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ホーチミンのサンデーブランチの自分の中の最高峰更新・これは見逃したくないお値打ちBuffet!ちょっと値上げされてます! ~ P’ti Saigon

ビュッフェ/アフタヌーンティー

まだホテルにビュッフェはあまり戻ってきていませんが…そしてホーチミンのホテルビュッフェは素晴らしいと思ってるのですが、それにも増してのお店がありましてね…。

ホーチミンのホテルのサンデーブランチ

ホテルのブッフェ、昔は苦手でした。
あの頃の私の手が出るホテルビュッフェなんて、それが5つ星だろうとお祭り騒ぎになるようなパターンのものが多く、ちっともゆっくりできなくて。

優雅なホテルもあるはずですが、地方住みにはその機会もなかなか回って来ず。あと、人気のとこは入れ替え制とかあって慌ただしいし、人が多いと通路狭いし聞いを使うし…

ということで、あまり気にしてませんでしたが、ホーチミンのホテルビュッフェは客を入れ替えることもなく、開催時間中は追い出されることもなければ、料理が枯渇することもないので慌てなくてよい。

シーフード!

その場にいる人が皆さんゆったりと構えられてスペースにもゆとりがあり、しかも諸外国に比べるとお安いことが多い。

周辺諸外国、また東洋一とも言われる某ホテルのサンデーブランチも経験しましたが、その上で言います。ベトナムのハイクラスホテルのサンデーブランチは、本気ですごいぞ。見目も質も兼ね備えていて、且つ、カジュアルさも兼ね備えていて敷居が低い。

ただ、サンデーブランチに限ってはシャンパンのフリーフローがついていることが多く、そうなるとどうしても最近は2,000kを超え、中には3,000kという、なかなかな金額のところも増えています。

まあ、シンガポールとかタイの同等クラスのビュッフェに比べたらお安いとは思うんですけどね。7〜8年前だと、1,600k前後が主要価格帯だった気がするので、物価に合わせて上がって流って感じでしょうか。

飲む人には決して高くない金額です。下手したらシャンパン1本分の値段で、豪華なお食事もついてくる上、何もかもが丁寧にサーヴされるのですから、イベントとして楽しむには十分アリ。ただ…

そこまで飲まない方やお子様づれには、ちょーっとお高いですよね。

私だってそんなしょっちゅう行けるわけじゃなく、お友達と前々から企画して「さあ行くぞー!」って感じの大イベントです。

でも、そんなのばかりがサンデーブランチじゃない。
この街には、飲まない人はご家族づれにも優しいサンデーブランチがありまして、さらにはそれがホテルでは楽しめないお料理内容。びっくりしますぜ。

2021年以前まで私が市内一だと確信していたサンデーブランチ

もう言わずと知れた、という感じですが、こちら。

Le Cortoさんです。
先日、感謝祭のターキー料理でワイワイ私が騒いでた、あのお店です。

日頃からよく伺っていて、平日のランチタイムのコスパは未だに驚愕するばかり。一時期スタッフさんが少し変わったりしてお店の評判が変わった時期もありましたが…

最近また復活してて、私もよく通っています。
こちらのサンデーブランチの何が良いって、

料理だけの金額設定

になってるんです。
その金額、イベントによって変わりますが、700〜800k程度。特別なイベント…クリスマス時期やその他の場合はもうちょっと高くなることがありますが、ホテルなどの半額以下。

ビュッフェスタイルで楽しむものだけでもたくさんあるのに、オーダー制のホットディッシュが5〜6品は用意されており、ロブスターだけはお一人1回のみですが、その他は何度でも頼めるという。

そしてドリンクは別。
なので、ワインがグラスに1杯あれば十分だわ、という方も全く飲めない方も、お子さんも一緒に楽しめます。

そうこちら、内装も素敵なフレンチレストランなのに、お子様フレンドリーなんですよ。確か、お子様料金も設定されてたんじゃないかな。

事前に予約すれば、小さいお子さんも過ごしやすいソファ席をキープしてくれたり(空いている時に限りますが)とにかく優しい。

スペースがスペースですから、ホテルのビュッフェ会場と同じ品数、とはいきませんが、そこは質で勝負です。そもそも広大なホテルビュッフェ、眺めるのは確かに楽しいけれど、あれを全種類はタベられませんものね😅

なので、美味しいものに集中してコージーな雰囲気で楽しむのなら、絶対こちら。飲食関係の方、何人にもご紹介してプロとしてのご感想もお伺いしたのですが、まあみなさん、

「どうやってあの価格でやってるんだ…」

とおっしゃいますね。。。
ほんと、あれをやれと言われたら「無理!」と食い気味に私なら答える。ありえないコスパなんです。本当に。

というわけで、旅程が叶うなら日曜日を挟んでここのブランチにぜひ!と以前から旅行者さんにもアピールしてたのですが…

大変です。
ここを超えるサンデーブランチがありました。

2区のフレンチに新スタイルを持ち込んだ姉妹店

と言っても、実はこちら、Le Cortoさんの姉妹店なんですけどね。
2区にはずーっと以前から著名なフレンチレストランがありますが、本格的すぎて経験値のない人間にはアンフレンドリーだったりするケースもしばしば。

やたらガイドブックで取り上げられてて(その昔はその他の選択肢が少なかったのかとも思いますが)本場のフレンチに慣れぬ日本人が行ってもオーダーすらしどろもどろ。お味も量もヘヴィで(思ってたのと違う…)となった方は数知れず。

ですが、Le Cortoに続き、確実な技術を駆使しながらも、フレンチを楽しんで「みたい」という層にも的確にアプローチされているのがこちらのお店。

めちゃくちゃ雰囲気いいです。
上の記事は夜の様子でしたが、今回はサンデーブランチなので、お昼の様相。

 

入り口からは細い奥に続く道が結構な距離ありまして…この段階がまずドラマチック。

気持ち、クリスマスっぽくなってるのが可愛いですなw
そして到着。わお。

右手にはカクテルバー、そして奥左手に入っていくと客席が。
その客席もエアコンの効いた半屋内のようなスペースもあれば、屋根のあるオープンスペースがあったり。

完全に屋外から出たこんなスペースもあり、多様な楽しみ方ができる模様。

どの席もかなり風通しが良いので、この時期はまさに良い感じですな。

ちょっと高級感を感じさせはしますけど、店員さんは礼儀を保ちつつもフランクで、Le Cortoさん同様、居心地の良い場所です。

サンデーブランチ・ギャラリー

前菜やらコールドカッツやら

というわけで、もう説明するより写真を見てもらった方が良いかも。
まずはシーフードステーション。ロブスターはお一人1オーダー(半身)だけになりますが、もともと消化に労力がいる食材ですから、ビュッフェを楽しむならそのくらいの量が良いですよね(笑)

牡蠣がお好きな方にも朗報。
Le Cortoさん同様、時期に応じてベストなチョイスをしてくれてるのですが、この日の牡蠣はちょっと細身だったものの、美味しかったなー。

フリーフローは別料金。
そこまで飲まないなーって方は、普通のドリンクメニューからグラス1杯から選べます。

こちら、ボトルによってはサイズもいろいろあるから無駄にならなくていいんですよね。まあ私といく人たちは、どんだけ頼んでも無駄にしない人たちなんであまり関係ないのですが…w

私なんかは食べるのに徹する時はそんなにたくさん飲まないので(飲むだけの時は別)こういうの、助かります。

こちらや、Le Cortoさんのビュッフェが嬉しいのはお野菜が豊富ということも大きなポイント。豊富で美味しく、なんだったらお野菜だけでも満足してしまえそうなバリエーション。

食べるけど。肉も魚も。

驚くことに、これぜーんぶ、個性の違う調理をしてあるんです。美味しい。あといつも思うのは、ここのトマトの選び方。すっごい美味しいんですよね。

で、似たようなものを、そこそこ良いお店で買って見たりするんだけど、全然味が違う。。。多分仕入れ業者さんも良いところをお使いなんだろうなあ。

コールドカッツ類もこの通り。
写真には写ってないのですが、ここのスモークサーモンは自家製なんですが、ほんっと美味しですよ。あとマグロのヅケ的なものもあったのですが、本気でめちゃくちゃ美味しかった。

もし、FBをこまめにご覧になられてる方は「これ見たことあるー!」って方も多いのではないでしょうか。パテをパイ包みにした一品。

ああ、もうこのシーフードとコールドカッツでも幸せの極み。ワインが美味しい美味しい。

欲張りなので、できるだけ一品の量を減らして、ちまちまと取るのですが、どれも本当に味わい深くて(も、もちょっと取ってこようかな)とかなって食べ過ぎるというね(苦笑)

