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ロブスターフォー ?! ~ Dao Place

ベトナム料理:ローカル
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庶民的なフォーに、まさかのロブスターの組み合わせ?!馬鹿げてると覆います?でも見方を変えるとそうでもないの。まぁまぁとりあえず読んでって♪

 

観光客向けと思われがちだけど実は老舗の流れを汲むお店

 

こちらのお店、べん単一場の近くにあります。Le Thanh Ton通り沿い。チェーンのフォー屋さんなども並び、うっかりすると、ついついこの辺は観光客狙いの、在住者にはあまりアプローチしないお手軽店ばかりが並ぶイメージを持ってしまいがち。

はい…私の事ですが(–)/

 

 

というわけで、こちらのお店のこともずっとスルーしてました。スルーしてた、というか、スルーする意識もないくらいに気にしてなかった。人間、見たいものしか見えない、なんて言いますが、ほんとそんな感じ。全く視界に入ってなかった。

 

 

しかし、ひと度アテンションを払うようになると、気になって気になって仕方ない。この表示ですのの。

「Lobster Pho」!

私、これまで食べたPhoの中の最高額は、200kドンくらいのものでした。

 

 

そして巷には1万円になろうかというフォーヤバインミーがあることも聞いていますが、流石にそこまでは手が出ない。しかしこちらの豪華フォーは絶妙なところを突いてくる(๑•̀‧̫•́๑)

500k。安くはない。ってか、フォーにしてはかなり高い。フォー1杯という単位で考えると巷の10倍。ラーメンが700円だとしたら、7000円の豪華ラーメンを食べる感覚。これは高い。

しかし。。。1,000kのフォーがあると聞く中では、その半額。そして何よりこの料理でフィーチャーされているのはロブスター。ふむ。

 

店内には日本のあの方の写真もあった?!

 

店内は、この場所柄のお店にしては作り込まれててちょっと意外(失礼!)。奥行きもあって、奥の方には、さらにキュートな感じのスペースも。

 

 

そして壁には(言葉はわかりませんが)なんだか数々の功績を讃えられた感じのプライズが。そしてそこにはなんと、日本のかつての要人の姿も。お若い人はわからないかもしれませんが(笑)、某政治家のお一人です。こちらお訪れられた方は探して見てくださいね。

 

 

しかしそれにしても…こちらのお店。どういう素性のお店なんだ?と思っていたら、マネージャーらしい方がいらして、お話を聞いて見ました。するとこちら、Vietnam Houseやその他の老舗レストランを運営しているところが母体、と。

そして今はもうなくなってしまったお店のリプレイスメントとしてこちらの店舗ができたのだとか。つまり…

このこちらのお店自治が老舗というわけではないのだけれども、ホーチミン市内では飲食店の営業に長けていて、実績もお持ちのお店、ということなんですね。なるほど。

 

 

正直、ロブスターフォーなんて出してくるから、イロモノ系のお店かと思ったけど、そういうわけではないらしい。お見それしました(。-_-。)

 

 

思いがけず充実のメニュー

 

初手にはやっぱりロブスターが一押しで出てきます(笑)

 

 

飲食店の多くに言えると思いますが、目玉商品ってあった方が良いですよね。あのお店に行けばあれが食べられる、もしくはあの店でしか食べられないものがあるからあの店に行こう。そう思える何か。

それは、例えば麺の専門店であれば、そのお店で出してる唯一のものが該当するかもしれませんし、たくさんあるメニューでサポートしながら、ある1品をライトアップする場合もあるでしょうが、目玉、大事。

このお店ではこのロブスターフォーがそうなんですね。お店の宣伝にもなるし、出なきゃ出ないでそんなに大きなロスになるわけじゃなし、ロスも宣伝費と考えればまるっきりの無駄じゃない・

 

 

とはいえ、他のメニューもかなり充実。観光客の方がまずは食べたい生春巻き、揚げ春巻きなどはもちろんのことですが、かなり広範囲にカバーしてる。

 

 

さすがいくつもの飲食店で実績を上げて来られているだけあって、こなれた感じの品揃え。そして鍋まであるので、本当にいろんなニーズに応えてくれそう。まぁ問題は味な訳ですが…各種料理の味レポはまた次回。

 

 

 

というわけで、ロブスター登場!

 

うわあっw
すげーな存在感www

ロブスターだ。まごうことなきロブスターだw ホーチミンに来てからホテルのビュッフェなんかでよく食べるようになったから、こちらに来てから初めて遭遇した時のような感動はないけど、本来あまりロブスターを見ないはずのお店や料理の上に乗ってるのを見ると、なかなかの迫力(笑)

 

 

価格が価格だと、添えられてるハーブ類まで立派に見えてくるから不思議(そうであってほしいという願望の表れ?w)

だって500kですもの。というか、この日お店にあるロブスターが大振りのものしかなくて、100kアップされるけど良いか?との問い合わせがありました。もともと500k=2500円出すつもりだったのだから、今更500円上がるからやっぱりやーめた、ってことにはならないので快諾。

というわけで、当初心算されている価格よりも若干高くなることがあるかもしれませんので、そこで不満を感じるようならやめといた方が良いと思います。仕入れも「良いもの」を基準にされた結果、大きさが統一できないのでしょうし、ある程度払う心算がある時に参りましょう(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

 

麺は特にどうということはありませんでしたが、トルトルの妥当な麺でわきまえてる感じ。そして全体とのなじみが良かった。

スープのベースは、カインチュア的風合いでした。カインチュアとは、トマトやバイナップルなどの甘みや酸味を使った甘酸っぱい系のスープで、スープ単体としても食堂などでよく出されますが、鍋のスープになったりもします。

そしてこちらのフォーのスープには、そのカインチュアをベースとしながら、ハマグリなどの出しも加わり、酸味や甘さ、各海鮮からの出汁共にどれもグッと一歩引いた控えめなラインでバランスを取っていて、一見、おや?って感じですが…

 

 

ロブスターの存在感がすごいですからね。これに強いバランスのスープを合わせると戦いになってしまう。と言って、弱すぎても、スープ・ロブスター・フォーの良さのどれかがなくなってしまう。結果としてこれ、全体の良バランスに繋がってるんだろうなぁ、という印象。

そして上の写真、見て。エビ、真っ二つwww だから、食べやすいんですよね。これ、ホールだったら割ったり身をほじくったりするのが大変。そして切り目を開いて見ると…?

 

 

うっわあああああ(((o(*゚▽゚*)o)))
味噌っ。エビのミソーーーーー!!
感激したので、もちょっとアップの写真を載せちゃう。

 

 

どやああああっ(笑)
こーれはたまらん。これは嬉しい。え?金額?So What !  1区は海鮮料理めっちゃ高いし、ロブスターなんか、この金額じゃとても食べられないお店の方が多い気がする。何より、こんなベストの状態のロブスター。。。(涎)

 

 

ちゃんと別にお皿を用意してくれてるので、一度そちらに移してじっくり味わいます。ご覧の通り、からかも少し浮いてて、フォークをさせばゴロッと取り出せるようになってます。

 

 

胴体の身の方もご覧の通り。ゴロンゴロン。目一杯お口に頬張ったても一口じゃ無理。そして(プチプチプチ!!)と弾ける繊維。うんまっ、うんまっ。ロブスター、うんまっ。その味わい自体も出し、ロブスターをこんなラフにがっつりお口いっぱい頬張れる幸せ、という状況が幸福感を更に増す(*´ω`)

それにしても身がでかくって、相当お腹を減らしていかないと、ロブスターだけでお腹いっぱいになりそうな勢い(笑)イカ・エビ類はぶっちゃけ消化が悪いんです=腹持ちが良い。と、同時にヘヴィさんも感じやすいんですね。

だからビュッフェとかで最初にそれらをガツガツ食べてしまうと、食べられなくなる頭打ちが早くやってくるのでご注意を。これ、ビュッフェ術の一つですw(なんだその「術」w)

 

 

先ほども言ったように、スープなりが出しゃばらないため、ロブスター自体の味を楽しめるのですが、シンプルすぎて飽きてくるようなら、添えられてるぐりーンチリソースをお勧め。

これ、海鮮料理にはよくついてくるのですが、意外とトライしない日本人が多いようで。わさびソースっぽくも見えるから、なんとなくチープに見えて避けられるのかな。

でも爽やかな青唐辛子の風味と(でもそんなに辛くない)甘み、酸味などがあって、私意外と好きよ。料理にしっかり味がついてることが多いから不要っちゃぁ不要ですが、

 

 

↑この記事内でご紹介した「発見」のように、完成されていると思える料理でも、別調味料をつけることで新たな味に昇華されることもある、と知ったばかり。今後は添えられてる調味料も積極的に活用していかないとね(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

500kのフォーをどう捉えるか

 

フォー1杯が500kドン。
これだけを聞くと、ふざけた価格です。間違いない。しかし、ロブスターを500k、2500縁で食べられる、ととらえたらどうか。

ホテルのシーフードビュッフェなどでは食べ放題なのにロブスターがあり、そこで集中して食べれば単価は安く食べられるかもしれませんが、そもそもロブスターが出てくるようなホテルビュッフェは、1,000k、1,300k溶かしますからね。そもそも出費が嵩む。それにちょっと気も張ります。

では、シーフードレストランでは?高っかいです(・∀・; 1,000 / kgするところが少なくない。東南アジアにエビカニ系のシーフードへの期待を寄せてくる方は結構いると思いますが、ホーチミン、高いんですよ(-“-;)

海辺の街に行けば驚くほど安いですが、それでもロブスターは高級品種。そしてそういうお店に行って、ロブスター1匹だけ頼む、ってのもまた難しい話。となるとやっぱり総額はそれなりに。

となるとですよ。ちょい食べできるような気軽なベトナム料理屋さんで、2500 ~ 3500円くらいの額で、しかも気張らず、他の料理を頼まなければというようなプレッシャーもなくロブスターを食べられる、と考えれば、意外と悪くないんじゃないかと思ったり。

万人に勧められるものでもないけど、旅の思い出出費としては、悪くないしなにより美味しい。スープ、最後まで飲んじゃったしなw

どう捉えるかは各人次第。その金額で10杯、別のフォー食べたるわー!というのも一手。酔狂にもこの1杯を食ってみようかというのも一手。なんにしても知ってるだけでも楽しいチョイスだと思うので、お見知り置きを(^・^)

 

 

 

 

 

お店情報

 

Dao Place
220 Le Thanh Ton Q1
Time : 10:00 – 23:00
Spent : 750,000 vnd / person

 

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