生コショウの塩漬け – フードアナリストちぇりのホーチミンの美味いもん

生コショウの塩漬け

ベトナムに来て感激した食材の一つに、
「生コショウ」が。

見たことあった人、いました?
私、こっちで初めて見たの。しかも、ローカル
のお店のスープかなんかに、ガッサーーーーと
入ってたwww

 

 

緑の小さなブドウみたいなそれを見て、
最初なんだかわかんなくて、でもまぁハーブ
の何かか香辛料の一種?と思って食べて見たら…

コショウ。
乾燥してて見慣れた粒胡椒よりもずっと柔らか
で爽やかでマイルドなコショウっ。
自分が知らずに生のコショウを食べた時の
感激ったらなかったわっ。

こんな高級そうなものをふんだんに使ってる
なんて、このお店、なんて素敵なの?!と
感激してたら。。。

 

 

どこにでも売ってた( ̄ー ̄)
すっごく安く。
日常食として。
え。。。

 

 

スーパーで買って帰って、しばらく眺めてた。
生の。コショウが。自分ちに。あるなんて!!
ベトナムの人が見たら、きっとどっかおかしい
いんじゃねーかこれ、と思われてたかもしれない。
日本人が海苔をうっとり眺めてるようなもんだ
っただろうからな。。。

基本的に香りや刺激は乾燥のものより弱いけど、
いや、弱いからこそ炒め物やサラダのトッピ
ングなどに使いやすい!

 

けど。。。

 

まぁそんなには使わない(笑)
売られてるパッケージ自体、そんなに大きな
ものじゃないけど、それでもそんなに使わない。
且つ、劣化が早い!!

たぶんそれでも使えるんだろうけど、すーぐ
色が黒くなるのっ。そのまま乾燥させれば
見慣れたドライペッパーのようにして使える
のかなって思うけど…

だったら最初からきちんとした手順と環境で
乾燥させられたものを使った方が良いし
(お茶と同じで、コショウも摘むタイミング
や仕込みや乾燥のさせ方で風味が変わる)
このフレッシュで爽やかな生の様子をなんとか
キープできないものかと探して見たら。。。

あった。生コショウの保存法。
塩漬けにして保存するんだって!
ただし直接の塩じゃなくて、塩水ね。
  

 

まずは殺菌と洗浄の意味を込めて、たっぷりの
お湯でさっと火を通し

キッチンペーパーの上で水分を拭き取り、
軽く乾燥。そして指先で軽く揉むようにして
ポロポロと外したら、 3〜5%の塩水に
漬け込むだけ。

 

 

こうすることで色の変化も防げるし、みずみず
しい感じもキープ。味もついている為、例えば
ドレッシングをまぶしたサラダとの馴染みが
良かったり、そのままつまんでおつまみに。。。
(そんな色気のない食べ方。。。)

ってか、これ商品としてもあるようですね。
日本でも売ってるっぽい。
(自分的には)こんな洒落っぽいもん、食べた
こともなければ使ったこともなかった。

これなら生コショウもキープできるし、
美味しく食べられるんじゃないでしょうか。

ちなみに市販されてる生コショウの商品としては、
ピクルスなんかもあるようです。

 

瓶詰めのものが多いから、お土産に日本に持って
変えるにはちょっと重たいかもしれませんが、
珍しい、でも馴染みがあって無駄になりそうに
ない食材としては結構優秀かも。

 

生コショウをこんなに安価にふんだんに使える
機会は日本には少ないので、このチャンスにぜひ
あれこれ使って見たいもんです(^・^)

 

 

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