一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンに5年もあったらしいのに今になって気なったこのカフェの実用度高いぞー!そしてBun Laksa?!からのおすすめタウナギ麺! ~ C+ Cafe

カフェ
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新しいお店かと思ったら、もう5年もあるお店だった…orz

よくその前を通って見かけてたはずなのに、今まで全然気にならず、突然なんだか惹かれることってありますよね?(昭和の少女漫画によくあった)

M2Cの系列店?

2022年4月25日

C+って名称は、市内で他に見かけたことがないんだけど、どうやらこちいらはM2Cさんと同じ系統のお店らしい?

以前市内に何件かあったカフェで、上の記事にあるように、お料理が結構充実してたんですよね。上の記事の店舗はもうなくなっちゃいましたが。

すっかり位新しいお店かと思い込んでたら、もう5年くらいあるお店なんですってね😅

やー、よく通ってるところにあるのに全然気がつかなかった。それが急に気になって仕方なくなったのだから、人間「タイミング」ってあるもんだなあと。

まあ外から見ても「わあっ、あそこに入りたい!」という特別な何かを感じさせる何かはない。シンプルでシュッとしてるなとは思うけど。

ただネット上の写真が気になった。この時必要だった打ち合わせの場所として適してたといういのもあるんだけど、色々気になって。

おっ、アイスキャンデーとか置いてるんだ?そういうカフェ、珍しいな?業務用アイスやジェラートを綺麗に盛り直して出してくれるところはあるけど、アイスキャンデー。良い(・∀・)

シンプルな店内

で、店内。奥に細長いタイプで、広いという印象はありませんが、シンプルでコージーな感じ。

初日は2回に通されたのですが(初日は???)、2階も統一感のあるデザインで…

テーブル席もあればソファ席もあるという感じ。全く違う趣向の席があるのに統一感。デザイナーさんがお上手なんだな。

決して広くないいんですが、壁のペインティングのラインなどで広く見せる工夫もあるし、素敵やなあ。ここのデザイナーさん、好き♪

あとね、ここのソファ席可愛かった。ちょっと小上がりを思わせるソファ席にそして、完全に飾り用なんだけど、ちゃぶ台を想起させる小さいテーブル。

可愛い上に、別の場所に「Reserve」カードが置いてあったので、事前にお店に連絡をして上の写真を見せて、この席を取って置いてもらえないか?とお願いしたら、お子様連れでも楽しいかも(^・^)

驚愕のメニュー!

えー!
台湾ちっくなパオがある!

そしてすごい幅広いベトナムのローカルメニュー!フォーやブンだけじゃないの。ハノイでよく見るタウナギの麺とか、あんまりホーチミンの、ましてやカフェ飯としては、なっかなかみないラインナップがたくさん!え、楽しい!

よく聞くのが、お子さん方でベトナム料理が苦手なケースがよくあるってこと。そんな時にはもしかしたらパスタ料理が助け舟になるかも?

ご飯ものも、ベジタリアン用のメニューもあるし、デザートまで。や、カフェだからデザート系はあって然るべきかと思うけど、料理の幅と数、すごっ。

ドリンクももちろん色々あって、食事の後のデザートメニュー、よりもちょっとボリュームのあるカフェスイイーツなんかも。

またその中に、カオニャオマムアン(タイのもち米・ココナツミルク・マンゴーの組み合わせ)的なものもあって、臨機応変さが垣間見えますな。

ヤーッ、選ぶの大変(笑)

でね?入り口で見て気になってたんだけど…

おーっ、色々あるのなー!
ってことで、この日は打ち合わせだったので、ドリンクとアイスクリームを。

え。
打ち合わせだった「ので」??
え。

フルーツソーダ&アイスクリーム

というわけで、いちごソーダと、Mang Cauのアイスキャンデー頼んだーヾ(@⌒▽⌒@)ノ(打ち合わに来る人待ってる間w)

Mang Cau、サワーソップですね。釈迦頭、とも呼ばれてる果物。癖のない甘酸っぱさで美味しんだけど、種が多くて果肉そのものを食べるのは面倒なんですよね。

でもシントーとかにしてるのはとても美味しい。その延長線上なので当然、アイスキャンデーも(変な加工をしてない限り)美味しいはず!

で、まずはいちごソーダですが、これは可もなく不可もなく。

でも可愛いデコレーション。

そしてアイス〜!
やっぱり美味しい!

キャンデーでありえるように、多少の加工はされてるんでしょうが、味的にはとてもストレートな果物の味。良い!

 

これは今度保冷袋を持ってきて色々買って帰ろう。20kだったっけな。そのお値段でこんなフルーティいなアイスキャンデーならアリアリ!

後から打ち合わせに来た人に「ちょっとかじってみます?!」って言ったくらいには好きだった(^・^)(やめなさいってば)

その方、梅ジュースを頼んでたんですが、あれだ。ショッパい梅を使ったやつで、結構しっかり塩気のあるやつで「汗かいた後とか良さそうねーw」とか言ってましたw

翌日ご飯を食べに

で、あまりに食事が気になったので、翌日の朝ごはんを食べに行ったんですよ(速攻)

朝食メニュー、おいでませーって感じで店頭でもしっかりアピール。
で、メニューにあったのをよくよく見てみると…?

Mien Luonがあるー!
タウナギの麺。一般メニューでも目に止まってたけど、やっぱりオススメなんだ。無難なのは、Bun cha Tomだと思うんだけど…気になるな、タウナギ。

そして07:30 – 11:00 までは、この下のメニューのどれかを頼んだら、コーヒーかレモンティ、スカジュースのどれかが付いてくるらしい。いいね。

とか思ってたら、トムヤム味ベースの貝料理とかもある!そのお出汁、パンンつけて食べたらおいしだろうなー!!😆

おっ、ジャックフルーツにもち米挟んだのとかもある。タイの、マンゴーもち米みたいな雰囲気だな。

Xoi Xoaiはそれで別にちゃんとあって。。。やばい。。。55kだって。。。困難お茶しに来たら食べてまうやん。。。やばい。。。(糖質オバケだからね…)

15:00 – 18:00 の間に、55k以上のドリンクを頼んだら、なんかスイーツが付いてくるっぽいいですよ。え、めちゃくちゃいいじゃんそれ。

チキンのバンカンとかもいいなあ。フォーのスープにバンカン入れましたってんじゃなくて、マッシュルームスープらしい。気になる。。。

牛肉と漬物のチャーハンとかぐっと来ません?そしてベトナムはチャーハンが美味しい国(大きく出たな)。これ、相当気になるんですけどっ(๑•̀‧̫•́๑)

いやいや、やっぱり最初は、お店の一押し食べとくべきじゃない?せめて朝食メニューの中にあるものを。ねっ?ちぇりさん?!

「すいませーん、このBun Laksaっての、くださーいヽ(・∀・)ノ」

あんたまたそんなメニューの端っこの方にあるようなものを…orz

でもLaksa、見逃せないの。大好きなんですもの。特にペナンラクサとかシンガポールラクサ。いろんなタイプがあるけど、どれも好き。

でもあまり食べる機会がないんですよね、ホーチミンでは。しかも、Buntのコラボレーションなんて、聞いたことない!

さあっ、吉と出るか凶と出るか!(だからなんで賭けに出るのよ。。。)

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というわけで、ラクサ!

あーっ、ランチョンマットこだわってるのは、M2Cさんの流れだなー。前行った店舗は紙だったけど、デザイン可愛かったものな。

で、これ。
おお。一見ベトナムカレーに見えて(甘いかな?)と警戒したけど…?

おおっ、美味しい!
でもご覧の通り、ココナツミルクから分離した油やそれに溶け込んだスパイスの赤色はあまり出ていません。

油分自体がそもそも少なめでマットな質感。シンガポールやマレーシアのそれに比べると、見目に穏やか。そしてその印象は味にも表れてて、ココナツミルクもかなり控えめ。

塩気は少なく、でも出汁が効いてて、そこは非常にベトナム風。つまり、ラクサの体を取りながら、ベトナムの様相も見事に融合させて、これはまさに、フュージョン。

シュリンプペーストも一応ついてましたので、これを全体に溶かすことで、たおやかな感じのお出汁に少し厚みが出ます。

これ本来はもっとからかったり、マムトム的周期を放つのですが、スープのベースの味が穏やかだからか、このペーストも穏やかめでした。

そしてブン、プリプリ。スープたっぷりのタイプだったり、専門店じゃなく回転がゆっくりなところの分は、たまにもうブンの本文を全うすることを諦めてるような子もいますが、ここのは美味しい。

すり身の天ぷらとかチキンを茹でて割いたものとか色々乗ってたんですが、面白かったのがこれ。

お揚げ?と思ったけど食感が違う。ふわふわとぅるとぅるしてて、お出汁をよーく含んでて。。何だろう?とおもったらあれだ!大豆タンパク!お肉の代わりに、ベジタリアン料理位に使うやつ。

