一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ビンズンの旧市街をあれこれ楽しむならここが便利!そして朝食が驚異の79kだってえ?! ~ Bcons Hotel Binh Duong

ベトナム料理:カジュアル
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あのね、目的としては周辺区域を楽しむため。決してホテルにゴージャスさはどは求めては行けませんが、必要十分以上で、今回初めて食べた朝食が美味しかったし楽しかったの!

旧市街を楽しむならこちらのホテル

というか、あまり選択肢がないんですよね、この周辺(笑)
でも…

可愛くないです?ピンク(^・^)
そしてけっこう大きめ。

2022年5月現在、上の写真の右側、ホテルに併設の同じデザインで作られてた施設が改装中で、ちょっとマスキングされていいるため、見目が心もとなくなってますが、奥の方のホテルは健在。

ホテルロビーは広々していてこんなセッティイングもあるから、待ち合わせとかにもいい感じ。お安めのとこ、割とロビーに座って待つとこなかったりしますもんね。

晴れてる日には、日の光もたっぷり入って気持ちいい♪

お部屋は、今回スイートです。
といっても、激値下げしてる時期ですし、一般のお部屋と2,000円くらいしか違わないってことで、夜部屋飲みすることを想定しての旦那産セレクト。

で、まあ広さはあるんだけど、ご覧の通りシンプルですw
あと、旧正月時に泊まった時は気になりませんでししたが、湿気の多いこの時期になると&まだフル稼働ではないようで使われていない時間が多いせいか…

ちょっと今回はカビ臭かった(´Д` )
ヘアコンを入れるとすぐに消えるんですけどね。

キッチンはないけど、リイビングとベッドルームは別だし、トイレも二つ。

シャワーや湯船を支えるのは1箇所ですが、広々だし使いやすい。

ただまあ外気温によってはお湯が続かない、シャワーカーテンがないので壁に向けて噴射しないと床が水浸しになる、床が水浸しになっても排水良くない、などの不便はありますw

ここは東南アジア経験が問われるところ。
というわけで、スイートっつっても、あくまでローカルレベル。

ですが一応、プールもあるし、スタッフさんも親切です。
何に良いかというと、例えばグループやご家族で止まってワイワイするにはいいですね。

もちろん1部屋のマックス人数はあるんでしょうが、お安い宿なので、それぞれに部屋をとって夜はこのスイートで宴会を、というのもアリだと思います。

遮るもののない広々とした眺めも心地よく。

リバービューダと夕日が落ちる方向を見ることもできるので、広いベランダからビール飲みつつ、ゆっくり眺める、なんてのもいいかもですね。

最新鋭とかオシャレ、ではないのですが、使いこなせる人には楽しめるお部屋。アメニティもそれなりに揃ってるので、悪くはないと思います。

あ、ただ備えつけのシャンプーやトリートメントの香りが、かなりムスク系。昭和のおっさんヘアスタイリング剤の香りがするので、その手の香りが苦手な人は持参をお勧め(๑•̀‧̫•́๑)

注目の朝食!

というわけで、前回の旧正月時の宿泊記は、ホテルがそんな感じで地味だったので書いてないままだったのですが、今回朝食を食べたんですよ!

美味しい麺屋さんを知ってるので、本来はそこに食べに行こうと思ってたんですが、一緒に泊まった方が朝食付きプランで予約されてて、しかもしれが79kだという?!

うーん、その価格ではパンとコーヒー、果物くらいか?とは思ったのですが、試して損する金額でもない。まずかったとしても私の場合はデータになる。

そして、4000円もする高級ホテルの朝食で食べられるものを探すのに苦慮する経験を持ってる自分には、79k、普通に食べられるものがあるだけでもめっけものである。

おそらくは、B&Bくらいの品揃えだろうなと思いつつ会場へ。

ロビーの一角に仕切られて冷房がちゃんと効くようになってるこちらは、そんなに大きなスペースじゃないんですが、こぎれい。

で!!
えーっ、結構ウォーマーが並んでる?!

だけじゃなくて、セルフバインミー吸うてションもあって、パテがしっかりある。何、贅沢。

果物もジュースステーションもあって、その内容こそ素朴だけどデザートもある!

ウォーマーの中には(ちょっと写真がブレてしまってますが)肉系、魚系のお惣菜もあり、見るからに美味しそう。

でも実は下の写真の左側、一見鶏の薬研のように見えながら、魚のヒレの部分。でも可食部分はしっかりあって、とてもとても美味しいのです。つまり…

安い部分を上手に活用し、食材のことをよくよく知った上で手をかけている、と見た。

鳥の甘酢、野菜位の炒め物、品数こそ多くないいものの、どれもが美味しい。

ウインナーはタコさんじゃないけど、こんな感じで手をかけてくれてましたヽ(・∀・)ノ

Banh Hoi だっけか。このアミアミの米記事、好きなんだよなー。そしてこの色味。

着色料?!とギョッとする方もおられるかもですが、そういうことに敏感な人はローカルの方にも多い、と私は感じていいて、実際食品への着色は、野菜や果物由来のものが多いんですよね。

多分緑はパンダン、紫は…ヤムかな?
そういう着色用の野菜パウダーもよく出回ってるので、自分はあまり警戒せずにいただいてます。

そして、ソイー!!!
おこわです、おこわ!