しかしこれはまだまだ前菜に過ぎないのであった。

それにしても、こんなのを前菜、って言われてもなあwww

ホットディッシズ

ビュッフェスタイルで並ぶお料理だけでも素晴らしく豊富なのに、なんとオーダー制のお料理群もあるんです。これがその時々によっていろいろ変わる。

 

今回はセヴィーチェ2種類、BBQ3種類、ホットディッシュが5種類、デザート1種類。

ビュッフェスタイル+オーダーディッシュがあるのは、ホーチミンでは珍しいことではないのですが…

最初の頃システムがよくわからなくて、このホットディッシュてのは一つしか選べないものだと思いこんで、一緒に行った人と真剣にどれにするか協議したことがあるのは懐かしくもおぼこい思い出w

こちらのお店のこのブランチの場合、ロブスターだけがお一人1ディッシュのみですが、他の料理はどれを何回頼んでもOK。人数が多い時は、「上から下まで全部」みたいなことも実際やります。

だって料金フィックスだし(๑•̀‧̫•́๑)

そして流石だなーと思うのは、このオーダーで頼むお料理のポーションがかなり抑えられていること。

セヴィーチェなんかはこんな感じ。ちまっと。
ビュッフェでは提供できない(置きっ放しにはできない)素材や組み合わせのものだとちゃんとわかるクオリティなのも素敵。

少な!と思うかもですが、ここでドカッとこられちゃうと、他にいろいろ食べられなくなっちゃいますからね。このくらいが正解(๑•̀‧̫•́๑)

ロブスターはシンプルにガーリックバターグリルで提供されます。
おいしい😋

爪の部分は、リクエストしたらクラッカーを貸してくれるので、それで割って食べてくださいね。爪のとこ「が」美味しいので。や、味噌の部分も美味しいけど。ややっ、本体のところも美味しいけど!(笑)

これはダックの胸肉。スロークックで信じられないくらいプワプワ。それでいてダックの旨味はぎゅーっとしてるので、お口の中がちょっと不整合をこしそうなくらいの幸福感。

こっちはラム。
うひひ。こちらはダックほどのプワプワ間ではないものの、ジューシーでソースとの絡みが夢のようう。そして奥の付け合わせったら…

ケーキよね。でもポテトとチーズと人参のレイヤー。
ビュッフェの料理でここまでやるかねえ。ええい美味しい。

そしてこれは、シーフードマック&チーズ。
写真だとちょっと大きく見えますが、お茶碗くらいのサイズの容器。でもこれ、土鍋いっぱい食べたい。超美味しかった。

まだまだ食べたいものはあったのだけども、先は長いので、ホットディッシュはちょっと休戦。

お寿司スタンドも頑張ってる!

これはLe Cortoさんにはないコーナー。
なんとお寿司スタンドがあった!(笑)

「寿司っていうか、ロールがメインなんだけどね、てへへ」

みたいな感じでシェフは謙遜してらっしゃったけど、このカウンターにいらっしゃったスタッフさんが、なかなか頑張ってたのですよ。

途中から握りも出してくれて、なかなか一生懸命頑張ってらっしゃる。極上、とは言わないけど、5つ星のホテルビュッフェに出されてる寿司よりは美味しい。

ホーチミンのホテルビュッフェは素晴らしいと言ったけど、お寿司がおいしいビュッフェは稀。混濁とできるシェフが少ないからかな?と思うのだけど、バリエーション兼アイキャッチのために定期ょ揺するホテルは多いのよな。

切りつけとかはフリーダムだけど、このスタッフさんが使ってらした包丁がこれ。手入れしやすい素材とはいえ、綺麗に良されてたし、ナイフワークも頑張ってた。

声をかけたら、日本で3年半ほど、日本食の修行をされていらっしゃったとか。

さもありなんさもありなん。片場の包丁なんて、握ってすぐに使えるもんでもないもんね。

実際、サーモンのお刺身はお子さんにも大人気で、何度ももらいに行ってる子供さん、いらしたなあ(笑)

ご家族づれ、多かったですよ。
日本人は私たちの他にはいなかったけど、ベトナムの方、欧米の方の親戚一同、みたいなグループからカップルさん、小さいお子さんのいるご家族づれなど、多様なゲストが楽しんでいらっしゃいました。

圧巻のスイーツビュッフェ!