あれはどうしても大豆の風味や食感の難しさがあるから、ガツンと油を当てて揚げたり衣をおつけて食感の補正をしたりってのが多いんだけど、ぉぉぉ…

いっそ煮込んで出汁を含ませ大豆の匂いは調味料として捉え、食感は多くの水分を含ませることで「別物」に昇華することでクリア。。。賢い…この使い方、したこことなかったわ…。

で、写真撮り損ねたけど、最後の一滴まで飲み干しましたよ。塩気が柔らかいからそれができちゃう。でも物足りないわけじゃなく、旨味が底支えをしているので、一口ごとに美味しいし、少しのスパイスとココナツミルクのコクが少し図折り重なっていき…

フュージョンであることと「食事の流れ」が丼の中で完結している。。これは、当たりだ。本場のラクサを期待すると違うかもだけど、そもそもBun Laksaだ。これはベトナム料理とのフュージョン。おもしろーい!

で、今回のドリンクは、マルベリーティ。

だけどミントも入ってるしい、クムクワットは入ってるし…

マルベリーのコンポートもこんだけ入ってる。なんてリッチな!!
贅沢よね。ハーブや果物が豊富なドリンクを手軽に楽しめるのはホーチミンの強み。

うん、美味しかったっす。

お持ち帰りでアイスクリームを

で、この日は保冷袋を持参しての来店。
目的位はこのアイスクリーム!全種類!と言えればカッコよかったのですが、ちょっと冷凍庫が混雑してるし、ドリアンとかもあったから、まずはこの人たちだけ選抜。

マンゴーはえこひいきして、2つ😁

だって前日に食べたMang Cauの様子をみるに、かなりピュアにフルーツの味を生かしてそうだったから。

で、食べてみたんですけど(もー食ったのかよ!)マンゴー。

はい、まんまマンゴーでした(笑)
もちろん調整はされてるんですけど、20kでこれはやっぱり好き。

そして気になってた小豆!

あずきバーはやっぱり硬い!(笑)
そしてかなり粒子を小さくしての凝固なので、口に入れて数回噛むと、ささーっと…そう、お汁粉を頂いた時のような、気持ち粉っぽさを伴いつつ広がる小豆。

うん、でもありあり!!
美味しい美味しい!このシリーズはかなりアリだわ!お子さんとかもお好きなのがあったりするんじゃないかなー♪

ちなみに、様子を伺ってから保冷袋を出したんですが、普通に紙袋に入れてくれるだけだったので、おうちがちょっと遠かったり、溶けるのが気になるなーって方は保冷袋持参、推奨( ・`ω・´)b

他にもここを推したい理由

あとですね、ここを推したい理由は、料理が美味しいとか居心地が良いとかアイスクリームがあるとかだけじゃなくて…

店員さんたちがとても感じが良い!
丁寧なのはもちろんのこと、私と知人が話してた時、メニューを危機に来ようとしてたんですが、割って入ろうとせずに、間合いを見てから来てくれる、とか、なんかすごく細やかで。

さらには翌日にご飯を食べに行った時、お店に入るか入らないかくらいのドアを開けた瞬間に、

「わあ!また来てくださったんですね!昨日はありがとうございました!😆」

とか、めっちゃ嬉しそうに言ってくるのでいやもう、うん、なんなら毎日来ちゃおっかな?とか思ってしまったじゃないか(。-_-。)

結構時間によってはお客さんが入ってくるんですよ、この店。でも絶えずよく目を配ってて、押し付けがましくなく気を使ってくれる。

この配慮が、こう言っちゃなんですが、単価のそんなに高くないカフェで提供されるのだから、ほんと驚く。

そしてなんでこんないい店、今までスルーしてたんだ自分。とかなんとか思ってたら入り口のところに…

おー!Sokfarmさんの商品が並んでる!
いつもZUZUさんとこで買ってるやつだけど、そんなに他では見かけることが少なかったんだけど、フルラインナップですよっ、ここ!

ちなみにココナツネクターはとても体に優しいし、私としてはそこよりも料理の上でとても有用なのでごり押ししている商品です(笑)

ベトナムらしいものである上に美味しい料理に役立てられる(そのものを舐めてもそんな美味しいものじゃないんですがw)

カカオニブ、ココナツネクター、ココナツシュガー、ココナツフラワービネガーに、ココナツネクターのサイダー!

あー、Sokfarmさんと繋がってるなら、きっと良いお店だなー。Sokfarmさんがとても真摯な農園さんだと聞いているので、いい加減なところとは手を組まないと思うんだよね。

あー納得納得。
そりゃこのお店に惹かれるわ。

ローカル店やストリートで食べるよりはもちろん高いのだけど、エアコンが効いた清潔な環境で、親切なサービスを受けることができるのだから、差額は大したことじゃないと思う。

そてかなりな種類のローカル麺がここ一件で試せるというのは、結構なアドバンテージじゃなかろうか?!

まあまだ私も料理は1品しか頼んでないので、ほかも全て美味しいかどうかはわかりませんが、ラクサを食べた限りでいると、もののわかった方がレシピのプロデュースはされている気がしてなりません。

また何か他のものを食べたら、記事に追加しますね!

タウナギ麺食べてみた!⬅︎NEW!

2022年5月8日

日にちを置かない内に、もう2度目。
朝からの打ち合わせごとがあったので、すかさず提案。

「朝ごはん食べながらにしません?!」

こうして私と関わる方は、胃袋提供を半強要される。。。みなさま、感謝しております(-人-)

で、これですよ。
ここにあるメニューなら、単品価格でドリンクがついてくるというお得セット。

この右肩にある、Mien Luong ってのが、タウナギの春雨麺ってこと。その後に続く名称を見ると、チキンも入ってるらしい。

こうやってプロモーション品として数少ないピックアップで紹介してるってことは、おすすめなんですよ。初回にこれを食べるべきだったんですが、ご存知の通りい、Laksaの誘惑に負けてしまった(・∀・)

というわけで、リベーンジ!

うおー!
思ったより美味しそうな見目と香り!
ねえ、これがカフェ飯で出てくるってすごくない?

そしてこれも密かなベトナム名物だと思ってる、冬子。「ふゆこ」じゃないよ、「どんこ」だよ?

肉厚の小ぶりなしいたけ。とはいえ、乾燥を戻してこのサイズということは、元は相当大きかったはず。

そしてベトナムのしいたけは、体感では日本のものほど出汁にしいたけ色が出ないというか、さらっとさりげなく、でも脇をしっかり固めてくれる名バイプレイヤー的な。

記憶に残らないかもしれないけど、役割キッチリ果たしてる、みたいな。旨味って、ダイレクトに感じられるものと、それを感じさせるために働いてくれる旨味、ってのがあるからねー。

ああ、Mien、いいね。春雨麺。
こんなクリアなスープに春雨麺って、味がボヤけない?なんて心配はしなくて良いですからね、ベトナムのお料理は。ほんとお出汁がしっかりしてる。

例えばこの出汁。ベースはチキンなんだけど、シイタケ要素が感じられない程度に、でもしっかりチキンをサポートしている縁の下の力持ち。

おくゆかしいっ。
そしてなんかそこはかとなく、日本的なものを感じるわ。味というより、そのメンタリティに。

そんなとこまで思わせるカフェ飯。おそるべし。。。

そしてブレてますけど、タウナギ。主役のタウナギ。
カリッカリに揚げられてるんだけど、ちゃんと「どもっ、タウナギです!Luonって呼んでね!」という自己主張はしてる(笑)

揚げてるにで、生臭いとかそういうのはないので安心してくださいね。いうほど癖はないと思う。

主に北のお料理かと思うんですが、ホーチミンでもちらほら見かける。カフェ飯でってのは珍しいと思うけど。

シイタケさんも美味しいいですわよ。ベトナムの干し椎茸、食べたことがないって方は、これで試して見るといいと思いますよ。

あっさり目で使いやすいし、肉厚で美味しい。買いたい人は連絡ください。美味しや使えるお店。紹介します(笑)

ちなみに私がタウナギ麺をすすってる間、同席された肩がフルーツヨーグルトを。

ワタクシもいつかこういう、映える朝食でスマートに打ち合わせをすごしたい。タウナギわしわし食べながら、麺をズルズルすすってるんじゃなくて。

んまかったけど😋


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

C+ Cafe
230 Nguyen Thi Minh Khai Q3
Time: 07:30 – 21:00
Spent: 135,000vnd / person (アイス別)

※なぜか店名だけだとGrabに候補として上がって来ませんでした。住所を入れても、かなり優先順位の低いところに出て来てたので、頑張って探してくださいw

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