一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【Grab Food】過去知る中でも極上の焼豚にカリカリ豚、ダックのグリルがお好きな人にはガチおすすめ! ~ Vit Quay Tieu Xanh Hong Kong

中華料理
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焼豚に、皮カリカリのBBQ ポーク、そして丸ごとのローストダック。料理文化に中華系要素を色濃く持つホーチミン。数があるだけにその質も色々だけど、ここのは外しちゃいけない!

センサー発動!

じつはこの日、他のものを頼もうとしえたのですが…

いったん目に止まってから、どうににも他に食指が動かなくなり、急遽メニュー変更。Vit Quayというから、ダックの丸焼き屋さんだ、と思ったら、ローストポークとかもあるようで。

バインミーや中華まんじゅうとセットになったものもある様子。
ダックにはクラシックなもの(Truyyen thong)ってのと、このお店の売りらしい、Sot Tieu Xanh(ペッパーソース)ってがあったので、そっちを頼んで見た。

他に、焼豚やホルモン系もあったけど、今回は焼豚とBBQポークを。
野菜の料理は自前で用意することに。

しかし惹かれたt理由がわからない。この手のお店はごまんとある。そしてメニューから読み取れる中に、このお店がとても特別だという情報は特になかった。さて。

見るからに美味しそうな数々!

圧倒的様相

ダックが、1/2が最小単位だったので、ちょっと買いすぎた。受け取ったときにずっしりと😅

でもまあこの手の料理は温め直して次の食事にでも翌日にでも楽しめるし、と、あまり意に介さずに開けてみると…?

ふおおおおお!いい香り!
そして写真で伝わるだろうか。ぱっと見にだけでもヌヌ?!っとなりましたよ!

その香りからだけでなく、見た目からも!

Xa Xiu 焼豚!

自分的に最大のお目当はダックだったのですが、今回ずば抜けて秀逸だったのが焼豚!

ああ、もどかしい。写真で温度や香りも伝わればいいのに!

でも、この見た目にも伝わるものがあるのではないか。この厚さに切っててこのしなり加減。十分に水分がないとこうはならない。

そして常温でもツヤる脂。東南アジアでは普通だが、ギョッとする方もおられるかもしれないこの色も、他店に比べると抑えめだ。

持ち上げるとこの様相。しっとりと。とてもしっとりとしている。

そして口に入れて、ひと度歯を立てると プチプチプチッ と、細く小さく繊維が切れる食感がある。硬い繊維を噛み切るのではなく、かすかに弾けるような歯ごたえで、髪切ったところからは肉汁がジュワッと。うんまっщ(゜ロ゜щ)

甘辛い味の加減も程よく、何と言っても脂がうまい!

言っておくが、私も良い年だし、そんなに脂身珍重勢の側ではないどころか、できれば羊やヤギの脂以外は忌避したいタチ。

ただし、良い脂、良い調理が施された脂は別だ。
見て、このプルップル加減。

豚の脂なのに、ここまで嫌味のないものは珍しい。どころか、その脂身部分にすら、おこちちょい繊維感を感じ、それはつまり、脂の質が良いということ。

もしくは無駄な部分が適切に落とされる調理がなされているということ。なんてこった。このチャーシューを食べる限りは、脂身万歳である。

単体でも十分に美味しいが、ダックについてきたと思われるタレを絡めても美味しく、今回は食べるものが大方ので添えなかったが、白飯との相性は最強だろうと思われる。

なんてことだ。
どんな高級店で食べたものより美味しいかもしれない。あくまでガツガツ、家で食らいつくものとしてては、ではあるけど、群を抜いてる。ちょーっとビックリ!

幸いにもダックと違って、200gから100g単位乗せで買えるようなので無駄もない。

ってか、200g80k。。。この、クオリティで…?ちょーっと他ではないですよ。いやまぢで押す。ここのチャーシュー食べて。店名に香港、とあるので、味付けも若干ローカルとは違ってて、自分的にはマレーシア時代によく食べてた味に近くて好き。

ピンポイントで「あー、今日チャーシュー食べたいわー」って人は少ないかもしれないけど(笑)、まあおかずの一品に喰われると思って、これは是非とも食べて見てほしい!うおおおお!(まだ興奮覚めやらないw)

Heo Quay BBQポーク!

さてこちらはスーパーのお惣菜コーナーにもよくある、豚を皮ごとじっくり焼いたシンプルなもの。

皮の質と皮の下にある脂の作用により、時間をかけて焼くことで皮の部分が揚げ状態となり、カリッカリになってるのが特徴。ただその加減が難しいのか、下味をつけるときに水分を抜きすぎるせいか…

たまにガリガリバキ!みたいに「え、私いまアクリル板噛みましたか?」みたいに、食べ物にあるまじき食感の物もあるので、知らないお店のものを食べるファーストバイトはめっちゃ慎重になるwww

そのくらいハズレも多い料理なんですが…?

