一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

あの食材調達に便利なお店のほぼお隣に、できたばかりのホイアン料理!Cao Lauに続いてMi Quan食べてみた ~ Bep – Mon ngon xu Quang

ベトナム料理:ローカル
Sponsored Link

用事があって出向いた先のお隣に、前日オープンしたばかりのお店があったのでちょっと入ってみたら、当たりだったーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

食材調達の便利なあの店

2021年11月16日

すっかり出不精になって、日頃の食材は相変わらずデリバリーで済ますことが多いのですが、どうしてもお買い物に出なければならないものが欠品。

酒( ・`ω・´)b
料理用のワインもですが、ハードリカー系。これはダントツに、あの店が安い!

そう、Ham Nghi通りの、Phuong Haさん!
多国籍な食材からスパイス、ここでしかお目にかかれないような小ロットと思しきレアもの輸入品、製菓材料、製菓道具などなどが勢ぞろいするこちら。

 

その辺ものを揃えるのにも便利なのですが、酒が、安いー!
洋酒系は関税の絡みもあってか、ちょっと最近お安くなった気もしますが、以前はめちゃくちゃ高かったんですよね。その頃からこちら、結構お安くって。

ただ、ローカルの方にはハードリカーを飲む習慣が以前はそこまでなかったせいか、けっこう埃かぶってることが多かった(笑)

でも上の写真の、Phuong Ha2号店ができてからは、割と綺麗に陳列してくれてるし、ちゃんと屋内なので安心して買えるように。

ハードリカーが切れたらPhuong Ha。
これは致し方のないことなので、出向いてみました(๑•̀‧̫•́๑)

そしたら…?

お花がいっぱい飾られた新店が!

買い物を終えて外に出ると、おや。
お花がいっぱい飾られたお店が♪最近オープンしたのかしら。お見受けするに、中部の料理らしい。

そういえば昼食食べてなかった。ちょっと食べていこうかなと。

まあ入り口をバイクとお花で塞いじゃって入りにくくしてるのはどうかと思いましたが…(笑)

ホイアーン♪
中部モチーフのお店はこう言う彩りが多いですよね。黄色、下手をすると下品になりがちなのに、このホイアンイエロー(勝手に読んでる)は、とても可愛い印象。

20人入るかなあ、くらいの小さなお店なんですが、ご覧の通り、外の光が黄色を膨らませてるような明かりでとっても居心地が良い♪

そして置かれてる調度品が、ホイアンだわー。
あー、また行きたいなー。多分ベトナムの中で一番回数多く遊びに行ってる土地。

みなさん今はどうされてるだろう。観光都市だから、一層大変だったのではなかろうか。また気軽に行けるようになったらのんびりしに行きたいなあ。

メニュー!

メニューは一枚板の裏表のみ。がっつりホイアンなり、中部の料理で固められてます。

Mi Quan 、Cao Lau、Com Ga Hoi An、Bun Mamって中部の料理だったんだっけか。それに米粉を使った蒸し生地のあれこれ。左下の方にあるBanh Xuってのがそのシリーズ。

食べてみたかったけど、夕ご飯も近い時間だったので、今回は我慢。(そんな時間に麺食うのかよ)

ドリンクは…おっと、見慣れない名称がいっぱいだな。でもビール飲むわけにいかないし、コーラとかは甘くてちょっと。ソーダもないって言われたし…と迷ってたら、

Cocってののジュースが美味しいよ♪と言われたので(甘かったらやだなー)と思いつつ、「じゃあそれで」とお願いしてみるなど。試したことないものだったら試さなきゃだし。

右側の、Goi Themってのは、多分お料理に増し増しにするお肉やその他の具材の追加注文。多分それだけ、では頼めないと思われるw

で、Cao Lau!
いろんな地方の料理が集まるホーチミンですが、意外と見かける機会が少ないし、あっても美味しいか?と言われると、うーんってところが多いので…Mi Quan大好きだけど、今回はCao Lau!

Sponsored Link*

見た目から美味しそうなCao Lau!

で、出て来たのが、これ!

おおおおおおお。
これは、美味しそう!

見た目からしてホイアンの空気感を纏ってる!(どんなんだよそれw)

今までホーチミンで見て来たカオラウは、もうちょっと愛想のない麺の色合いで、具材もちょっと一体感がない感じだった。

でもどうだ、こちらのお店のはほの暖かい雰囲気だし、麺の状態がとても良い!米粉主体の麺なんだけど、うどんほどの太さがあり、フォーやブンほど素直ではない。

小麦粉じゃないからコシはないけど、ちょっとかみごたえのある弾力を保つ。なので汁気が中まで染み込みにくい。それを補うために表面はちょっとざらついてる方が、よくスープを持ち上げるんですよね。

乾麺のツルッツルした感じのやつは、まー味が乗らない乗らない。見た目の段階で美味しそうかどうかを見分ける大きなポイント。

ふふふ。そして汁だく!
さらりとしたうどん出汁のような色合いですが、これがヌクマムというよりは醤油ベース。さらには、例えるなら肉うどんの甘味を持つ淡い醤油ベースのお出汁。

もちあげると、まるでうどん。ただ、お分りいただけるでしょうか。結構張りがある。小麦粉の麺でこの状態だと、重たくて硬くてとても食べられたものじゃありませんが、カオラウは大丈夫。いい頃合いです。

南部風のベタっと甘いやつじゃなく、甘辛く煮た肉を乗せたらその甘さが滲みましたって雰囲気の。これは美味しいな?!