さて、ビュッフェの内容は、小見出しにてお届けしたのですが、デザート部門はがっつりご紹介したいと思います。これがあるから料理はギリギリのところで我慢しとかないといけないんだよなあ。

どやー!!!

こんなん、普通にお菓子屋さんやん、これ。小さめのお店一件分ですって言われても納得するで?以前はセラーとして使われたコールドルームが全てデザートで埋め尽くされてる😆

別角度からも見て見ましょう( ・`ω・´)b

圧巻だ。
この日のビュッフェ、実はスイーツビュッフェでした、と言われて、甘いものしか提供されなかったとしても十分に元が取れる内容。

Le CortoさんやPti Saigonさんがすごいのは、デザートをフランス料理の非常に重要な要素だという位置付けに捉えているところ。ビュッフェでも、まぢで手を抜いてない😅

どころか、冷静に見てちょっとバランスおかしいんですよね。デザートだけがっつり食べに来てもこの種類は食べきれない。のに、その前にあれだけの豪華な料理があるんだよ…おかしいやろ?

そしてビュッフェのスイーツであることも心得ていらして、ロールケーキ類(そう、1本じゃなく4本くらいあった)はマジパンでコーティング。切りやすいよね。クリームよりもずっと。そしてデザインも幅が広げられるし、全くもってビュッフェ向き。

ちょっと可愛いことがあって、さあデザートだ、と思いいこのスイーツのお部屋に入ると、親族一同という感じで来られてたベトナム人のおじさまが、大変真剣にスイーツの前で悩まれていた。

かと思うと、ちょっと横にスライドし、また哲学的な顔をして思案…してるかと思ったら、ふと顔をあげて、そこにい入って来たばかりのこちらを見、難しい顔から急に救いを求めるような顔になったので、声をかけて見た。

「種類多すぎますよね?w」

そしたら首を縦にブンブン振って頷いて、「こんなに困ったこと、なかったよぉ( ´△`)」と(笑)

結局テーブルの周りを3周くらいして、シュークリームを一つ取っていかれてました。かわええw(笑)

いやしかし凄まじい。感謝祭は先週だったし、クリスマスにはまだ遠いし、もしかして通常のサンデーブランチもこの勢いでやってるってこと?

好みはありましょうが、クオリティ的にどのお菓子も手が抜かれておらず「まあこれだけあればこの程度のものがあっても仕方ないよね」というものには、とんとお目にかからなかったのが、軽く戦慄ものでしたね。

さらに。。。
ここにあるだけでは飽き足らないというのか、なんと先ほどのホットディッシュを記したメニューの中にあったデザートもある。

こんなにスイーツがあるのに、まだその他にあるなんて思わないからすっかり忘れてたら、スタッフさんが「こんなのもあるので、いかが?」というのでいただいて見たら…

別枠にされるだけあって、極上美味しい。。。
ピスタチオベースで層にしたケーキを繊細なホワイトチョコでコーティングしてる、とても品の良い一品。散々スイーツ食べた後だったんですが、それでも「これおいしっ!」と興奮しつついただきました。

素敵な演出も

ところでこちら、普段は週末、その時々にもよりますが、ちょっとしたパーティプレイスになるくらい音や音楽にもこだわっておられているようなのですが…

ブランチ中も、こんな演出が。

うふふ。生演奏。
そしてこの方がすんごくチャーミング!!

演奏しながら席の間を練り歩いてくれるのですが、実に趣のある音を奏でられてて、始まった瞬間にアテンションを惹かれてしまう。

さらにはこの楽器が見事で、なんとも厚みのある風合い。じーっとみてたら演奏中、ちょっとの感想の間に nineteen fourty-five ! と耳打ちしてくれました(そんなところもまたチャーミング!)

そう、これ1945年製の楽器なんですって!
どうりで雰囲気があるわけだ!

