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ホーチミンにやってきたハノイで知られたロースタリーがやってきた! ~ KOKEKAFFE

ドリップポット食品
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コーヒー、日常で楽しまれる方多いですよね。ただベトナムのコーヒーは諸々の仕様だけでなく、そもそも豆が違います。そこでお好みのコーヒー豆を探すのにご苦労されてる方が多いかと思うのですが、こちらなんて、いかがでしょう?

ハノイでは有名なKOKEKAFFE

コッ(ク)・コーヒーと読むようです。
ハノイでは、味のお分かりになる日本人コミュニティでも知られているようで、私に教えてくれた方もハノイ在住だった方。

それとなく話題をハノイにお住いの方に振ると、大体の方はご存知だったのでホーチミンでも知られてるのかも?

FBを拝読すると、ホーチミンでのワークショップ的なことも何度かされていた様子。

An exciting event @ Market@theSquare,KOKEKAFFE sends a big thank you to ISHCMC感謝胡志明市國際學校盛邀KOKEKAFFE快閃咖啡店出攤#market@thesquare#kokekaffesaigon#coffeesaigon

KOKEKAFFEさんの投稿 2019年2月28日木曜日

 

今回はそのロースタリーさんにお伺いさせてもらう機会をいただい他ので、その様子をば。ホーチミンではまだ店舗を構えておられなくて、宅配販売がベースになるようです。

販売店舗じゃないので、大変シンプル。いわば「作業場」です。

シンプル、クリーン、誠実さの行き届いた現場

こちら入るとすぐ、テイスティングできるお部屋やストレッジ、ロースト作業をする場所などがあるのですが…

うううう、かっこいい。
私ロースターのことはあまり存じ上げないのですが、なんかこのマシン、すごそう(๑•̀‧̫•́๑)

そしてわからないからこそ、ど素人な質問をいくつも投げたんですが…

これまでに私が聞きかじってきたコーヒーについてのあれこれと照合しても、実に誠実なお仕事をされていらっしゃる様子。

何より、美味しいものがとてもお好きな方達なんですよ(笑)。コーヒーの話をメインに据えてはいたのですが、うっかりすると、みんなですぐにホーチミンの美味しいお店の話になってましたw

美味しいものは誰でもお好きだと思うのですが…

その話の内容、好きなお店の種類、どういうところが好きか、などで、その方がどのくらい食べ込んでいらっしゃるのか、どういう立ち位置から「美味しい」と言われているのかはわかるもの。

この点でめちゃくちゃ意気投合して、この日はハノイからいらっしゃったばかりだったというのに、私うっかり2時間半くらいお邪魔して話倒してましたからねwww

そして各所作業場は温度管理・湿度管理が当然のことながらされており、最善を尽くされているようでした。

在庫ルームもご覧の通り。グリーンビーン(生豆)の状態でベトナム国内のものから世界各地のものまでを入れていらっしゃる。。。に、しては、少ないと思いました?

まあホーチミンが本拠地ではないというのもありますが、コーヒー豆って鮮度も大切。なので少量ずつの仕入れになるんですって。それってイコール、とても経費がかかる話。

だからローカルのコーヒー豆屋さんみたいに激安ではないです。ただ高くもない。もし、好みの味のものを見つけられた方にとってはあお安いと言える価格帯。

あと、ホーチミンの展開がゆっくりな理由として、「全ての手続きをクリーンにしたいから」というのがあるようで…

ロースター責任者のかたが各種の資格を持っていらっしゃるのはもちろんのこと、ご商売に関しても、国に対して誠実にやられている様子。

このブログでご紹介している木村屋さんとかもそうですが、

場合によっては1アイテム、売るものを増やしただけでも逐一、登録料を「継続して」払わねばならなかったりするようで、ベトナムでのご商売は、誠実にやろうと思ったら本当に大変。

それを逐一踏襲してやろうとしている結果、ゆっくりの展開になっているそうです。もちろんホーチミンでのニーズを見極めるというのもあるようなので、ここは美味しいコーヒー屋さんに、ホーチミンに定着してもらうためにも色々ご意見をいただきたいところ(๑•̀ㅂ•́)و✧

ローストの具合は?