ところで先ほどのバンミーステーション。
よく見るとフライドポテトが添えてある。

それは単に添え物であるかと思われるけど…きっ、禁断のフライドポテトを山ほど挟んだバンミーを作れてしまうのではないか?!

ステーションといえば、こういうローカルメインのブッフェには、ってか、79kなどという金額では存在しないことが多いエッグステーションまである?!

そしてフォーステーション。
朝食には汁物を好む旦那さんが真っ先に試してたんですが…?

夢中で食べてた(笑)

あまりに美味しそうに食べるので、ちぇりさんも早速トライ。
そしたらご覧の通り、他のビュッフェものを楽しめるようにという控えめな量。

以前、名のあるそこそこのお値段のするホテルで同じように汁物を頼んだら、洗面器みたいいなのに入って出てきて、しかも美味しくなかったというダメコンボを食らったことが。(もちろん他のものも美味しくなかったのでブログには書いてません)

以来、さらにありがたみが増している、ビュッフェにおける「適量」の汁物。わかっていらっしゃる。

そして確かに美味しい!!
旦那さんなんかお代わりしてた(笑)

あとねー。

フォーステーションに行く人が、みんなおばちゃんとひとしきりリクエストした後に、ちょっと世間話てきなものを楽しんでく感じ。

それはホテル側の何かというより、居合わせたお客さんのタイプと、フォーステーションにいたおばちゃんのお人柄だと思うんだけども、マルシェだ。マルシェの空気感。

料理を頼んでそれを出す、だけじゃなく、その場にいることすべての空気感を楽しむ感じ。いいな?

というわけで、こんな感じでローカルご飯をあれこれ試していたのですが…

この揚げパン、美味しかった。
形状や色から冷凍ものかなとは思われたけど、ちゃんと直前に揚げてある。

中にカスタードが入ってて美味しい(^・^)

そしてこの野菜の炒め物、見て。
ただの菜物の茎の炒め物ですら、この様相。地味ながら、一つ一つのお料理が丁寧に位作られているのが伝わるでしょうか(^・^)

お粥やスープも、美味しぃん(*´ω`)

スープはとろみのある、Sup Cua的なテクスチャー大宇sが、海苔と卵の優しい一品。

ちなみに一緒に食べていた方がエッグステーションで、ぐるぐると卵をかき混ぜる仕草をし、オムレツかスクランブルエッグを期待してたら、まさかの!(笑)

こ、この手があったか。。。(笑)
他の方は、卵3つを目玉焼きにしてバンミーのパンに挟んでた!おおっ、そんな豪華な食べ方が!

やだここ胃袋いくつあっても足りない。
品数が、それほど多いわけじゃない。だからちょぴっとずつなら、ひととおり楽し目はするのですが、そのどれも「え、もうちょっと食べたい」ってなるので胃袋足りない(笑)

とい言いつつ、ベトナムに来て好きになった餅系デザート。奥の黄色いのはココナツを米粉系かなあ、それで閉じ込めたホノ甘いもちもち。東南アジアによくあるお菓子ではあるんだけど、ベトナムに来るまで美味しいと思ったことなかったんだよね。

そしてここのも美味しかった。
これで、79kかよ。。。
安いし充実しまくりだ。

ほんっとに金額じゃないなーと思う。実はビンズンエリアにある名のある新興ホテルにも止まったけれど、とても書けるようなものじゃなかった。うまいとかまずいじゃなく、「食べたらあかんやつ」のオンパレードでドン引きした記憶。

でもこのホテルより宿泊費も高値だし、朝食だけの金額は一体何倍だろう?

正直、こちらのホテルのこの内容ならもうちょっと取って欲しいところだけど、ホテル側がそれをよしとして提供している限りは、甘えましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

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宿泊してない外部からの人も楽しめるっぽい

ちなみに…
もし宿泊せず外部から朝食だけ楽しみたい場合は当然たかくなるだろうから、おいくら万円?とお尋ねしたら…

89kだそうです(・∀・)
うっわー、10kも高いー(棒読み・笑)

良心的がすぎるな。
まあ泊まろうにも、この周辺には同等のホテルがないって話もあるが、それならなおさら、競合がいない中で真心を尽くされていることになる。

原料費や手間がそこまで変わるものじゃないにしても、もののわかった人を雇用できてる時点でホテルの実力(そのどこぞのホテルでよほど酷い目にあったんですね、ちぇりさん…w)。

これは、3回目に泊まりに来る理由もあろうというもの。
周りにもお楽しみがいっぱいだしね!(これはまた後日!)

 


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お店情報

Bcons Binh Duon Hotel 
50 Bach Dang, Phu Cuong, Thu Dau Mot Binh Duon

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