一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

観光目抜きにコージー&コンパクトなミニチュアMAROU!驚異の45kめちゃうまソフトクリーム推し!キッシュも美味しかったの! ~ MAROU – Nguyen Du 通り店

カフェ
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言わずと知れたMAROUさん。中央郵便局近くに店舗ができたとは聞いてたんだけど、こんなに素敵なコンセプトとは思わなかったよ!

MAROUさんとワタクシ

2022年8月10日

出会いはもう10年近く前?
まだMAROUさんが販路を大きく構えてなくて、ワインショップのレジの横にチマっと置かれていただけの頃のこと。

ウーマンズディには奥さんになんか買って帰るものだ、と、会社の方に促された旦那さんが、

「ちぇりさんには花より酒ですね(・∀・)」

という大正解なセレクトをして、シャンパンを買ってきてくれたのですが、その時、レジの横にあったチョコレートらしきものも「ついでに」買ってきてくれたのが馴れ初め。

まだ今のように洒落たお菓子が少ない、というか、あまり見当たらなかった頃のこと。今と変わらぬ、あのベーシックラインのパッケージのセンスにまず驚いた。

しかしここは東南アジア。申し訳ないがおいしいチョコレートとは縁が遠いお土地柄…と侮りまくって食べて見たときのあの驚愕。はいカカオでありながら口の中での解け感、アタック、そして後口での引き方…

続けざまに5欠けくらい食べてやっと、自分が何を食べたか認識したくらいには驚いた。すぐに、自前で買い集めて食べ比べもやった。高くついた。。。(笑)

でも結果、自分の人生の中で期待もしていなかった「カカオの違いによるチョコレートの食べ比べ」経験ができたというのは、自分的にはとても財産。

そしてきっかけをくれた、そのウーマンズデーの出来事は、旦那さんのグッジョブ案件の中でも屈指だったと思う(๑•̀ㅂ•́)و✧(いまでもあのときの「でかしたー!」って気持ち、忘れないw)

その後、一人大騒ぎしては日本の方に勧めるも、「酸っぱすぎる」「硬い」などなど、いわゆる日本の廉価なものと比べられてしまい、ちっとも受け入れてもらえなかったのも今は昔。

今は泣く子も黙る、ってポジションですよね。

Maison Marouというカフェ業態ができてからは、街中のカフェや洋菓子を扱うお店の様相も一変。ものすごい影響力。

ベトナムに産業を生み、新たな技術を育てて雇用を創出し、世界的な舞台に立てる機会を作った。ベトナムのアイコン的商品を世界に知らしめ、街の洋菓子スタンダードを引き上げた。

いまでこそ、比較するお店がたくさんできたので、好みを持ってあれこれ言われる方もおられますが、このお店が成してきた偉業というのは、ホーチミンの歴史に刻んでいいくらいの価値があると私は思ってる。すごい。

店舗展開はしているけれど

で、その後は皆さんもご存知の通り、Maison Marouというカフェ&ファクトリースタイルのお店の2号店がThao Dienエリアにでき、その後ショッピングモールのワンコーナーに販売+小規模イートインスペースの店舗ができ…

と、店舗展開が広がっていたわけです。
こうなってくると、希少性は落ちるので、在住してると、うっかりおざなりにしがちなんですが…ってか、私も以前ほどは最近言ってなかったし、チョコ自体も色んなメーカーに浮気すること、数知れず。

ですが。
中央郵便局近くという一等地に登場したとなると、そりゃー足を向けなければ。というのは大げさですが、たまたま近くに用事があったのでのぞいて見ると…?

おー!
一目見てわかる、GEMAさんのデザインだ!

ホーチミンだけにとどまらず、ベトナムを中心にバンコクなんかでも活躍されてる店舗デザインとか内装設計などをされてる、このブログでも紹介したことがある建築家の方の作品。

MAROUさんは最近の小規模店舗は、GEMAさんに任されてるようですねー♪

ふふふ。店舗前の路上に低いテーブルと椅子を出すのは、ベトナムのストリート文化ですけど、MAROU流にポップなテーブルと椅子をわざわざ作ってるのが可愛い(^・^)

コンパクト&コージーだけど、ファクトリーも!

