一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

安いステーキ、でも旨い! ~ Topping Beef

ステーキ・焼肉・BBQ
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ホーチミン、ずいぶんステーキのお店がたくさんできて、手頃に食べられるようになりました!でもやっぱりちょっと贅沢品。そんな時にこちら。日常の肉の店。肉好き注目。肉万歳!

 

ひっそりとある人気店

 

場所的には知られた通りの近くなんです。Dien Bien Phu。あのでっかい通り。ただこの通り、すごい長いので(笑)、範囲が広い。

Cach Mang Thang 8(カタカナで書くと音が違っちゃうけど、「カクマンタンタン」。二つ重なる「タンタン」はそれぞれ違う発音のタンだそうで。。。)とクロスする付近まで西に行きます。

またDien Bien Phu の一部とほぼ平行に走る、Ngo Thoi Nhiem との間にあります。Ngo Thoi Nhiemというと、

 

 

 

などがある通りですね。ちょっと離れた位置だけど。知ってる通りでインディケーションはできるけれども、今ひとつ、私には馴染みのないエリアでしたが…

 

 

お店はこじんまりながら、立派な牛さんマーク(๑•̀‧̫•́๑)
そして夜にはきっと、このランプ文字が煌々とアピールしてるんだろうな。昼間は正直地味でしたw

 

 

店内もこじんまり、だし、お金はかかっていないのですが、積み上げた石積みの様子をペイントで表現したりしていて努力はされてる(๑•̀‧̫•́๑) ってか、私、結構これ好きでしたけどね。チープトアートの中間的な印象。

 

 

テーブルとかはとてもシンプルなんですが、そのこじんまりに頃合いのデザイン、そして配置。こじんまりながらの空間づかいがお上手だなという雰囲気、メモ行き届く範囲だし。

 

 

でも気張った感じはないので、居心地も良い。なんかこういうセンス、いいですよね、ホーチミン。カフェデザインとかされてる方が手がけられたりしてるのかなぁ。ローカルの洋食屋さんによくある感じ。

 

 

行ったのは土曜日の13時過ぎだったのですが、お客さんが途切れないほどには人気店で、思いっきりローカルの方ばかりでしたね。欧米の方もいなかったです。これはもしや、ベトナム式ステーキのお店だったりするか?と一瞬覚悟( ー`дー´) 

 

 

安い!けど豊富なチョイス!

 

ではメニューです。まずアペタイザーやらスープやら。安い。前菜は45~75。頼んだエビのグリークサラダなんて、65kだった(´⊙ω⊙`) しかも一口サラダ、とかじゃなく、3人で十分シェアできたよ。。。

 

 

スープだって35k、45k。安い。。。
で、肝心のお肉は?

 

 

え。。。。安い。。。
やっぱりこれ、ベト式スー的の流れかしら?いやでもそこそこの価格帯のものもあるよな。ふむふむ。

 

 

丁寧に見ていくと、まずはUSビーフのチョイス。Top BladeにStriploin、Rib Eyeなどに分かれ、それぞれサイズが選べます。って…

なに、Top Bladeの150g / 95kって!!(´⊙ω⊙`) やっぱりベト式?いやそれにしてはちょっと高いし。。。これは頼んで見なければなりません。

次のチョイスは、New Zealand。これは鉄板で美味しかろう。USビーフとは部位のチョイスも違うけど、単価的にもちょっと上。Tボーン、いいね!ステーキの中でも私がとっても好きな部位(^・^)

そして…???

 

 

HOKUBEE。
これ、あまり聞いたことがない方が多いかもしれませんが、私、食品の展示会とかで見たことがあるな。確かマレーシアとかインドネシアとかにも拠点を広げてるんじゃなかったか。日本発の技術だったと思います。

いわゆる、脂をピケ(刺し入れる)する、脂注入加工肉。と、聞くと、ちょっとマイナスイメージをお持ちになる方もいらっしゃると思いますが…

実際のところは、口蹄疫やBSE発生事例がない豪州やニュージーランド産の安心の赤身をベースに、脂の量と刺し方を工夫することで、食感は柔らかいけど、和牛などのより脂ギトギト刺しよりよほどヘルシーという利点があったり。

何より日本ではこれはインフォームド・コンセントならぬ、インフォームド・チョイスのお肉として販売元がそれを伝える努力をしてあり「加工肉ですが美味しいです」というスタンスです。

それがこのお店にはなかったので、これ、知らない人にはちょっと情報提供不足かな、と思いますが、私的には、正直なお店だなーという印象。価格的なものは輸入でコストがかかってるのかなぁ。ニュージーランドよりちょっと高いことになっている。まぁニュージーランドの肉に加工してるわけだから当然と言えば当然かもだが。

 

 

あと、ソースや付け合わせを自由にえっラベます。なんと一つ、15k ~ 35kというお手軽さ!駄菓子か!!(笑)

というわけで、色々その辺の「トッピング」、楽しめますねー♪

 

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安いステーキ、色々お試し!

