ローカルデリバリーのステーキを最近掘ってるのですが、まさかなものが出てきましたよ!(笑)
外すお店も多い中
正直、ステーキーをデリバリーで頼もうと言うのが無茶な話。どうやったって、配達時間中に熱が入る。その余熱を飛ばしてしまうパッキング仕様だと、今度は冷める。
問題を解決して、美味しいステーキのデリバリーを安心してやってくれるところなんて、IL CORDAさんくらいのもんだ。
しかし、毎回 IL CORDAさんのステーキってわけにもいかない(価格的に💧)。でもお肉は食べたい時がある。そんないいやつでなくていいので。
ってことで、最近あちこちのお店で掘ってるのです、デリバリーステーキ。もちろんハズすことも多いのですが、例えば200g200k以下、もしくは前後で見積もったものなら、ハズしても致し方なし、当たれば超ラッキー!と思って掘ってますw
で、こちら。
やりおるなー!と言うのに出会いました!
お肉屋さんの格安ステーキ
聞いたことないお店でした。
調べたらどうやらお肉屋さんのようで、レストランスペースは…ないのかな?
ゴーストキッチン的な感じなのかもしれません。
200gの豪州牛が198k。
のところが、なんかプロモーションで割引になってえ、178k。
ちなみにステーキ掘ってて見つけたことがあるんですが、英訳が、微妙におかしいものがある。
例えば上の写真の左にあるのも、Steak Soup、とかなってる。けどこのメニューにスープはついてません(・∀・)
ベースはベトナム語なんでね、機械翻訳で面白いことになってるんだと思います。
素敵だけじゃなくて、お肉使ったあれこれもあるようです。そちらはかなりリーズナブル。Banh Miとかもあるし。
これ、今回はステーキ狙いだから食べられないけど、ステーキ美味しかったら試し見るのもありやなあ(*´꒳`*)
などと妄想しながら、注文。
ままま、まさかのマルドン?!
と言うわけで、到着。
178kのステーキです。
ん?
んんんんっ?!
まっ、マルドンの塩がついてる?!しかも二たっつ!!ってか、こんな小分け袋のあるんや?!
強気や。。。
そして200gよりはちょっと重い気がしたので測ってみたら、この通り。アルミ箔の重さ入れても、まだ重い。
グラム表示ね、生肉状態の重さで、調理後に少し肉汁などが漏れたり飛んだりして多少、表示重量より軽くなってても致し方ない、と思ってるのですが、焼いた後でこの重量。すごい。
で、すでにカットされてて綺麗だったのでお皿に盛り直したら…
うおおおお。これはスロークック的な調理?
とはいえ、ちょっと高めの温度ではありますが、そりゃそうだ。注文入ってから調理始めるんだったら、このくらいの温度が限界やろな。
よって、生肉ギリギリ、と言う攻めたラインではありません。ですが一応スロークック。なるほど、通りでちょっと到着までに時間がかかったわけだ。納得。
そして、塩。マルドンの。
贅沢なことよ。
ぶっちゃけ、自分にはちょっと熱入りすぎだったし、この歯ごたえならもうちょっとカットは薄い方が好み。
だけども、178kや。
シノゴノいう名である。温度がどうじゃー、肉の旨みがどうじゃーいうのは、もちょっと金出した時の言い分で、このお値段でここまでしてくれてたら、御の字でしょー!
カットに関しては、次回から「切らんといて」というリクエストを出してみれば良いよね。その注意書き、見てくれるかどうかはわからないけど、自分でカットできればなお良し。
ちょっと薄めに切ったら、ローストビーフみたいな風合いになるかもしれんなあ。そしてお肉自体のお味は悪くないです。周りについてる脂もええ感じ。基本赤身のとこなので、脂が刺すと、いい具合の味わいに。
いやーっ、プロモ中とはいえ、この金額でこのお肉。そしてマルドンの塩、使いましょ、という心意気が素晴らしい。普通この価格帯のお肉にそれ、つけんでしょ?
こんなお店もあるんやなあ。
面白い。ホーチミンのステーキ発掘。まだまだ続くの巻。
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ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/
お店情報
Trai Bo S Kitchen express – Steakbo nau cham
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