入って見ると、すぐ左側には商品陳列。一通りの主要商品が揃ってます。1区の、オリジナルのMaison Marouのような広さはないので在庫数は小規模そうですが、品数は一通り。

特に今はムーンケーキの時期なので賑やかですね。
MAROUさんはあまり試食を積極的にしてこなかったイメージでしたが…(旅行者さんをご案内するときは自前で何種類も買ってそれを提供してました)

ご覧のように、ご自由にどうぞと言わんばかりに提供されてた。場所柄もあるのかな。ちょっと驚いた。

一番右の、パンプキンシードってのは食べたことがないかもしれない。今度食べねば。

はいはいそしてこちらがオリジナルラインナップですねー。産地やレシピが新しく作られたものは新しい色合いになってますが、基本デザインは当初から変わってない。

当初からこのアタックでバーン!と出してきたの、すごくないです?競合がほぼ皆無に近かった状態で、このクオリティを叩き出してくるの、化け物かって感じですよね。特に、10年くらい前のベトナムでは。

街の洋菓子スタンダードを引き上げた、と私が勝手に持っているカフェメニューももちろん健在&充実。

ちなみに月餅はこうして単品でも買える様子。

あと、レジの様子はどの店舗もほとんど統一されてて、ほっとする光景。内容は店舗ごとに若干違ったりするんですが、色合いとかレイアウトとか。似てる。

各店舗、スペーシングや店舗の形状などは違うんですが、視覚インプレッション統一感を与えてるところがさすがです。そして右奥。

ホーチミンの1区とThao Dien の店舗以外は販売が目的だからか、簡素なところが多く、ファクトリー要素はあまり備えてなかったと思われるのですが…?

ここはこじんまりと見えるこの空間の中にもファクトリースペースを設けており、作業しているスタッフさんを拝見しながらお茶をいただくことも可能。

いわば、オリジナル店舗Maison Marouの縮小版というか、ちびすけ版というか。

やはりオリジナルの雰囲気は素敵なので、旅行者さんにはぜひとも見て欲しい、と思うけど、今の所、生きやすさでは今回ご紹介する店舗が圧勝。お買い物だけ目的とかなら、超おすすめ。

メニュー!

で、メニュー!と言いながらレギュラーメニューの写真撮ってなかったw
まあドリンク類はあまり大きくは違いなさそうだったけど、各店舗にしかないメニューみたいなのも以前はあって…

最近、他の店舗巡りしてないので、他のお店にあるかないかはちょっと確実には言えないのですが、ここの店舗にはソフトクリームがあるらしい!!おお!!

最近、ハノイでもソフトクリームのお店がー!みたいな話を満たし、ホーチミンでもちらほらみかけるようになったので流行ってるのかな。

入り口のところにアイキャッチにも載せられてたから(ほぼこれで私は捕まえられちゃったんですが)きっと推しなのでしょう。

チョコミルクシェイクは他の店舗にもあったかな…?後、もちろん事前注文が必要なんだろうけど、お誕生日ケーキとかも発注できるのねー。ヘヴィそうだけどw

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OMG、これは美味しい!

というわけで、ソフトクリーム!
カップとコーンが選べます。普段は私、カップを選びます。絶対ボタッとこぼすから(・∀・)

この日もカップと一旦は言いました。
が、何かが言ってるのが聞こえた。

「コーン、食っとけ」

食べ物に関する神の声には素直に従う。まだ会計前でもあったから、すぐに「ごめん、やっぱりコーンにする!」と躊躇なく撤回。

そしたら店員さんが破顔で一言「それ、正解だと思う!」

ほう。
で、出てきたのがこれ!
うっわーい、美味しそー!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

美味しそうすぎたので、アップも行っちゃう!!
最初すっぴんで出てきたんですが、「トッピングいる?」って聞いてくれたので「あたりめーだ(・∀・)」と促して乗っけてもらったらこんなことに!(料金変わりません)

ちなみにベースは、バニラ、チョコレート、ミックスから選べます。この日はミックス。チョコだけだと、MAROUさんのことだから重たいかなーと思って。

それにしても。。。
魅力的なルックス。そいて持った時にわかる、コーンの軽さ!見目、結構しっかり気味のワッフルコーンに見えて敬遠してたのですが…(無駄に腹が充ちるのが嫌)

こいつ、スターチ多めの軽いやつだ!金魚すくい並みの軽さではないのですが、それとゴキゴキ・ワッフルコーンの中間くらいの。そして物理的な厚みも薄い。割れた時の食感がよい。口の中でガジョラガジョラするのも良い。

重たいワッフルコーンは口の中で団子になる程主張が強くて「食いたいのはお前やないねん!」と、いつも一喝したくなるのが大変に苦手で避けてたのだが…

神の声は、正しかったっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

しかしこれはコーンが軽い。ということは、クリーム部分がヘヴィだとバランス悪くなっちゃうよね。でもならない。

そう、このソフトクリーム、ミルキー水準は高いところでキープしつつ、甘みをライトに抑えててチョコの主張も軽やかに収まり、絶妙にうまいのですが、軽い!

