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【ちぇり飯!】ホーチミンだから手軽に楽しめるNico Nico Yasai さんのベビーリーフサラダ!

ちぇり飯レシピ!
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野菜が美味しいホーチミン。しかし他の東南アジア諸国とちょっと違うのは、生野菜を積極的に摂るということ。そしてそれに適した野菜に恵まれているということ!

なぜ温かい国では生野菜を食べないか

まぁ今時全く食べないわけじゃありません。
こんだけ諸外国の方が行き来する昨今、商売としてニーズに応えない手はないわけで。

しかし依然として、東南アジア諸国、または温かい国で生野菜食は少なめに感じます。何だったら「ベトナムで生野菜なんて食うもんじゃない!」みたいな指導がガイドブックなんかにはありますものね。

なぜか。

生野菜の危険さは、日本でも事故が割とちょいちょいあっているのでご存知の通り。洗浄不足で人に大きな害を為す o-157 だったり、オーガニックの手法によっては寄生虫の問題も。

気温が上がると菌の繁殖は活発になるので、温かい国ではリスクも上がる、ということも一因。そんな危険とされる生野菜を安全に食べるには、ものすごい手間がかかります。

まず無菌的な栽培をしていないし、大きさもバラバラ、何だったら葉物だったらちょっと傷んでいるところもある。まずそこを除ききれいに洗浄し、それを乾かすとこまでやってやっと使える。

油で揚げたり煮込んだりした方が圧倒的に危険回避は楽なんです。でも…

ベトナムの方はその手間を惜しむより「美味いもん食べる!」という意思の方が強い様に思えます。

現地の食材に慣れている、という点は少しは有利かもしれません。でも、o-157とかね、慣れとかそんなレベルで人の体が対応できるのんじゃない原因もあるわけで…

その怖さは誰より彼らが知っているはず。事故件数も、近年なら日本よりも多かったのではと予測します。

だから、手を入れる。

その手間を惜しまない様子と美味しいものへの執念は、日本人のそれより余程高いと思える場面が多々あります。イメージだけで「生野菜は危険」と切り捨てるのはちょっともったいないかなぁと。

NICO NICO YASAIのベビーリーフ!

最近、このブログを見てかなりの方が頼んでくれていた、Delisaさんのサラダは美味い。

コスパも良い。サラダ専門店だけあって、餅は餅屋的安心感がある。が、家でも手軽に野菜サラダは食べられる。しかももっとコスパを上げて、且つ、好きな具材で。

召し上がったことがおありだろうか。ニコニコ野菜さんのベビーリーフ!

ベビーリーフってのはその名の通り、いろんな菜っ葉の若い葉っぱたち。赤ちゃん葉っぱ。なのでミックスリーフとも言えます。いろんな葉っぱがまとめて摂れる。

ニコニコ野菜さんは基本、きれいに洗浄して出荷してくれるので手入れも楽です。もちろん、出荷から販売、そして購入者が家に持ち帰るまでには時間が経過するし、上の写真の様に…

気温差が生じれば水滴が生じます。そこには菌も発生するので、ざっとは洗った方が良い。ただ、元がきれいに手入れされてるので、そこまで神経質にならなくて良い。

市場から買って帰ったお野菜は、泥落とすために水に浸けてしばらく置いたのちにきれいにゆすぎ、さらに乾燥までしないといけないので大変なんよね。美味しいけどね(・∀・;

でもこれならそこまでの労力を使わなくてもすぐに食べられるので便利です。しかもすごい量。

大きなボウルに2回分、作れるだけの容量があります。それで何と40k。え。

外で食べる一人前のサラダを考えたら、3食分は取れる量です。とんでもないコスパ。。。しかもこれが、美味しいんです。味が濃い。

自然のものだしコンビネーションもいろいろだから毎回同じじゃないですが、むしろその方が飽きがこない。良い。

食べやすく、且つバリエーションを楽しむ食べ方

生野菜のサラダ、どうやって食べてますか?

