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ホーチミンの新感覚極上クラブ&ダイニング?! ~ P’ti Saigon

フランス料理
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ここ最近新店ラッシュだわ、どれも豪華ラインナップだわでちょっと胸焼け気味の方もいらっしゃるかもしれませんが、知らせずにはいられない。。。

ここ最近、気軽に使える良きレベルのお店がやっとし2区に進出してくれてますが、これまた素晴らしいお店がオープンしましたよ!!

オープン直後からハイセンスなゲストでいっぱい!

(2019年10月18日)

2区。良きお店はあるのですが、良きと思える、特に洋食系のお店は、高価格帯のコースだったりして、ちょっと気軽に何度もって感じじゃない、というのがこれまでの私の印象だったのですが…

(むしろちょっとしたレストランにしろカフェにしろ、残念クオリティが多かったので、あまり食事を2区で、とは考えない傾向にありました。。。)

Le Pti Saigon。
これが今回、腹の底から勧めたい店。ここ、接待にも使えますから、ご必要な方、マークしてください。紙媒体なら赤線引くとこ。

私、初見のお店にはかなりスカした感じの視線で行っちゃうのですが(←性格悪い)ここは期待一点で行きました。なぜなら、

こちらの姉妹店だから!!
同じシェフが料理を監修してらっしゃるので、そりゃぁ味の心配なんかいらないわけですよ!味のその上にあるものに期待!!ヒャッフー!!(テンション高すぎ)

通りは、ちょっと離れてはいますが、、かの La Villa さんと同じ通り。その通りに看板を見つけたら、はやる気持ちを抑えつつ、上のような入り口に入り…?

こんな格好良い通路を進みます。
エントランスの演出というのは実は実に有用で、特に非日常感を求める方には有効な手段。外界との区切りをここでつけるんですね。

心理的なアプローチって、お店の成功に多大な影響を与えるものですが、意外とスルーされることも多いので、がっちりテクニカルに来られると、受けて立ちましょうじゃないの、と(ふふっ)と含み笑いをしてしまうほどワクワクしますな。

実はまだオープンして1週間なので、テラス席は開けてません。まあ雨降る度にシートかけたりなんだりしてると大変ですし。しかしそこがなくても…?

広い。。。そして奥の右手にはバーカウンター。これが素敵だ。

そして左手に広がるこのダイニングスペース!ワオ!!!
オープンスペースの部分もありますが、壁がないのに、エアコンを効かせたエリアもあって、暑いのが苦手な人にも安心です。

欧州の方のお外でご飯食べたい欲は、日本人からはちょっと理解しがたいものがあるほど。でもそのニーズを満たしつつ、お食事時は特に涼しいエリアで落ち着いて、と人のニーズ、どちらも満たせる。ただ席に限りはありましたから、どっちかを確実に取りたい人は、予約必須。

オープンして1週間でしたが、もうわんさか人が来てましたからね。予約が苦手という人は、ご一報ください。お店直通ナンバーゲットしたので、いつでも予約代行できますぜ。

そしてお店はただ広いだけでなく。。。

こういう個室も備わってましてね。なんというセンス。かっこいいわぁ。
そしてこれぞお店のプライド。

 

ワインセラー!!これ、ダイニングから見える位置にありまして、まぁ取り揃えの良さ。かぁっこいー!!(≧∀≦)

2階にはまだ手入れが必要だそうですが、レストルーム&個室が完備。ここのオープンも待たれますね。

そして今回は特別にキッチンに入れてもらいました!!広い!

 

Le Cortoさんのキッチンはかなり小さくて、よくあれでやりくりしているなぁ、と、そこも感心ポイントだったのですが、こちらのお店には潤沢な調理スペースがある!!

美味しいことは大前提。あのシェフは絶対裏切らない。だから期待するのは、どんなダイナミックなお料理が展開されるのかってこと!期待値の基準が違うのだよ、基準が!!

…って、興奮しているところにこんなものが。

ま、これはあとでお話ししますね(笑)

カクテルバーで、まずは乾杯

さて、先ほど入り口から見て素敵だったカクテルバーで、まずは一杯。こんな様相のお店ですから、ホテル並みかそれ以上を覚悟したのですが…?

