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ホーチミンにメキシカンの新風到来!! The 50 Hottest Restaurants In Asia 2020 第28位にランクイン!~ Sol Ktchen & Bar

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ホーチミンの中南米料理の新星、Sol Kitchen &  Bar さん!!オープン間もないのに連日満員。予約必須のお店ですよ!!

 

読み始める前に

 

さあ、今回の記事を「音付き」で読んでもらえる人。別窓でこれを開いてBGMにしてお楽しみください!

 

 

ボーラーレ!!ヲーヲ!カンターレ!!ヲ・ヲ・ヲ・ヲ!!
はい、ジプシー・キングスで喜んだ人、同世代!!

そうなんです、こちらのお店は中南米料理。ちょっと日本人的にはすぐにあれこれ想像しづらいかもしれませんが、メキシカンを中心としたフュージョンと思って頂けたらいいかしら。

ジプシー・キングスは南仏だけども(笑)、まぁラティーノ。

ホーチミンにはメキシカンのお店、以前から何件もありましたし、こちらのブログでも紹介したことがあったかと思いますが、今回のお店はズバ抜けてますね。

味もですが、スタートダッシュからの勢いがすごい。こちらのお店、オープンしてまだ数ヶ月なのに、私の耳に四方八方から評判が舞い込んでくる。そしてお店もフラリと行っても満席だ。

行ったことがある人に聞いても、彼らが行った時は全て満席だというし。。。行く前からとてつもない圧を感じるお店だったのです。

 

 

入り口からギャップありすぎのナイスな店内!!

 

入り口や店に至るまでの路地や階段からは想像できない空間が広がってるのが、ベトナムのお店の醍醐味でもありますが。。。

 

 

地味(。-_-。)
この前、相当何回も通ってたけど、まったく気づかなかったし、レーダーも反応しなかった。

そしてキャンドルチックな演出がされてるけど、階段、狭い。
だが、それが良い。この、この先にどんな空間が広まっているのか全く予測がつかないところが魅力でもある。

 

 

そして行き着いた先が…?

 

 

これだー!!わーお、すっげ広い!!あの間口からどうやったらこんな空間が想像できるよwww

 

 

カメラの都合で、ちょっと黄身かかってますが、全体は白亜チックな内装。またもや年齢ネタを言いますと、宮沢りえちゃんのサンタフェの世界( ・`ω・´)b(今わかってくれた人、結構いるよね?ね?)

 

 

プラス、このランプシェードはベトナムな感じ。白亜に映える緑もたくさん用意されてて、そこにバンブー素材のものをうまく加えて、作り込んでるけどナチュラル。

そしアーチを多用した落ち着く空間。人間って、色味だけじゃなく形状にもかなり心理状態を操作されますからねー。見事。

 

 

これだけの広さを、ここまでコーディネーテトしつつ、見る角度、エリアによって、極自然に趣も変えているという技あり。誰だ、ここデザインしたの。すごいな。

とにかく。。。階段を上がって来たら、わあ!!!という声が上がること必至。

いいですか?デートにはこのようなところに誘うのです。使い古されたメシマズの川沿いの店にばかりこだわってる場合じゃありません!(ちぇりさん、お口が過ぎますよ)

 

そしてこれだ。

 

 

階段上がって来た時に、真正面に見えるオープンキッチン。まぁオープンキッチン自体は珍しくないのですが、当然ながらキッチンの機能性も考えつつ、デザイン性も重視した造りで非常にかっこいい!!

が、これ、相当大変(・∀・; だって客から丸見えなのよ。バタぐるってる様子なんて見せちゃダメだし、清潔さだって、相当気をつけなければならんん。度胸いるぞー、このスタイル見せるの(笑)

そこも含めて、エンターテインメント。

ただ高級なら良い、評判が良い、景色がいいらしい、とかでなく、料理に、サービスに、そして環境に驚きのあるところが良い。素敵な驚きは相手に対するエンターテインメント。もてなす、とは相手を楽しませることですよっ( ・`ω・´)b

そして流れる音楽はラティーノ!!!イエー!!テンション上がるー!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
(ここで再びジプシーキングス、再生)

その場にいることが楽しい、って記憶は、そこに一緒にいた人との時間が楽しい、にもつながります。私が誰かをデートに誘うなら絶対ここ選ぶ!!

