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ホーチミンにもあるマレーシアの「あの」パン? ~ Pappa Roti

スイーツ
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確かマレーシアを発祥とした独特の菓子パンが、ホーチミンにもあるのです!って、前にも書いたつもりだったけど、どうやら書いていなかったようなので改めて。

 

 

Coop Mart Nguyen Dinh Chieu に隣接

 

パーッパロッティ、パッパロッティ♪
焼っき立てホッカホッカ、パッパロッティヾ(@⌒▽⌒@)ノ←勝手に歌を作ってる

こちら、私がホーチミンに来た頃からあったのですが、途中何度か姿を消しては復活し、を、私が知ってるだけでも3回くらい繰り返してるような(笑)

 

 

マレーシアでいくつかのブランドが出してる、コーヒークッキー生地で包まれたメロンパン的菓子パンで、中心部にグッと塩の効いたバターが溶けてるのが特徴。

 

 

マレーシアに行ったら、まぁ食べるよね。でもシンプルなレシピだし、ワンオペで切り盛りできるようにシステム化してるので、ベトナムで買っても味に遜色なし!

通りがかると毎日結構な量のパンを随時焼いているので、それなりに需要はあると思うんだが。。。

 

 

そう、タイミングにもよりますが、ここ、あまり大量に焼き置きしないのですよ。割に焼きたてを売ってくれることが多い。

パンって、焼き立て、といっても、オーブンから出してすぐは粒子が暴れてるし熱くて持てない上に形も崩れやすいから、ほどほどの温度になるまで、粗熱を取る必要はあるんだけどね。

 

 

 

1個15kドンってのは、8年間変わってないなぁ。
ちょっと前まで店舗がなくなってたので、ついに店閉じたかーと思ってたんですが、最近、ちょっとだけ以前とは場所をずらしての再開。

10年前くらいには日本にも出店してたって聞くけど、まだあるのかなー。日本での売価は280円くらいでした。ホーチミンでは75円。安い。

 

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久しぶりのPappa Roti!

 

「1個ちょーだいヾ(@⌒▽⌒@)ノ」

と、15kドンを握りしめて買いに行くと、焼けた後に頃合いまで冷まされた、でもまだホカホカしているこちらのパンを紙袋に入れてくれます。

蒸気が上がるからね。ビニールの袋ではダメなのです。紙袋。

 

 

そしてパン生地にモンブランのように絞り出されていたコーヒー風味のクッキー生地は、焼かれると同時に滑らかに溶けつつ小生されて、こんな感じに。

 

 

購入から20分後、家に持ち帰った時でもまだ、フォカフォカと香りが上がり、表面のクッキー生地部分はしっかりクリスピー。

もうこの丸ぁるい様子を見ているだけでも愛らしくて幸せですが、これにかぶりついた時がまた!!

サクリ、という微かなクリスピー感を感じると同時にフォハっと上がるパンの甘やかな蒸気。中の生地はメロンパン的。軽い。そしてサクリサクリ。フォハフォハ、サクリサクリ。

そこに…?

 

 

ググン!!とくるバターの塩気!!これが良い!!!

カロリー?このパンは軽いからきっとゼロ!!もしくは一瞬でたべれてしまうからカロリーゼロ!!(嘘です。

これに牛乳の組み合わせは、あんぱんに牛乳に匹敵するよ。マヂでうまい。

もしも食べるタイミングまでに冷めてしまってたら、ちょっとオーブンで炙ると良いと思います。何と言ってもとろけたバターの風味もこいつの味わいの大きなカギですし、温めて食べるに限ると思います。

いやぁ復活してくれてよかった!!これでコープに買い物に行った時のお楽しみが増えるし、これ、手土産のおやつとしてもええと思いますよ?軽いし、お食事の邪魔にもならんかも。

はいではみなさんご一緒にぃ?

 

パーッパロッティ、パッパロッティ♪
焼っき立てホッカホッカ、パッパロッティヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 

お店情報

 

Pappa Roti
170 Nguyen Dinh Chieu Q3
Spent : 15,000 / vnd

 

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