すんません、このブログで何度も申し上げてますが、ワタクシ、コーヒーに対してうんちくたれられるほど精通しておりません。日頃も毎日飲むわけじゃないし。

多分日常でコーヒーを楽しまれてる方の方がよほど舌が肥えていらっしゃると思いますので、最終的にはお試しいただいてジャッジをしていただくしかないのですが…

   

いわゆるベトナムでよくあるバターローストではもちろんなく(彼らはそれを否定もしていないけども)フレッシュだから、酸味を連想しそうになりつつも実際のところは然程酸っぱいわわけでもなく(豆の種類によるところも大きいけど)グービグビいただいちゃってましたw

実に綺麗で、熱いコーヒーなのですが清廉ささえ感じるような。まぁその辺は豆によりローストにより変わってくると思いますが、例えば大量発注をされるお店さん相手なんかだと、ローストのカスタマイズもされるようなので、お店関係の方は要チェックかもしれません。

コーヒー周りのあれこれもたくさん

気になったのは、というか、私自身もかなり最近まで「コーヒーをいれる為のグッズ」を持っていなかったのですが(それくらいコーヒーには無頓着でもある)

あくまでこれも間に合わせ。
目当てのブランドの商品などが定まってればいいですが、あれこれ欲しいけど具合良いの見つけるのが大変だよなー、と思われましたら、こちらにも揃ってるので一興です。

あくまでここは作業場なので、アトラクティブな陳列ではないものの…
私、このドリップポットに一目惚れ。ちょうど、一人分くらいの分量なんですよ。まぁ普段からいちいちキッチリ測ってコーヒー淹れたりしないのですが…

ちゃんとしたコーヒーにはちゃんとした対応するのが吉ですもんね。
というか、この細い注ぎ口のポット、持ってなかったのでいつもドッバドッパ注いでまして(苦笑)

360kだったので買いました。

その他にも、手動ですがコーヒーミル(850k)、サイフォン(1,600k)、ハンディなフワフワミルクを作るアイテム(870k)など、選びに選んだものの中には日本製のものも。

あと、コールドブルーがお好きな方は、こういうドリッパー(950k)もいいかもしれませんねー。これら、ホーチミンには現在持ってきているだけのようなので、ご興味がある方はお早めに連絡された方が良いかも。

その他、コーヒー豆を計量できるスプーンとか紙のフィルターなど消耗品や必需品もありました。

商品群もいろいろあって、話に夢中だったため、あまり細かくは聞かなかったのですが、季節によってはコーヒーの花のハチミツなんかもお取り扱いらしい(今年の分はもうなくなったとのこと)。

豆のリストは都度その時によって変わるので、LINE@の登録をしてもらったら送ってもらえるとのこと。

というわけで、せっかくお伺いしたので私もちょいちょい買ってみました(^・^)

今回買ったもの

ドリップポット

今回はこんな感じでお買い物。
まず先ほど一目惚れしたドリップポット(360k)。可愛い、の一点で買いましたw

取っ手のところが木になってて熱くなさそうなのもよい。
なんかこの細い注ぎ口からチロチロお湯を注ぐとコーヒー美味しくなる気がする(๑•̀‧̫•́๑)(なるからみなさん脈々と使ってらっしゃるんですよっ)

旦那さん曰く、「ニャンコの尻尾みたい(・∀・)」。
なるほど、それで惹かれたのかw

これまで結構雑に淹れてたから、こういうアイテムを手に入れただけでコーヒー淹れるの、楽しい気になってるww

挽きたての豆に細く細く熱いお湯を落とすと、フクフクと豆が膨らむ感じがかわいいよねー(*´ω`)

生活の中の楽しみが増えました♪(今更w)

コーヒー豆ダラット産ナチュラル

コーヒー豆は、今回はダラット産のアラビカを。ベトナムの主流はロブスタですが、生産量は少ないものの、アラビカもなかなかなのですよね。

もちろんローストの具合によっても相当味が変わってくるので「アラビカだから」「ダラット産だから」とは一概には言えないしお好みもあるとは思いますが…

250gで200k。
このクオリティなら私は安いと感じました。特に彼らの誠実な姿勢を拝見した上で、だと、とても高い、なんてことは言えない。価値のある対価だと思います。

カスカラティ

あとこれー!カスカラティ!

