赤べこ 〜 Hung Khoiさんその後!

覚えていらっしゃいますでしょうか。
Pasteur 通りのかなり東、というか南と言うか、
川側の方に向かった所にあるお店。Hun Khoiさん。

ラム肉に始まり、各種BBQがとても美味しく、
カジュアルなお見せながら焼き方さんのスキルに
敬服せざるを得なかったあのお店。店名がかわる
らしい、という所まではアナウンスしていたの
ですが、その後行けていなかった。

しかし、とある集まりに混ぜてもらえることに
なった際の会場がこちらで伺う機会を頂きました♪
お店に到着すると、おや!!完全に「赤べこ」
さんという名前だけに変わってしまったのでは
なく、Hun Khoiさんのお名前も残ってらっしゃる?!

 

 

 

外装が、この周辺ではまだ珍しい日本の居酒屋
さん的なものになり、店内の奥の方〜2階に
かけては和食前としているのだけど、1階は
割と以前のまま。

かつ、以前から行く度に甲斐甲斐しくお世話を
してくれてたスタッフさんもいて「おー!!久し
ぶり!!」と。もしかしてスタッフさんもその
まま残してらっしゃるのかしら??

 

この日はイベントだったので、主催者さんが
お店側と協議して決めて下さったメニューなので、
ちぇりチョイスではないのですが、基本的には
赤べこさん側はホッとポットがメインの様子。

 

 

火鍋ですな。1種類または2種類のスープを選ぶ
ことができ(そら2種類頼みたくなるわなw)
その後、具材は個別に選んで行くシステム。
中国式・モンゴル式に見られる火鍋のシステムっぽい。

お肉は和物、ローカルものと取り揃えていて、味覚・
価格共に幅を持ってご用意して下さってる様子。

 

 

人が多くて証明の場所を選べず、メニューに陰が
映り込んでるの、ごめんなさいよー(^^;
お野菜やシーフード、サイドの具材も色々ですな。
こんだけあれば楽しめる♪

 

 

この日は既にセットアップされたお鍋でしたが、
お出汁もお肉も美味しくって、交流会だという
のに延々モグモグ食べてたわwww ご同席させて
もらった皆さん、大変失礼致しました(^^;

嬉しかったのは、Hun KhoiさんのBBQメニュー
盛り合わせもあった事!!焼き方さんも以前の
ままの方なのかなぁ。でなかったとしても、
相変わらずの火入れの具合で大変美味しゅう
頂きました。

 

 

っちゅーかさ、豚肉やら何やら色々盛りあわ
さってたのだけど、その中の一品に驚愕。
小さめの鶏。そのサイズからチキンではない。

柔らかくて身がプリホロで、ジビエ的な何か。
どちらかというとアヒルとかの赤身的な鳥の
肉に近い感じで滋味が深い。が、もちろん鶏より
小さいのでアヒルの訳は無い。食べた事あるぞ?
大分の山奥のジビエ屋さんで食べたのに似てる。

 

 

慌ててレギュラーメニューを見せてもらって
BBQメニューの所を探ってみると…?Quail?!
えー!!!!ウズラ!!??

以前もあったかは気づかなかったけど、ウズラ!!
しかもそれ、グランドメニューだと135kドン
なの?!いや、単品の量は今回わかんなかった
けど、盛り合わせに出すのかよ、ウズラ!!!(´⊙ω⊙`)

 

 

いや、所変わればなんとやら、でさ。
日本での価値とこちらでの価値は違うんだろう
けど、個人的には大歓迎ー!!!(≧∇≦)
日本にいた間には食べたくても高いし、
そもそもどこででも食べられるってものでも
ないし、ちょー贅沢じゃん!!

多分赤べこさんがHun Khoiさんとご一緒に
なると言う時も、元あったHun Khoiさんの
メニューの取捨選択があったと思うんです。
私が愛したラムは見当たらなかったように
思います(酔ってたので見つけられてない
可能性あり)。そこは残念でしたが。。。

 

ウズラ、もし以前からあったのなら残してくれ
たんだろうし、もしかしたら今回取り入れてくれ
たのかも。どちらにしても見事な選択っ。

やーーっ、ウーーズーーーラーーー!!(≧∇≦)
←大好物なのw

 

考えてみればそうだよな。ウズラの卵があれだけ
出回っているのだから(おつまみ売りの方の多くが
売ってる定番おつまみ)その卵生む鳥もおるわいねー。

それにしてはあまりウズラ肉を見かけない気がする
けれど(確か一度R&Jで食べた気はする)嬉っしーっ。
来慣れたお店にあってくれるとか、チョー幸せ。

 

あとね。あまりに美味しくてパクパク食べちゃって
写真撮りそびれてしまったのですが、最初の
おつまみの盛り合わせに盛られていた出し巻き卵っ。
これがすんばらしかったのよっ。

 

 

メニュー見て見たら、Recommended のコーナーに
ありましたよっ ( 。•̀_•́。) でしょうでしょうっ。
ちょっとね、こう言うとなんですが、こちらより
随分お高い和食のお店でも、あの出し巻き卵は
なかなか食べられそうにない。

 

最初は宴席の内容の中の一品だったことから、
大変失礼ながら「コスト抑えアイテム」かなと
思ったんです。私だったら出汁巻きじゃ無いかも
ですが、パーティ料理に卵使うこと考える。
安いしボリュームを出せる食材だから、コストが
少し楽になるなって。

 

それも美味しければアリなわけで、マネジメント
サイドに立てば当たり前の策の1つ。増してや
こういう宴席でしたから、特に大きな期待は
せずにポイッと最初の1個を食べたのですが…

 

うんまいっ。
写真がないので今回は証明できないのですが、
皆さんが、信じてくれると思って話すと。。。

見事に美しい均一な卵色。これは最小限の油の量と
最大限の注意を鍋の熱し方に神経注いだ結果です。
いや、それは素人がやるべきことで、もしかしたら
作り手さんは極自然のこととしてサラッと作られて
るのかもですが…

時々、中が所々灰色になって卵焼き、あります
でしょ?茹で過ぎた卵の黄身の周りみたいに。
あれは多過ぎたか熱し過ぎた油がそこに留まり、
必要以上に長い時間、そのカ所に熱を入れ過ぎ
たからなんですね。

ということは、綺麗な出汁巻きと言うのは、
余分な油を使っておらず、熱の頃合いもぴしゃり
だったと言うことを物語ってる。卵と油は相性が
良いので、味が極端に下がる訳ではありませんが、
その様子から作り手さんのお心遣いや技量が
伝わります。

 

また滑らかな舌触りは、お出汁の量が頃合い
ということ。頃合い、というのはこの場合、
結構な量、ということです。お出汁の量が
増すにつれて、出汁巻きを作る難易度は
上がります。といって、出汁が少なければ固く
舌触りが荒くなり、それはそれ、卵が好きなら
別に不味くもないのですが。。。

出汁巻きとしては、このくらい滑らかな方が
格が高い。それがサラリと出来ているという事は、
やはり作り手さんが素晴らしいと言うこと。

 

もしも私が今回、その後追加オーダーする事が
できたとしたら、他のの一品料理をあれこれ
頼んだ事でしょう。出し巻き卵にあれだけの
手腕を発揮される方のお料理、食べてみたい。

 

揚げもんとかカレーもあるのな。
ランチタイムにもサクッと食べに来れるって
ことか。ってか、焼きそばあるやん。たまに
むしょーに食べたくなるソース味の焼きそば、
ファミマでUFO見かけては、その値段にくじけて、
いつもシッポ巻いて帰ってくるんよな。。。

ってか、値段89k?
ホーチミンでのUFOの価格いくらやったっけ?
もしかしたらゴッツくらいの価格やない?(・∀・)

 

以前からHun Khoiさんのことが大すきだったので、
当初お店の名前が変わる、別業態に変わると
聞いた時には、ちょっと残念だったんですが、
Hun Khoiさんの味は残るわ、興味そそられる
作り手さんがキッチンにはおられるようだわ。。。
これはまた行ってみねばなりません(・∀・)
楽しみなお店がまた増えました♪
メニューに見られなくなったラムを補って余りある
楽しみな要素満載。
またお伺いしたらレポしますねー♪

 

赤べこ
13 Pasteur Q1

 

 

※すいません、Googleマップ上はHun Khoiさんの
登録のままになってるようで、赤べこさんの
お名前が出て来ておらず失礼しております。

 

 

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