一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンの年末年始の朝晩が涼しい時期に使いたいガーデンカフェ ~ The Uni

カフェ
Sponsored Link

羊やヤギのハムが美味しかったあのワインビストロのお隣にある姉妹店のカフェは、朝食から営業。気候の良いこの時期の朝にぜひ(^・^)

Thao Dienの17番

先日ご紹介した、

こちらの左隣にあるのが、姉妹店のカフェ、The Uni。
日本人的にはどうしても「ウニ」って呼びたくなってしまうが(笑)、ユニ、だそうなw

 

角地だし、よく通る道なので見かけたことがある方も多いと思われる。

屋外なのでこの時勢、風通しが良いのはいいことなんだけど、暑い時期にはちょっと厳しそうう。だから楽しむには今!

そして平日は、朝食セット的なものがあり、サンドイッチを頼むとコーヒーが無料でついてくるシステムらしい。土日は適用外。

ああ、それにしても爽やかだ。
Thao Dienらしいといいますか、この日もローカルの方が数組いらして、朝の時間をたのしんでらっしゃいました。

メニューはこんな感じ

紅茶系はけっこなお値段に思われますが、たっぷりの量が入ったポットで提供される上に、レフィルのお湯も足してくれますので、お二人でシェアしても十分な量。

ハンドメイドのアイスティってのもとても惹かれたのだけど、とにかくこの日は喉が渇いてたので、冷たく、さっぱりしたフルーツジュース系が欲しく、そちらに。

フードはこんな感じ。
あ、クレープがあったんだ。見逃してた。

サンドイッチも強気な金額。
でもホーチミンでこの金額で、かつ高級店とかって位置付けじゃない場合、さらに、欧米人の方がターゲットに入る場合は、量がすごい場合があるのよね。

ってことで、この日はパニーニを一つ頼んでシェアすることに。
こういうことができるのが、ホーチミンのレストランの優しいとこよね。

「お客様、お一人さま一食分は頼んでいただくことになっております」

みたいなことを言われることは実に希。
ありがたい(-人-)

ジュース類はしっかり系

今回はビーツが入ったしっかり系のミックスジュースを頼んで見ました。ボトルで提供。

ああ、美しい。
そしてストローはプラでもないが紙でもない。バイオ系の素材で嬉しい。紙のストロー、美味しくないので苦手なんだよな(´Д` )

オレンジジュースなどのシンプルなものもあって、非常に爽やかな朝の目覚め。

Sponsored Link*

サンドイッチ類はちょっと味が控えめ?

今回頼んだパニーニは、パンが秀逸。
パニーニにぴったりというか、あくまで私の中の理想のパニーニの生地、なんですが、そこらへんのパンを使ってるやつではなく、ちゃんとこれ用に誂えてる感。

ただ…味は控えめ。お隣の、The Gateでハムを食べた時も思いました。こちら、塩がかなり控えめ。調理プロセスはパーフェクトなので、味の好みのバランスかと思ってたのですが、のちのそれが意図的なものとわかりますので…

味が足りないなと思ったら、ほんのちょっと塩を足してみてください。見違える、ではなく味違えるほどの美味しさになるので。

それもこれも、ベースの調理がしっかりしているだからであって、むしろこの変化を楽しむためと思えば、味を控えめにしてくれてるのがラッキーかも。

明らかに意図的な塩の抑え方。
そして塩が、ほんのちょっとの塩がどんな役割を果たしてくれるか、まずは一口そのまま食べて、その後、ちらっと。ちらっとでもいいから塩を振って食べて見て欲しい。調味の妙が楽しめます。

ちなみに、ベースの調理がきちんとできていないものには、塩足したくらいじゃなんともなりません(笑)

お茶がオススメ!

さて、ジュースくらい珍しくないし、食べ物もそのままでそこまで推しじゃないなら、なんでこの記事書いたんだっよ、って話なんですが…?

お茶を頼んだんです、ハイビスカスティ。
お友達との話が長引いて最初に頼んだジュースがなくなってしまったので(笑)

メニューのところで書いたように、お値段が150kとか160kとかなので察した通り、かなりたっぷり目のポットサーヴ。そして興味深いものが付いて来ました。

この竹トングは、立てかけられてる器の中にある「ステビア」を取るためものも。

ステビア。聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。そう、無糖や微糖とされているお菓子や飲料水に使われている甘味料。あれ、科学的なものだと思われてる方もおられるかと思いますが、植物由来のもので、今目の前にあるのはその植物そのもの。

砂糖の200倍もの甘みがあるとされるのに、糖質はゼロという、血糖値を機にする人には嬉しい食材。ベトナムには数々の有益な植物がありますが、こんなものもあるんですねえ。

ハイビスカスティーにはすでにステビアが配合されているようで、ほんのり甘く、ハイビスカスの酸味が映えてとても爽やか。

でもせっかくなのでステビアの葉も使って見ましょう。

こんな風に飲み物に浮かせたり沈めたりして使います。もちろん、茶葉に混ぜてしっかり最初からお湯で成分を出すというやり方も。

で、気づいたわけです。
こちらのお店、糖分や塩分を極力抑えたミニマイズされた調味でお料理を提供しようとしているのかと。

そういう意図的なものがないと、あれだけの調理、食材のセレクトをされておられながら、足りない、と感じさせる程度の塩加減なんてのはあり得ない。

でもこのステビアを見て納得。
そういうポリシーのお店なんだなと。

でも、あくまで店の姿勢は貫くものの、それを客に強要したりはしない。だからパニーニに塩を加えるのも客の自由だし、もしもステビアの甘みじゃ足りないというなら、お砂糖を要求しても、きっと快く持って来てくれるはず。

ただ何も知らずに行って、且つ、意図がわからないと(なんか味が足りない店だなあ)で終わってしまうかもしれない。

どうか、こちらに行かれる際には、その点、覚えておいてほしい。
塩を忘れたわけではなく、お店の意向のもとに、そのようにされていると。そしてそれが口に合えばなによりですが、塩が足りない、と思った時は、もらって足してみてほしい。劇的な変化、めっちゃ面白いから(笑)

ところでステビア

ところでステビア。本来ナチュラルなものなのに、工業製品としても大量に活用されてることから「科学的物質で体に悪い、危険だ」と思われてるケースもあるようで。

特徴としては先ほどお伝えしたように、砂糖の数百倍という甘味を持ちながら糖質はゼロ。結果血糖値を上げない甘味料という位置付けです。

過去に、アメリカなどで一時期、不妊につながるなどとして危険視されていたことがあるようですが、その後の研究でそういう作用はないとされ、今では使われているようです。

逆に、何かとても体に良い作用があるかというと、それも特にないようで(笑)、直接的な作用については「可もなく不可もなく」、というところ。

ただし、お砂糖の代わりとして使う限り、糖質摂取を制限することができ、血糖値の上昇も、砂糖を摂る時よりは抑えられる。

試しに提供されたステビアの葉を少々頂戴して持ち帰り、単純にお湯を注いで見ました。すると、さっと湯が輝くような緑色になり、特に香りなどはしないものの、飲んでみるとほんのりと、でも確実に甘い。面白いなあ。

とても優しい甘味でもあるので、例えば紅茶を入れるときに茶葉に混ぜてお湯を注げば、砂糖を入れなくても程よい品のある甘味の紅茶になりそうですね♪

やー、知らなかった。
モリンガとか貴重な植物があるのは知ってたけど、そうか、ステビアも手に入るのか。あると思っていなかったから目に入っていなかったのかも。

いや、豊かですな、ベトナムは。
そして在住10年目にして遭遇する食材。まだまだ色々探してみねばー(^・^)

 


ご連絡はインスタやDMやLINE@のメッセージで!


⬆︎をクリックすると、ちぇりまっぷに飛べます。
詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

The Uni
17 Thao Dien, Thu Duc (Q2)
Time : 06:00 – 23:00
Spent: 300,000vnd / person
(すいません、長居したので多めに頼んでます)

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へにほんブログ村
👆ポチってもらえるととても励みになります!</p

Sponsored Link
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました