アプリで簡単、日本語対応!! KameMartネットスーパーで、毎日のお買い物を質良く便利に!
【新機能】今いる場所の近くのお店を地図で探せる、ちぇりまっぷ!
詳細はこちら

KameMartさんで買えるバナメイエビやブラックタイガー:違い&さっと海老レシピ

食品
Sponsored Link

KameMartさんでシーフードの取り扱いが始まりましたが、

まずはエビにトライ。お取り扱いは、バナメイエビとブラックタイガー。どっちがどうなん?

バナメイエビとブラックタイガー:生態の違い

下の写真左側がバナメイエビ。英語では、Silver Prawn。
淡水に近い水質でも育つことができ、水中を泳ぐように生息するので、同じ養殖面積でも深さ部分まで使えるため、養殖するのに効率が良いとのこと。

ブラックタイガーは上の写真右側。その名の通り、ちょっと黒っぽい。身も全体に、バナメイエビに比べると太めでごつい。

このエビたちは水底を這うように生息するので、水面から水底までのスペースががら空き状態に。つまり、養殖する際に効率がよろしくない。

だからKameMartさんの販売価格を見ても、500gあたり、
バナメイエビ :100kドン
ブラックタイガ:115kドン

わずかですが、ブラックタイガーの方がお高め。ではブラックタイガーの方が良いかというと、そこはそれぞれに特性があるので、作る料理によって使い分けると良いと思います。

バナメイエビとブラックタイガー:色の違い

写真をご覧の通り、生の時点でも赤っぽいのがバナメイエビ。
この色味が調理をしても結構影響するのか、やっぱりバナメイエビの方が真っ赤でした。

食材の特性を見るとき、もちろんその素材に向いた調理法・味付けをするのが大事かと思いますが、エビの場合は「色」も結構大事な場面がありますよね。

おせちの時。運動会のお弁当の時。真っ赤なエビがお弁当箱の中に鎮座してると華やぎますよね♪

で、一般にはブラックタイガーの方が赤くなる、と聞いてたのですが、その通り、茹でた時はブラックタイガーの方が赤かったです。

手前がブラックタイガ。向こうがバナメイ。
でも…バタープロウンにした時は、なんと、バナメイの方が赤くなった(-“-;)

下の写真、まだ生の側を見ても分かる通り、ブラックタイガー4尾の中に、バナメイを1尾だけ混ぜたんですよ。違いが見えるように。

そしたら…
下の写真、わかります?一番手前の子、めっちゃ赤いんですよ。ブラックタイガーぶっちぎって。

バナメイ君、控えめて聞いてたのに、ごっつい前に出てきよる。私もそんなに広範囲に他の地方のエビとか使い比べたことがないので、すんません、今回のことだけでは「こういう傾向がある」とは言えないんですが、まぁ…

茹でと油系で調理するのとは反応が違うのかもしれません。
もうちょっと何度か使って見て、なんかそれっぽい傾向が見えたらまた追記します。

バナメイエビとブラックタイガー:食感と味の違い

これ、あくまで私が今回食べ比べて見て、の話なので、個人的な感覚の話もあるし、その時々のエビのコンディションにもよるので常に絶対、というわけではないのですが…

【バナメイエビ】
味的には甘みがあってエビそのものを楽しむ際に向いているかも。例えば茹でただけでライム塩で食べるとかチラシ寿司の具材とか。

特に頭に入ってるミソ部分はバナメイエビの方が圧倒的に美味しかった。例えばエビを丸ごと煮て作るカレーやクリーム系の煮込みなんかにはこっちの方が良いかもしれない。

あと、シンプルなソースをつけて食べる時とか。茹でたエビに、

バジルソースをつけるだけ、とかも美味しかったですよー。
ただしやはり食感自体はちょっと柔らかめ。水分が多めなんですって。

ということは、水分を抜いてあげればいいんですね。アヒージョとか?の調理法も向いてるかも。実際、バタープロウンにしたやつ、美味しかったです。

いや、ブラックタイガーも美味しかったけども、次回バタープロウンにする際、どっちする?ってなったら、バナメイ君使うかなー。

 

【ブラックタイガー】
肉厚でプリップリとした食感が特徴なので、その食感を楽しみたい料理をするときに向いているかも。

もちろんどんな料理でも「プリップリしてる方が美味しいやん!」と思われるかもしれませんが(笑)、例えばちらし寿司の具材だとあまり食感が立ってもあかん。アヒージョなんかも油に味わいを写すのが目的みたいな料理だから食感より味。

ではブラックタイガーがどんな料理に向いてるかな?と思った際には、エビチリとか、海老マヨとか、ちょっと強い味のソースと合わせて(=味を補って)食べる料理に向いてるかも。

今回はバナメイエビと同じ調理法をして比較したので、ブラックタイガー向きと思われる料理には挑戦できてないのですが、

・身が厚く
・弾力のある噛みごたえがある

という特徴は間違いなくあると思います。

自己流ですが、調理の前に

どやろか。もしかしたらプロの方から見たら怒られ案件なのかもしれませんが…

特にブラックタイガーは背ワタが大きい。でも今回の場合は背ワタと言いながら腹側に筋が通ってたんですよ。

なのでハサミで足を切り取って、そこから爪楊枝を使って腹側にある背ワタをとって使いました。

頭の方に向かって足が伸びてるのですが、それに逆らうように、ハサミを頭側から尾っぽむきに添わせてチャキチャキやると簡単に切れる。

これ、背ワタを取るためにやったのですが、調理してみると、この足を切り取ること=腹側に一本切れ目が入った状態になるため、食べる際に皮が剥きやすい!!

味を殻に閉じ込めたままに、ということなら足をつけて閉じたままにしておくのが良いのでしょうが、そうしても一切、殻と身の間に一切水分が入らないわけじゃないしなー。我が家でやるときには、これ採用しようと思います(๑•̀‧̫•́๑)

KameMartさんで買う場合は、さほど大きな金額差があるわけじゃないので、価格的な要素は選択の際にあまり影響せず、用途だけに専念できるのは嬉しいですね。

今まで、エビの一大産地に住んでいながら、意外とご家庭でエビを調理する機会って少なくありませんでした?

でも気軽に買えるようになったので、ぜひ色々色々試して見ましょーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

更新情報その他はFBで!
https://www.facebook.com/cheriaatw

ご連絡は以下のLINE@に登録してメッセージで!

食材購入情報

バナメイエビ / ブラックタイガー
KameMart

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑ イイね!の代わりにポチしてくれると、
参加してるランキングが上がって喜びますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

Sponsored Link
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました