一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【閉店?】Saigon’s Lookout 〜 愛してました…

ステーキ・焼肉・BBQ
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***** 2017 Feb. *****

まさかの閉店。。。
私が現地で確認したわけではないのですが、昨年末のクリスマス辺りにて閉店したらしいとの情報をキャッチ。我が目で確かめるまでは信じたくないのですが、辛い。。。お気に入りのステーキ屋さんだっただけに。。。
しょぼん(´・ω・`)
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***** 2016 Jul. 前回から5日後 *****

あんまりおいしかったので、一週間と間を置かずに再訪。
日曜日、珍しく旦那さんがお仕事でお家にいたので一緒にお肉♪

「あんなローカルな所にあんな綺麗なお店があるとか信じられんし、質もスッゴイ良かったのー!!!」
とあんまりギャーギャー騒ぎ立てていたので
旦那さんから、
「それ。。。キツネさんに騙されたんじゃないですか?(ーдー)」
と言われてしまい、なんか本当にそんな気がして来たので確かめに行きたかったのもあるんですよね。。。いやまぢで、そのくらい夢見心地だったもんで。。。(笑)
でも化かされてませんでしたっ。ちゃんとお店、あったよ( ・`ω・´)b

この日は朝食が遅かったので、たっぷり食べることになるであろうことを想定し、ランチを食べずに15時頃来店。こちらのお店、11時〜0時まで通し営業なんですよね。
でも。。。

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シーン…。

15時なんて中途半端な時間だから人は少なかろうとは思ってたけど、夜と違って灯りもないし、ガードの方もおいでにならない。ふむ。。。

通し営業とはなってても日曜だしなー、お休みかなーと思ったのだけど、一応聞いてみよう、
と店に向かった所でガードの方が現れて
「開いてるよ!」と。

昼訪れた方は、この静けさに負けずに踏み込んでってくださいね(笑)

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あいかわらず素敵な店内ですが、夜の方が雰囲気あるかな。まぁ昼から雰囲気出してどーすんだって話もあるけど、昼は昼にふさわしいカジュアルさが出てるのがまた良いね。
んで、前記事の中のランチが少しお安くなるかもっての、記事中でも訂正しましたが、どうやらランチタイムに5人以上で来られたグループは一人頭が少し安くなりますよ、ということだったらしいです。もしランチ価格を期待して既にご訪問されてしまった方がいらっしゃったら、
大変申し訳ありませんでした。
前回はワインしか頼まなかったのですが、今回は旦那さんがビールを注文。
お値段はそれなりでしたが、グラスがキンキンに冷されており、ボトルのタイガークリスタルだったこともあって、まるで生ビールの様な味わい。。
んまい(*´ω`)
(あれ?旦那さんが頼んだんじゃなかったの?)
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前回サラッとしか写せてなかったサラダはこちら。
さして特徴の強いものではありませんが、実にしゃきっとし上げられてて爽やか。ドレッシングが前回とは違ってマスタード風味だった♪
そして、芋ーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
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やっぱり美味しいわー。
この日、お給仕をしてくれた方もご自慢だったようで、「ホーチミンでこんなフライドポテトを出すのはうちだけですから!」と、誇らしげにサーヴしてくれました。
こういう、自分が働いているお店のものを大好きだと言う風情で勧めてもらえるのは気持ち良いですね♪
そして「ソースとポテトはUnlimitedです( ・`ω・´)b」
と今回はキッチリお伺いできました。
さあ、ポテトラヴァーよ、存分に食べるが良いっ(笑)
さすがに細かいレシピまでは聞けませんでしたが、どうやらどこかの段階でチーズを使っているんだそうな。なるほど、随分と旨味が強いと思ったら。
チーズをどこでどう使ってるのかは不明なんだけどね。
そして、肉ー(*´ω`)
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やっぱり美味しい。
とても美味しい。
またもや、私がレアで旦那さんがミディアムという組み合わせで焼いてもらいました。
旦那さん、日頃からミディアム派の人。
前回一緒に行ったお友達と同じ。

レアの方が気に入るよ、と言い
かけたのですが、まぁ比較して食べてみた方が納得できるか、と思い、希望通りのミディアムに。

しかして。。。「レアの方が美味しいね?!」
ですって(笑)
いや、ミディアムも充分美味しく焼けているのですが、前回のお友達も、この店でレアの美味しさ
に目覚めてて、全くおんなじリアクションだったのでちょっと面白かったかも(笑)
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またお肉を皿に取ってしばらく置いておくと。。。
冷めて食感が変わったり、味わいももちろんそれに連れて違っていたり。やはりこの肉をユルユルと温めるサーヴィング・プレートが良い仕事をしているのだなぁ、と実感。
で、2人分をペロリ。
で、また1人前追加(笑)
このとき、旦那さんが迷わず「レアで( ・`ω・´)b」と言ったのも、前一緒に行ったお友達と同じリアクションだった(笑)
もちろん比較後、「やっぱりミディアムが美味しいわ、ウェルダンが好きだわ」と思われる方も当然いらっしゃるわけですが、レアをなんとなく試さずにいただけで食べなかったけど、美味しく調理してくれる所で試してもらって好きになってもらえた、というのは、彼らの選択肢が増えたということ
でもあるので嬉しいなと。
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ミディアムも今まで好きで食べてたのだから嫌いになったわけじゃないし、食べ方も食べ物の種類も、選択肢が増えれば、幸せでいられる道が増えるってことだもんね。えかったえかった♪
(お前の幸せ食いもんだけなんかい。。。)
あと可愛かったのが、前回追加を頼んだら、サラダもパンもワンセットついてきて、さすがにもうそこは要らなかったからもったいなかったなーと思い、今回は追加する際に、パンとサラダは要らないわー、とお伝えしたの。
価格はそのままでかまわないから残させないでくれーってつもりで。そしたら。。。
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ちゃんと引いててくれました(笑)
上からビール、グラスワイン、カクテル、そして2人前のセット、そして最期が追加分のステーキのみの価格。ランチの団体さん割引の価格になってますね♪
ポテトはUnlimitedだからドンドン追加を注文できます(笑)。
あ、あと、やっぱりソースもナンボでも頼んで下さいってことでした。
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粋がってた訳じゃないのですが、美味しいお肉は塩胡椒で、とか結構拘ってたんですが、ここのソース、まぢで美味しい。前にも言ったけど、ソースが美味しい、というよりは、ソースと肉を合わせた時がとても美味しい。
お肉自体も充分旨味があって、塩で食べれば食べたでそれもまた美味しいのだけどソースまみれにして食べるのがまた美味しい。
こういうとこは拘り捨てて、臨機応変に選択肢を広げた方がお得ですな。塩でも美味しい。ソース
でも美味しい。どっちも食べたい。
なのでもう一枚( ・`ω・´)b
ここでは2人で3枚、600g食い上げるのがデフォになりつつありますわ(´Д` )
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ちなみにここのお塩も胡椒も、おいっしーのでお試しくださいね。あと今回はお客さんが他にいなかったこともあってか、デザートスイーツをちょこっとサービスしてくれたん(*´艸`*)
パッションフルーツのレアチーズとダークショコラのチーズケーキ。メニューで見たけど前回はとても入らなかったので、気にはなっていたけど頼めなかった品。
どっちもすんごく美味しかったけど、めちゃくちゃ濃厚。。。というか、ヘヴィと言って良い程のボリューム感だったので、このデザート(実際のワンポーションはもうちょっと大きい筈)を
食べたいならお肉の追加を諦めろって感じかな。。。
若しくはお酒だけ飲みに来たとき、通しなのでカフェ使いで寄った時に楽しむか。
ところでこちらのバックサイド、2階には、貸し切り部屋がある様ですよ♪ちょーっと薄暗かったので写真が心許ないのですが、10人程度で使える個室+バー付き、そして更に上には立派なバーカウンターのある、4〜50人は入れられそうなしたクラブルームのようなスペースが。DJブースなんかもついてる。
こういうとこを借り切ってパーティやるのも一興ですな(*´ω`)
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またこの日もサーヴしてくれた男の子が流暢な英語使い且つ丁寧な人で、店を誇りに思ってる
ことが伝わる、実に気持ちの良い接客をしてくれました。色々とお話をしたのだけれど、
日本語で一つだけ知ってる言葉がある、と言うのでそれはなにかと尋ねたら、
「omotenashi(※^^※)」
と。ホスピタリティを学んだ時に覚えた言葉だと言ってたのですが、もしかしたらフーンライとか
KOTOさんなど、サービス業関連に従事する人を育てるところで学ばれたりしたのかなぁ。
彼が学んで来たこと、良く活かされてると思います。
マニュアルどおりではなく、ホスピタリティとは、ということを自分なりにしっかり解釈している方の接客振り。勉強の成果と言うのは、こういう風に実らせるものなんだなと感心しきり。あれなら
大事なお客さんとか連れてっても心配なさそう♪
いろんな面で、本当に良いお店だと思います。
ホーチミンには珍しくないことだけれども、気分よく美味しい時間を楽しめる空間の選択肢が
増えると言うのも、これやっぱり嬉しいこと。
ここ、色んな方に知ってほしいなー♪

***** 2016 Jul. *****

もーあんまり感動しまくったので緊急差し替え。

(2週間分の記事書き溜めてる+手持ちネタがまだまだあるのにこんなことするから更に溜まる。。。)
肉好き…つっても、ステーキになりますが、お好きな方には超絶朗報。
ステーキっつったら、ホーチミンで有名なのは、El Gauchoさんや、最近では私も推してたStokerさん。
どちらもうまいよね。うん。
でも、高い(^^;
たまーに行く分にはアリですが、そんなにしょっちゅう行けるもんじゃない。群を抜いて美味しいのは間違いないので、特別なオケイションとかお接待とかそう言う場面ではむしろそのお値段の方が良い、ということもありま
しょうが、あー肉食べたいなーと、ふと思い立ったらすぐに行ける、と言う感じじゃない。
どっちかというと、行く!と決めてから日ごとその日が近づいてくるのを指折り数えて楽しみに
する様なお店。でも本日は、普段使いに出来るお店のご紹介。しかもお味的にも素晴らしい!
それは以前、麺を食べに来た事があるエリアの近くにあって
街中からそんなに外れても無いし遠くもないけど、どローカルな感じのエリア。
食べ物屋さんこそ何件かありましたけど、目に入る範囲は一面、超ローカル。且つ、バイクの
修理屋さんや部品屋さん、工具関係の商店がずらりと並んでる感じで、観光客はまーず来ないだろうなーっていう。
プラス、事前の情報収集で見かけた料理写真がステンレスっぽい素材のトレイにドン!とお肉が乗ってるだけのものだったので、小雨模様だったこの日、「青空飯屋だったら別のとこ行かなきゃねー」とか言ってたんです。超ローカル店だと思って。そして付近に行くと。。
真っ暗。
一件だけ煌煌と灯りを放つ「SL」と書かれた高級クラブみたいなのがあって、怪しげだなーって思ったんだけど、あとは真っ暗。ありゃーっ、
今日は店休日?
それとも雨だから早く閉めた?
こんな所にステーキ屋さんなんて流行らなくてもうお店が無くなったとか…???とか最初は思ったのですが…
今一度手元の資料で店名を調べると…
Saigon’s Lookout。。。。
えっ、SL?!(´⊙ω⊙`)
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住所を照らし合わせると、なんと怪しげな高級クラブと思って素通りしてしまったこちらの白亜の建物が目当てのお店でしたよと。なにー!!!!
誰やー!!青空飯屋とか言うてたのはー!!
(お前やー!!!)
一転して、怪しげな高級クラブから素敵でお洒落なステーキ屋さんと改められたその建物にはガードの方がおられて、うやうやしくお迎えしてくれました。。。なんか。。。いろいろごめんなさい。。。
そして店内に入って更にビックリ。
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オサレざんすーっ(・∀・;
バーカウンターがあるし、シグナチャー・カクテルなどもあって、出されるそれらを見てると大変美味しそうだったので、バー使いとしてもサクッと利用できるのでしょう。
更に、尋ねはしませんでしたが、奥の方に仕切られたお部屋もあったような。。。
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割にカジュアルだけど、内装凝ってるし高級感あるし、あとサービスがものすごくスマートでしたわっ。

この日対応してくれた全てのスタッフさんは見事に流暢な英語を話され、コミュニケーションがスムーズだったのもポイント高しっ。言葉は流暢だったけど、慇懃無礼になることなく、本質はベトナムの方の朗らかな対応だったし。

こういうの、外国人には最高よな。
美しい英語でやり取りがラクチンだっても、高慢ちきな対応されたら気ぃ悪い。
といって、朗らかは良いけど言葉が通じず、コミュニケーションが全く取れない、というのもこれまたストレス。
例えこちらの英語がさほどでなくても、この朗らか対応だったら、きっと嫌な思いはせずになんとかなると思うんですよ?
ベトナムの良い所やねぇ♪
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まずは飲み物メニューを出されまして。。。
おお、割かた安いな。紅茶類とかは35kドンくらいからある。ビールは50kドン。ローカルの飯屋に比べたらそら高いけども、それでも250円。
ワインリストは別にあって、グラスは120kドンくらいから。
じゃ、次は食べ物のメニューを…とお願いしたら、
「お客様、当店にフードメリストはございません」
と。
お????
「当店はオーストラリアンビーフのリブアイステーキのみの提供となっておりまして、パン、サラダ、フライドポテトがセットになっております」
うぉっほーーーーっ。黙って座ればピシャリと出て来る一品だけの専門店!そら潔いなぁ!!!
オーダーするのは焼き方だけと!
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まずはホカホカのパンとシーザー風のサラダ。
パンはバターの風味が聞いたテーブルロール的なもので風味が良く、サラダもオーバードレストにならない程良い感じ。
生野菜の、しかも新鮮で美味しいお野菜のサラダをあっちこっちで結構気楽に食べられるってのは東南アジアでは嬉しい事ですよね。
オリジナルのコースターなんかも作られてあって、拘りが見られます。
そしてこのお店のサブの名物であるフレンチフライ!!!

ドッサー!!!!(笑)

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聞く所によると、このフライドポテトは言うたら追加してくれるとかしてくれないとか。
食べ放題との噂もあるけど定かじゃないのでご確認を。
ただ少々追加料金出しても追加を食べたくなる味ではあった。微かに纏わせられた衣が小気味良い口当たりを醸し、味わいがあるっ!!
これ、油になんか細工してんのかなぁ。
トスカーナ・フライドポテト(ハーブなどを大量に揚げ油に入れ低温からじっくり揚げるフライドポテト)的な様相がある。
そのくらいに味わい深い。
え?Macのポテトに見た目が似てる?
そうなんです。例えるならばこれはその高級バージョン。高級なMacポテト。←食レポ失格w
で、本命のステーキ。
灯りが少なかったので写真がちょっと情けないのが申し訳ありませんが…
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なるほど。ネットの写真でステンのトレイに乗ってたのは、こういう理屈があったからかっ。
固形燃料を使ってウォーマーの役目を果たしてたんですねっ!!!
日頃から、鉄板ではステーキが煮えてしまうのでよろしくない、といって、皿だと保温力に限界がある、と思ってまして。特に200g以上となると食べるのにそこそこ時間もかかるし、そもそもそんなにガッついて食べるのは好ましくない。
美味しいお肉はおいしいワインとじっくり味わって食べたいもの。
ましてや、素敵なお相手と差し向かいにてのお食事だったら尚の事。肉が冷めないうちにとケモノのようにむしゃぶりつくのも興ざめですし、(それでもセクシーでいられるのが理想ではあるけど、私の場合ほんとにケダモノになってしまうので。。。)
肉を冷えるまで放置するのも、これまた料理へのないがしろ感が半端ない。
となると。。。
これはベストの提供方法の一つではなかろうかっ( ・`ω・´)b
ああ…重ね重ねすんません。。。
安っぽいお店だなんて思ってしまって。。。
青空飯屋とか誤解しててホンマにホンマにごめんなさい(´Д` )
この提供方法を採用した、というだけでも、素材や料理への愛を感じる。
一品のみのメニュー提供、相当覚悟が要ったと思うんですが、覚悟をするってのは恐れに対して見て見ぬ振りをして振り切るってことではなく、リスクに対抗できる策を貫く、と捉えての戦略なのでしょう。
あっぱれです。カッコいい。この一点を見てもこの店の料理がまずいわけがない、と分かりましたわ。食べる前から。しかして。。。
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うん、ごめん。
あんまり美味しそうに見えないよね(笑)
盛りつけはザックリですねん。ワイルドっちゃーワイルド。光量も圧倒的に不足してる(修正してこれ)。
ネットの写真がどれも安っぽく見えてたのにはここで納得。ただ。。。
めっちゃくっちゃ美味しいです(≧∇≦)
赤身メインなのですが、なにゆえかユンルリと柔らかく、うまみがすんごい。私より先にひと口食べた連れが「いーから早く食べて!!!」
と急かしてくるほどの印象深さっ。
ただし、ドライエイジングした様な口当たりでも味わいでもなかったのでどうやってオーストラリアンビーフをあんなに旨味で満ちさせたのかは不明。そもそもの牛さんの出自が飛び抜けてたりするんだろうか。
でもこれ。。。350kドンなんです。
ビックリ(´⊙ω⊙`)
パンもサラダも凝ったお味のたっぷりポテトも込みで、1800円弱。これ、日本のファミレスステーキにフルでセットつけたら同じくらいじゃありません?質は間違いなく格段にこちらが上ですが。
この味をこの値段で食べられるって。。。。
どないなってんのや(´Д` )
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日頃肉は、塩胡椒で頂くのが好きなのですが、強烈にプッシュされて「うちのソース、自慢なんです!」と言われたので使ってみると。。。
牛骨から仕込まれたというデミグラスソース、過去食べた物の中でも最上位クラス。。。。
ソース単体でもうまいなーっと思ったのですが、ギューッと旨味の詰まった肉と一緒に噛み締めると、合う、というよりは渾然一体となる感じで口内調味の悦がある( ー`дー´)
肉の味がソースに負けない、とかソースが肉の味を引き立てる、じゃなく、渾然一体。このバランスに持ってくるまでに、一体どれだけの時間と手間を費やしたのか。。。
プラス、エッグヨークとアヴォカドで作ったというソースも添えられており(ちょっとマヨネーズチック)、いかな柔らかさと旨味があるとはいえ、赤身では油脂分が足りなさすぎる、と思われる向きへのサポートも忘れてはいない。
万全を期していらっしゃる。
で、このソースポット、小さめだったんで、なるほど、コストがかかってるから量の調整でセーブをかけてるんだろうなーと思ってたら、なくなるころには追加がドンドン持って来られて、言えばいくらでも出してくれそうな勢い。
あれ?(・∀・;
ポテトにつけて食べても美味しかったので、お気に召した方でもっと欲しいと思われた方は遠慮なく言ってみたら良いと思う。
あと、レアとミディアムでお願いしたのですが、私はレアが圧倒的に好きでした。まぁ元からレアが好きだと言うのもあるのですが、赤身は特に火を入れるにつれ、堅さやパサつきが目立つ部位。赤身は適温と余熱で上手に熱を入れられたものがジューシー且つ旨味もしっかり引き出されていて美味しいと思います。
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ところでレアって、決して生という意味ではないのですが、誤解されてる方が時々いらっしゃるようなんですよね。「海外だからレアは止めとく=生ものは怖いから止めとく」的な言い回しを時折聞く事があったりします。
好みで、レアよりミディアム、ウェルダンが良し、としてる方に何も言うことはないのですが、そう言う誤解をしている方で試すチャンスを逃してるケースは、ちょっともったいないなと思ったり。(試した後でどう思われるかはそれぞれかと)
そもそも周りだけチャッと焼いて中は生って、それレアじゃなくて、タタキですし。
表面を焼いた上で中が生なのはブルーかブルーレアなんですよね。
ただ思い返すと、レア=生と解釈して中心が冷たい肉を平気で出してるお店に日本で過去に何件か遭遇してきたので、そう言う誤解が招かれても仕方ないのかもしれません。
日本だと最大4段階の焼き方(レア・ミディアム・ミディアムレア・ウェルダン)ってのが主流なのも原因かも。
照らしてホーチミンでも焼き方はやはり10段階まではなく、せいぜい日本と同じ4段階だと思うのですが、ステーキを謳い、名を馳せているお店であれば生なレアを出されたことがこれまでないのは、本当に素晴らしい事だと思います。
と言った所で思い至った。私、日本で名を馳せてる店でステーキ食べた事ないわ。
街の老舗のステーキ屋でも5〜6千円〜小一万はかかろうと言う食べ物。都会の有名所なんかで
食べたら一体いくらすることやら。。。
対してホーチミンは手の届く範囲に有名所があるので、比較対象が適切ではなかったな。。。
すんません。。。
ってことで、1人前200gを感嘆の内に食べ終わった私と連れ。ワインのグラスを重ねる為のオーダー時に、さして互いに打ち合わせることもなく「肉、もう一枚」と、全く自然な流れでオーダー。(ええ?!www
というわけで、都合2人で600g。1人300gをぺろりと平らげ、それでもなおかつ、「なんだろー!満足はしてるけどお腹が苦しくないー!ってか、軽いー!」
とか言ってる始末。普段は150gも食べれば満足するのにどうしたことかっ。
うまいものには魔力があるねっ。←責任転嫁
ランチは更にお手頃で275kドン。
さすがにサイズは少し小さめになるかも
ですが、
たとえば150gだったとしても悪くない量だと思います。
これも
近々確かめにいかなければ。
※訂正します。ランチは、5人以上のグループで
行ったら一人頭275kドン
になるとのことでした。
 もし既にランチ価格を期待して行かれてしまった
 方がいたらごめんなさい!
更に更に、お会計を追えた時にスタンプカードくれましたwww
500kドンに1スタンプかな?
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高級感があるお店なのに、とか、そもそもお手頃価格やのに、とか思いましたが、この調子なら結構すぐに溜まりそうだし(どんだけ食うねん…)スタンプの数によってはドリンクのサービスやらワインボトルでプレゼントとかなんならステーキ1コース丸っとプレゼントみたいなのもあるようなので俄然貯める気満々ですわっ。( ̄‥ ̄)=3 フン
エスプレッソは安定のillyだったし内装は素敵だし、音楽もセンス良かったしワインも美味しく人も良く、まぁとにかく幸福感に満ちあふれて帰途に着きましたわよ。
肉好きの人はぜひぜひトライしてみて下さい。
私、高級店に行くなら、その分2回こちらに来たい。味の(方向性は違うけれども)
ヴァリューも落とさずに楽しめるんだから味覚的にもコスパ的にも美味しいです( ・`ω・´)b
ああしかし…こう言うてはなんですが、こんな所にこんなお店があるなんて。ほんまにホーチミンは街中で宝もん探しが出来るなぁ!
ワクワクするわ♪
この記事、食べた直後に書いてるんだけど、思い返してたらもうまた食べたくなりましたわ(笑)
ランチの追記、また改めて書きますねー♪
(←行く気満々w
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写りが悪いな。 37 Bis Ky Con Q1  が住所です。
名刺も拘ってはりますなーっ。特殊刷りの赤金にエンボスですわ。
おされ。
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