カリッ、サクサクサクッ。

うおおおお!これも満点!(まだ興奮が続いておりますw)
塩の加減も程よいが、なんとも魅力的な食感!Heo Quayたるべきクリスピーさは兼ね備えつつ、噛むのが快感!

そして噛むとじゅわっと染み出す油と肉汁。うん、やっぱりここが使ってる豚、美味しいよ。カットされてる角はしっかり立ってるけど、口に入れると、脂が主張しすぎず、でもジュンワリ。

そして下味の入れ方が絶妙。かなりしょっぱいものが多い中で、ギリギリ豚の旨味を引き出す程度、そして豚の旨味が実に良い。

ああ、もうごめん。美味しかったからつい力入れて書いちゃってるけど、もうグダグダ言ってるの聞かなくて良い。焼豚好きな方がいたら、ぜひこれ頼んでみてほしい。

VIt Quay 本命だったダックの丸焼き

さあ、意外な伏兵があまりにも素晴らしかったっため、うっかりあっと回しになってしまったけど、ダックも美味しかった。何と言っても、店名にまず謳ってるのがダックだし。

親切だなって思うのが、購入画面に、丸ごと(か1/2のまま)なのか、カットするのかを選ぶチェックボックスがありまして。

宴会の時とかは、丸ごとの方が映えるからカットしてほしくないケースとかもあるもんね。で、丸のままがなんて表記されてた覚えてないんだけど(ごめん、これ書いてる時間、お店閉まってて確認できず)

Chat Nho

ってのがカットしてくださいってリクエストになるみたい(履歴は確認できた)

Vit、ダックの良いところは、この赤身な肉質。取りに比べると肉内の脂も少なく、筋肉質。味に深みがあって、血合い的な感じは好みがあろうが、私は大好き。

ただ油が少ない分、パサつきがちでもあるんですが…

これは、豚肉勢に負けないくらいにしっとりと。
そしてタレが、うまい!しかもタレがたーっぷりとついてくる!

日本人的には甘めの焼肉のタレ的な。
ダックは皮と皮の下に脂を湛えていることが多く、それが焼く時落ちるのですが、その脂が美味しいので、タレにはその脂もたっぷり含まれます。

このお店のダックは十分シットリで肉厚で美味しかったのですが、もっちろんこのタレに浸して食べれば旨味倍増!ダック丼にして食べたいわー。

そして余ったあれは大事に取ってる。これで焼き飯とかにしても絶対美味しいわ。

余ったダックは?

ともあれ、二人では到底食べきれる量ではなかったため、特にダックはお残し大量。そのままを冷蔵しても良かったのですが、残りはチャーハンにしたり焼きそばに入れたりしたいなーと思ってたので…

まだ身がほぐれやすい温かみが残る内に骨から外し、タレではなく、ダックが入っていた容器ににじみ出ていた肉汁を…(タレじゃないのでこれは脂が少なかった)

全体に軽く揉み込むようにして冷蔵。
もともとお肉内にあった旨味を含む水分ですからね。めちゃくちゃ旨味の元なので、捨ててしまってはもったいない。

しかもカットされて、断ち切られた繊維面が広くあるのでよく染み込みます(^・^)

この状態で、乾かないようラップをするなり、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。あとは使いたいときに使いたい分だけっ取り出して。

んふふ。楽しみ♪

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温めなおしの時の注意

これは今回のどのお肉にも共通ですが、

冷蔵庫に入れた後で温め直す時は、時間があるなら解凍モードで常温に戻すくらいの気持ちで。あまりレンジで熱入れすると、せっかくのジューシーさがなくなちゃうから。

もしくは、解凍モードでやんわりと温度を上げて行くとか。とにかくチンチンに熱くしちゃうと、せっかくの水分も油分も飛んじゃいますので、なるべく「封じ込める」き持ちで温めるのが吉かと思われます!

ともあれ、この店ほんっと、美味しい。
まだ他にも色々商品があるようだから開拓予定だけど、Vit Quay で検索すると、まだまだ他にもたくさんお店ああるんだよな…。

ここ、ホテル中華も含めて過去一番、と思ったけど、これだけ数があったら同じように美味しいお店がまだあるのかも。

ああ、美味しいもののポテンシャルが高すぎるよホーチミン。
胃袋が、足りません(・∀・)

 


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お店情報

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