一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンで季節のアヴォカド食べたいならTuさんとこで買うのオススメよ! ~ Cho Que

ちぇり飯レシピ!
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アヴォカドのシーズン到来!で、例によってTUさんから「ちぇりー!すごい美味しいアヴォカド入ったよー!」とのお誘い。この方「買って」とは一度も言わんが、私が彼女の舌を信頼しての知ってて言ってる確信犯。。。(笑)

長細いアヴォカドのシーズン

ベトナムにはいろんな種類のアヴォカドがあって、そのバリエーションが多くてびっくりするのですが、この4月5月あたりは、うにょーんお細長目のアヴォカドのシーズンらいしです。

コローンと丸い子については9月に記事を書いた記録があるので、多分春は細長い子で、下の写真みたいな丸い子は秋なんでしょうね。

https://cheritheglutton.com/avocado-from-kamemart/

ともあれ、一番上の写真のように、我が家に一気にアヴォカドが集まってきた(笑)

Tuさんが進めるものに位は全面的な信頼を置いてるので、「美味しいのが入ってるよー」というメッセージを受けて5秒で「3つ頂戴」って返したわけですが、ちょうどその日に旦那さんが会社の方から大きなアヴォカドを2つもらってきてたw

幸い熟れきるまでには微妙に時間差がありそうだったので、一番売れてそうなのを選ぶ。

強く押すとそこが傷になって傷みやすいので、手のひらでそっと包んで、全体に感じる表情を感じましょう。

いっさい手に馴染む感じがなくパリッとそっぽ向いてるのが、まだ熟れてない子。包んだ手のひらにかすかな弾力を与えつつ「ほぇ?(・∀・)」と愛想を振りまいててくる子がもう食べごろ。

ちゃんとお声を聞いてあげれば、食材がおしえてくれますな(^・^)

手を汚さずにダイスに切るには?

これも以前別の記事で紹介しましたが、これな。

アヴォカドの剥き方https://cheritheglutton.com/avocado-from-kamemart/

半分に切って種を取り除いたら包丁で好みの大きさのダイスに切り込みを入れ、皮のカーブに沿って平ための大さじを入れて削り取ったら、ハイ出来上がり。

手も汚れないし、アヴォカドをベタベタ触ることで形をグズグズにしてしまうこともありません。

今回も同じように切り出して…?

はい、準備完了。

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アヴォカドパスタ!

今回は冷製パスタにしたかったので、さっぱり目の味付けで。
頂き物のドレッシングがあったので使いましたが、なければ、ライム(かレモン)+オリーブオイル+塩胡椒で十分。

ライムがなければリンゴ酢とかお気に入りの酢でも。量は。。適当?(・∀・)
アヴォカドの全体に絡む程度で大丈夫。

あまり力を入れず、底からザックリ天地を返す感じで。

塩胡椒を少々。

で、なじませておきます。
今回はカペッリーニだったので、茹で時間が3分と短いため、ここから茹で始め。でも10分くらいかかるタイプの太さのものなら最初からお湯を沸かしてたり、茹で始めておくと効率良いですね。

ちなみに冷製パスタはソースが馴染んで感じられにくいので、塩を入れて茹でることを推奨。最近パスタ茹でるのに塩は無用説をよく見かけますが、味付けの面では有効だったりします。

で、ふと思い立って、ちょっとだけ余ってたベーコンがあったのでそれも軽く炒めました。これ、なくても良いです。

お好みですが、ベーコンの味わいをソースの一部にしたかったので、温度が上がってジュワッと脂が溶け出し、しっとりした加減のところで炒め終わり。

その脂ごと&Nico Nico野菜のトマトで作ったドライトマトがあったので、それをオイルごとたっぷりと。

また全体をザクッと混ぜてなじませておきましょう。

茹で加減を確認したパスタは、大量の冷水に入れてぐるぐるっと回してなるべく短い時間で冷やします。この時、冷水にも塩を少し入れておきましょう。真水だと水っぽくなります。

よくよく水を切ったら、用意をしておいた具材件ソースとわっさわっさ。

味を整えるのに塩胡椒やレモンをここで追加するのもアリ。私は自家製の、ニンニク調味料も追加。

で、こんな感じ。
アヴォカドがピシャリの熟れ頃時期だと、こうして混ぜてる時に角が崩れて、シャキッとしたダイスにはならわけですが、だがそれが良い!

崩れたところがオイルと合わさり、まーったりとした濃厚ソースになってくれる!

その食感はもう、濃厚な卵黄をまったりタップリ絡ませたかのよう!生クリームも使ってないのにコクがあって、でもアヴォカドの持つ脂の質が軽やかなので、口当たりも爽やか!

やーもー自画自賛でいうけど、うんまーい!
冷製だから冷やっとした食感と、まぷーっとしたクリーミー感。それを柑橘の酸味がシュッと拭いつつ、ドライトマトの旨味がガツっと。

見目にそんなに美しい盛り付けにはできなかったけど、これ、これから暑くなるシーズン&アヴォカドのシーズンにオススメですよ!

基本は、アヴォカドだけでも大丈夫。
ベーコンやドライトマト、にんにく調味料なんかは「自分にとってより美味しく」の部分なので、色々アレンジして見てくださいね!

アヴォカド納豆サーモン丼

別に全文食材がなくても良いし、好きなものだけ使っても。もしくは高菜のお漬物とか明太子とか、ここにある以外のものを乗せても。

なんにしても自分的なコツは、ご飯に乗せる食材に薄く下味をつけておくこと。白飯に味をつけていない素材を乗っけて醤油をかける、でもいいのですが…

そうするとどうしても白飯との味わいの乖離があるので、何種類もの食材乗せるときは「塩気を与える」と言う共通項を与えることで全体の味がまとまりやすくなります♪

ダイスに切ったアヴォカドに、今回はDashi Labさんの、SHIRA DASHI を。

こちら、ローカルの方向けに日本料理のための合わせ調味料的になものを何種類も出していらっしゃるんですが、これが日本人が使っても十二分に美味しくて…

これまで我が家では白出汁的なもの使ってなかったんですが、Dashi Labさんのを見つけてからよく使ってます。

あまり濃くしなくて良いです。素材に馴染ませる調味料は味付けのため、と言うより、他の食材との距離を近づける・つなぎをつけるのが目的なので&この白だしはかなり濃縮されているので、大きめアヴォカド1個に対して小さじ1弱をチラッと。

刺身用サーモンにも白ダシをチラッと。納豆は普通のお醤油をチラッと混ぜておきました。

そして順々に持って海苔を散らして出来上がり。自分的には白飯に具材を盛る前に、そこにも海苔をたっぷり散らしておくのが好き。

ああ…でもなんか具材の方がコメより多くなってしまった(苦笑)
コクのあるアヴォカド、サーモンの旨み、納豆のコク。これ超贅沢。なによりこのアヴォカドがやっぱりとってもリッチなお味!おすすめー♪

 


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