 

 

写真集のようなメニューブック

 

そして手渡されたのは、写真集のようなメニューブック。これもう素材が素晴らしい。

 

 

写真もすごいし、まぁメニューはごめん。私のよく知らんのがたくさんあったので、店員さんに色々聞いた。ここの店員さんは、ターゲットが欧米の方も含まれてるからか、実に英語が流暢で、そもそもオーナーシェフが海外で実績積まれて来てて、英語ベラッベラ。

お店、やる側も英語をメインにすることで客層が広がるし、客側も英語ができることで楽しみが相当広がりますなっ。やりとりが超楽しい!

し、非常にスマートな店員さんが多かった。

 

 

しかし。。。ここまでの素材を使ったメニューブックってことは、簡単に差し替えができないということです。ベトナムだと、割にサクッと造り替えたりしてるとこもあるけど、ここまでのもんだとコストも尋常じゃないはずだ。

ここにあるメニューのラインナップ、そしてレシピそのもの、相当練りに練って作り込んでるに違いない。

 

 

7割仕上げて初めて見て、徐々に客の様子を見てモディファイしていく、というのもやり方の一つ。ですが、ここは初手から相当狙って来てる気がする。そしてそれが客足の勢いに反映されてるんだろうなぁ。すごい。

 

 

っちゅーか、見てて楽しー!!これ、売ってくれないかな。小説なんかは電子書籍でいいけれど、こういうメニューはページをめくって楽しみたいっ。

そして発見。

 

 

ラムショルダーの料理(2kg)が、2,300k。。。何人?何人いたらいい?骨つきだろうってのと加熱後歩留まり考えて、可食部分が1.6kgくらいと見積もったら6人???いやでも他の料理も食べたいから8人???

やらねばっ( ・`ω・´)b(決意っ)

 

 

ピントがパシーッと合ってる料理 

 

さて、お料理。
ごめん、写真が黄色い。がこれ、コーンのマヨ和え的なものに、デスソース並みに辛いのがかかってるやつw 濃い色のところがそれ。なので辛いものが苦手な人は気をつけて。

 

 

でもそこにライム絞って辛っ!!スッパ!!トウモロコシの安定のうまさ!!がミックストアップされるとウヒヒ、なのですよ(^皿^)

ソース避ければ辛くないので、辛いもの苦手な人も大丈夫。で、そこにビールやカクテルをグビリ。

前菜としてもう一つ頼んだのは、Sol Empanada。エンパナーダってのは具入りのパンとかペストリーのこと。生地には色々種類があるが、簡単に考えるとミートパイ的なものと思ってもらえればいいかもしれない。中が野菜や豆のこともあるけれど。

 

 

うん見た目は予想のまんま(笑)
ちなみに1ピースずつオーダーできて、中身は和牛とオリーブ、炭火焼チキンとポテト、そしてスモークド・コーン&チーズ。どれも美味そうだが、今回は和牛とチキンを。

 

 

焼きたてなので具材と生地の間に美味しい蒸気が膨らんでいて、切ろうとすると写真のようなテクスチャー。うはは。

 

 

そして中にはお肉がいっぱい!!
まぁ初手から生地ものを食べるとその後が続かないからどうかと思うが、美味いもんはうま…

あ、なくなりましたヽ(・∀・)ノ

 

そしてお次はタコのセビーチェ!!
セビーチェってのは自分の理解では、酸味の効いたシーフードのマリネ、みたいなもんかな?だからいろんな素材を使ったセビーチェがあるんだけど…

 

 

ベトナムってタコ、美味しいよねー。イカも美味しいけど多分タコもかなり美味しい。しかもあまりあれこれしなくても柔らかい。

明石のタコ、なんてのは荒波に揉まれてるから超筋肉質。叩いたり、大根でこすられたり、業務用として使われるものの中には洗濯機でブチ回される、なんて話もあるくらい(真偽不明)

ですが多分ベトナム近海で取れるタコは、穏やか〜な海にぽわーんふわーんと生息しているのではないかと予測。あくまで予測。でもありそうじゃない?w

メインのエビのグリルは焼きたての、あれはタコスになるのかな?の生地に包んでいただきます。

 

 

サルサソースも豊富にあって、どれもピシャーっと程よく辛く、これこれこれ!!って感じで辛い。良い。美味しい。

一点驚いたのは、人数分しか最初その生地が出てこなかったんですよ。3枚。でもエビは6個。まぁあの生地食べ過ぎるとお腹いっぱいになっちゃうしな、と思ってたら。。。

 

 

最初の生地を全員が食べ終わった頃を見計らって、次の生地が来た。ご覧のように、容器も蓋つき。それだけでも「乾燥しないように冷めないように」というお心遣いが見て取れたわけだが。。。

最初に人数分x2枚を持って来てたらどうなってたか。取り出す際に蓋をあけるから温度が下がる。そして時間が経つと乾燥する。冷めても美味しい生地があればいいのかもしれない。が、ここは焼きたて、または熱々を信条としているらしく…

より熱いウチに、美味しい間に食べてもらえるように「手間をかける」ことを選んだらしい。なんというサービスだ。これ、人件費ケチってたらできないやつ。

さらにはトレーニングも必要。それほど広大ではないとはいえ、ほぼ満員に近い店内のどのテーブルにも目を配り、タイミングを計ってるだけだ。しかも気づいただけじゃダメ。それをキッチンに伝えて料理の頃合いを計らねばならない。

それらの配慮が客に露骨に伝わらないように、サラリとできてるんである。美しい。ベトナムのお店にいる方達にはもともとそういう気配りの要素が備わっているように感じるけど、それがさらに洗練されている感じ。

マニュアル通りのおもてなし、ではなく、客が何をどのタイミングで欲しているかを観察し、察し、見極めるおもてなし。これ、多くのサービス業の人も体験しに来て欲しい。

 

 

サービスに圧倒されて(しかしその様子は実にさりげないので気づかない人もいたと思われる)うっかりしてたが、ここの鴨肉の煮込みもたいそう美味しかったですよ。カモ、見たら頼まずにはいられない。まぁ多分アヒルか。ベトナムだと。

ダックのコンフィ、ホワイトソース煮込み、オレンジソース、各店でいろんな鴨を食べてますが、ここのも相当美味しいです。そしてポーションもソースもヘヴィすぎないのが良い。

緻密なレシピと心からのサービスが織りなす美味しさ。これ、サービスが欠けるとまた違うと思うのですが、こちらのお店はそのコンビネーションが実に秀逸。そら毎日満席になりますわなぁ!!

 

 

カクテル類が面白い!!

 

辛いものが結構あるから、もちろんビールも良いのですが、このお店はカクテルも秀逸。

初めてのお店でカクテルを頼む時には自分の中の定番で比較をする、というやり方もありますが、私はどこまで汲み取ってもらえるかを知りたいので、「あまり甘くなくてフルーツを使ったさっぱり目の…」みたいな形容詞的な頼み方を。

 

 

それが上の写真では緑のフルートグラス的なものに入ってるやつですが、ライムを基調としたさっぱり味。好き♡(ちなみに嫌いな酒の方が少ないことをお知らせしておく)

モヒートはハーブの景気良い使い方がmade in HCMCの特徴よね。ハーブが豊富な東南アジアではだいたいそうなのかもしれないけど、これ知っちゃうともう、日本でモヒート飲む際にはメッチャお店を選んでしまう(・∀・;

 

 

オレンジの香りを使ったカクテルはこんなルックス。オレンジチップスを使用ってところがオサレだわね。手間かかるんだけど、これも自家製かなー。

そ・し・て。
お店特製のマルガリータ!

 

 

 

これが大っとなな香りとふくよかさで、うんまいのさ!多分そこそこ強さはあるから、身体的にも危ないやつではあるんだけれども、飲み口が良くてクイクイ行けるから、お財布にも危ないやつ(・∀・;

正直ここのカクテルの価格はホテル並みです。それだけの価値はあるけど、あまりガバガバ飲む価格じゃない。でも美味しいんだよなー、キュチっと焦点の合った味の料理と大人なカクテル。そこにフランメンコやらサルサやらの音。最高じゃねーか。

 

 

え?そのミヨーンと伸びてる先についてるものは何かって?
あ、バッタです。グラスホッパー(・∀・)

なんでこんなところバッタが?!という疑問には答えられませんが、とにかくバッタ。推察するに、単につまみとして美味しいからじゃないかとwww

しょっぱみと酸っぱ味がしっかり効いてて良いおつまみでしたよー♪←躊躇なく食う

 

 

いやー、食べ物から飲み物まで、飽きないなー。テンション上がる。そしてここで忘れちゃいけないのが…?

 

 

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デザート、色々食べてみたいぞ!!

 

ふっふっふ。お腹いっぱーいとか言いながら、頼んでしまった、チュッロース!!!!

 

 

いぇあ!!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
此の期に及んで油と糖分と炭水化物!!カロリーなんて知ったことか!(笑)

ここのチュロス、食べ口が軽くてクリスピーで、うんまいぞー!!