産地でないとなかなか難しい、コーヒーチェリーの実を乾燥させたお茶の素。イエメンが起源とされていて、そこではシナモンやしょうがなどとに出して甘みをつけて飲まれていたそう。

このブログでも、

こちらのお店で飲んだことをレポしたことがありましたが、どこにでもあるって感じじゃないんですよね。産地の国でもそれですから、日本でも度々話題にはなれど、そこまでポピュラー度をあげてはいない?

お好みですが、お一人分、コーヒーの計量カップに山盛りくらいで、お湯は沸騰グツグツよりも、少しだけ冷ましたものが良いようですが…

まあ一人分なら茶器を温めずに使うことでそのくらいまで温度は下がるかもしれない(乱暴)。

味は、ほんのり酸味がある、ローズヒップティとかハイビスカスティを彷彿とさせる味わいで、意外にも癖がなくさっぱりと飲みやすかったり。

酸味が構成要素なので、アイスにしても爽やかで美味しい。ポリフェノールがたっぷり含まれ、一般には抗酸化作用も強いとのこと。

大事なことなので繰り返します。
抗酸化作用が強いそうです( ・`ω・´)b

パッケージングは豆によりけり

さて、先ほどからチラホラ見せてるパッケージングですが、豆によってボックスの有無とか種類が違うようなので、好きな箱に入れてくれ、というのは難しいようですが…

お店単位、または個人でもある程度の数や額になればギフトセットなんかも受け付けてくれる様子。海外にいてなるべく荷物を増やしたくないという方も多い中、でも折々でちょっとお礼ごとをしたいなぁという時。

消え物って重宝ですよね。もちろん先方がコーヒーを楽しまれる方に限りますが…

 

なるほど、コーヒーのギフトボックスってのも悪くないな。
特にこのセット、というフィックス系が今のところはあるわけじゃなく、ホーチミンでのリサーチを進めながらということなので、ご希望があれば、

「こんなセットないですか」とか、「こういう風にしてくれたらいいなぁ」というのがあれば伝えてみるのも吉かもです。

もしくは私に言ってもらったらお伝えします。彼らとのやりとりは英語のコミュニケーションになるので。

どこに連絡したらいいの?

さて、どうやって連絡したらいいの?ってことですが、

このボード、かわいいな、と思ってた連絡先QRコード掲示板だったw
ZALOでもLINE@でも連絡が取れるそう。

ただ登録したのちにこちらからスタンプの一個でも送らないと、向こう側には個人を認識されないんですよね。

そして今のところ、まだ私も配信とかは受け取ってないので主に連絡用ツールとして使われてる感じ。何かご質問やリクエストがあったら、こちらからメッセージを送ってみてください。

まだ販売体制が確立されていないので、すぐに発送してもらえるかは未定なので、そこはお話し合いの上で。(そんな緊急にお試しオーダーが必要なケースも少ないだろうけどw)

ちなみにプライスリストはこんな感じ。これフィックスじゃなくて、その時々によって変わったりするので、あくまで目安にしてください。

サイズは250gと500gです。

特にお店の方などは、お店で提供するコーヒーのチョイスの一つになる可能性があるし、ギフト用品としてのOEMなんかもされてるようなので要チェック。

私もまた別の豆を買ってみたらレポ追加しますー(^・^)

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※この記事にある写真の一部は、お店の方の許可を得て、お店のFBより拝借しています

 

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