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ホーチミンの中越日折衷料理でおもてなし!まさかの鰻?! ~ Nha Hang Be Vang

ベトナム料理:ゴージャス
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ベトナム料理、美味しいのですがフランクなお店が多いですよね。といって、いわゆる接待用定番のお店は味が…orz ってことで、開拓しました。こんな店!

5区ですが、実はそんなに遠くない

5区、と聞いて、ちょっと怯んだのですが、意外と、Hotel Nikkoさんからは離れてませんでした。7〜800mくらい。

ただし、お隣からは路上にテーブルを広げるお店が広がってます。割にローカル感のあるところ。でも、突如、と言うか、唐突に現れる立派な外観。

ごめんなさいい、遠景が撮れなかった。

和洋折衷、どころか、中越日海鮮大鐘樓となっ。
実はネットで拾った情報だけで興味が湧いて行ってみたので、こんなに立派なお店だったとは知らなかったw ちょっとビビるw

全般に煌びやか仕様で、おもてなしなんかに使うお店なんだろうなと言う感じ。

広さも迫力なのですが、至る所にある装飾品がキンキラキンで「どやー!!こう言うとこで今からメシ、食うてもらうんやでー!!」感がすごい。

でもどことなく朴訥なセンスがおぼこい感じ。良い。この洗練され切ってないところがむしろ、良い。

メニューが多い!日本食編

あれこれ置いてあるお店はちょっと信用に届きにくイメージ。

たとえば「塩ラーメン一本でやってます!」ってとこと「塩・味噌・醤油・豚骨・トマトラーメンもありますよ!」と言うお店だと、何となく塩一本でやってるとこの方が突き詰め感が。

しかし実力のあるお店だったらそれも関係ない話。さてこのお店は吉と出るか凶と出るか。

日本食だけはメニューが分かれてました。まずは前菜から。

次にお刺身。やっぱり海鮮メインのお店なのでこの辺はグイグイ。

に、してもこのお刺身の「特殊」盛りはなかなか。お魚さんのお皿で出してくれるの頼みたい(動機が不純ですよ)。

流石に予約をした方が良いのかなとは思うのですが、こんな寿司の舟盛りなんかもあるようです。こりゃ盛り上がるね。

ベトナムの方はお祝いの時などにお金を惜しまない傾向が見られますし、食卓にも華やかさを求めることが多い気がします。この辺は中華文化と重なる気も。

握りは単品でもあるようです。メイン価格帯は、60~120kくらいかな。ネタによります。

シャリがローカライズされてたらわかんないけど、お刺身やネタの切り分けはできてるようだから、それなりの人がやってるのかな。

まぁ、撮影用に握った人が今も務めてらっしゃるかは不明だけども。

お米メニューには…チャーハンが入っとるやんけщ(゜ロ゜щ)
ま、食べるけどね、日本人も、チャーハン。むしろ好きだけどね。

でも鰻もあるんだー。確かによく行く市場にいつも天然(実は養殖もしているそうなので、そいつがどっちかは不明でした!)の鰻がいるけれども、あれ、ベトナム料理ではどうやって食べるんだろうねー。(ここ、伏線です)

鍋物もある様子。鮭、こんだけ切り身を供するなら、しゃぶしゃぶ的に食べるんかな。それ美味しそうやな。

そして、

締めの麺類。へーっ、これだけ今度食べに来てみようかな。焼うどんとかまであるのが渋い。

日本人の監修が入ってるのかなぁ。
あ、あとなんかやたらとお酒の品揃えが良かったです。高いけど。

樽酒なんかもあって豪気なこと!
やっぱりこのお店は、ちょっとしたお祝い事とか大人数の集まりごとの時のお店なんやなー。

メニューが多い!越中食編

まず初手は豚の丸焼きです。お店によってはこれ常備してるところもあるけど、本気で丸々一匹とかだったら、これも予約しといた方がええやろなぁ。

中華文化の中で、特に広州だったかな。そっち系のお料理で珍しく生魚をたっぷりのお野菜やピーナツなどと混ぜて食べる新年を祝うサラダ、イーサンもある。

でも相当ごつい量っぽい。おねだんも1,000超えだったから、本当に大人数で行った時だけの話だな。

ツボ蒸しスープなどもあるし、美しいアワビの戻しものも。下写真の左側ページ、アワビやハム、ナマコなどの盛り合わせも綺麗ですなーっ!うん、これも相当なお値段したけど!

