2021年 テト休み中にホーチミンで開いてるお店はどこ?!
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【閉店】ホーチミンのおもてなしに良さげなお店 ~ INDOCHINE

ベトナム料理:ゴージャス
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ホーチミンで人をおもてなしする際に、美味しさだけでは条件が満たせないことが。

と言って、豪華だったら不味くても良いって話でもない(どこの話をしてるんですかね)。

ロケーションとほどほどの味を兼ね備えた場所を知っておくことは、「おもてなし」することが必要な場面が多い方には必須ですね!

この地に20年あるお店

2019年現在、私はホーチミン8年目。年月を重ねれば重ねるほど、付き合いの輪が広がり、その中には10年、15年、20年と、永くホーチミンにいらっしゃる方の存在を知ります。

彼らに比べたら、私なんぞまだまだ新参者。そんな新参者でも最初からの様子を知ってるお店がどんどんできてる中で…

こちら、20年、ホーチミンにあり続けていらっしゃるんですって。20年。。。すごい。。。

20年。日本の方でもホーチミンにその長さでご滞在されていらっしゃる方、いらっしゃいますよね。

私がいる8年でもこの様変わり様。なのできっとその頃からのサイゴンをご存知の方から見ると、今はすごい変わり様なんでしょうねー。

門をくぐると、ちょっとタイムスリップをしたくらい感がある美しいガーデンスペース。見るにはいいです、昼は暑い(笑)

ですが、夜はここ、ライトアップされたら素敵だろうなぁ!!

雨が降ってもお庭の席を楽しめるエリアもあって、本当に広々と開放的。なんと言う贅沢。

街中にほど近い場所にあって、この敷地の大きさを持てるってすごいわ。。。

いわゆる「お屋敷」ですよね。日本の地方にしかいなかった私には、なかなかお目に掛かれなかった光景。ましてやそこに出入りするなど!

「お客さま、もう少し小ぎれいにして出直しくださいませ」

と言われやしないかと、思わずその日の我が身の格好を見直しましたわ(。-_-。)(そんなこと言われないって。。。)

 

 

お屋敷の中も素敵です

 

で、お屋敷の中。これがもう、昔は実際に邸宅だったところを改装したのだろうなと言うのがアリアリとわかる、最低限のリノベーションだったんだろうなと思わせる造り。

 

 

お屋敷だー、お屋敷だーヽ(・∀・)ノ
(と、はしゃぐところが庶民である)

 

 

でもね、ここ Tra Da(チャダー)があるんです。カフェやレストランによっては無料で出してくれる、主にハス茶。

こう言う高級系のお店では、有料のポットティになったり、しゃれたハーブのお茶になったりして付加価値はつけてあるものの、有料のことが多い。

 

 

正直、今回はお会計の写真を撮り損ねてしまって、これが有料だったかどうか明確には覚えていない。

でも途中でじゃんじゃか継ぎ足してくれていたので、有料だったとしても無料カウントでいいくらい。

ちょっと驚き。こんなお店に、Tra Da のサービスがあるんだ。なんだろ、なんかサービスはちょっとお気軽な感じ?

 

 

いえ、実際スタッフさんたちは、例えば善き人をお連れしてきていても安心して任せられるくらいに、大変教育されていました。

が、ここがベトナム式と言いますか…失礼のない程度にフランクに話しかけてくれ、多少日本語ができる方はフレンドリーに日本語で話しかけてくれ、こちらの緊張を誘わない。

この距離感、私好きなんですよね(^・^)

 

 

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メニューは The おもてなし料理!

 

で、メニューを開いて見ると…単価は確かにちょっとお高めではありますが、そこまでびっくりする金額じゃない。

そしてその金額分のプレゼンは見て取れます。

 

 

それでいて、盆ざるなどを使って、ベトナムらしさのアピールも忘れていない。

 

 

おもてなしする先がどう言う方かにもよりますが、日本からの方だったりすると、こう言う「ベトナムの片鱗」を感じさせてくれる演出は嬉しいですよね。

 

 

もちろん、プレゼンは付加価値的なもので、お味が肝心なのですが、メニューを見たときに興味惹かれるものがあったり、美しいなと思っていただけると言うのも、こう言う高級なレストランの醍醐味。

 

 

ベトナム料理といえば外せない、お鍋料理もあるようです。他にも、在庫によりけりでしょうが、お魚類を選んだ上で、調理法を指定するオーダー方式のものも。

 

     

 

デザートも、可愛いなぁ!!
このメニューブック、絵本みたいで綺麗で好きだわ。欲しいかも(笑)

 

 

新しいお店に来ると、ついついメニューに見入ってしまいます。本はそんなに読まないくせに、素敵なメニューはいつまでも見ていられる。

まだこの段階では、味に関してはわからないので、期待が膨らんでる時でもありますしね(笑)

 

 

頼んで見たあれこれのお料理たち

 

まず生春巻きなんですが、こんな感じ。

 

 

実質4本分なので、4人前?まぁ2人前でもありますが、茹で野菜を使った、実に穏やかな味わいの生春巻き。

ゴマが散らしてあるんも斬新で、綺麗ですよね。

生春巻き、と言うよりは、まとめられた温サラダを食べている感覚。いわゆる「ベトナムの」と称するのは違う気がしますが、あっさりで食べやすい。

スープは蛤の出汁とかいていたので頼んだら、ほぼカインチュア(ちょっと酸味のあるスープ)でした(笑)

 

 

実は事前にネットで情報を見ていたときに、はまぐりのフォーがあるって情報があったんですよね。でも実際にはなくて。。。

ならばせめてスープを、と思ったんですが、そこまで蛤、前に出てなかった。。。いえ、美味しいんですけどね。

蛤、または蛤麺を食べたい時は、

 

 

こちらに行くに限りますかね(。-_-。)

定番の豆腐のフライは無難に無難に。

 

 

ちょっと面白かったのは、牛肉で梨のようなシャクシャクした水分のある果物か野菜を巻いてタレ焼きにしたもの。

味的にボリュームはしっかりあるけど、なんせ一番多くの部分が梨のようなものなので食べ口はライト。あまり他では遭遇したことがなかったかも。

 

  

 

デザートは、よくメニューを見極めずにトップ2らしきものを頼んだら、一つはチェー、と言いながら、水もちを使ったものでした(笑)

これはベトナム式じゃありませんね(笑) 周りにはチェーに使う素材が散りばめられていて、ココナツミルクをかけて食べる方式だったから、食べ口は、ベトナムチックでしたけれども。

 

 

美味しかったのは、ライチのスープ!!
果物のスープがもてはやされるようになって久しいですが、これは爽やか!!

 

 

 

まぁプリザーブドのものを使ってるのは仕方ありませんが、ではシロップをそのまま使ってるのかと言うと、缶詰に使われているようなベタつく甘さはなく、とても爽やか!

「果物」と「スープ」と言うキーワードが繋がらない方もいらっしゃると思いますが、これを食べたら「ああ、なるほど!」と合点が行くかも?

 

全体の感想としては「そつなくまとめられてる」感じで、この日食べたものだけで言うと、強く「是非次回もここで食べてみたい!」と言う感じではありませんでした。

が、逆に言うと無難さは安心度。初めて来られる方、誰かをお連れする際にも、さほどメニュー選びに苦慮することなく、出されてみればそれは美しく、お食事よりお話や雰囲気が重視される場合には、むしろ邪魔にならなくて良いのかな?と。

ちなみに麺料理とかもあったので、ランチに気楽に偵察に行ってみるのも良いと思いますし、コース料理も予算に合わせて定型のものが4つほどあったと記憶してます。

あれこれ選ぶのが大変なときには、そう言うコースを頼りにしてお店に任せてしまうのも良いと思います。

長くホーチミンにあったのに、あまりに自然にそこにありすぎたからか、今まで行けてませんでした。が、知っておくと、何かと活用できるお店かもしれません♪

 

お店情報

※こちらのお店は2020年5月12日現在、閉店との情報が入っています。再開した場合などはまた改めておしらせします。


Indochine Restaurant

32 Pham Ngoc Thach Q3
Time : 06:30 – 22:00
Spent : 500,000 vnd / /person

 

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