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ホーチミンの庶民飯、一度に色々食べるなら! ~ MInh Duc

ベトナム料理:ローカル
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庶民飯決定版?! 2016 Nov.

 
日本の味って、自分でもそれなりに楽しめます。もちろんお店の味と言うわけにはいきませんけど、なんとなくな日本の味。しかしベト飯はそうはいかない。
 
ベトナムにいる時であればそれっぽい物も作れるけれども日本にいると、調味料も無ければそもそも野菜の味も違う。ベト飯屋に行っても、なーんか物足らん。というわけで、ホーチミンに戻って来たら、一目散に行きました。こちらのお店!
 
向かい側にも同じ名前のお店があって、そちらは持ち帰り用のカニの佃煮やらなにやら、保存性の高いお惣菜を売ってらっしゃいます。いっぽうで、その向かいになるこちらでは、沢山の種類を売ってるCom Binh Dan。お惣菜屋さん。
 
 
肉に魚にお野菜料理、揚げ物炊き物焼いたもの。卵料理も色々あって、まーとにかく品揃えが豊富!
 
なーにを食べたいか決まってなくても、取りあえずここにきたらなんか食べたい物が見つかりそう(^皿^) 言葉が通じなくても指サシで注文できるしね。
 
 
 
ただ。。。問題は、お腹減ってる時に行くとあれこもとツイツイ頼み過ぎてしまうこと(^^;
 
この日なんてお腹減ってるわ、べ停飯に飢えてるわで、「あれとこれとそれと。。。あっ、でもあっちがいいからそれ止めて…」とか、迷う事迷う事(笑)
 
でもなんだかんだでこんなことに。。。
 
 
宮廷料理かщ(゚Д゚щ)
っちゅーくらいに皿並べてますやん。。。うん、一人な。この時1人で食べに行ってん。。。
 
ミートボールにトマトのスープのカインチュア、お茄子の葱油和えに高菜とホルモン炊いたん、あと、海老をヌクマムで佃煮にしたヤツ。これはほんとは頼んでなかったんだけど「コレも絶対美味しいって!」
 
とお姉ちゃんにゴリ押しされて、「そそ、そならもらおか。。。」と勢い負けして並べてもらいました(笑) ま、余ったらその量がちょっとでも持ち帰らせてもらえるからいっか、という目算あってのことでしたが。
 
 
したら、やっぱりおいしかったわー。海老と豚の脂をたきしめた佃煮。ちょー美味い。しっかり味だからガブガブ食べるもんじゃないけど、これ、絶対ビールに合うわーっ。甘辛くてね、白飯も進むススム。もうサラサラのこちらのお米、山盛りにしてたの飲むように食ってたw
 
この上の写真の一番手前にあるホルモンもきれーな味でなぁ。よく長けてるし、高菜の
ちょっと酸っぱい感じでさっぱりともなってる。
 
うまい。ものすごくうまい。これはそんなに味が濃い訳じゃないけど、旨味のバランスが
すばらしいので、ガーツガツ食べれる。
 
 
 
この写真の手前の茄子のネギ油和え。これが私大好きでねー♪ 
 
ベトナムのお茄子って、ほんっとに味が濃くて、蒸すだけでトロットロ。濃厚だし、何も味をつけなくても十分美味しいくらいの所にネギ油ですわ。たまらん。べろんゴックンべろんゴックンの勢いでこれも「飲んだ」(笑)
 
ついでにこの茄子、旦那さんが大好きなのをわかってたんで、そばに立ってたおねえちゃんに、「これ2つ持ち帰りちょうだいー♪」言うて包んでもろた♪
 
で、ベトナムの方って、必ずと言って良い程、食事の時にスープを頼まれるんですよねー。日本人もおつゆ、添える事が多いですけども、食卓になかったら「何で飲まんのん?!スープどこ?!」と聞かれる事までは無いような気が。
 
今回も「スープどれにするー?」って頼む事前提で聞かれてしまったのでカインチュア。いや、美味しいんやけどね(笑)
 
そんなこんなで、全てのおかずをまんべんなくがっつきながら米を流しこみつつ、とてもレディの食事とは思えない様相にてお食事完了。
 

げーっふ(^・^)
なんやったら、更に残った煮汁とかだけぶっかけて丼飯もう一杯食えたんじゃ無いかと言う勢い。
 
ベトナムのおかずの煮汁、美味しくない?なんならその煮汁だけあったら一食食べられるくらい私、好き。朝とかそれだけでお御馳走。(しみったれたこと言うもんじゃありませんっ
 
いやーっ、これぞベト飯!
フォーもブンチャーもベトナムの味だけど、これですこれこれっ。このお惣菜の味っ。間違いなくベトナムの味なんだけど、どことなく日本のお惣菜を彷彿とさせる所もある、懐かしい様な、いややっぱりベトナムに帰って来たなーという安堵感もあるような、何とも身体に染みる味。
 
この手のお惣菜屋さんも好みがあってご贔屓のお店、皆さんお持ちかもしれませんが、この店のはほんとにどれもハズレが無いっ。
 
まぁ行動範囲から離れてるので、わざわざ行かねばなりませんのでしょっちゅうってわけにはいかないのですが、だからこそ言ったら晩ご飯のおかずも数品調達して帰る( ・`ω・´)b これが定番。
 
レストランにあるベトナム料理じゃなく、限りなく庶民の食卓の味に近い、でもプロが
作ったベトナム料理。色んな味を少しずつ楽しめるので、あれこれ食べたい旅行者の方にも重宝しますし、在住者の方には日常の食卓のプラス一品に使えるおかずがたくさんあります♪ぜひともあれこれ楽しんでみて下さいねーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
 

やっぱり美味いぞベト惣菜 2017 Jul.

さて、こちらのお店。今回も日本から帰ってきっ直後に行ってきました!
 
 
ヤーーーー!!!
恋しかったよ!!
 
日本で食べるものすべて美味しかったけれども、恋しくなるのよ、ここのベト飯!!
 
前回の失敗(頼みすぎ)を踏まえて、今回は、男性2人の助っ人と共にガツンとね、ガツンと!
 
 
 
美味いわーっ、美味い!!
前回と同じくらいの皿数しか頼んでない気もするけどw、味濃いからね。実はこれくらいでもガッツガッツご飯が進む。
 
もうこれ食べつくしてるとこの写真やけど、この洗面器みたいなボウルにガッツリ1杯の
ご飯をあっという間に食べつくし、半分くらい追加してしまったという食べっぷり。やっぱ男性は頼りになるのぉ(^・^)
 
ここのご飯ばっかりは、納豆ご飯と一緒で、とにかく口いっぱいに頬張って、ハムスターが頬袋パンパンにしてるみたいにして、ムングムングと大食らいしたい。私、しまいにはもう箸じゃなくて、スプーンでガツガツ行ってましたもんwww
 
 
 
お二方こちらは初めてだったのですが、以前私が書いたように、どことなく日本のおかずを彷彿とさせるとか、丼飯状にして食べたいだとか、うん、すっげーそれ思うっ、みたいなご感想をいただきました。
 
またねー、ガッツリしたお肉とか魚ばかりじゃなく、野菜が美味しいのが良い。今回はウリみたいなんを細切りにして炒め煮みたいにしたんと定番のナスのねぎ油だったんだけど、どちらも男性陣にも好評。
 
経験上、お野菜にあまり興味を示さない男性って結構いるので、美味しそうにお野菜バクバク食べてくれる男性を見るとホッとする母心。
 
ちなみにこちらね、ビールありました。いつも食事にしか来ないし、周りでも飲んでる人いなかったから、ないんかなーって勝手に思い込んでましたが、ありました。どっすか。
 
20人くらい集めて、片っ端からここのおかず全部頼んでベト飯食堂宴会。ちょー楽しそう
なんだけど。
 
ちなみに絶対食べすぎるから、昼にややこしいお仕事を控えてる人は行かない方が良いです眠くなるから( •̀_•́ )(あのね、みなさんがあなたのように自制心がないわけでは…
行くんだったら、もう午後はゆる〜っとできる時にってことで(あかんやん)。兎にも角にも、大満足のお店なのでしたーヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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米が旨いのか、惣菜が米を旨くするのか 2019

最近旅行者さんにもめっきり人気のこちらのお店。
 
正直、激安、とは言いません。こういうローカルの体をしていながら、なかなかなお値段です。まぁどのくらい食うかという話もありますが…
 
 
今回は3人で相当数のおかずと、洗面器みたいな容器に入ったご飯、2杯目をお代わりして500kくらい。一人800円くらい。
 
日本的に考えると安い。でもベトナムのローカル惣菜ご飯屋さん、と考えるとちょっと高い。この話をベトナムに長く住む先輩と話していたところ、「高級平民飯屋」という表現を使われていて、まさにその通りだなと(笑)
 
ただ、旅行者の方にとって価値はそれ以上。だって気取っていない、ベトナム、特に南部の人たちの「日常のおかず」を気軽にあれこれ楽しめるのだから!
 
 
正直、外国人フレンドリーではありません。がっつりベトナム語。ですがたくさんいるスタッフの中には、大抵誰か才気ある方がいて、接客に消極的なスタッフもいる中、「ほい来た、おいらに任せとけ!」みたいな人が必ず登場してくれます。
 
もうね、救世主。いやお前はもうホーチミンに長いんだから、そろそろそのくらいのベトナム語は喋れよって話なんですが、毎回「おいらに任せとけ!」な方に助けてもらってる始末ですw
 
ところでご飯が巨大な器で提供されるのですが、これがお連れする方みんなに評判が良い。
 
 
なんというお米には写っていません。日本米のような艶もなく、まごうことなき、ベトナムのお米。
 
ですが、Com Tam (割れ米)ではないんですね。長粒米というほど粒が長くもありませんが、割れていない良いお米。これが人気が高い。
 
ただし惣菜が圧倒的にコメに合うものなので、この惣菜ありきなのかな?とも思ったりもしますが、この店内で食うこのお店は、間違いなくうまいっ。
 
 
例えば私の中では食堂の定番、ナスのネギ油がけ。以前にも力説したので「もうええわ」と思う方もおられるかもしれませんが、とにかくうまい。トロットロの濃厚ネギナス。これを…?
 
 
コメに乗せて、食べる!!ザクーッとスプーンで大きく掬って口に入れると、とろけるナスが米を覆い、そこに米の甘みが加わり、んまーっ美味しい。ヌクチャム(ヌクマムに甘さとニンニク、ちりなどを加えた調味料)がついて来ますが、そのままでも美味しいし、醤油プラスだと日本人、腰抜けるほどに好きだと思う。
 
立派な大きさのエビ、これ以前は「高いからやめときな!」と売ってもらえなかったことがあるのですが(そんなに貧乏に見えたのだろうか。。。)今回は売ってもらえたので食べてみたら…?
 
 
 
エビの頭を完全には落としていない。クチバシのところは落としてくれてるが、ジャゴジャゴしたところは落としていない。その理由は…?
 
エビ味噌があるから( ・`ω・´)b
ジャゴジャゴしたのも、食べられないほどじゃないってのもあるし、何より、味噌を大事にしてる。さすがのベトナム。美味しいところを逃さない!!
 
 
 
で、ここの惣菜の特徴は、もっとローカルなところに比べて、味が濃すぎないこと。しっかりはしてるし、旨味は十分にあるのだけれども、しょっぱすぎないので、ザクザク、ご飯にかけて食べられる。ああ、なんてギルティな味。。。
 
 
 
豚の骨付部位の甘辛煮なんて、もう最高だから。これ食べるときは、両頬がパンパンになるくらいご飯も一緒に詰め込んで、ムングムングと噛みしだくのが最高に幸せっ。糖質制限?知るかそんなもん!
 
ベト飯食堂定番の、豚の煮物と煮卵セット。これも最高。
 
 
ここは卵はアヒルの卵を使ってるっぽい。黄身が大きく、白身が少なめ。そしてお肉。皮目はあるけど、その他は脂身が少ないな、硬いのかな?と思いきや…?
 
 
プルップルだから。どんなに固いもんだろう?と、構えてスプーンを縦に持って力入れたら、肉の部分は肩透かし。するっと分かれて、皿まで破りそうになってもーたわ。
 
あと卵焼きー。なんの変哲もなく見えるでしょ?ってか、正直見た目も良くないわ。でもね?
 
 
出汁がたっぷり入って、まるでこれは焼いた茶碗蒸し。そこに豚のミンチがゴリュゴリュと入ってるのですよ。なんという幸せっ(๑•̀‧̫•́๑)
 
幸せやでー。これ、ご飯の上に乗せてガーッとかきこんだら、幸せやでー。ベト飯なのに、なんか懐かしい味がする。ミンチが入ってることから、昔、家で作ってもろてた、玉ねぎ+人参+ミンチを包んだオムレツを彷彿とさせるところがある。
 
 
あまりに美味しく、洗面器ご飯もお代わりしたので、さらにおかず追加。イカのカレー風味の炒め物に、色々野菜とイカの炒め物。
 
 
そうなんですよ、ホーチミンで手に入るイカは大変美味しい。イカ料理をこんなふうに手軽な形で食べられるのは大変ラッキー。
 
そしてトマトやパイナップルで味付けしている割にはすんなり馴染めてしまう。理由はおそらくベースに「出汁」を使っているから。出汁は和の心の中にだけあるわけではないのです。ベトナムの方の心の中にも息づいている。
 
いや、胃袋の中、舌の上、か。
 
なんにしても。。。
ここで食べ過ぎずにいることは不可能に近いですな。満腹でもさらに晩御飯の惣菜として持ち帰りたくなる魅力がある。
 
この日は、ナスx2・卵・豚の骨付部位の甘辛煮をお持ち帰りして100kちょっとだったかな。2人分くらいのおかずにはなるから、そこそことはいえ、十分リーズナブルなお値段かと。
 
店内のお客さんは基本、ローカルの方です。日曜日とかは家族連れなどで大にぎわい。たまーに外国人の方もいらっしゃるけど、マジョリティはローカルの方。彼らにそれだけ支持されていることから、このお店の価値がわかろうというもの。
 
在住者のみならず、ここはほんと、旅行者さんにも是非とも活用していただきたい!!気持ち、街中から離れていますが、そんなに無茶には離れてません。書きながら、お腹ぐーぐー鳴らしつつ、よだれ垂らしてるくらいにはオススメですよ!!

一口ずつ違うドンブリごっこ 2019 May

最近、旅行者の方からのリクエストがありすぎなので、引き上げておきます。こちら。

ああ。。。毎回頼んでるものが同じような気がしますが、一品二品、入れ替わったりします。どれも捨てがたいラインナップで、外せないんですよ。。。
 
そんな中でも絶対に外せないのがこのナスですね。お連れする方の間でも、これが一番!と言う方が続出。シンプルな調理法なのですが、日本のナスでは出せない味わい…
 
あ、廉価なナスでは、と言う意味です。もしかしたらごっつい美味しいナスが日本にもあるかもしれませんが、ホーチミンで手に入るナスはおしなべて味が濃くててトロっトロなのが特徴です。
 
 
これをこうして、ご飯の上に。。。
 
 
ああああああぁあっぁぁあ…
もうこのナスだけでドンブリにして1丼食べられる。。。そんなに醤油やら塩やら濃いわけじゃないのだけど、ナスの味が濃いから十分ドンブリにできるのですよ…。
 
しかし、これだけでは勿体無い。せっかく他にも美味しいのがあるのだから、1種類ずつ軽い軽い1膳のご飯を平らげる。。。
 
 
ホルモンの煮付けで、ってのもいいですね。これまたそんなに調味料の味が濃いわけじゃないが、素材の味がしっかりあるので、むしろコメと合わせて咀嚼することで相乗効果。
 
口内での咀嚼による調味は日本人の特権かと思ってたけども、ベトナムご飯にも通じるものがありますね。
 
例えば辛いカレーや油の強い、東南アジアにありがちな味付けだと、それを中和するためにご飯の存在がある、と言う気がしますが、ベトナムご飯は、おかずを一緒に咀嚼して、米も惣菜も旨みを増すと言う効果があるような気がします。
 
 
 
以前も紹介したエビとかね。もうこの味噌の部分だけで1膳いけるぞ(やめれ)。そしてエビが大きいもんで、本気でエビ1尾でガンガンご飯食べれます。
 
それがミートボールとかになったら、あーた。。。
 
 
2膳はいけるなっ( ・`ω・´)b
マヂで。ほんまにここはご飯がススム。炭水化物避けてる人は、万が一にも近づかない方が良い。
 
うまいぞ。安いとは言えんが(と言っても、よっぽど食べても一人100k、500円くらい)日本ので定食食べることを思えば、その料理の豊富さ、ローカル度合いを勘案すると、やっぱり安い。価値ある100k。
 
いいぞ、ローカルの食堂飯。
綺麗なお店にはなかなか見られないメニューも豊富。ってか、そんなのばかり。ここだけの味わい。
 
さぁ、ベトナムの味をどうぞー!!!
 

お店情報

Minh Duc
100 Tôn Thất Tùng Q1
Tome: 10:00 – 22:00
Spent : 150,000 – 200,000 vnd / person
 
 

 

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