 

 

チョコかかってんのにサイドにソースがあるもんだから、さらにチョコ漬け( ・`ω・´)b

と、夢中になっているそばを。。。ケーキやらパフェやらが通過していく。。。なんか他のデザートもめっちゃ美味しそう!!(((o(*゚▽゚*)o)))

酒とチリと美味い食事。挙句に魅惑のデザートで、テンション上がらないわけがない!!刺激に満ちたフルコース。まさかあんな地味な入り口からこんな世界が広がってるとは!!

 

 

オーナーシェフは若手のやりて

 

さて、オープンキッチンなので作業の様子がよく見て取れたのですが。。。

シェフとスーシェフだけ、革のエプロンを着ていらっしゃる。そしてスタッフさんはプラ手袋必須。なぜならサルサソースやメキシカンにチリは必須。なのでよくチリそのものやチリソースを扱うから。

あれ、素手でずーっと触ってると火傷みたいになるからね。ニンニクですら、大量に、とか長時間扱う際には手袋必須なのだあら、ハラペーニョとか扱うんならなおのこと。

なので実用性も兼ねていらっしゃるのだけれども、非常にスタイリッシュなキッチンウェア。センスいいなぁ、と思いつつ、シェフがテーブルに来てくれたので話して見たら。。。

なんと彼がオーナーでもあるという。シンガポールで経験を積み、ベトナムに戻ってのご活躍。年の頃はわからないけど、まだまだお若い。

ここ最近シンガポールからベトナムに、という流れをよく聞くし、お若い人たちが躊躇なく活躍しておられるなぁ、素晴らしい。若いからとか経験がないから、みたいなのを一切言い訳にしていない。しかもイキがりだけじゃなく結果を出してる。

年齢っていうアドバンテージがなかったら、私、彼らと対等に話せるかしら(・∀・; 

少なくとも彼らのすごさを楽しめる程度には経験を積んで来たと思うけど、いやぁ。。。若い方が元気がやる気に満ちてて、ザクザク形にしてってるのを見るのはこっちまで元気になるね!素晴らしい!

あ、ここ、ほんっと予約した方が良いです。早時間からなら入れることもあろうけど、19時前後とかほぼ満席。予約が入ってれば早い時間でも断られることもありましょうし、実際、FBでも「この日とこの日は満席です」みたいなアナウンスがあってるのを見た。

余裕を持って楽しみたいなら、ぜひご予約を。自分たちにもお店にとっても、予約はより良い結果に繋がる術ですからね!!
(2019年10月3日)

 

 

一月に4度目の再訪

気がついたら、最初にご紹介してからもう1ヶ月経つんですね。しかしその間の訪問は4度目。。。他のお店も紹介したくて追い記事は書いてませんでしたが、そろそろ書かねばならんでしょうw

 

まずこだわってるな、頑張ってるなと言う点では、メニュー。これ、最初に見たときもチャーミングだったのだけど2回目に行った時にすでにスタイル変わってました。

 

 

板素材に印刷してる縦長スタイルで、上にめくるスタイル。内容的には当初と若干変わってたけど、ほぼ同じ感じで。

 

 

で、先日行ったらまーた変わってたw
今度は写真集みたいな造りになってた!!

 

 

オサレだのぉ。
ってか、最初の半年、小一年くらいは、お客さんの反応を見つつ、内容を変えつつ、それによってメニューもスタイルを変えるって、考えて見たら良いやり方な気もしますね。

多くのお店はコアを決めてそれは貫き、「今日のおすすめ!」みたいな感じでフレキシブルメニューを追加するって感じでメニュー製作のコストをキープしてるスタイル。それはとても賢いのですが、メニューのスタイルすらもお店の一部と考えてあれこれ模索している姿は、頑張ってるなーと感じます。

あと何よりここのお店がすごいなと思うのは、開店当初から味がブレない。モディフィケーションはメニューと同じく必要なのでしょうが、コアが崩れない。ブレない。まだ新しいお店だと言うのに、いつも安心して訪れることができますねー。

 

 

セビーチェは、素材を問わずに当たりばかり。セビーチェとはラテンアメリカエリアでよく食べられている魚介類のマリネ。タコ、エビ、魚とその素材は様々ですが、多くの場合はお野菜とともに供されることが多いので、サラダ的感覚で楽しめます。