ドレッシングをかけるってのが割にメジャーかと思いますが、かかってるとこはいいとして、かかってないとこに味が物足りなく…

そこにドレッシングを足しながら食べたりしてると、全体的にかかりすぎになりがち。もしくはかかっていないところを、味気なく美味しくないままに食べてるとストレス。

そこで、「味を満遍なく回す」という方法を私は好んでます(๑•̀‧̫•́๑)

まずはオリーブオイル。ここはお好きなオイルで結構です。目下の私のお気に入りはレモンオリーブオイルですが、例えば健康を考えてアマニ油やら、風味が楽しいピーナツオイルなんかでも楽しい。

ただ、総量は少ないとは言え、全体にうっすらとは言えいきわたるので、味のボリューム感はそこそこになるため、ごま油などの香りの強いものは相当控えめに使うか、香りの少ないオイルを足して使う事推奨。

控えめすぎると、オイルの効果が半減されちゃうんですよね。体に対する効果じゃなくて、野菜に対する効果。そう、オイルは味を与えるためだけにあらず。(これは後ほど)

さて、オイルは手で揉みこむのが最上。指先を大きく動かして、全体に素早く回しましょう。

お料理をされる際にはもちろんみなさん手を洗われてるし、最近の健康的注意喚起で、これまで以上に手洗いを頻繁にされていることとは思いますが、特に生で食べるものには注意を払いたい。

ということで、私はポリ手袋を愛用してます。これ、衛生面の話もあるけど、想像してみてください。素手でオイルを揉み込んだ後は、手を洗わなければなりません。オイルダだから結構しつこい。

でもこのポリ手袋なら、パッと取り外すだけですぐに次の調理に取りかかれます。料理ってリズムやタイミングが大事だし、何よりそれが整った方が楽しいので私には欠かせないアイテム。

ただし、この手袋をしたままあれこれの調理をするのは禁忌。例えば生肉を触ったまま生で食べる野菜を触るなど言語道断というのはみなさんもご承知の通り。なので頻繁に取り替えます。

勿体無い、との声も聞きますが「清潔・安全さを最優先」を前提にすると、汚れた手を洗剤で逐一丁寧に洗う必要が。その手間とコストを考えるとドッコイかなぁ?というのが私の感覚。

まぁプラスチックを使わないようにという観点では怒られ案件かもしれませんが、特に常夏の国での調理は気を使いますので、私はこちらを採用してます。

作った本人のてめーはともかく、大事な旦那さんになんかあってはおおごとですから(๑•̀‧̫•́๑)←食あたり経験がほとんどない人の「大丈夫」ほどアテにならないものはない

で、油を回した後に、お好みの酸味。私は水っぽさを、より防ぐためにライムパウダーを使いますが、もちろん生ライムでもオッケ。レモンとか柑橘類でも。リンゴ酢なんてのもいいですね。もちろん米酢や黒酢も有り。お好みで。

そして最後にお好みの塩気。サラダにはライム塩胡椒を使うことが多いのですが、最近はこのメーカーがダントツ。ガーリックが効いてて大変美味しい・

で、なんで最初っから塩を加えないんだって話なんですが、水分が出過ぎちゃうんですね。元気の良い葉物は鮮度の証ですが、食べにくい。モサモサする。ちょっとの量で嵩んで見えて量を食べられない。

これ、外食産業にはいいことなんです。ちょっとの量=コストでたくさんに思わせられるので。でも家でたくさん食べたい時などは逆効果。なので、ちょっとばかしシンナリさせるのが良いのですが…

塩でシンナリさせるってのは、イコール水分も出しちゃうってことで、お野菜の栄養素が流れちゃってももったいない。

ので、最初に油。油も、塩ほどではないのですが葉っぱをしんなりさせてくれます。中には油と摂ることで吸収効率が良くなる栄養素もありますし、コクを与えて味覚的ボリュームも増してくれます。

塩には野菜をしんなりする役割を与えず、味付けのみに専念してもらう。そのためになるべく食べるタイミングに近いところで加えて直接舌に当たるようにし、利用料も減らすという作戦。油が葉物全体に回ってるから付着しやすいですしね(^・^)

あと、別にこれが面倒だったら市販のドレッシングでもいいです。かける、のではなく「もみこむ」感じで全体に行き渡らせると、ドレッシングの味しかしないサラダではなく、食べやすい野菜の味がメインのサラダに。

ベースができたらあとは色々!

