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【ちぇり飯】ホーチミンのおやつからアイデアもらったおつまみレシピ!

ちぇり飯レシピ!
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ホーチミンの街角には美味しいものがいっぱいですが、アイデアもいっぱい。ご紹介したことのある街角おやつからアイデアもらって作って見ました♪

やみつきになってるココナッツネクターでの煮大豆

先日ご紹介した、ココナツネクターで作る、煮大豆。

最初作りすぎたかなーと思ったけど、私の中でヒットしてて、すぐに同量2回目を作成。そしてそのままも食べてたのですが、これ、煮大豆にしてからも色々使えるよなぁ、と。

その中にかき揚げがあったのですが、まーワタクシ、天ぷらが苦手なわけですよ。いわんやかき揚げ。ひどい。

え、ちぇりさん、店で食べた時に色々言うやん?どうやって作ってるから美味しいとかすごい、とか。作り方しってるやん?って思いました?

作り方や理論を知ってることと、それが実践できることは別。理論が体現に直結するなら、みんなが簡単にスーパーモデルになれるし、オリンピック選手になれるんですよっ(泣)

と言うわけで、なかなかやり出せなかったかき揚げレシピですが…

ここの作り方を見て思いついた。そうかこの手があったか!!これならなんとかできそうだ!

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煮大豆チップス考案

上のお店では、さらっさらの生地、つまりグルテンの少ない粉を使い水分を多めにしてサクサクのカリカリ仕上げにしてた。揚がった生地が、ぼってりモッタリするのを防いでたんです。

と言うとは、まず生地を天ぷらのもので作るのではなく、それ専用の生地にすれば良い。グルテンの少ない粉=デンプン質のタピオカ粉とか米粉とか。

しかしそれらだけでは繋がりにくく、かつバッギョバッギョになり、喰んだ時に口の中が傷だらけになります (´ཀ`)

ので、小麦粉も混ぜよう。若干グルテンが作る歯ごたえも欲しいしな。

と言うわけで、米粉2:小麦粉1:水3 と言う割合に落ち着きました。

グルテンは極度に少ない状態になってますので、天ぷら粉みたいに「練らないように〜」とか気にしなくて良いです、存分に混ぜちゃいましょう。

ここでこれは好みなのですが、生地の塩気のなさと煮大豆の間にコントラストが生まれてしまい、味わいが一体化しにくいのではないかと思い、私はこの生地に、例のマッシュルーム出汁をひとつまみほど。塩でもいいかな、ここは。

そして水気がなくなるまで煮汁を絡めてる煮大豆ではありますが、それでも若干残る水けはなるべく切っておきましょう。キッチンペーパーに広げておくなどすれば完璧。

面倒臭いかもしれませんが、これやっ特価ないと後で(文字通り)痛い目を見ます。

で、スプーンを2つ用意して…

一つのスプーンに8部目ほど生地を掬い、もう一つで大豆を掬って、スプーンで掬ってある生地の上に置きます。

180度くらいに熱した油の中にスプーンから滑り落とすようにスライド。

生地はさらっとしているので薄くしか広がりません。そして煮大豆は加熱する必要なし。なので油はフライパンの底に薄く、でいいです。

で、多めに含まれてる水分を飛ばすのに時間がかかります。が、生地には糖分が入ってないので、焦げにくいです。なのでちょうど良い。

小さいし薄いのですが、180度で3〜4分かな。水分が飛び切ってないうちは生地に色味がつきにくいです。ちょっと裏を見て見てキツネ色になって来てたら頃合い。

で、煮大豆の水分をよく切っておかないと、ここで油が飛ぶ!飛ぶ!そして攻撃してくる!!

ので、煮大豆の水分はよく切って置きましょう…orz ←あ、熱かった。。

カリカリに揚がった生地はおせんべい風!

揚がったら油を切って少し冷まして出来上がり。

揚げたて直後は口の中を大火傷しますし、生地のカリカリ度合いが足りませんので、油切りの上で一拍おいて、頃合いに冷ましてからが食べごろですよっ( ・`ω・´)b ←ここでもやったなこいつ…

地味。見た目がものすごく地味。
なんですが、カリッカリに揚がった生地はおせんべいのよう!!

当初想定していたかき揚げとは別物になりましたが、この生地だったら油を吸いに吸ってぼってりしたかき揚げの重たい生地になることを心配しなくて良い!

し、具材に全部絡めるよりも生地が少なくて済む=油含有量を減らせる。

お豆さんにとっては迷惑な話だと思うんですよ。この世に生を受けてから乾燥させられ煎られたと思ったら、また水につけられ醤油で炊かれ。

やっと落ち着いたかと思ったら油で揚げられるってあなた、なんて波乱万丈な(´Д` )

しかしいろんなことを経て来たお豆さんの美味しいことと言ったらあなた!

あっさりした味に仕上げられてた煮豆さんが油を足されることによりコクを増し、水分を若干抜かれることで、またもや旨みがギュッと凝縮。

そこにカリカリ。おせんべいみたいなカリカリ。これ、無限に食べれる。ビールがあったらもう最高。これ作るために煮大豆を仕込む気満々です。

ああ…かき揚げ作るの、下手くそでよかった。上手だったらこのレシピには行き着かなかったことでしょう。そして、あの揚げバナナのお店さん、アイデアをくれてありがとう。

我が家の定番が一つ増えました。ホーチミンは美味しいものも、美味しいアイデアもあちこちに転がってる街ですなぁ(^・^)

 

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