あれ。一線処より、ちょっとお安いくらいかな?シグナチャーのカクテル系で170k前後。200kデフォなところも少ないない中で、しかもこの環境下なら、お得にすら感じてしまう。

ウイスキーはねー、私そんなに詳しくないですけれども、ちょっとチョイスがいい感じ。それなりのお値段はしますけれども、ここだとわけのわからないものは出されないという安心感がありますわな。

わからないからこそ、どこぞで怪しげなものを出されても気づけなかったりするわけですが(飲み慣れてるものに対しては、かろうじて「味が違う」という指摘ができるんですが…)

信頼がまずそこにある、って素敵。

お酒が飲めない方もご心配なく。ベトナムの方はハードリカーを飲まない方も多いですから、バーで酒を飲まない、というのがそんなに珍しくも恥ずかしいことでも申し訳ないことでもないのがありがたい。

もちろんバーを設置するからには飲んで欲しい気持ちはお店にあるでしょうが、ノンアルコールを頼んだからといって嫌な顔をするお店なんぞ見たことないです。この辺は環境の違いとゆとりがあるからなんですかね。

で、肝心のカクテルなんですが。。。
下は、カクテルメニューのトップにあったシグナチャー。HARBACEOUS PLEASUREってやつ。フィックスされてるレシピではあるけど、甘め・酸っぱめの好みを聞いてくれた上でバランスと取ってくれるという細やかさ。

でもそれって簡単なことじゃないよねー、と思いつつ待ってたら…?

うーわっ、すんごい繊細なバランスで来た!!美味しくて飲み口が良いのだけど、アルコールを全然感じない、腑抜け感がない。連れ曰く「アルコールの嫌なところが一切ない仕上がりですね」。

適切な表現( ・`ω・´)b
いわゆる「飲みやすい」と言われるものはアルコールが単に薄いだけのものがあったりするわけですが、これはアルコールのいいところだけが活かされている感じ。

このシナモンのカクテルも美味しかったわぁ。私滅多にカクテル飲まないんですけどね(失敗するところ、相性が悪いところが多い)、ここのはスイスイ飲めるし飲みたいし、なんなら料理の味も邪魔しなさそう。

また見てくださいよ。

ドリンクに使うだけじゃなく、またシナモンスティックを火で炙って添える演出だけでなく、粉末シナモンを盛ったところにグラスをスライドして置く演出する。

さすがベトナム、シナモンの名産地。使い方が贅沢であるにもほどがある。

ここ、食事だけじゃなくカクテル楽しみにくるだけでもいいし、なんならウェイティングバーを活用するスマートな待ち合わせに超絶おすすめ。

当面は絞り込んだメニューだけど精鋭揃い!!

さて、気になるのが価格帯。新しくできた、これだけのハイエンドな様子のお店となると、相当な金額を覚悟したわけですが。。。

 

あれ?そんなにひっくり返るほどは高くない?
ってか、前菜系は千円以内で収まるものも多い。

しかもちょっと話が前後しますが、すごいから。量も結構あるし、何より味の充実度が濃厚。千円をそれの価値で割ったら、クッソ安いと言って良い。(ちぇりさん、お口に気をつけましょう)。

だから、ぱっと見の値段だけでジャッジしないで欲しい。

あと、チャコールグリルが相当に面白そうな気配。肉によってはリーズナブルすぎるものもあって、こりゃぁ色々試しがいがありそうです!!

当面は、ランチはなくてディナーだけ。土日だけブランチをやっているそうですが、なにせまだ始まったばかりのお店なので、私が情報収拾できておらず。近いうちにチェックするので少々お待ちを。

今回は食べてないけど、ラムのグリル、プレゼンが面白そうだったなぁ。なんかね、お行儀悪いんですが、他のテーブルに次々運ばれてくる代物が気になって仕方ないw

メニュー自体は絞り込んであるんですが、相当に突き詰めてますよ、ここ。

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ドッカンドッカン、他では食べられないピッキーメニュー!!

さて、最初に提供されるのは、フリーのパン。Le Cortoさんのパンの美味しさをご存知の方は、ここで私がどのくらい期待をしていたかがご想像に難くないと思います。

さらにこちらのこのプレゼン。且つ、サワードゥなんですよ。

さらに、サワードゥのくせに、このきめ細やかさと軽さがある。一体どんなレシピと技術があったらこんなことになるんだよ。。。

ちょっと写真には色が乗ってるのでわかりにくいかもしれませんが、添えられてるのは敢えての有塩バターと、チリバター。これがうまいっすよまた。

この段階でパンを食べ過ぎるのは自殺行為。でもうまいのさね。手が止まらないってば。なんというトラップ。

アミューズもこれ、オートマティックに出てきます。しばらくは同じかもだけど、場合によっては日によって違うものが出てくるかも。

見てこの美しさ。サーモン・コンフィにきゅうりのエスプーマやフルーティなジュレを重ねての繊細な一品。こういうの、家で作らないですよねー(苦笑)

そして圧巻なのはこちらですよ。Octopus と Beef Heart Tomatoのカルパッチョ。Beef Heart なんていう単語を見たから、え?ハツを使ったカルパッチョなの?!とか思ったけど、あれです。Beef Heart Tomato という種類のトマトがあるみたいですね。

やーい、ちぇりの物知らず。

しかしそれにしても、どこか良いいみのFishy なテイストのあるオリーブオイルが見事にマッチ。薄い薄いタコは柔らかく、オイルによって旨味が深まり、そこにキュッと味の濃いトマトの酸味がバランスをとって、まぁそりゃ美味しい。

2人で食べてしまいましたけど、これ、前菜としていただくなら4人、6人いるといいですね。

さて、行かれた人には是非試してもらいたいもう一品が、下の写真。

なんだかお帽子かぶってて、素材がなんだかわかりませんが、これ、ブーラッタ・チーズ。そうです、ホーチミンではピザに乗せられたりすることもありますが、そしてあれはあれで、用途には叶った味だとは思うんですが。。。

!!!!!!

言葉を失いましたね、こちらのブーラッタには。過去最高峰と感じたブーラッタは、

こちらで食べたイタリアからの輸入ものだったのですが、ここの。。。レベルが、違う。

そもそもご覧の通りのテクスチャー。周りだけが固まって中が完全クリーム状で、切ると同時にブシャー!!とかなったりしない。全体にまーったりもったり。そして。。。

そう、チーズには本来この旨味が備わっててほしい。クリーミーであるだけでなく、この旨味。ブーラッタやモッツァレラの中には、ミルキーさに始終して旨味のことをすっかり忘れてしまってるものも少なくないのですが。。。

ここのは、すごい。
過去最高だったものが輸入ものだったし、この界隈ではとんとお目にかかれてなかったものなので、これも輸入品か?と聞いたら、

No, one of the Italian guy is making it.

とサラッと言われた。。。だれ、そして何者、そのイタリア人。。。。こんなチーズ作れる人がホーチミンにいるんだ。。。まぢか。。。個人でオーダーできるんだったらまとめて買いたいわ。。。

そしてメインはリブアイステーキ。300g と500gのチョイス。Tボーンとかは500gからなので少人数の時はご注意を。ま、骨分が差し引かれるからそれなりに食べられるとは思うんだけど。

で、うん。もう見ての通りのボリュームよ。300gにしちゃなんか大きな気がしたけども、うめえうめえ。ステーキだけ頼んでたとしても、2人で十分な量だし、他にあれこれ頼むんだったら、これ、4人でシェアしてもいいかもしれない。

重量的には「そんなの物足りない」って思う人がいるかもですが、味的ボリュームがすごいのよ。ステーキの美味しいお店は数多あるけど、これ、スー木専門店ですと言われても納得するわよ。

通な人は、「塩胡椒だけで」って肉を食べる時よく言ってるけど、それも場合によりけりでね。これは炭火焼の薫香が素晴らしいアタックをかましているので、ぜひ、選んだソースをたっぷり絡めて、香りとガチ対決させながら食べてみてほしい。超オトナのステーキですよ。

挙句に。サラの奥にある付け合わせを見てほしい。

竹を割ったような細長いお皿がありますよね。ええ、御察しの通り、竹ではありません。では、何か。

なんとこれ、Bone Marrow、またはMarrow Bone。骨髄です。日本ではあまり頻出してくる食材であはりませんが、ホーチミンでは火鍋の具材になっていたり、料理の逸品として主役に据えられたりすることのある食材。

それが、添え物で。
でも実際赤身のステーキに掬って乗せて一緒に食べるとエロティシズム極まれりですよ。触れなば落ちんな風情で口に入れた瞬間に頼りなく解け、それがしっかりとした食感と、チャコールの香りでガツンとアピールする肉に絡まり、優しくなだめてくれる感じ。

なだめつつ包み込み、爆ぜる肉の荒々しい旨味を良い子良い子してる感じ。肉のボリュームだけでもすごいのに、こんなサイドを持ってくるとか、どうかしてる。そもそも3500円くらいのお肉ですよ。しかも300gで。

それがこんな美味しく焼かれてくる、ただそれだけでもお値打ちだと思うのに、こんなのつけてくるんだもんなー。しかもトマトはローストするだけでも美味しいのに、ガーリック&ハーブバター、染ませてましたからね。なにこの皿。

もうこの肉さえも食べきれなかったのですが、うっかりサイドにニョッキなんか頼んでたもんだから、もう大変。。。

ニョッキ、なんとスターターのとこにもあったから気になってたんです。あまり好きなパスタじゃないけど、そうまで押されちゃ試して見たくなるじゃないですか。で、試して見たら。。

ぷんわりと柔らかく滑らかで、添えられてるチーズソースのクリーミーさと紙一重、そこに若干のモッチュリ感が加わって、まぁ愛らしいこと愛らしいこと!!お腹がいっぱいで苦しい苦しい言うてるのに、ニョッキてあなた。。。

最後にはこんなお口直しも出てきました。ほおずきとトリュフショコラ。ここのショコラが美味しいのは知ってる。Le Cortoさんのサンデーブランチのデザートの中の一品として幾度となく食べております。ほおずきも、2区のオーガニックショップで、季節になるとよく見かけますね。

最後まで、「そうきましたか」と言う驚きに満ちていて、Le Cortoさんとは、また全然違うところにピントを置いて、キュピーン!!!とそこ一点に絞りきった感のある先鋭的と言って良いレシピ。

この2点、同じシェフのレシピなんだよなぁ。。。もちろんお店のキャラクターに合わせた中でどう作るかってのがシェフのお仕事でもあるんだろうけど、こんなに料理のキャラ、変わりますかねwww

他のダイニングとは違うところ&2区らしい演出

さて、このお店が決定的に他のファインダイニングとは違うところは。。。

ここに少しでも滞在した人ならすぐ気付くはず。音響が良く、かかってる曲のセンスがクラブ寄り。でもセンスのいいやつ。

これはその日のDJさんにもよるんだろうけど(いまどきDJって言うのかね)そこそこ若い人から年配までをカバーし、タイミングにより、非常に美しいグラデーションで音をつなぐ、なかなかな方とお見受けしました。いえ、私そんなに詳しくはありませんが。

そもそもDJブースが素敵でですね、機材もそれなりのものが入ってるようでした。持ち込みかもしれんけど。

で、金曜・土曜の夜10時くらいからは、Let’s get Party!!!らしいですよw 十分なスペースもあるし、カクテルはうまいし、雰囲気は良い。なんならその前に美味しい食事を食べちゃってるからご機嫌さんなこと間違いなし。

実はここのオーナーさんの一人にファッション関係の方がいらっしゃるとかで、ランウェイを作ってあるのも特徴。ここでファッションショーが行われたりもするそうですが、この日は。。。

キャバレー的おもてなし!!日本のキャバレーじゃなく、バーレスク的なやつね。ダンサーはみんなベトナムの方なんですが、バーレスクを理解したセクシーさをしっかりこなしててチャーミングでした!

どこぞで見た、セクシー=媚びるって定義の代物は居た堪れないだけですが、その迫力で客席との間に一線を引き、客席からの羨望を引き出す迫力は十分あったと思います。

ちなみに、この記事の最初の方の設備説明のところでご紹介した賑やかな衣装は、お客さんに貸し出してくれるそうですよwww パーティタイムが始まったらば、ドンチャカやろうぜってことらしい。

でもそれがこんなハイソ(に見える)なお店でのことですからね。ちょっとホーチミンのこれまでにはないコンセプト。ファインダイニングでありながら、パーティピープルも楽しませちゃうと言う、なるほど、2区のニーズをグッと捉えた感じのお店。

ポップだったり、異国情緒あふれる店内でテンション上がるお店も楽しいですが、全てを良質なもので揃えて、こちらの気持ちがガッツリ引き上げられるおも、なんと心地よいものであることか。

いやー、2区の週末、楽しくなるんじゃないですか?!ってか、私も週末行きたいわ!!

この日はまだまだ、日本の方はいらっしゃいませんでした。なんか芸能人みたいな人とか、ええとこの方とか、感度高そうな方達で大賑わい。さあさ、私たちも中に入って楽しみませう!!美味しい食事に酒と音楽。最高じゃないですかねー!!!

アラカルトメニュー絶賛したくなる品紹介

(2020年)
さあ、ちょいちょい行ってるこちらですが、追記をあげてませんでしたので久しぶりに。

最近はランチも始まって好評なようですが(価格はLe Cortoさんのそれと同じくらいなので、2コースで1000円くらい、デザートつけて数百円アップくらい)コスパもよければ、絶対値価格もお手頃なので、さもありなん。

ですがここのアラカルト、特に夜はその雰囲気も相まって絶品です。前回ご紹介したメニューの数々も相変わらず素晴らしいですが、まずはアミューズ。

温泉卵とマッシュルームのエスプーマ。待って。これがアミューズで出てくるの???しかも絶妙な温玉さんが、日本人にはグッとくる( ・`ω・´)b

マッシュルームのエスプーマは、Le Cortoさん

でも多用されるアイテムですね。素晴らしい。これが加わると、ただの温泉卵がぐーっと格上げされる感じになります。んまいっ。

そして定番のこちら。

タコのカルパッチョとビーフハートトマト。これ、味も素晴らしいが、商用メニューとしても素晴らしいよね。華やかにたくさん守られてるけど極薄切りなのでコストはそこまで高くないはず。

それでいてタコの味わいはしっかりあって、トマトのアクセントがとても華やか。んまい。

で、今回はスープを2品頼んでみました。一つはカリフラワーのスープ。カリフラワーって甘みも旨味もあって、単体でもとても美味しい食材ですが、それがスープになることにより、まろやかさと地味深さを増してる感じ。

白ワインをコクコク飲みながら、つまみ的にもいただけそうな一品。良き。
そして次は…?

ダックコンソメ!!オニオングラタンスープ風のルックスながら、その実は…?

本気のコンソメ。塩すらギリギリ最低限に抑えて、ダックと野菜だけのスープ。これ単体だとパンチはないし、人によってh「薄い」と感じるかもしれませんが、そこに、器をカバーしているパイ生地ですよ。

バターを含むこの生地をスープの中に落として浸して匙で救って一緒にすすると…?

OMG。
実に大人な味わい。マヨネーズ、ケチャップが至高というような方だと、正直物足りなさを感じるかもしれません。が、これ、相当に価値がある。

野菜からの出汁がしっかり出ることもポイントだろうなぁ。ホーチミンは本当にお野菜が美味しい。その良さをわかってもらうのにも良さげなメニュー。これも、良き。

で、次がメインなのですが…?

なんだと思います?

タラ〜ン♪
ラムなのです!これまでなんとなく頼み損ねてたんですが、いつも食事に行った時は数席の人が頼んでいて気になってた。

で、これ、上の動画のようにプレゼンされた後は一度キッチンに引っ込められます。そしてお色直しじゃないけれど、調整されてカットして出てくる。

うっはーっ( ̄¬ ̄)
これ、かなりレア目に見えますが、ミディアムです。ご存知の通り、ここのシェフはLe Cortoさんのシェフでもあるので、低温調理が大変お上手。

このような色に見えて、ちゃんと仲間で熱は伝わっており、ナイフを入れようとすると「プク(^・^)」っと愛らしく弾む弾力。その愛らしさに反するように、口に入れて噛みしだくと…?

ギュイギュギュイ、と、旨味が。旨味が。旨味が染み出す。大事なところだったので3回繰り返しました。旨いんです。

グレーヴィーをかけてももちろん良きですな。良い。ひっじょーに良い。結構な量、そしてたった1ピースでもこれだけ食べ応えがある味わいなので、一人で1皿食べるにはちょっと多いかな?と思いますが、シェアすればぴったり。

この日は興が乗ったので、デザートまで行っちゃいました。しかも、これ( ・`ω・´)b

はーっはっは。燃えております!目の前でフランベしてくれるやつ!これは圧倒的に夜の方が映える一品。ただし3~4人前はあるので、お二人の時にはお残しになるかも。

 

メレンゲの中にアイスクリームが仕込まれてるわけですが、それがガッチガッチに凍らせてあるものなので、時間が許すなら少し待っていただくのがベストかと。

うーん、今宵も満足。というか、期待以上。デザートが夜に映えるものだってことだけじゃなく、あのあまりパーッと明るいわけじゃなく、ほの薄暗いしっとりとした雰囲気の中でいただくお料理。今んところ、どれも極上。

え、まだ行ったことがない?
そりゃあ行ってみなくちゃですよ、こちらのお店!!

 

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お店情報

 

Le Pti Saigon
52 Ngo Quan Huy, Thao Dien, Q2
Time : 18:00 – midnight(月〜金)
             11:00 – midnight (土〜日)
※週末は昼から夜までですが、昼のメニューがブランチ限定になる可能性があるのでご来店前にお確かめください。営業形態には色々と変更がある場合があります。Spemt: 1,000,000 vnd / person(二人で食べきれなかったので、3人ポーションだと考えるともうちょっと安めの価格帯になると思います。単価はブログ内では高いほうですが、内容価値を考えたらすこぶる安いと思える金額でした)

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