これまでのMAROUさんのカフェメニュー、どれも美味しいけれどヘヴィすぎるのが、近い次回に繋がりにくかったのだけど、なんだなんだ、なんかレシピの方向転換があったのか?

Thao Dien で食べることができたスクープのアイスもかなり濃かったよね。だから覚悟してたんだけど、あらららら。これはライトに美味しい。

どのくらいライトかというと、一気食いしてしまう間(一気に食うなよ)、水のひと口も含む必要性を感じないくらいにはライトだった。でもチープとか物足りないということもない。

ポイントはトッピングだ。
大きめダイスに切られたブラウニー…いや、ソフトクッキーかな。こいつが程よくしっとり程よくカシュっとした食感で、ソフトクリームのテクスチャーとなじみつつ、コクのある甘みをランダムに与えてくれる。

それが全体に満足感を与えつつ、でもベースはあっさりだから食べやすいという絶妙なバランスに導いているのかと。

ちょっと手を出しやすい?

MAROUのケーキは、そのボリュームからすると全く高いとは思わないが、単価だけ見るとなかなかの物。シェア前提ならまだしもですが(それでも結構な金額だ)「食うぞ!」という気概と覚悟が人知れず要る。

しかしソフトクリームなら手を出しやすい。
当初、私が食べた時は45kでびっくりしたのだが、その後読者さんが行った時に85kだったと言う話をいただき、即日確認したのですが…

スモール:45k
ダブル :85k

とのことらしいです。
私、オーダー時に特にサイズを聞かれなかったのと、メニュー写真だけ見ると、大きいのと小さいのがあると把握できなかった😅

い言われてみれば確かにちょっとサイズ感違うっぽいし、よく見たら、コーン、カップ、もう一個カップなんだから、カップになんか違いがあるんだろうなと察するべきだったんだが、スルーしてた😅

友人も何も聞かれなかったようで、ダブルを出されて85kだったそう。店員さんによってデフォのサイズが違うのかなw

でも、小さいのは45k。しかも美味しいのですよっ。
濃厚さを至上とするなら、物足りなく感じる方もおられるかもですが、先ほどもい行ったように、トッピングとのコンビネーションと、夏日の外気から店に入ってのライトなソフトクリーム。

その環境までも全部加味して楽しんでほしい。
旅行者さんのお散歩コースに、ぜひ(^・^)

キッシュも美味しかったの!⬅︎NEW!

2022年8月18日

初回、気になってたけど胃袋のスペースがなくて食べられなかったキッシュを、翌日ちょっと調べごとがあって行った時にテイクアウト!

こんな感じで並んでて、オープンサンドも美味しそうだったんだけどもグット我慢。次回、朝食にでも食べにこよう。動かしたり直経過で美味しさが半減しそうなデザインだったしね。

でもキッシュなら。

あかり足りなくてちょっと色あい悪いですが(笑)、たっぷりな量があってこれなら、150kの価値はあるかと。

とはいえ「美味しければ」の話なので早速温め直していただきますよ!

今回は、アルミホイルに包んでトースターでガンガン5分ほど温めました。冷たいままでも悪くはないと思うのですが、どうしてもキッシュのフィリングが持つ風味って温かい方がよく上がる気がして。

そしたら予想外のこの生地の薄さ!
しかしその生地にしっかりと塩分を与えて輪郭を取ってる。

程よいフィリングの柔らかさにふんわりとした風味。そこに主張しすぎない食感の生地、でも塩味でアクセント。

美味しいなーっ、これ。
自分がキッシュ作る時って、パートシュクレで作ることが多かったけど、なるほど。こうするとヘヴィさがなくていいな。お酒の席とかにはこの方式の方がいいかもしれない。

流石のMAROUさん。美味しいだけじゃなくて勉強になりますな!
ちなみに、150kという金額はこれにサラダがついた場合の金額だそう。持ち帰りだからサラダはいらないわーって言ったらちょっと金額、引いてくれてました。細かい(-人-)

 


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Maison Marou – Nguyen Du
57 Nguyen Du Q1
Time: 09:00 – 22:00
Spent: 45,000 vnd / person
Wi-Fi ID: MMNDU-Guest / Pass: 無し(繋がったサイトの下部にある、Connect Internetとある部分をタップすればOKです)
※Wi-FiのIDやPassはお店の都合により変更されてることがあります

 

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