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ホーチミンのコロナ状況・中長期の緩和プランが発表されました 2021年9月15日時点

ちぇり info(生活情報)
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この記事内では、Covidにおけるホーチミンでの感染者確認、当局からの規制の情報、予測される動向などをお送りしており、あくまでも暫定的な情報のまとめになります。

公的機関からの通達が最終的に正しいものとなりますが、それまでに知らなかったがゆえに当局の指示反する可能性した行動をしてしまう可能性があるため、諸所メディアの情報を暫定的に掲載しています。

確定事項ではありませんが、ある程度予測される事態を見越した行動を取り、トラブルがないように気をつけてお過ごしください。

  1. 市内で新規陽性者が見つかりました
  2. 陽性者が住んでいたエリアを中心にテスト検査中
  3. 2人目の陽性者が確認されました
  4. 規制は出ていませんが、状況を踏まえて行動しましょう
  5. ホーチミン市内で新規感染者が確認されました
  6. 中小規模の飲食店内での飲食禁止?
    1. 13:00時点
    2. 14:30
    3. 17:00
  7. 連休以降にダナンと感染流行地域からホーチミンに入域した全員に検査が実地 
  8. ホーチミンの以下の日時・場所に行かれた人は申告を
  9. 規制内容が変わりました
  10. 日本からベトナムへの航空便についての規制がかかるようです
  11. ホーチミンで新たな感染事例が出ています 
  12. ホーチミン各地でポイント封鎖が行われています 
    1. 入念な検査が行われているようです
    2. 外出先・スーパーなどで私が気をつけていること
    3. 保健省から、新しいウイルスに対しての見解
  13. 速報 2021年5月31日0時よりホーチミン市は厳しい措置が取られます。関連情報をご確認ください 
    1. 11:30 今朝、以下のような動きがあったようです。
    2. 13:00  ホーチミン市は2021年5月31日より15日間の厳しい措置が取られることになりました
  14. 発信する際にはご注意ください
  15. 国外国内移動に関わる報道があっています
    1. 日本への帰国に必要なPCR検査について
    2. 国内移動に際しても注意が必要です
    3. ホーチミン市内でも封鎖ポイントが増えているようです
  16. 身分証を携帯することをお勧めします
  17. 国際便の受け入れ停止が延長されました
  18. 変異ウイルスについての現状・正しく把握するために【続報】
    1. 2021年6月1日時点の情報
    2. 2021年6月3日続報
  19. 日本への帰国に際して 
  20. ホーチミン➡︎ドンナイ省に移動する場合、21日間の隔離が必要→修正がかかりました 6月5日
    1. 上記のドンナイ省 – ホーチミン市間の移動規制について修正が入りました
  21. 少し落ち着いてきたようです
  22. 新規感染者確認・予断を許しません
  23. ホーチミン市内の陽性者・隔離されているビルの場所の地図
  24. 感染経路のわかっていない事例があります
    1. 製造工場複数で感染が確認
    2. An Phu Mega Market案件
  25. ホーチミンの社会隔離が2週間延長になりました
  26. 市中感染が続いています
  27. 更に厳しい措置が取られる可能性があります
  28. 各種規制への違反に関する罰則など
  29. ホーチミン市人民委員会指示第10号 
  30. 広範囲な検査が行われています
  31. ホーチミン市内の規制強化の様相に伴う買い出しなどの注意
  32. ホーチミン市から他省に移動した場合は1週間隔離 
  33. 2021年7月9日0時から 首相指示第16号に基づくソーシャルディスタンス措置が取られます 
  34. デリバリーサービスは引き続き継続するそうです
    1. 2021年7月8日 01:20
  35. 上記一転・デリバリーも禁止の可能性 
    1. 2021年7月8日 15:20
    2. 2021年7月8日 16:05
  36. 社会隔離下の様相
    1. 社会隔離数日経過
    2. ホーチミン市から他省への移動が厳しくなっています
  37. さらに厳しい状況になりつつあります
  38. ベトナム→日本に帰国される方へ
  39. 規制強化と現状への注意喚起
  40. 夜間外出制限措置 
  41. デリバリーが同区内のみ可能になります
  42. 領事窓口受付が予約制になります 
  43. 現在の社会隔離措置はさらに2週間延長 
  44. 社会隔離9月15日まで
  45. さらに厳格な規制 詳細は不明な部分が多いので冷静に対応しましょう
  46. 少しだけ明るい兆し?
  47. 中長期の規制緩和プランが進んでいるようです

