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【日本・東京→富山へ】Train Deskな新幹線とエキュート東京で買った駅弁についてのあれこれなど

食品

富山、海沿いは行ったことあったけど、駅周りは初めてだったんだが、路面電車がたくさん走る素敵なとこだった!😆

東京→富山に Train Deskで

さて移動です。
泊まっていた大森から東京駅に出て、エキュートで駅弁を買い、新幹線で富山に行きました。

平日限定、ということで、別に車両内の設備が変わるわけじゃなさそうなのですが、仕事や勉強するためにPC開いたり、キーボードかちゃかちゃするのにお互い理解をし合いましょうね、という車両ができてるようです。

ってことは、そういう作業をする人に対して不寛容な向きもおられるということなのね。気をつけよう😅

この日は平日だったにもかかわらず、結構な混み具合。さすが都会からの発着がある便は違うわね。

エキュートの駅弁チョイス

さて新幹線といったら駅弁。
2時間半ほどの乗車時間だったので、こりゃーゆっくり楽しめるやろ、ってことで、勇んで東京エキュートにてお弁当を選んだわけです。

ここ、いいですよね。魅力的なお弁当が豊富にありはするけれど、多すぎなくて当たりがつけやすい。

そして何より、決めきれなかった時のために、つばめグリルさんがあってくれるので、乗車時間が迫りきて、もう迷ってっる時間はないぞ!って時にも安心だ。この店はハズさない(自分の中で)。

やきとり弁当や、もっと簡素なおにぎり+αみたいなお弁当もあったかな。いろんな種類のものがあります。

詳しくは、こちらに。
https://www.ecute.jp/tokyo/shop

えさきのおべんとう

で、今回気になったのはこちら。えさきのおべんとう。
勉強不足でお恥ずかしいが、こちら、ミシュランガイド東京で7年連続3つ星を取られたシェフにより開発されたレシピのお弁当だとか。

ミシュランミシュランって、それにすぐ釣られやがって、という方もおられましょうが、まあまずは食べてからでないと、ミシュランだろうがなんだろうが、ものは言えないわけで…

好奇心に負けて買ってしまいました。ローストビーフ弁当と、このフカヒレ丼弁当。

特にこちらは何かしらのコンテストでも優勝されたものとのことで、それを特に並ばずして食べられるとなったら、一度は試しておきたいではないですか。

まあお弁当だし(冷えて時間が経っている状態)2000円以下で、ミシュランだなんだに期待すぎるのもどうかと思いつつ、そのくらいの価格でミシュランの端っこでも経験できるならという小市民根性もありw

流石にこちらは、乗車前だったので温めてもらいました。2層式になってて、ご飯にかけていただきます。

とろとろの餡に、とろとろの卵。この組み合わせで飲食される前に長時間保管する発想はなかった。

そしてフカヒレ。
フカヒレ自体から出汁が出る、のではなく、別で取った出汁でフカヒレを煮る、ということを知った際には大変ショックが大きかった10代時分。

しかしその食材の希少性と扱いの手厚さには価値がある、と思い直し、最近はあまり反発せずに、機会があれば楽しむようにしてるのですが…

おや、これはトロトロ。そして品良いお出汁をたっぷりと含まされてて、トゥロントゥロンと飲み物のように喉を滑り落ちていく。

少なくとも、マックシェイクよりは飲みやすいです(・∀・)

ってか、卵のこういう使い方、勉強になるな。この丼は美味しかった。美味しかったが…

ローストビーフ弁当も然り、なのですが、品が、良すぎて😅
どうやらこちらは美味しい、を目指すだけではなく、プラスα、健康だったりそういうものへの意識も高くお持ちであるらしい。

例えばお米にしても、どうもなんかさらさらしている、と思ったら、こんにゃく米を混ぜてあるらし。

なるほど、米の味が薄く食感も軽い、というよりは滑る感じで、なんで口で噛み締めててオカズに味が乗らないのだろうと思っていたら、そういうことか。

おかずの味も上品だったため、全体に印象が深くない。
健康のことまで考えての「おいしさ」であれば、それはとてもありがたいものなのだとは思うし、日々の食事として取り入れるなら、大変に美味しいものかと思いますが…

気づいてしまった・我が家が駅弁に求めるもの

電車で開いて食べる駅弁に、我が家はそれを求めてなかった。
ので、買っててよかった、つばめグリルのハンバーグ!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

と、ニシンの酢漬け。
クー!!!ビールと合うねー!!(途端に文章がイキイキする人)

ビールも買ってたのでね、もう体にいいものとかなんとかって言う以前の話なんですよ😅

冷や飯の魅力

そして我が家は冷飯弁当も大好きなんです。
駅弁は、元来温かいものは少なかったはず。なのでその状況に合うような米選び、米の炊き方、おかずの合わせ方をしてたもんです。

温かい方が美味しい、という前提のもとに温め直したものを食べさせてくれたり、温かい時に食べるものと味わいを違えないようにという工夫をしてくれてるものも、それはそれで素晴らしいなと思うのですが…

冷やい常態で食べることを前提にした造り。
そういう弁当が、無性に恋しくなることがあるのです。そして電車旅で開く弁当は、そうあって欲しい、と思う、冷や飯弁当で育ってきた昭和世代よ。

確か名古屋に、冷や飯常態で食べるのに美味しいお米・炊き方を謳った、味噌カツと合わせた弁当があったなあ。あれまだあるかしら。

こんな個人的な背景による全く個人的な趣向なので、あまり参考にならないかもしれませんが…

そんな個人の嗜好に合う・合わない、両方のチョイスを備えているエキュート東京はすごいなと思うわけです。

ただし買う側が、どういうニーズに合ったものなのかを見極める目は必要だですけどね😅

少なくとも今回は、えさきのおべんとうさんと、つばめグリルの違いと狙いがくっきりわかる結果となりました。

さて、皆さんの「駅弁にはこうあってほしい」ってどんなものでしょ?
どうぞ、そのニーズに合ったお弁当を買って、楽しい電車旅を楽しんでくださいね♪


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

エキュート東京
https://www.ecute.jp/tokyo/shop

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