あとはトッピングですねー♪
最近ご紹介したこちらの記事の、スライスチーズで作るクラッカー!これ、自分的にはクルトンより好き。

旨味もあるから、サラダにおいては調味料の一旦も担うし、食感もクリスピーなのでアクセントになるし。

レンチンでカリカリチーズを作って割って散らすだけでよし。

もっとボリュームを出すなら、

・炒めたベーコン
・炒めたきのこ類

などがすごく有効。食べにくさや物足りなさの原因はタンパク質不足やオイル不足が原因なことが多いんじゃないかというのが自分的な推測。

ベーコンなんか足したらせっかくのヘルシーさがなくなるじゃん!という方もいらしゃるかもしれませんが、物足りない→サラダ美味しくない楽しくない→それでサラダが遠のくなら…

ちょっとばかしの量を足して物足りなさを解消し、美味しくサラダを楽しめた方がいいんじゃないかと(^・^)

いやサラダが楽しくないのはそこじゃない、って片は、

・トマト
・キュウリ
・パプリカ

など、野菜だけど葉物とは食味や食感が大きく違うものを足すのがコツ。いろんな味のバリエーションが集まった方が味もお皿も賑やかに。

これは賛否ありそうですが、私はポメロを加えるのも好き。料理に甘い果物は邪道ー!!!という方がいらっしゃるのは承知なのでw、ここはお好みで。

他の材料を加えた時も、ざっくり一混ぜすると全体のなじみが良くなります。違う食材を個別に味わう、のではなく「サラダ」という料理を食べることを目指して、全体をシックリと繋げる感じで。

どうしてもトマトその他から水分が若干でるので、メインをお皿に盛り付けたのちに余ってたら、これもドレッシングの一部と考えて野菜にかけちゃいましょう。

仕上げには、フライドエシャロットをサクサクと。
もう味は全体に回ってるのでワッシワッシと食べれます。

こうやって他の食材も混ぜると、軽く4人分は取れるし、一人だったらもう心置き無く野菜を存分にいただけます。

市場から買っていた野菜で一からやろうと思うと、洗浄や手入れが大変ですが、Nico Nico Yasaiさんのだったら、すでに綺麗に現れてる上に、悪い部分が取り除かれてるので、ざっと洗うだけでオッケー。

自然相手のもの&いろんな種類のお野菜があるので、都度味も違います。時には苦目なお野菜が混じっていることもあります。が、それこそ自然な状態を大事に育てている醍醐味。
人生と同じ。良いことばっかりはやってこない。苦いことに遭遇した時、どう乗り切るかが面白く、自分のスキルを上げるのです(๑•̀ㅂ•́)و✧

ただのサラダには長すぎるレシピ

手順だけを書くと、ほんの数分の料理です。基本的には切って混ぜるだけ。(具材によっては炒めるものもありますが)

でもその手順の中にはいくつも意味があるし、その意味を知らずにやってると、レシピにあることをやったようでもできていないことがあり、且つ、何を見落としたかにも気づけない。

混ぜるだけの部分にもいくつか方法はあるし、味付けのタイミングも色々あります。こうでなければならない、ということではなく、最終的には自分の好みに仕上がれば良し、なのですが…

もしもご自身の作り方と違っていたら、ちょっと試して見てくださいね。

結果的に「自分のやり方がの方がええやん」となっても、選択肢を試した上での納得は、選択肢を持たないままのそれより絶対ご自分には良い選択になると思いますので!

 

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