市内で新規陽性者が見つかりました

2021年5月18日

Thu Duc市にて、新規陽性患者が見つかりました。

日本の公的機関からのお知らせはまだ受け取っていないので、以下の情報はベトナム現地のメディアに基づく、善意の方の翻訳とお知らせではありますが、なるべく早い段階で備える必要があると考えたため、転載させてもらっています。

すぐに、関連者と思われる方々の検査が始まっているようですが、気になるのは、その陽性の方が、

「ビンメック・セントラルパークで受診した」

と言う部分。上記病院にいつ訪れたのかは不明ですが、多くの日本の方もお住まいになってるエリアであるため、同施設を近日内に利用された方などは体調などによくよくお気をつけください。

同施設利用による過去の感染についての可能性はどうしようもありませんが、(ないことを祈りますが)万が一にもと言う場合には、なるべく早く状況を把握してほかへの拡散を抑えることが肝要と考えます。

ご自身の体調に目を向け、変化があれば信頼できる医療機関に相談しましょう。いきなり医療機関を訪れるのは危険と判断された場合は、遠隔診療という手段で、医師から直接、的確な行動支持を得ることもできます。(有料)

陽性者が住んでいたエリアを中心にテスト検査中

上記陽性者が判明した後に、該当者が住むエリアを中心に、10,000件のテストサンプルを採取し、現在検査中のようです。

この結果如何では、行動に関する規制が変わってくる可能性があるので、関連ニュースに目を向け、対応できるようにしておきましょう。

2人目の陽性者が確認されました

2021年5月19日

上記の一人目の陽性が判明した方の同僚の方が陽性反応を示した様子。

2人目の方は先月24日から北部のハイフォン市に行き、5月5日に、ベトナム航空1179便でホーチミンに戻った後、3日後に発熱。この時は病院を受診せず市販薬と休養にて回復を図り、5月11日に復職。

感染が発生する可能性がある期間に、少なくともお住まいの7区と仕事場があるPasteur通りの往復はあり、もちろんその他にも立ち寄っている可能性はあると思われるので警戒が必要です。

上記の場所表記に訂正が入ったようです。

 

規制は出ていませんが、状況を踏まえて行動しましょう

当局が速やかにトレースしてくれているので過度に怯える必要はないかと思いますが、状況としては、市内に感染者が確認され、一定期間、彼らが市内を移動していたと言う事実があります。

また関連して、すでに感染していた可能性のある人も、2021年5月18日に検査を受けるまでの間、市内を移動していた可能性があるため、今後の当局からのお知らせには重々気をつけ、状況の把握に務めましょう。

そして以前より言われなくなった印象がありますが、手洗い、しましょうね。じゃぶじゃぶ。お外から帰ったらまず手洗い。習慣になっておられる方も思いますが、実際手洗い人口が増えたことにより、多くの感染症が例年より少なくなっったという話もありました。

我が身を守り、また家族や近しい人を感染させないためにも、手洗いジャブジャブ。(๑•̀‧̫•́๑)

ホーチミン市内で新規感染者が確認されました

2021年5月20日 

ホーチミン市内3区にて、計3人(ご家族)が陽性確認。

市内陽性者者確認に伴い、一部地域が封鎖となっています。お気をつけください。

上記感染確認者の中の一人が、ダナンとニャチャンに行っていたことがわかりました。滞在時期などは今後の情報を注視されたし。

また分かっているだけの訪問場所や時間帯などが公表されています。

さらに、Go Vapエリアにて、陽性者もう一人、陽性が確認されました。

21日の午前中には、上記案件に関してのさらに詳しい情報や、規制に関する新しい情報が出る可能性がありますので、諸々の行動の前にご確認ください。

中小規模の飲食店内での飲食禁止?