 

この日は3人で頼んで、サイドを2つずつとか頼んだのですが、そしたらテーブルがこんなことになりましたw

 

 

んまあっ、豪華!!(笑)
そして65kのグリークサラダはこんな感じ。

 

 

ガーリックが効いてていいわぁ。前菜なんだけど、味的ボリュームがとても良い。ビール飲んでたところに来たので、さらに良い(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

あ、ビールがローカルのがなくて、ちょっとだけ高かったかな。ヒューガルデンのバリエーションが色々あって69k。でもワインは安いチョイスもあったから良し。

 

 

赤の、サイさんマークのこのフランスワインは、495kドン。え。

シラーズでしたが、カベルネになると395kドンというチョイスもあります(・∀・; 上は895k。なんてお手軽な。

 

 

サイドは頼んでも頼まなくてもOKですが、せっかく色々お安くあったので、6品頼んでみましたが、どれも美味しかったですよ。クオリティ的にはファミレスのノリですが、ファミレスのもうまいやん?(笑)

ほうれん草はガーリックがっつり、マッシュは普通のジャガイモとスイートポテトの2種類、きのこソテーにフライドポテト。。。これだけでビール進みますな。。。w なんせ金額が安いので、ちょっとしたアテ的に頼むのもいいかも。

そしてさらにさらにお肉のお得なメニューがこちら。

 

 

USビーフのTop Blade。ミスジ。すごい好きな部分。で、これ、メニューの中で最小の150gってサイズなんですが。。なんと。なんとなんと。

95kドンなんです!!!

まぁ、ソースは別料金なので、塩胡椒で食べた場合ってことになりますが、すごくないです?!ソースは安いし、そ下地も悪くないの!!500円でこのステーキ食べれるって、良くない?!

ちなみに今回これはマッシュルームソースで。以前はステーキは塩胡椒で食うんじゃい!って粋がってたけど、うまいよな、こっちのステーキソース。ダバダバかけて楽しんでますw

あー、こりゃぁローカルの方も気軽に来れるわ。そりゃもっとローカルなご飯だと安いものあるけど、最近はフォーも60kとかするご時世。ラーメンに600円払うランチが続く中で、たまには1000円ランチ行っちゃおっか、というのは日本でもある話。まぁ実際のバリューはホーチミンの方がもっとあるから安い食事じゃないと思うが…

すごいコスパ。
ではどんどん次に行ってみよう!Lボーンステーキ!

 

 

ほんとはサーロインとヒレがついてるTボーン希望だったのですが、この日は品切れ。で、サーロイン側のLボーンということに。これがなかなかな味わいと程よい噛み締め具合でうまい。やっぱり骨周りのこの辺の肉、私好きだ(*´ω`)

こちらのソースはペッパーソース。胡椒が豊富なベトナムならではのゴージャスな生胡椒使いが魅力。これ、どの店で何度食べても感動するわ。こんな贅沢なペッパーソース、ある?ドライだけのとこもあるけど、こちらは生胡椒。超幸せ。

そして例の、HOKUBEEも試してみました!

 

 

見た目は普通、しかしカットして口に運んでみると、おーーー、やぉい(ある地方でやわいことを「やぉい」と言ってて可愛かったので真似。ジュワッとしたジューシーな食感と、そもそも赤身ベースなので程よい肉の食感がありつつも噛み切り易い。

これ、お子さんとかお年を召した方にはかなり良いのでは、ただの脂の多い肉よりヘルシーなわけだし(赤身に比べたらカロリーはあるけど)。

全くお好みですし、印象的なものもあると思いますから受け入れないことも選択の一手ですが、調理法の一つ、と考えれば、別にそんなケミカルなものを大量注入してるわけじゃなし。

脂の多い柔らかい食感を楽しみながら、割にヘルシーだったりという利点を楽しむなど、選択肢の一つとして持っておくのは、消費者に有利と私は考えます。このブログを読んでくれた方におかれましては、こういうお肉に偏見を持たず、安心な業者の製造である限り、知識の下に選択してもらえると嬉しいなーと(^・^)

言うなればお肉界のカニカマ的な。いや、あれはカニ本体の比率が少なすぎるか。ハムとかソーセージの、もっと生肉よりと考えた方がいいかな?

あ、ソースはお肉のオイリーさに負けないように、アルベールソースを。ちょっとマヨよりで期待と違ってたけどw、逆にそれがこちらおお肉には合ってたわ。

 

 

2号店がもう直ぐできる!

 

実は1区在住の方には(と言っても1区も広いけどw)、もう少し行きやすい位置に2号店が建設中。看板はすでに上がってて、まだかまだかと待ってるのですが、今月中にはオープンって感じかな?

この強豪きびしき折り、割に良い位置に2号店を出すわけですから、それだけ流行ってるってことなんでしょうね。確かに土曜日のランチタイムを外したあの時間でも、入れ替わり立ち替わりのお客さんがいたくらいだし。

 

 

実はこちらのお店で狙ってるメニューが別にあるので、それはその2号店が開店したら試したいと思います。
ハイエンドなお肉を扱いながらもさほど高くなく、コスパの良い、

 

 

と比べると、全体にグレードは下回りますが、こちらのお店、とにかく安い。そしてそれなり。この日は、3人でビール1杯ずつ、ワイン1本、ステーキ3皿、ソース3つ、サイド6つで、1,600kちょい。

待って。一人530kくらい???

ワインも飲んで?散々3時間も長居して?お腹いっぱいお肉食べて???安くない?!ここ、すんごく安くない?!

一流のステーキとは言いませんが、十分美味しいお手軽ステーキ。ソースやトッピングの組み合わせが楽しいのは他のお店にもあることですが、何より気軽なので、ポンポンお試しできるのがいいわw

休日に思い立って「あー、肉、行くかー?」くらいで何となく思いついた時には、非常に適宜なお店じゃないかと思いますよ。肉ぅぅう(^・^)

 

 

 

 

お店情報

 

Topping Beef 
16L Le Ngo Cat Q3
Time : 11:00 – 22:00
Spent : 540,000 vnd / person

 

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