日常で食べるウェスタンタン。もともとお気に入りのお店が多かったハノイですが、なんか最近磨きがかかってません?!むしろ、こういうスタンスのお店はホーチミンは少ないかも?!
日常のウェスタン
そもそもBottegaさんもハノイで最初に見つけたし、Jomaさんのサンドイッチは今でも近くにあったら頻繁に食べたくなる味と認識している。
残念ながらホーチミン支店はうまくいかなかったみたいだけど。。。
Chillo & Friendさんのグリルドチーズはいまだに思い出すだけでお腹がなるし、エリアによっては欧米の方が多く住まわれるからか、日常で食べる。ウェスタンは掘り出し物が多い印象。
失礼を承知で言うと、高価格帯のフレンチやイタリアンで自分がこれまでに行ったことがある数少ないサンプルだけで言うと、少しビハインドな感じが否めず、あえてハノイでトライしなくてもと言う印象があったのですが…(それも数年前のことなので、現在は変わっている可能性大)
逆に日々、手軽に食べるものとしてのウェスタンに関しては、ホーチミンよりも魅力的に感じるものが多い印象。
今回ご紹介するお店も、まさにその範疇で、個人的にはめちゃくちゃヒット!
メニュー
で、お料理内容としてはウェスタンの認識だったのですが、店名は、The Easternじゃねーか。中東とかのものを目指してるのかな。それにしては、日本人にもかなりフレンドリーなメニューが多かった気がするけど。

なるほど、シャクシュカとかもあるのか。


この辺の違いが明確にわかると、頼みやすい人が増えそうなんだけどなぁ。お店の方には当然わかる元のネーミングがあって、それを日本語に訳して表記してるだけだと思うんだけど、わかりくい😅

サネの写真を見ると、パニーニのようなパンもあるっぽい。

オムレツとローストトマト
というわけで、頼んだのが、オムレツとロースとトマト。各にパンがついてくるのですが、その種類を選べるのもうれしいところ。
今回選んだ2種類のパンは、ダークライ麦パンとパンプキンブレッド、食パン形状できました。
ダークライの食パン、南にもあるけど、個人的にはめちゃくちゃ好きなんですよね。様々も、自分では到底焼ける気がしないし😅

気取らない、という言い方をするとやわらかすぎるな。
相当にワイルドw


と言っても、別に焼いたトマトがごろんと登場するわけではなく、焼いたトマトを使ったスープ。

焼いてるだけでも素材として濃縮されていると言うのに、さらにそれをブレンダーにかけてなめらかにし煮詰めてあるのかなあ。
オムレツのあっさりした味わいとは、対照的に。しかし同じように、興味はあまり強くしておらず、とにかく素材の味を引き出していて、すんごいの!

ものすごいご馳走。
そのまま食べてもおいしいし、パスタソースにしても良いし、これだけ濃厚だとサンドイッチのソースにしてもいいなぁ。
お野菜を美味しく摂取!
しかも、ベトナム料理ではなく、日本人も試しやすいメニューで提供してくれてるから、さらにうれしい。
知っておくとめちゃくちゃ便利そうなお店でした。スイーツも食べてみたいな!

お店情報
THE EASTERN & ORIENTAL GOUMET EXPRESS
@CAPICHI
https://capichideliveryapp.app.link/u7yhYUImH7b


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