2021年5月21日

13:00時点

ベトナム語の記事なのですが…

要約してくれた&情報を入れてくれた方の話によると、以下の様子。

https://twitter.com/KuVietnam07/status/1395602889339326467

ただオフィシャルにはまだ確認できて居ません。

また次のような情報も。

https://twitter.com/KuVietnam07/status/1395619980771610627

従業員の数=お店の規模も関係している様子。私自身がまだ公的な情報に行き当たって居ないので、要動向注視ですが、今晩、食事の予定を入れていた方は、今後の公的機関からの情報に注意を払い、ご予定の変更などの確認をされてくださいませ。

14:30

ほぼ、以下のような通達になるようです。

(ベトナム語)

中小規模の飲食店は、デリバリーやテイクアウトなどに限り営業可能。
従業員が10人以上がいる場合は、そのスタッフを入れて30名まで、人との間に十分な距離を保っての営業が可能、となっています。

お店が開いていても、上記の条件によりフラッと行っても入店を断られる可能性があります。ご予約の上、お店の状況を把握し、可能であれば時間をずらすなどの協力をして、より多くの方が安全に美味しいものを楽しめることを願います。

また今日のように、半日スパンで規制の内容が変わることがありますので、各種情報をご中止ください。

17:00

諸々のメディアからの発信により、ほぼ確定的になってきております。

公的機関からの発信はまだ確認できていませんが、施行が先んじた場合、知らないと注意を受けるケースが出てくると思いますので、こういう動きであるということは把握視しておく方が良いと思われます。

連休以降にダナンと感染流行地域からホーチミンに入域した全員に検査が実地 

先月末から5月頭の連休以降にダナン及び感染流行地域からホーチミンに入域した人に対して検査を行う方針が取られるようです。

上記記事内によると、現在もかなりの数の検査がなされており、そのほとんどが陰性であるものの、確認された感染者の経路が流行地域からのものと思われるための措置のようです。

連休中に該当地域に行かれた方は、当局の指示を待たれてください。

ホーチミンの以下の日時・場所に行かれた人は申告を

陽性確認された方の足取りより、以下の日時・場所に行かれた方に、医療申告が求められています。

ご確認ください。

規制内容が変わりました

2021年5月27日

ホーチミン市内では美容室の利用や、10人以上が公共の場で集まることへの禁止、一部レストラン店内での飲食禁止などの規制内容の変更があったようです。

詳細については今後も細かく指示されるかと思いますが、そういう動向であることをご留意の上、お気をつけて行動されてください。

日本からベトナムへの航空便についての規制がかかるようです

https://twitter.com/tacton/status/1397838901415317511

「外国にいるベトナム人帰国のためのホーチミン市着フライト」が指すものが限定的なものなのか、その他の国の人も乗る予定のものまでもを指すのかなど、もう少し具体的な情報が欲しいところですが…

近日内に上記空路を予定されていた方は、連動して宿泊先の予約の変更や次回検査の機会の確保などが必要になると思いますので、各情報にお気をつけください。

その後方針転換がありそうな話が出ているようです

https://twitter.com/tacton/status/1399544925507653633

 

ホーチミンで新たな感染事例が出ています 

2021年5月28日

保険省はまだ公式発表していないようですが、新たな市中感染が判明した可能性が高いのでお気をつけください。

また今回存在するウイルスの中には、簡単に空気感染するものもあるなどの情報も入ってきています。今まで以上に気をつけて行動されてくださいませ。

また中心街のビルが封鎖されている事例が出ています。

 

ホーチミン各地でポイント封鎖が行われています 

2021年5月29日

入念な検査が行われているようです

スクリーニング対象になるから出歩かないように、ではなく、それだけ警戒が必要になっている状態であることを認識し、個人個人が気をつけて行動してほしいと思います。

外出先・スーパーなどで私が気をつけていること

ちなみに外出制限などまではされていませんが、Grab 利用時に健康申告が必須になっていることや、不特定多数が集まるグローサリーなどに行く場合は、なるべく短時間で所用を済ませ、マスク・手洗いなどの対策もしっかりした上で用事をすませましょう。

ちなみに私はスーパーに行き、商品を手に取る際には、使い捨てのポリ手袋を持参して使っています。その場で都度手洗いができない場合や、多数の商品を扱う度にアルコール消毒するというのが現実的でないための処置。