野菜は、まだ丼が温かいうちに麺の底に沈めて余熱でちょっとしんなりさせて食べるのが好き。

別にルールじゃないです。ただ私が好きってだけなんだけどね(笑)

あと、中部の麺にはクリスピーなアイテムが乗ってることが多いですね。大きな揚げ煎餅が付いてて、それを崩して混ぜることもありますが、ここのは細かいチップスが散らされてる感じ。

これはカリカリのまま、むっちりとした麺との対比を楽しむのもいいのですが、出汁につけてちょっとふやかして食べるもよし。もちろん私はどっちもやりましたが。

あとね、このチャーシューが美味しかった!
タレの味とはまたちょっと方向性を違えてたので、食べてる途中に噛むと良いアクセントになったし、そんなに大きくない一片なのに、お口の中での存在感がすごい。

半分ずつかじりながら、くらいがちょうどいいかも。これ、美味しい。今度これ追加できたら追加しよう。

そしてオットット!!久しぶりのお外ローカルご飯なので、卓上調味料を使うのを忘れてた!

パウダー状の唐辛子とこちらの練り唐辛子があったのですが、これが!!おいしい!!

ちょっと韓国のコチュジャン的な甘味があり、辛いんだけど、旨味と、そのミッチリとした甘味で、なんだったらこれ、ご飯のお供にいいわあ(笑)

名前聞いたら、「ホイアンのソース」とだけ(笑)
それじゃあ探しようがないなーと言ったら、これお店の自家製だそうで「売ってる?!」と聞いたら、「あーーーっ、まだっ、準備ができてなくて!」と。

そうかそうか、じゃあ次回来るときまでよろしくね♪と伝えて退散。お店に英語を喋れる女性がいて、随分親切にしてくださいました♪

あっ!

Cocのジュース、美味しかったです!
最初、グワバ?って思ったけどちょっと違う。甘酸っぱいけどさっぱりで、色味から青臭さを警戒したけどそんなこともなく。

なんかビタミンが多そうな味だったなー。美味しかった♪

まとめ

ホイアンソース、用意ができていないのも道理で、帰って調べてみたら、なんと私が行った前日(2021年11月14日)にオープンしたばかりだった(笑)

そりゃーそれどころじゃないわなー。でも、カオラウがあの味だったら、きっとMi Quanも美味しそう♪ デリバリーもしてるだろうから、お願いしてみようかなー。

あまり、しょっちゅう行く界隈じゃないし、今はちょっと寂しげになってるエリアだけど、オールドマーケットも開いてたし、Phuong Haは定期的に行かなきゃな店だし、便利食材店に行ったらついでにぜひ寄ってみてほしいお店です♪

ちなみに、FBによると当面は15%OFFだそううです( ・`ω・´)b
もしあの界隈にご用事があるときは行ってみてくださいねー♪

看板メニューの Mi Quan食べてみた

2021年11月26日

再度、お隣さんにお買い物に行く用事ができたので、お店の看板メニューでもありそうな、Mi Quan食べてみた。

ホーチミンにも何件か専門店があるけど、これは中部のお料理で、ホーチミンのお店では何が正解かはちょっとわからないところがあるけど、好きなお店は少なめなので、バリエーションを求めて。

おーっ、なんか美しいな?!
中部のテーマカラー的なイエローがどんぶりの中にもって感じ(笑)

全部乗せ的なものにしたけど、キンカン(卵になる前の黄身の部分)が入ってるー!しかも大きくて綺麗!!

しかし、Mi Quanはそんなに味の濃くない料理。甘辛くにつけることが多い、その生育段階から「内臓」に分類されるこのキンカンを、どう食べさせる?と興味津々。

その前に…

うふふ。汁ダク。
Mi Quanには常々、知るダクであってほしいと願う私には嬉しいタイプ。そしてかなり透明度の高い出汁。混ぜて行くとそこの方に多少の濁りはあるのだけれども、味の方もとてもクリア。

そして、麺、黄色い♪
多分ウコンで色つけてるのかな。

そしてキンカン。時にキュチキュチしすぎて味が沁みづらかったり、それ自体にも強い味があるわけじゃないからどうなんだろう?と思ったら…

なんとこれがなかなかギリギリまで育ったものなのか、ちょっと卵になった後の黄身の風情があり、調味料での味わいはほとんどついていないように感じるにも関わらず、それ自体が、美味しい。

キンカン特有のつるっとした食感もあるし、少し柔らかな、普通の卵の黄身の柔らかさと風味。へーっ、こんなキンカンもあるんだ。多分タイミングの問題なんだろうけど…

これ、常時似たようなクオリティのものが出されるのかな。興味深い。
そもそもMi Quanに、このキンカンが入ってることって過去にあったかなあ…あまり印象にないので、入っててもそんなに特筆すべき感じではなかったのかも。

そしてチャーシュー、相変わらず美味しかった。

ただ全体的にはすっごい薄味。関西のおうどん的な様相で、さらに塩を抜いた感じ?

ちょっと途中でヌクマムとチリを足しました。味自体はかなり薄味。でもこれ、ホーチミン向けにモディファイしていないということかもしれない。中部・北の料理には、ホーチミンの味から甘味を抜いた感じのものおが結構多いので。

単体でそのまま食べてハッとするような美味しさ、って感じじゃなかったけど、きっちり作られてること、素材の厳選さ加減がよくわかるのは素敵。

でも次回は、またカオラウ頼むかな。
さっぱり味がお好みの方にはMi Quanもおおおすすめ♪

 


ご連絡はインスタやDMやLINE@のメッセージで!


⬆︎をクリックすると、ちぇりまっぷに飛べます。
詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Bep – Mon ngon xu Quang
73 Ham Nghi Q1
Spent : 83,000 vnd

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へにほんブログ村
👆ポチってもらえるととても励みになります!

Sponsored Link
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました