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ホーチミンで天国を味わいたいならこのお店に行くと良いと思うの ~ The Tevere

バー
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なんとなく、なんとなく機会を逸してたお店に、ある日突然、一緒に行こうとしていた人との意見が一致。そうか、行くべき人と行くって話だったのだなと思うなど。

素敵ダイニングの向かい側

もう2区の進化が止まらない。ってか、もう2区じゃなくて、Tu Duc区になったのか。でもなんとなく、自分とかにはまだまだしばらく、あのエリアは「2区」って思っちゃいそう(^^)ゞ

コロナの事情のおかげで1区からoThao Dien 方面に居を移したお店も少なくなく、さらには全くの新店も増えてる。すごく充実してきてますよね。

そのスピードに追いつけず、名前を聞いてはいたけど行けてなかったこちらのお店。

最近特にこの辺活発なので、お見かけになったことがある方も多いかも。Thao Dien 通りでいうと、Anh Phu Super Market や Annam Gourmet Market があるところのコーナーを曲がったところ。

人気のベトナム料理の、

こちらの隣で、向かい側には、

 

絢爛豪華な立地ですね(๑•̀‧̫•́๑)

 

ワインごり押しコンセプト

入り口にもテラス席があり、欧米の方は、ちょっと暑くてもこの席を選ばれることが多いようですね。

そしてこのテラス席位に近い店内席は明るめですが、入り口奥方向のお席を見ると、ぐっと落ち着いた感じ。そして下の写真の左側に見えるのが…?

うおおおおお!
天国への階段!!!

そしてこの棚の裏側も…?

うわあああっ。なんですかなんですかっ、このワインのボトルの羅列は!そしてちぇりさん、昔こんなの見たことあるよっ。

そうだ、もう今は別の場所に移ってるけど、

のお店にこんなのあったっ。
でももうあれも7年近くも前のこと。こういうマシンもアップデートされてるはずなので、一緒にしたら失礼かな?

 

なにこれなにこれ、どうやって使うのー(^・^)

プリペイドで楽しむ「お好きなワインをお好きな量で」

早速お店の方に聞いたら、どうやらプリペイドでカードにチャージし…

そのカードの左右上側角にある、パチンコの顔戸スロットみたいなところに挿して使うらしい。

見てみると…

使った後には残額が Credit  として表示され、その時使った金がその下に、さらにその下に残額が。

1つのボトルに3つボタンがあるのですが…

こんな感じで、ワイン名とブドウの品種、そしてテイスティング用の25ml、軽めの75ml、そして150mlと、サイズを選べるようになってる!?

少なければその分若干割高ではあるんだけど、私とかワインよくわからないから、テイスティング量で様子が見れるってのは幸せ!

グラスワイン、メニューにあるものだけだと数種類だけ、みたいなことが多いけど、ここはボトルごとに価格を設定してあるので、何十種類もグラスワインとしてのしめるという、これは天国、天国だな?

上の、最初の写真よりもちょっとお高いボトル。それでもホテルで提供してる程度の価格かな?価格だけでみるとお得感ないかもですが、どのボトルをこれで出してるかってのが問題で、この辺、ワインにお詳しい方には楽しみどころかも。

そしてもちろん人気のボトルはなくなるわけです。そうすると、

「おーっとごめんよ、空っぽになっちった(・∀・)」

という表示。
可愛い(。-_-。)

ともかく…例えばボトルはこの時は産地ごとに並べられてたんですが、品種縛りで飲み比べてみるとか、産地のあれこれを飲み比べてみるとか、白から好きなものを見つけるとか、赤からとか、いろんな楽しみ方ができる。

テーブルワインでも4種類飲み比べしようと思ったら、一万円は下らないホーチミンのワインリテイル事情を鑑みると、これは相当楽しくないか?ワンダーランド。ここは大人のワンダーランド!

グラスの選び方

ボトル流の下にある棚にいろんなグラスが用意されてます。赤白の区別は勿論「ボルドー」「バーがガンディー」なんておものもある。
でもごめん、あまりよくわからない…(。-_-。)

そもそもボトルも、ぱっと見こいつは白だな?っていうなで肩ものに赤が入ってたりすることもある。いやーん、白のグラスに赤入れちゃったー!みたいなこともありましたw

が、そんな人にはこれです、これ。
UNIVERSAL。勿論最適なものを使うに越したことはないのでしょうが、こいつ使っておけば無難。

もともとそんなに知識がないのに、酔っ払ってきたらさらに怪しいので、私はもうこれ一つで通したwww

ちなみに、最小量のテイスティング25mlは、グラスに入れるとこんな感じ。チミチミ飲むタイプの私なんかには具合が良い。

そして、飲み終わったら、このワインシェルフの近くや、他にももしかしたらあったのかも。こういうテーブルに空きグラスを置いといてもらえたら片付けてくれます。

やー、貧乏性なので、白ワインのままなら、前使ったグラスワインをそのまま持ってって注いだりしてましたが、本来ならこまめにグラスは代える方がワインには経緯を示せるんでしょうね。

マナーに縛られすぎる必要はないと思いますが、例えばワインをとても大事に思われてる方とご一緒する際などには、そういうところにワインに対する姿勢とか、周りの方への配慮みたいなものが測られることがある「かも」しれません。

うん、私が今回ぶっちぎってたので、偉そうなことは言えないんですけどね(。-_-。)

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ランチを食べました

ところでこの日はランチを食べました。

ここ、セットランチがあるんですよ。この日は飲みにきてたので、デザートは省いて、2コース。コーヒー付きで210kってのは、この街のちょっとちょい欧米系のお店のセットランチとしてはアベレージ。

3人で行ってて、前菜が4種類、メインが3種類だったから、前菜のスープを外して全種類を一つずつ。

あ、ここのパン、美味しかった。
ホーチミン、お店ごとに手作りしてたりオリジナルレシピで特注してたりするパンがこうしてでて来るもんで、口がめちゃくちゃ贅沢になるよね。

しょーもない間に合わせのそこらで買ってきた量産パンとかだされた、それだけでお店へのがっかり指数が増えてしまうという高飛車舌になってしまった(。-_-。)

で、前菜はこんな感じ。

サーモンカルパッチョはあっさり目だけど、一人で食べると思ったら、なかなかのボリューム。

ムール貝のワイン蒸はワイン飲め飲め攻撃に出て来るキュと焦点を当てた味になってて、これも良き。

ボリューム、内容ともにバランスが良かったのが、このチキンサラダ!ここのお店ではグリルドチキン、とかなってたけど、よくクリスピーチキン、とか書いてあるやつ。

わたし的にクリスピーと言われるとカリカリ・コリコリした者をイメージするんだけど、フライパンで焼いたものもクリスピーとか言われることがあって納得いかない(๑•̀‧̫•́๑)

とまあそれはどうでもいいんですが、ここのチキン、塩加減もワイン飲め飲め攻撃かけてきてて、胸肉ながらグリルの腕なのかしっとり仕上がりとっても美味しい。

サラダなのに、ワインが進む。しめしめ。

そしてメインはこんな感じ。
一つはマグロのソテー。火入れもいい感じだけど、いかんせんこっちのまぐろは難しいことが多いので、これは可もなく不可もなく、という感じ。

次は地味に見えましたが、カネロニに牛肉のラグーを巻いて焼いてチーズソースをかけた一品。素朴だけど美味しかった(^・^)

そしてアラビアータ。ペンネ、って書いてあったけど、こっちもカネロニっぽい仕上がりだな(笑)

チリこそそんなに強くなかったけど、トマトソースが好みだった。美味しいし、やっぱりちょっと味が濃いめで、これはライトな赤とよく合う感じ。

以上でセットランチはコンプリートしたのですが、まだまだ飲んでたワタクシたち。お腹は十分いっぱいだけども、ちょっと口寂しいねってことで、一品追加。

チョコレートトマトのカプレーゼ。これが当たり!!

トマトはとてもとても甘くて美味しく、ソース代わりにもなるその甘酸っぱい味わいが、じんわり柔らかくてミルキーなモッツァレラ!これ、どこのだろう???

もっつざれら、あまり得意じゃないんですよ。嫌いとかじゃなく、嫌う理由も見つからない主体性のない感じが、購買意欲をそそらない。

塩気も低いし、その美味しさを訴えにくい代物だとは思いますが、ただ常温ではゴムゴムしすぎてたり、加熱してもただベロンと伸びるシリコンみたいな味気ないものが多くてピンと来ない。

でも、

で、オリジナルブランドとして売ってるものは美味しかったしこれもまた違う美味しさ。ああ、自分は美味しいモッツァレラを知らないだけで、過去に食べた大したことないのを基準に好き嫌いを思っていたんだな、と反省。

やあこれ美味しい。次回行ったら必ず頼むわ。

ハッピーアワー?がー賑やかでした&利用金額

印象的だったのが、ハッピーアワー。
ちょっと最近の記述がなかったのですが、以前、FBなどにポストされてる情報を見ると、どうやら、

14:30 – 18:30 まで

がハッピーアワーらしく、ランチタイムはガラッガラ、私たちのほかにほんの1組か2組くらいしかいなかったのだけど、ある時から急にガヤガヤガヤ!!としてきた…?!

それがもうすごい勢いで、みんなこれを狙い澄ましてきた!!って感じで、言い換えると…

このお店のハッピーアワがもうすっかり知られてるってことなんだなーと。Thao Dien には欧米の方が今も多くて、ワイン人口が多いから、こういうところで馴染みが深いというのは強いのかも。

まあハッピーアワ「にしか来ない」んだとしたら、どうなのかな?って思うけど、まだランチタイムにしか行っていないワタクシたちにとやかくいう資格はないw

に、しても、このシステムを使ってる人皆無でした。みんなハッピーアワー狙いで来てるから当然か。このシステムのワインは特にハッピーアワー対応するわけではないようなのでお気をつけを(笑)

結局ワインにはいくら使った?

が、ワインにはランチにしてはそれなりに。
チャージするカードは1枚だけでシェアすることができたので、ちまちま買い足すのも面倒だし当初、3人で1,000kも買っておけば十分だよね、余ったらその中の2区在住の子に使ってもらえばいいしー、とか思ってたんですが…

うん、途中で足りなくなったwww

ので、500k追加。それはさすがに使い切らなかったけど、おそらくまあそんなに余っていなかったはずw

なので一人、400〜450kかなー。気持ちだけお高めのワインを1本空けたくらいの金額か。藻塩安いのがあったとしたら、2本くらい。へ、平日のランチ客にしてはそれなりじゃないかな(・∀・;

で、量としては少ないかもしれないんだけど、3人が3人、種類もペースも全ったく関係なく飲んでたわけです。それが楽しくて楽しくて(笑)

そこ考えたらエンターテイメント料ってことで、全く高いとは感じず。
ああ、大人のワンダーランド(^・^)

カードの作り方・使い方&お店のセラー代わりに

もちろん、カードは個人個人で作ることもできます。
お勘定的には、あとでまとめて食事の金額と一緒に請求してもらうこともできるし、カードごとに、都度現金でチャージすることもできる。

例えば、ここはもう自分が全部出す!みたいな時、は1枚だけ作ってあとで料理と一緒に精算すればいいし、そんな親しくない人だったり、お酒だけは自分のおごり、なんて時は、都度自分がチャージすればいいのでスマート。

飲まない人がグループにいて、いつも割り勘にはしていない、みたいなケースは、個々に作ってお食事部分だけあとで割り勘にするみたいなのでもいいし、単純にこのカードを保有しておきたい場合も作りたい人が作る。

だって2区に住んでる人、この店が自分のセラー代わりみたいなもんですよ。仕事帰りにちょろっと寄って1杯2杯飲んでいけるじゃん!カッコイイ!!

カードに余った金額は Refundable で、名前と連絡先くらいは聞かれたけど、証明書の提出なども特にないのでとっても気軽。

このお店に行く機会自体が少ない遠方に住んでる人だと、こういうカードは余らせたら勿体無いし、リファウンドしてもらうのも面倒だし、個別に頼めるワインリストもあるのでそれでいいかな?と思いますが…

近くにお住いの人、単純にこのシステムを楽しみたい人には、スマートだし、何より、いろんなワインを好きな量でちょいちょい楽しめるというのが魅力。

いーなー、このお店に気軽にいける距離の人はめっちゃ楽しそーじゃないか!

仲間内であれこれワインを飲んでみたいときは、ぜひ試してみてくださいね!もう2区にお住いの方には「え、まだあのカード持ってないの?」って感じのお店かもしれませんが、今更ながら楽しかったですーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 

 


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お店情報

The Tereve
55 Ngo Quang Huy, Thao Dien Q2
Time : 11:00 – 23:00 (月曜定休)

Spent: 900,000vnd / person

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