もっと色々お話聞きたかったけど、彼はお仕事の最中だったので自粛。ただし、彼が他で演奏している場所やタイミングを聞いたので、可能な限り追っかけをして仲良くなろうw

いつか色々、お話聞けたらいいなー♪

要予約

LeCortoさんの方が距離的にも行きやすいのと、信頼があったのと、同じシェフがされてるってことで、Pti Saigonさんのサンデーブランチ、なんとなく行きそびれたままに社会隔離となってしまい、こんなタイミングになってしまいましたが…

すんごいわよっ。

それでいて馬鹿高いわけじゃない。
品数が多いところがいい?だったら他にもあります。
大きな箱が必要だ?それも他にもっといいとこあります。

でも、料理の内容と質、本当の意味でのコストパフォーマンスを求めるなら間違いなくここ。この金額では驚異的と言って良い充実ぶり。

開放的な雰囲気のお店で品数も多く置けること、プレゼンテーションに幅を持てることを考えると、これまでベストだと思っていたLe Cortoさんを超えたかも?

基本、毎週日曜日の11時半〜15時。
席が確保されたら、その開催時間の間中、退席を求められることはありません。ホーチミンのビュッフェでは、事前にきっちり規定しているケースも少ないですが、指定してなければ、本当にのんびりできます。

お料理は、850k++
ワインのフリーフロー込みにした場合は、1,600k++
シャンパン込みのフリーフローの場合は、2,300k++
※2024年現在上記の価格は改定されていますので、下記記事をご覧ください

やっぱりお酒が入ると、こういう金額になって来ますね。
でも飲む人だったら全然あり。こちらのお店のワインのセレクト、日頃からいいしいなあ。

これからの年末年始や、旧正月をまたぐ頃、バレンタイン、誰かの特別なお祝い事のある週の日曜日。たまにはこんな素敵なブランチを楽しむのもいいかもしれませんよ♪

市内主要ホテルのサンデーブランチほとんど全てを、さらに一部は複数回体感した上でお伝えします。

味の質もバリエーションも、すごいいから、ここ!(๑•̀‧̫•́๑)

【料金改定】お久しぶりのサンデーブランチ!⬅︎NEW!

2024年5月

料金改定

ホーチミンのサンデーブランチを語る際に、避けられないのがこちらのお店。

もう少し前からですが、料金が改定されてますのでご注意ください。

お料理だけで1,200k。
それに自由にドリンクを単品で頼むこともできますが、、

シャンパン・フリーフロー 2,100k++/person(12:00 – 14:30)
ワイン・フリーフロー   900k++/person(11:30 – 14:30)
をプラスすることも可能。

シャンパンにこだわらないなら、ワインのフリーフローの方にプロセッコがあるので泡を楽しむことができます。あとカクテルとかも。

飲む人にはお得で、飲まない人は単品でも納得のいく価格で楽しめるというシステムは健在。

ホテルだと、シャンパンインクルーシヴな価格になってることが多いから、飲めない人には割高なのよね😅

コールドカッツ類

ここの何が素晴らしいって、コールドカッツの品揃え。
ホーチミンでは珍しいことではありませんが、素晴らしいクオリティのものが数多く揃ってるのは贅沢の極み。

そしてサラダの豊富さよ。
これはホテルビュッフェなどにも見られることですが、特にこのサンデーブランチではお酒のお供になるということもあり、技巧が凝らされたもの多数。

シンプルなのですが、組み合わせの妙と言いますか、あまり家ではしないコンビネーションも楽しめ、幸せですなあ。

シーザーサラダに至っては、小さなポーションにまとめてくれてるのも取りやすくて良い。

シーフード

食べるのが面倒でかにはあまり食べませんが、この様相はテンションあがる。

シンプルに蒸すなり茹でるなりしたエビも美味しいですねえ。私はシンプルにライム&塩胡椒で食べるのが好き。

牡蠣も、あります。
生なので警戒される向きもありますし、私はこれまで相当数食べても大丈夫ですが、私の腹は当てにならんので、ここは自己責任で。

グリルをオーダーすることもできます。

ムール貝なんかも、いいですねえ。
これはあっさりりしてるので、クリーミーなソースなどを合わせるのが吉。

そしてこれは時期・個体差にもよりますが、今回のエビは味噌たっぷりで、それはそれは美味しゅうございました(^・^)

魚介好きにはたまりませんね。

ビュッフェのホットディッシュ

ホットディッシュパートも見逃せなくて、毎回料理が工夫されてますね。

ベト式の、Heo Quay(皮部分がカリカリの豚ロースト)などもあって親しみやすい。

かと思うとシーバスの塩釜など、家では食べられないのもの。

あとパスタはご覧の通り、いろんな種類があるので、それとソースを自分でカスタマイズしてオーダー。これは少し時間がかかるので、オーダー後は席に戻って少々他を楽しみ、再度取りに行きましょう。

持ってきてくれるケースもあるのですが、最近はたいてい毎週満席のご様子なので、スタッフさんの手が回らないこともあるので、自身で気にかけておくのが吉かと。

オーダー制のホットディッシュ

ホットディッシュは、オーダー製のものも大体5〜6種類はあり、1番の目玉は、このロブスター。これやフォアグラなどの高級食材ディッシュが一人一回の制限あり。

でも、エビカニ類って消化にエネルギー使いますから、食べすぎるとこれだけで終わっちゃう。ビュッフェで色々楽しみたい方はほどほどに食べるのが吉。

この日はお肉のパイ包みがあったり、ダックローストがあったりと、好物ばかりで全種類制覇したかったw

フォアグラソテーもとても幸せ。

素材は毎回変わるけど、セヴィーチェも実は狙い所。
うーん、ほんとにセレクトに困らない。

ホットディッシュのほとんどのものは、何度何種類頼んでも大丈夫。

ちなみにこのホットディッシュチョイスの中にはデザートもあって、クレープシュゼットが含まれることがよくあるので、お好きな方はお見逃しなく。

スイーツの部屋

こちらのヴェニューは屋外+半屋外。
半屋外?半屋内には一応クーラーが効いているので、暑い時期でもそれなりに快適。

ただ、スイーツはそうはいかない。
ので。

奥の方に小部屋があって、そこがスイーツ部屋として使われてます。
その豪華絢爛さは、なんだったらスイーツビュッフェだけやってもいいんじゃないかというレベル。

好き好きはあると思いますが、丁寧に作られてたり、手の込んだもので見るだけでも幸せなものも。

プチフールが多いのも、楽しみやすくていいですね。

もうお料理でお腹いっぱい、さっぱりしたものが良いというか方には、果物もあり。

フレンチらしく、チーズもデザート。

この文化にだけは私、なかなか慣れないのですが(笑)、チーズ大好きなので遠慮なくいただいています。

またスイーツ部屋にありますが、もちろん最初のコールドカッツのあたりでいただくのもあり。

出入り自由のお部屋なので、有効に使いましょう(๑•̀‧̫•́๑)

カットするのが躊躇されるホールケーキも何種類もあり、ほんとにここまで手をかけるサンデーブランチがあるものか、と思ってしまう。

ホテルとかももちろん多種類の料理やスイーツで手が込んでるんですが、彼らの場合、ペストリー部門が分かれてたりするじゃないですか。

ここ、一応プライベートレストランですからね。

 

ああ、もう本当に胃袋カートリッジが欲しい。

この頃にはエスプレッソが欲しくなりますが、確かコーヒーは別注文だったと思われます。

ビュッフェの場合、スイーツにどれだけの力を費やしているかが指標の一つになったりしますが、ここまでの充実度のところはなかなかないのではなかろうか。

まだ。。。食ってるのか?

と言われるくらい堪能して、今回も大満足。
お酒は制限時間があるけど、席を回転させるようなお客さんの取り方はしないので、開催時間中はずっとゆっくり座ってられます。

予約必須

となると、確実なお席の確保が必要。
最近はできれば2週間前に予約しておくのが良さそう。先日、人に頼まれてオーダーしたのが1週間前だったのですが、もうすでにご希望日は満席でした(´Д` )

もちろんタイミングにもよると思いますが、お目当ての日にちが決まったら、なるべく早めにご予約されることをお勧めします。

ベトナム語で英語で予約するのは不慣れで。。。という方は、いつでもお手伝いするのでおっしゃってくださいませ(^・^)

もちろん、直前になるとキャンセルが出たりもするので、日にちが近いからと諦めす、よかったらトライしてみてくださいね。

例えば今週の週末なんて、いかがです?(^・^)


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Le Pti Saigon
52 Ngo Quan Huy, Thao Dien, Q2
Time :
Sunday Brunch  11:30 – 15:00 on Sunday
18:00 – midnight(月〜金)

11:00 – midnight (土〜日)
Wi-Fi ID: PTI / Pass: PtiSaigon
※Wi-FiのIDやPassはお店の都合により変更されてることがあります

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