マリネの酸味はライムであることが多く、全体にさっぱり。食事の始まりの胃袋起こしにもちょうど良い(^・^) そして葉っぱだけじゃないので、男性にも好評のようw 

まぁベトナムにいる限りは、あの豊かな味わいの野菜を持ってして「サラダなんてがっかり」と言う人は男女問わずいないと思いますが、「サラダ」と言う響きに魅力を長く感じずに来られた方も、セビーチェは是非試してほしい。

そしてこれ、名前忘れたw

 

 

雑に言うと、コーンサラダみたいなものです。それを軽くマヨネーズみたいなもので全体を和え、各種スパイス+ちょっと表面に茶色く見えるのは、ガツーン!!と辛いデスソースみたいなもの。いや、Deathほどは辛くないけど、かなり辛い。これがアクセントに。

そこにキュッとライムを絞ると、これまた締まる。辛酸っぱいけど、旨味ボリュームのあるソースベースなので、軽々しくはならないと言うね。

そういえば。。。

 

 

写真赤くてすみません(苦笑)
ここのサングリア、美味しかったですよ!!結構ボディしっかりめの赤を使ってて、なんせ量がたっぷりだw 最初カクテル的なものに250kドンってのはなかなかな量だな、と思いましたが。。。

お得です(・∀・)
すっごい量がいっぱいるw

ちょっと甘めなので食事の時にはどうなの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、なんせ料理に辛いものが多かったり、ガツン系が多かったりするので、サングリア程度に優しい甘さがあるドリンクも悪くない。

ここ、モヒートとかが結構強めなんで、「飲むときは飲むだけ」なタイプの私は、せっかくの料理があっても飲みに入ってしまうしな。

あっ、そうだ、2回め以降来るたびに頼んでるのがこれ!!Mushroom Quesadilla、マッシュルームのケサディーヤ。トルティーヤで具材を挟んでカリッとさせたもの何ですが。。。

 

 

まぁマッシュルーム、美味しいですよね、野菜と並んでホーチミンでは多用したい食材ですが、それを見事に生かしていて、さらにこれはトリュフオイルで香りがつけられておりまして。。。

うんまいっすよ。毎回頼む。外せない。発音的にはあまり難しくないので、カタカナ的に「マッシュルーム・ケサディーヤ」と言っても結構通じると思いますし、おそらくは人気メニュー(あっちこっちのテーブルで頼まれてる)なので、メニューに写真もあると思います。これ、食べて。

そしてこの日はラムも食べた!!

 

 

赤い。。。すんません、光の具合が。。そして写真を直す時間もない。。。
がっつりなラム肉をですね、ラテン系特有のこってりソースでいただく幸せ。

ホーチミン、ラムはいたるところで提供されてて、いろんなスタイルがありますが、ここのは本当に独自です。まずソースが非常に独特で、ラテン系らしさムンムンですが、ラムの味わいの強さと合わさり、実にゴージャスな仕上がりに。うまい。

ラム好きさんは、ラムそのものを楽しまれることが多いかもしれませんが、これもまた良い。他の食材を合わせることでラムの美味しさがさらにググンと増してます。

いやぁ、当初からの人気も衰えることがなく、私が行く際には例外なく、ピーク時は満席となってます。こちらに行く際には必ず予約をして行くのが吉。

夜しかやっていないのと、日曜日はお休みなところから、ちょっとだけハードルが上がりますが、まだ行かれてない方は必食ですよ!

 

 

The 50 Hottest Restaurants In Asia 2020 第28位にランクイン!←New!!

 

いやーすごい!!
Big 7 Travel というサイトの、The 50 Hottest Restaurants In Asia 2020に、なんとこちらのお店が第28位でランクイン!!

 

 

ホーチミンで、とかベトナムで、とかじゃないですよ。アジア全般。しかも今年オープンしたばかりのお店がランクインとか、相当すごくないですか?

 

 

でも確かにオープン直後から話題になってたし、四方八方から話が聞こえて来てたし、実際私が行ってみたらすっごい素敵で大好きなお店になったし。。。

それだけの魅力があるレストランってことですね。え?まだ行ったことがない?そりゃいけん!!

日曜日はお休みなので、この週末に行くなら土曜日にぜひ。予約必須ですよー!!

 

 

お得なクーポン、ブログでは書かない小ネタなどなど!!

ご登録お待ちしてます!

 

お店情報

 

Sol Kitchen and Bar
115 Ly Tu Trong Q1
Time : 17:00 – 23:00 (日曜休みだから気をつけて!)
Spent : 1,000,000 vnd /person

 

 

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