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ホーチミンでよく見かける庶民食!ごっつい美味しい豚のタレ焼き! ~ Com Tam Bui Saigon

ベトナム料理:ローカル
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ホーチミンの、ちょっと早めのランチタイムくらいから街のあちこちで見かける風景。それは。。。炭火焼( ・`ω・´)b 

特に豚肉のタレ炭火焼はうめーんだ!

(この記事は2016年に買いたもののリライトです。営業継続を確認し、デリバリー情報や価格の変更を伝えています)

食欲スイッチ押す料理!

2016年9月

豚肉を美味しそうなタレに漬け込んだものを、香ばしい香りを振りまきながらジュウジュウやってる姿は、こちらの食欲前回スイッチを問答無用で押してくれます。
 
最初の頃、あれの肉だけ売ってもらおうと一生懸命交渉した事、あったなあ。。。今となっては、こちらのお米と一緒に頂いてこそ美味しい、と思うようになったけど。
 
他にもジュウジュウやってる食材はあるんですが、とにかくこれが目を引きます。
 
ってか店内の9割くらいこれ頼んでるんじゃなかろうかって状況。もう今回、初手から行っちゃいましょうか。ヨイショ♪
 
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あーーーーーもぅこれ、絶対美味しい!!(≧∇≦)
 
この見た目で美味しくなかったら、それはそれですごいわ(笑)
コムタム屋さんに行くと良く見るお料理なので珍しいもんじゃないですが、そしてここもこれだけしか置いていない専門店ってわけでもないんですが、格別に美味しそうだな、ここのやつ!!
 

食うべ食うべ!

実際食べてみると。。。
しっかりとした味付けなのに濃過ぎないし、微かにプチプチと小気味良く繊維が裁ち切れる歯切れの良さが、ベトナムの豚肉ならではの贅沢さですね。
 
これ2016年時点で一食35kドン。2022年時点では50kになってますが、その間の豚肉のトラブルや国際情勢の変化、その他諸々の影響を受けてそれなら、当然の値上がり。
 
使われてるものは決して高級な豚じゃないけど、日本が目指すブランド豚さんのような素晴らしさがある。ベトナムの豚、まぁぢ美味しい。
 
味も食感も良いので、なんなら肉だけガスガス食べつつビールぐびぐび、なんてのもいいかもしれないい。でも旨味ぎっしりなので、当然ながら米と合う。
 
澱粉の甘やかさとイノシン酸の旨味が溶け合う口内調味の醍醐味を、思う存分楽しめますっ( ・`ω・´)b 
 
またこの時にご飯がサラサラとしたベトナム米だとガッスガッス食べられるんだよなぁ。日本米とも合うと思うけど、サラサラとしたベトナム米の方が豚の旨味を強くアピールできる気がするかな。まぁそのように味付けしてるんだろうし。
 

順番逆ですが、メニュー

壁にあるメニューはベトナム語オンリーだったので、よくわかりませんでしたが(笑)、
 
卓上にあるメニューには英語も添えてあるのでなんとか分かる感じ。まずご飯とメインの組み合わせがあって。。。
 
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裏面にはスープがいろいろ。
ベトナムの方、ご飯食べる時にはスープあることがデフォっぽいですよね。
 
ウチの旦那さんがお弁当持って行った時、ご飯とおかずだけ広げてたら「スープは?ねぇスープは飲まないの?」ってよく聞かれたって言ってたな(笑)
 
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食事の際に水分を取ると胃液が薄まり消化を弱めるって言う話もある様ですが、温かいスープや、それに入っているお野菜の繊維質は胃腸の活動を活発にさせるという説もあります。
 
特に最近言われるようになった「健康的な食べ方」では、食べ始めの際には温かい汁物から口をつけると良い、などとされている例もあり、その真偽については確証がないのですが、もし正解だったとしたら、これまた、ベトナムの人たちは以前からやってきたことなんだろうなぁ、なんて思って感心。
 
んでメニュー二枚目の写真の上から三つ、Canhで始まるのはスープですが、その下四つは付け合わせの追加おかずとかトッピングの様ですね。
 
食べたい方はこれ追加で。Bi Cha Trung Op laってのが、ベトナム式のミンチ入りオムレツで美味しいらしいです。今回それを頼んだつもりだったのに、ついてきたのはただの目玉焼きだったけど(・∀・; ←異を唱える語学力がなかった。。。
 
2022年現在ではGrab Foodや、ShopeeFood  でデリバリーもやってる様子。下のメニューがGrab Food。
 
ShopeeFoodの方が写真が多くてわかりやすいかな?
ともあれ、最初に記事を書いた2016年時点だと、今ほどデリバリーポータルが盛んじゃなかったので(多分、お店が自主的にやってた持ち帰りや自前はあったと思うけど)
 
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店内の様子

2階にも席があり、収容人数は結構大きい様ですが、全体に暑いので(2階は一応
冷房施設があった気がするけど、うん、暑かったw)持ち帰りにしてもいいかも
ですね。

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焼いたお肉なんて熱いうちに食べないと美味しさが半減するじゃないか!と思ってしまいがちですが、ベトナムの豚の脂は、加熱して余分なもの(溶性部分)が落ちてしまえば、後はシャクシャクとした小気味良い歯応えを持ち、冷めてもくどくもなり難いのが良い所。
 
且つ、漬け込んでいるタレにヌクマムが使われていると思われるのですが、ヌクマムで仕込んだお肉って、生肉を若干ハムのような食感に変えてくれるんですよね。
 
まぁ肉の種類、部位によってその効果は変わりますが、全体にしっとり柔らかくなる。そしてそれが冷えても持続する。
 
使う量にもよるけど、ほかの薬味や調味料と混ぜて適量のヌクマムを使うとそう言う食感的効果があるのに、焼いてしまえばヌクマム臭はそんなに強くなく、加熱によって昇華されてます。そして旨味成分はしっかり働くと言う実に喜ばしい結果に。
 
ヌクマムを直接味わうのはちょっと。。。と思われる方も、唐揚げの下味に、ステーキを焼く際の下ごしらえに、生姜焼きのタレにちょっと使ってみるなどして見ると、ちょっとだけ、いつもと違う美味しさの料理ができあがるかもしれません(^・^)
 

おすすめ!

って、話が逸れましたが。。。
安いわうまいわ。
 
35k(2022年時点では50k)ドンで、この肉一枚、原価いくらだろうね?なんて話をしてたんですが、この味とこのボリューム。凄いコスパ。
 
いや、ローカルご飯ならこのくらいの価格帯からあって、1区の物価が異常に高いんだってことは承知してるんですが、それにしたって、こんな美味しいCom Suonがどこのお店でも食べられるってわけじゃないので、やっぱり嬉しい。
 
そういえば、私も良く行くお魚屋さん、
さんのほぼ真向かいにあるんですよ、このお店(笑)
 
わざわざ35kドン(2022年時点では50k)のご飯の為に出向くとなると、コスト的にもったいないなって思っちゃうけど、どうですかね。
 
近所にある、お魚を買いに行った際にサクッとご飯もすませてしまうとか、
 
持ち帰って晩のおかずの一品にするとか、抱き合わせでお出かけすれば、もったいなくなくなるんじゃないかしら(^・^)(なくなくなるって変な感じw)
 
今日のお昼はチョイ食べでいいなーってなタイミングがありましたら、是非お試しくださいませ♪(チョイ食べったって肉だけどなw)
 


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ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Com Tam Bui Saigon
100 Thach Thi Thatnh Q1
Time: 08:00 – 10:00
Spent: 35,000vnd/preson(2016年時の価格。2022年では50kになってます)

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