ちなみにこれはCOVID対策に限らず、お野菜など生鮮食品を直に触る必要がある際、その他の予防にもつながるので活用している方法です。ご参考まで。

保健省から、新しいウイルスに対しての見解

上記で、従来型よりも感染しやすいと言う情報が入ってきている、お伝えしましたが、ベトナムの保健省から以下のような情報が発表されました。

手洗い・マスクなどはもちろんのことですが、昨年を比較的安全に乗り切った実績から、それさえしていれば大丈夫、という誤解が定着しつつあることも囁かれ始めております。

しかながらウイルスのタイプが変化しているので、できるだけ新しい情報に注目し、できる限りの対応をしていけるよう、心がけて行きたいですね。

速報 2021年5月31日0時よりホーチミン市は厳しい措置が取られます。関連情報をご確認ください 

11:30 今朝、以下のような動きがあったようです。

また感染対策に対して、政府の指示に沿わず事態を悪化させた団体が、以下のような措置を受けることになったようです。

お仕事などで複数人集まる必要がある場合などは、再度通達内容などをご確認の上、感染拡大防止に務めましょう。

13:00  ホーチミン市は2021年5月31日より15日間の厳しい措置が取られることになりました

https://twitter.com/tacton/status/1398881177021272065

措置内容は上記の通り。
首相指示16号、15号の内容確認としてリンク先にある文章は昨年の日付になっていますが、内容的に同等のものということなのでお気をつけください。

全域16号でないのが幸いですが、今後の状況によっては16号適用範囲が広げられる可能性があるので、情報の動向にはご留意ください。

またこの発表により、明日からの措置に備えた買出しその他の影響で、場所によっては大変混雑することが予想されます。

措置の本来の意味を考え、また去年の経験から自宅にいても取り寄せられるもの、必ずしも買い置きを必要としないものなどの区別をし、最小限の外出を図り、最大限の安全を確保できるように努めましょう。

まだホーチミンに来て間も無く、昨年の様子がわからない・生活上のことでどうしてよかわからない、などございましたらご連絡ください。できる限りの範囲にはなりますが、お伝えできることもあろうかと思います。

発信する際にはご注意ください

上記のような行動に関する規制が強化されることに対して「ロックダウン」という言葉を安易に使っている事例が多数見られますが、16号通達内容に関しては適用範囲が限られており、また交通機関の停止もされていません。

そもそも上記が施行されるのは2021年5月31日の0時からです。政府が認識していない状態を「そうなった」と受け取れる形で発信した場合には、情報を混乱させるフェイクニュースとして厳しく取り締まられた過去例に倣って取締対象になる可能性があるのでお気をつけください。

日本と違い、こういうところは厳しく対処される可能性があります。気をつけましょう。

国外国内移動に関わる報道があっています

2021年5月31日

日本への帰国に必要なPCR検査について

下記のような情報が入ってきています。
近日、帰国を予定されていた方については、関係各所との連絡を取り、対応をご確認ください。

国内移動に際しても注意が必要です

出張その他でホーチミンの外に出る必要がある方もいらっしゃると思いますが、以下のような動きもあるようですので、ご異動先への確認、またどうしてもお出かけになられる際には、どういう対処になっても対応できるご準備をされることをお勧めします。

 

ホーチミン市内でも封鎖ポイントが増えているようです

知人が住む封鎖になったマンションがいくつか、そして以下のような情報も出ています。不要な外出をされた際で封鎖の局面に遭遇する可能性がないとも言えませんので、お気をつけください。

身分証を携帯することをお勧めします

ホーチミン外に出る際にはもちろんですが、市内移動する際にも、いつなん時どういう状況に遭遇するかわかりません。

本来海外に在住する身としては、パスポートを携帯するのが必須とはいえ、ホーチミンの治安を鑑み、普段はパスポートを持ち歩かれない方も多いと思います。

まず不要な外出をしないことが肝要ですが、どうしても外出の必要がある際にはパスポートの携帯をお勧めします。

また日頃から実践されている方がほとんどかと思われますが、顔写真があるページ、レジデンスカード、ビザのページの写真を撮り、携帯に保存し、いつでも提示できるようにしておくことも必要かと思います。

これは当局に指示されていることではありませんが、検査検問その他、警戒体制が強まっている中ですので、必要な時に自分の身元を速やかに提示できるようにしておくのは準備として大事かなと思いますので、改めてのリマインドでした。

国際便の受け入れ停止が延長されました

停止されていた国際便の受け入れに関し、停止期間が延長されました。
関連事案を持たれる方はお気をつけください。

https://twitter.com/tacton/status/1399205951253532674

変異ウイルスについての現状・正しく把握するために【続報】

2021年6月1日

2021年6月1日時点の情報

現状について、冷静な視点でまとめてくださった文章があったのでご紹介します。

ベトナム国内もですが、なんだか日本から入ってくる心配や警戒の声が多く、実際にはこちらでは戸惑っているケースも多く。

日本への帰国が必要な人たちにも、日本での受け入れに対しての不安が生じているケースも聞いていますが、各人、イメージだけでなく、冷静に現状手に入るエビデンスに基づいて言動には気をつけましょう。