ベトナムお得意のエビ類も豊富。ロブスターもあったけど、手長海老くらいのものも結構あった。

この辺はベトナム料理も入ってるかな。特に下の右写真、ハマグリの料理はベトナム料理の代表格でもあるよね。

ごつい骨つきリブのグリルもあれば北京ダック的な物も勿論あったし、全般的にボリューミー。おそらくは最低でも6人くらい、できれば10人くらいで来たい店(・∀・;

麺料理もチャーハンもおいしそーだけど。。200kとかって言われると、多分すごい量なんだよね。金額としては高くない。日本だって1人前そのくらいするはずだし。ただ。。。

こっちはコストが低く治るせいか、その金額になると相当な量があるはずだ。まぁ持ち帰りができるからいいんだけどさ。

それにしても、かいつまんだだけでこの通り。すごいよね。ベトナムあるあるの「あ、それ今日もう売り切れました」がどのくらいあるかって話なんだけど、食べたいものがあれば事前に予約しておけばいいんだし…

ここは、大人数の時に使えるかも( ・`ω・´)b

突き出しから始まる料理

人が集まるまでまずビールを飲んでたんですが…

突き出しに、枝豆( ・`ω・´)b
しかも冷凍ものだとは思うんですが、いい具合の戻し加減。温かかったの。そしてちゃんと塩がいい具合に振ってある。わかってんねーっ。

そういえば最近、たった6粒の枝豆を飲み始める「前に」食べると、肝臓の働きが大変よくなり、悪酔いしにくくなる、なんて話を聞いたばかりなので、ビールに口をつける前に急いで6粒食べましたよw

極上のイカボールフライ!

そしてまず最初におつまみ的に頼んだのがこれ。イカボールフライ。これがさー、

プリョップリョなの!この小さなボール状のものの中に、すり身と切り身の二部構成。イカの魅力がとってもたっぷり詰まってて、お弁当に入ってるフライものの極上版的な。

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豆腐&ホタテのオイスターソース

お次はこちら。ブロッコリーたっぷりのお皿ですがメインは、豆腐とその上に乗ったホタテ。これも仕立てがとても良い!

味付けはオイスターソースベース。

あっさりしてるんだけど、どれもがオイスターソースと仲良くしてて、不思議と一体感、使ってるお豆腐も美味しかった。色も華やかで、何気ない食材ばかりなんだけど、素敵な一品(^・^)

さりげなく添えられた人参の飾り切りもゴージャスねー。ベトナム料理にはつきものだけど、もうちょっとシンプルなものが多いよね。素敵。

巨大ウナギ料理、とぐろを巻く

で。今回のメインイベントはこれでした。

とぐろ…巻いてる…?(・∀・;

そう、これは「鰻」。英語では、Creak Eeelって書いてあった。でもこんな大きいの、いる…?(・∀・;

調理法は10種類もあって、無難なのは唐揚げかなーと思ったのですが、どうしても丸ごとをどう調理してるか見たい(๑•̀‧̫•́๑) 

という私の好奇心のためだけに、後の2人を道連れに。。。今回は豆豉ソースにして見ました。ベトナム風レモングラス味ってのも気になったんだけども、万が一にも生臭みのあることを想定したら豆豉一択。

でも頼んで正解。見てこれ。

鰻の皮ってすごい厚いじゃないですか。それを蒲焼きなどにして脂を落とし、厚くクニクニなのをパリッとさせてる。茹でたり蒸したりだけの状態じゃ、なかなかに食べにくい。のですが…?

等間隔に切り目を入れて、食感的な食べにくさを回避している!!なんと、この手があったのか!!!

腹はもちろん出して綺麗にしているのですが、あとは切らずに丸ごと調理し、そして背中側の皮に小刻みな切り目を入れて噛み切りやすくしていて、且つ、浸みにくいソースを身に馴染みやすくさせている。

こんな調理法、想像すらしなかった。。。すごい。。。
そしてこれをハサミでチョッキン、切ってくれるんですが…

で、その皮の切れ目からブリュン!!!っと盛り上がる白身から、その弾力をご想像いただけますでしょうか。

誰ですか。ちぇりさんが網タイツ履いたらこんな感じよね、とかいう人はっヽ(`・ω・´)ノ

実際この弾力がすごくて、丸ごとだったから背骨はあるにしても、そこから伸びた小骨がすごいんじゃないかと思ってたんですが…

若干外びれが口に残るくらいでほとんどの部分が食べられる。まだその構造を知らないから恐る恐る噛み付く感じで、且つ、筋力がすごいというか、身自体、髪切ろうとするとブチブチブチ!っていうほど強情なですんが…w

上の写真の大きなごろっとした身を食べたところ…

これだけしか不可食部分はありませんでした。すごくないですか?むしろ食べ易い。ただその食感とかに慣れていないと、おっかなびっくりになるだけでw

やー!!これもほんと、最低でも6人くらいは欲しかったw 

正直中々なお値段ですよ。量り売りで時価だったので一応事前にどのくらいか聞いたんですが、完全ベトナム語オンリーで微妙に行き違いがあり、思ってたより高かった(苦笑)

もちろん出せない金額じゃないし、この量をで満ちる人数は本来6人以上くらいですから、そう考えれば安いんですけどね。今回は3人だったもんで、あとのお二人にはご負担おかけしました(。-_-。)

〆めの麺

そういえば、とってもおいしそうなエビ麺があって友人も私も狙ってたんですが、今回はその「麺」がないということで食べられず。代わりに別の面でオーダしたのがこちら。

ペロペロめーんヾ(@⌒▽⌒@)ノ
を、炒めたもの、味は広東風かしら。オイスターソースより香ばしく、おそらくはブラックソース的なものを使ったやつ。ただ…

平麺で全体の量も多く、味が単調に感じられがちなので(そりゃこれも6人分くらいあるのを3人で食べたんだから飽きるやろ)お醤油にチリを入れたものを時々チョンチョンとつけながらいただく。

チャーハンでも麺類でも、これ、めっちゃ美味しい。特にベトナムのお醤油、私、好きなもんだから余計に。

具材だけつけて食べるってのもありですね。ベトナム、卓上に何かと調味料を置いてくれてることが多いので、上手に活用して卓上の料理のバリエーションを楽しむのが吉かと思われます(^・^)

まとめ

文中何度も言ってますが、とにかく大勢で行ってくださいwww

1ポーションの量が多く、価格もそれに従ってそれなりなので、少人数で行くと単価が上がります。せめて6人、願わくば8人。そうすれば今回の鰻に代わる、何か大物を一品頼んでも大した金額にはならないはず。

そしてとにかく場が華やぐ料理が沢山揃えられてるのは魅力ですね。金額を費やすことが必要な接待なんかにも結構使えると思います。

ただし事前調査は必要かな。品数が多いし、人数と量と照らしてオーダー数も考えて置いた方が良い。メニューは全部撮ってきたので、私も次回はじっくり作戦を練ってから行かねば。

ですが…今回食べたものから勘案するに、ここの料理人さん、腕はいいと思います。和食に関しては食べてないのでなんとも言えませんが、ちょっとまたランチに寿司でもつまみに行って、様子を見たいと思います。

ちょっとアッパーな宴会場。ベトナム料理ではあまりレパートリーがなかったのでよかったし、ここなら、ベトナム料理一辺倒ってわけじゃなく、中華的テイストも入ってるので、より幅広い人に受けるんじゃないかなーという予測。

胃袋の数…じゃない、頭数、欲しいなー。今度誰か集めてから再チャレンジしてきます!

 

 

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お店情報

Nha Hang Be Vang
263 An Duong Vuong Q5
Time : 10:00 – 22:00
Spent : 1,000,000vnd /person(鰻は半分以上、麺もかなりの量余りましたので本来はこの7割くらいの金額で済んだと思われます)

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