また、先ほどのnoteの著者さんより、こんな言葉も。

まずは、ベトナムに住む私たちが確実なことを把握するように努め、外部からの過剰な表現などには惑わせられないようにしたいですね。

2021年6月3日続報

以下のような続報が入って来ました。

やたらとベトナム株、というような言葉が日本語メディアに広まっていましたが、まだまだ研究が必要なようです。

日本への帰国に際して 

2021年6月2日

ベトナム→日本へ入国に際して、以下のような措置が取られることになったそうです。ご帰国予定の方はご存知かと思いますが、今一度諸々の手続き、帰国後の段取りなどをご確認ください。

https://twitter.com/tacton/status/1399881810364928003

 

ホーチミン➡︎ドンナイ省に移動する場合、21日間の隔離が必要→修正がかかりました 6月5日

2021年6月4日

普段、ホーチミン市内からお仕事に出向かれている方も多いかと思われるドンナイ省が、ホーチミンから移動してくる人に対して、要隔離措置の決定を出したようです。

お仕事で移動が必要な方はすでにご存知のことと思いますが、イレギュラーに移動が必要になる可能性などがある方はお気をつけください。

上記のドンナイ省 – ホーチミン市間の移動規制について修正が入りました

2021年6月5日

ドンナイ省とホーチミン市間の往来に関しての規制が以下のように修正されたようです。関係各位はすでにご確認済みのことと思いますが、ご留意ください。

少し落ち着いてきたようです

2021年6月8日

少し、安心できる状況になりつつあるようです。

https://twitter.com/tacton/status/1402051819065380864

本当に、飲食店さんなどには大変なご負担がかかってますよね。そんな中もデリバリーなどで多くの人の食卓に楽しさや美味しさを届けてくださっていること、本当に感謝します(-人-)

新規感染者確認・予断を許しません

2021年6月9日

F5という聞くと、感染者からはかなり遠い概念枠にいる人、と思われますが、そういう方がF0=感染者になったというケースが複数あっているようです。

https://twitter.com/tacton/status/1402423316321693696

一旦落ち着きかけたように見えましたが、接触者が増えると上記のようなケースにつながりかねないので、引き続きステイホームを心がけ、この事態をなるべく早く終わらせられるよう、行動しましょう。

ホーチミン市内の陽性者・隔離されているビルの場所の地図

ベトナム語にはなりますが、ホーチミン市内で判明した陽性者の方がいる場所や隔離されているビルの一覧。

判明している案件については厳しく、隔離措置やその他の対応が取られているので必要以上に怖がる必要はないかと思いますが、所用のための訪問先として訪れる予定の場所付近の環境は知っておく方が良いかと思いますので確認用に。

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感染経路のわかっていない事例があります

2021年6月11日

製造工場複数で感染が確認

工場関連での感染が確認されており、うち何軒かは感染経路がわかっていない状態のようです。

https://twitter.com/tacton/status/1403152548970725380

An Phu Mega Market案件

An Phu Mega Market に行かれた方の中にF0(感染者)がいたことが判明。以下の時間帯に行かれた方が探されているようです。

https://twitter.com/yuutati_honmono/status/1402993052034113552

ホーチミンの社会隔離が2週間延長になりました

2021年6月14日

当初2週間の予定だったホーチミンの社会隔離ですが、本日2021年6月14日、さらに2週間の社会隔離が必要と決定されました。

いまだ新規感染者が見つかっている状態なので、引き続き、外出する際には気をつけて、そして日常生活の中でも手洗い、その他の清潔を保つことを心がけ、安全にすごしましょう。

市中感染が続いています

2021年6月18日

一時期は落ち着き始めたかと思った市中感染が依然、続いている様子。新規の市中感染の多くがホーチミン市内での報告ということで、予断を許さない状況です。

https://twitter.com/tacton/status/1405693761984761859

 

人と会う時はその人がF0であると考えて行動するよう注意喚起もされています。

の部分改めて、今の規制の意味をちゃんと理解し、行動に気をつけたいですね。

更に厳しい措置が取られる可能性があります

2021年6月19日

ホーチミンは依然として収まらない市中感染の広がりに対し、更に厳しいを措置をとることを検討しているようです。

現状では食料や薬の買い出し、救急対応などまでを封じることはせず、また職種により出勤が必要なものも、安全確保ができる範囲内では許容されているようです。

これまで最低限の外出にとどめていた人には大きな差はないかもしれませんが、お仕事でお出かけになる必要がある方、その他所用がある方など、移動手段の利用を予定されていた方は、今後のニュースにもご注意ください。

各種規制への違反に関する罰則など

色々規制が厳しくなっていますが、以下のように解説してくださった方がいたので転載します。

https://twitter.com/Tonbi_ko/status/1406665062031388673

原資料は以下の通り。

本来なら、「罰則があるから気をつけましょう」とは言いたくありません。規制をされているからには、現時点でベトナム政府が必要と決めた理由があるからそうしているわけで、この国に住まわせてもらっている外国人としては、異論を唱える立場になく、極力協力的にすごすことが求められていると思うからです。

罰則があるからやらない、ではなく、能動的に協力をする姿勢を示した結果として、規制を理解し、行動したいですね。

ホーチミン市人民委員会指示第10号 

2021年6月30日

29日までと一旦は定められた首相指示第15号でしたが、現状を鑑み、29日0時には引き続き、ホーチミン市人民委員会指示第10号が適用されています。

長引いていて、なかなかみなさんお疲れになってるかと思いますが、上記の規制や、それを守ることによる協力する人たちの成果によって、まだデリバリーも禁止されていませんし、外出の一切が閉ざされているわけでもありません。

前にも言いましたが、不用意な行動を取り、さらにはそれをSNSにアップするというケースがちらほらある中で、良識ある方がほとんであることに感謝をしつつ、引き続き自分も自粛体制で頑張ろうと思います。

広範囲な検査が行われています

2021年7月02日

広範囲で圧倒的多数のCOVIDに関する検査が行われています。

https://twitter.com/tacton/status/1410762732916273153

直接、またはお住いの管理をされているところからの指示や会社単位での指示などに注意を払い、行動されてください。

また当局からの指示による検査は無料であると思われますが、各所でそれなりの混雑、人員整理の不十分などのお話を見かけています。

より安全に検査を受けるため、個人でPCR・抗原検査を有料で受け付けている病院もあるので、ご参考まで。

ホーチミン市内の規制強化の様相に伴う買い出しなどの注意

2021年7月07日

まだはっきりとした指示は出ていませんが、ホーチミン市内の感染拡大に伴い、規制が一両日中にさらに厳しくなるのではないか、と言う話が聞こえて来ています。

そのためか、街中のスーパーやその他食材店では買い貯めに走る多くの人の様子や、空になった棚の様子などがSNSにアップされており、少しざわついているようですが以下のような呼びかけが。

去年も同じことがありました。そして逸る気持ちもわかるのですが、入場人数が制限されているとはいえ、通してみれば不特定多数の人と間接的に接触することになりますので、どうしても必要で行かれる方は、安全なマスクの着用や、事後の手洗い、プラ手袋の活用などで感染対策を万全に。

ホーチミン市から他省に移動した場合は1週間隔離 

ホーチミンに行って帰った人は、7日間自宅隔離となるそうです。
当然、ホーチミンから近隣他省に「行った」際にも同じ内容が適用されると思いますのでお気をつけください。

2021年7月9日0時から 首相指示第16号に基づくソーシャルディスタンス措置が取られます 

地元情報組織からの記事が出たようです。
明日(8日)からではなく9日(金)の0時から。

これまでもみなさん重々お気をつけになられて来たことと思いますが、より一層、お気をつけてお過ごしください。

料理・食材のデリバリーが必要不可欠なサービスとされるかは今のところまだわかっていません(2021年7月7日19:00時点)

デリバリーサービスは引き続き継続するそうです

移動手段は停止されたようですが、デリバリーサービスは引き続き継続されるそうです。

2021年7月8日 01:20

最近新たにホーチミンに来られた方はご存知ないかと思いますが、昨年の最も厳しかった時期でも、スーパーが閉じて食料品が変えなくなったり、デリバリー手段が止まったと言うことはありませんでした。

もちろん今年は去年と事態が違うので、今後一切あり得ないと断言できるものではありませんが、現状では上記のように当局が定めています。

SNSに、大勢が並ぶスーパー、空になった商品店の写真などが上がり煽られるような場面をよく目にしますが、現状と当局からの通達をよく理解し、最適と思われる行動を心がけましょう。

上記一転・デリバリーも禁止の可能性 

2021年7月8日 15:20

2021年7月8日15時20分時点において、まだ正式通達は出ていませんが、デリバリーの禁止の可能性も出て来ました。

https://twitter.com/tacton/status/1413050303000104969

まだ正式通達ではありませんが、懸念事項としておしらせします。

2021年7月8日 16:05

上記懸念事項について、まだ明確な文面を私は目にできておりません。問い合わせが相次いでいますが、当局からの正式通達が出回るのをまだ待っているところです(私にはもちろん直接は来ませんので、関係者からの連絡待ち状態です)

https://twitter.com/tacton/status/1413060771475460097

 

社会隔離下の様相

2021年7月11日

社会隔離数日経過

最終的に、レストランからのデリバリーが停止となりましたが、食品、食材のデリバリーは可能ですし、食品の買い出しに行くための外出も許されています。現状のままであれば、食べるものがなくなる、ということはないと思いますので、落ち着いて行動しましょう。

ちなみにあれこれ食材調達の手段はありますが、私がよく使っていたり、使っていなくても評判の良いところだけを集めたのがこちら。

買い物に行くための外出は許可されていますが、その他、お散歩であったり目的が不明瞭な場合、連行されている例もあるようですのでお気をつけください。

買い物に行くときは行き先を明確に伝える・買い物に行くという意思表示を明確にしましょう。曖昧な表現をしたために罰金を取られた、というような話もあるようです。

ちなみにスーパーは入場人数制限されていたり、入り口で健康申告が必要なところなどありますが、品物は潤沢にあるケースが多いようです。

ホーチミン市から他省への移動が厳しくなっています

ベトナム国内でも、ホーチミン市から他省への移動には、異動先での隔離が必要です。

移動を余儀なくされる方はご注意ください。

さらに厳しい状況になりつつあります

2021年7月14日

お仕事に関連される方にはすでに通達が行っていることと思いますが、下記の厳しい通達が出たことにより、街の状況はまだ落ち着いていないということが知らされています。

https://twitter.com/tacton/status/1415185621270753280

一般の人の過ごし方に今のところは大きな変更は報じられていませんが、まだ未確認の「噂」レベルのことが流れていることを観測しています。

https://twitter.com/tacton/status/1415175905287180290

根拠に基づかない、パニックを煽るうような内容の発信は、過去にも厳しい措置が取られた例があります。迂闊な発信をしないようにお気をつけください。

ベトナム→日本に帰国される方へ

2021年7月15日

2021年7月18日0時以降、日本にご帰国される方に関しての措置に変更があったようです。

これまで到着後検査+3日間の隔離+再度の検査が義務付けられていましたが、当うちゃくじの検査が陰性だった場合、3日間の隔離と再度の検査が不要となる模様です。

すでにホテルの手配などされている方、その他諸々、必要な変更手続きなどをご確認&必要に応じて行なわれることをお勧めします。

規制強化と現状への注意喚起

2021年7月24日

ご存知の通り、さらに厳しい措置が施され、引き続き自粛が求められているホーチミン市ですが、在ホーチミン市総領事館からもいくつか注意喚起があっています。

https://twitter.com/tacton/status/1418812327005233153

メールで各々受け取られているかと思いますが、こまめにご確認されることをお勧めします。

夜間外出制限措置 

2021年7月24日

現在の情勢に加え、以下のような自粛要請がかかるようです。食材の買い出しも18時以降には控えるべきと思われるので、18時以降にお買い物の予定を組み込まれていた方はお気をつけください。

デリバリーが同区内のみ可能になります

2021年7月28日

先日よりの規制が27日までは猶予があったようですが、28日よりかなり厳しくなり、食材のデリバリーに関して、同区内のみの配達が可能、ということになっています。

結果として注文したけど配達が叶わない、という事態も発生しており、また同区内でもドライバーの数が少なかったりすることが原因で、大幅に遅延している事例を多々聞いています。

私も、注文まではできていたものの、ドライバーが見つからずにキャンセル、となったオーダーがありました。

みなさんある程度備えていらっしゃると思いますが、状況を鑑み、余裕を持った注文をするようにされてください。遅れること前提にしておけば、気持ちにもご負担が少ないかもしれません。

ところで私はほとんど自分が住む区以外から食材を調達していたため、今更ながら区内のサプライヤーを探すところからです。厳しい状況ですが、状況が状況ですので仕方ないですね。

みなさんも、食料を供給してくれるお店がお近くにありますように。

領事窓口受付が予約制になります 

2021年8月2日(月)より、在ホーチミン日本国総領事館での申請ごとその他の窓口業務が予約制となるようです。予約方法は電話。

何かしらの手続きでをご予定されている方はお気をつけください。

現在の社会隔離措置はさらに2週間延長 

2021年8月01日

2021年8月2日0時より、現在までつづている社会隔離措置がさらに2週間延長されることになったようです。

厳しい状況が続きますが、皆さん引き続き安全に気をつけて、頑張って乗り切りましょう。

また、ホーチミン市での新規感染者数は2021年7月26日をピークとし、少し減少した数のままで推移しているようです。

感染者数よりも重篤化された方やお亡くなりになった方のケースの方が注目されるべきともいう意見もありますが、感染者数を無視できない方針が取られてる側面も勘案するにしても、お加減を悪くされる方の数が少しでも少ない方が良いことを考えても、このまま減少傾向に向かって欲しいものですね。

社会隔離9月15日まで

2021年8月15日

事前に漏れていた話でもあったので、ご存知の方も多いかと思いますが、現在も続いている社会隔離が来月9月15日まで延長になったとのこと。

一ヶ月単位での発表はこれまでになかった気がするので、ちょっとため息が出そうにもなりますが、現在まだまだ感染者の数が落ち着いていない状況なので仕方ないのかもしれません。

ただ一方でワクチン接種もすごい勢いで進んではいるようなので、今後は事態が快方に向かうことを願いつつ、引き続き感染対策に努めましょう。

さらに厳格な規制 詳細は不明な部分が多いので冷静に対応しましょう

2021年8月23日

本日よりさらに厳しい規制がかかり、外出規制や食材調達に関して様々な情報が飛び交っているようですが、現時点(2021年8月23日午前6時)で、運用の詳細な情報を入手しきれていません。

少なくとも自分が属する地域コミュニティ(マンション単位なども含む)の指導を仰ぐ価値はあるかと思いますが、当局からの情報にも注意して動向を追い、冷静に対処したいと思っています。

最低限でもこれまでの規制は継続の上、地域ごとに厳密さは違うものの、さらに厳しくなっている(外出制限や買い物頻度の制限など)ということを前提に、気をつけて行動しましょう。

引き続き、感染対策には気を配り、どうかご無事でお過ごしください。

少しだけ明るい兆し?

2021年9月09日

一旦の区切りとなるはずだった9月6日いっぱい以降、一応の報道はあったものの、明確な文言の入手ができなかったので、なんとなくの情報のみで過ごしていましたが…

との告知があったようです。
スーパーの営業時間や飲食店の営業許可が一定の規定を満たした中で再会が許されたよう杖はありますが、現実的な実用に至るには基準を満たすハードルが高く、すぐに規制前のように、とはいかないようです。

ただ、明るい話題ではありますよね。少なくとも経済活動に関してこれまでよりも少し開けそうな希望の光が見えた気がします。

一方で、まだ2回目のワクチン接種を終えた方は少ないのではないかと思います。ワクチンは、2度目を接種し、その後一定期間を置いたところで高い割合での重症化を防ぐ効果を発揮してくれます。

しかも正直それは100%ではないため、有効な治療薬が一般的になるまでは、引き続きの感染予防策を取ることが必要、と考えるのが妥当であるため、経済活動に関する明るい兆しを喜びつつも、引き続き、用心して過ごしていきたいものですね。

中長期の規制緩和プランが進んでいるようです

2021年9月15日

依然、首相指示16号が継続されることになったようですが、今後の規制緩和について、中長期的なプランが少しずつ進んでいるようです。

事態の変更に伴い、変更があったり、臨機応変な対応になるかとは思いますが、少し、明るい気持ちで先を見られるようになるかもしれませんね。

とはいえ、まだワクチンを2回目接種している方はさほど多くない状態かと思いますので、引き続きお気をつけになられて、 皆さんご安全にお過ごしくださいませ。

 

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