一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【日本・東京 – 蒲田】去年の雪辱を今年晴らした!親切で美味しいトルコ料理のお店! ~ Yildiz Turkish

@東京

こちらのお店、この綴りで日本語的には「ユルディズ」と読むらしい。去年行き損ねたで、今年こそは!と言ってみたら、とても素敵なお店でした!

去年行き損ねたお店

別に去年はなんとなくって感じだったんですよ。だから思い立って行こうとして、言ってみたら…

満席😅

で、入れなかった。
東京ではよくある話で、コレは確実に私たちの準備不足。

と言うことで、今度はちゃんと予約して行きましょう!ってことで、蒲田にお住まいのお友達と一緒に行ってきた!

あ、見覚えあります?
そう、あのときこちらのお店に伺えなくて、同ビル内の、

ネパールりょりのお店に行ったのでした。
だから入り口は同じ。でも今回のお店は2階にありますからエレベーターで上がりましょう。

こじんまりとした雑居ビルなので、間口めっちゃ狭いですが…

中に入ると内装が素敵!
ターキッシュブルーではないのですが、トルコのカラフルな焼き物が飾られていたりして、とてもチャーミング。

タイル柄を模した壁紙も素敵ねー♪

私自身はトルコに行ったことがないので、これがティピカルターキッシュかどうかはわからないのだけど、魅力的な内装でした(^・^)

メニュー

今回はコースを頼んでたのですが、メニューの感じはこんな様子。

コースも3パターンほどあり、トルコ料理とはなんぞや、的なものが全くわからない方にはおすすめ。

でももちろん単品もあるので、少人数の時はそれがいいかも。

もしくは、コース+単品とかね。4〜5人でシェアしながらいろんな種類を食べるのもありかも。

あー!ヴァクラヴァがあるー!!これはデザートに食べなくては!

飲み物もいろいろありまして、実はトルコはワインのメッカでもありますから、それもおすすめ。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんし、トルコはムスリムの国でもあるので、ワインとは縁遠い気がしますが、実は世界的にみても最も古いワインの歴史を持つ国の一つで、なんならワイン発祥の地なのでは?なんてことも言われてるとか。

そういえばワインを作るための葡萄の品種も、トルコ由来のものが結構あったような。

結構トルコ銘柄のワインもたくさん揃えておいでのようだったので、コレを機会に試してみるのもいいかもしれませんね!

コース開始!

今回は無難にお任せコースで行くことに。

まずはこのトルコビール。
飲んだことなかったけど、微かにクラフト感があり、それが苦手な人にはアレですが、全体に優しいまとまりで苦味も少なく、飲みやすい印象でした。

で、初手はこちら。
トマトやきゅうり、その他の野菜をあっさりとしたドレッシングでまとめたもの。なんてヘルシーな!

そしてガスパチョみたいなスープ。コレが美味しかったなあ!
このまま飲んでもいいですし、パンを浸して食べてもいい。初手がとてもヘルシーな印象なので、女性陣には大ウケ。

そして、フムス。
ここのフムス、美味しかったわよーっ。トルコには行ったことないけど、中東から来たシェフによる中東料理はかなりホーチミンで食べ込んでるので、それなりの経験を積んだ上で言いますが…

ここのこのプレート、4種類もとっても美味しかった!
滑らかな雛豆のフムスにヴィヴィッドな味わいのトマトのペースト、ババガヌーシュ的ナスのペーストは、あっさりとしつつもふくよかで、ほうれん草、かな?を濃いヨーグルト、またはチーズのようなものでまとめたものは…

もう延々と食べていたかったw
またこのパンが味わい深くて、でも子供にもフレンドリーなおいしさで嬉しかったな。先ほどのほうれん草の和物のっけて食べてたら、ほんと止まんなかったw

この辺りでワインを頼んでみることに。
うん、みたことないw

けど、実に程よい重たさ加減と酸味とチャーミングな開き具合で、おそらく、いろんな好みがあるグループで行った時にも、幅広く受け入れてもらえそうな感じ。

結構気に入りました。
そしてこちあらは、トルコのピザみたいな感じのパン。

中にはたっぷりのチーズとほうれん草が入ってて、パン記事は先ほど出てきたテーブルブレッドの生地と近いかな。あまり重くなく、ほんのり甘くて食べやすい。

こちらはケバブ?かな。
多分大きく焼いた塊肉(または肉を重ねて塊にしたもの)を焼いて細かく削ったもの。コレにはパンではなく、ライスがついてた!😳

ケバブ自体にも味がついてるところに、オーロラソース的なものがかかっていて、非常にわかりやすいお味。

もちょっとディープな味のものが良かったな、とも思ったけど、いろんな人が集まってる場ではこれは正解かと思われる。

特にコレは男性にウケが良かったかも(^・^)

この辺で、チェリージュースというのをもらってみた。あんまり飲んだことなくないです?さくらんぼのジュース。コレが甘すぎず、程よい酸味と可愛い印象の赤のフルーツの味わいで、個人的にはめっちゃ好き( ・`ω・´)b

聞いたら、席から見えてたこのジュースのパッケージ、みたことないので尋ねたら、どうやらトルコのブランドらしい。そら知らんw

日本でも売ってるところがあまりないのではなかろうか?という話。他のジュースも美味しそうだなあ。

考えたらムスリムが多いトルコ=お酒を飲まない人が多い国でもあるので(なのにワインの生産が盛んなのは、どういう事情かちょっとまだ勉強できてないのですが)ジュースとかが充実するのかもしれませんね。

デザートの時に起きた出来事

ところで、ヴァクラヴァ大好きなワタクシなので、頃合いの頃に頼んだんですよ。人数分の個数が得られるポーション数のヴァクラヴァを。

そしたらその直後に。。。

なんと!予約をしてくれたお友達が、「お帰りなさいケーキ」を頼んでくれていた!いやいや、初めて聞いたけどな?おかえりなさいケーキって!!!(笑)

軽いシフォンに…アレはチョコチップだったかな。散らした生地はふかふかで美味しく、何よりもそのお気持ちが嬉しくてほんわかしてたところに…

トルコ人の店主さんがね、こそっと私の方にやってきて耳打ちするわけです。

(このケーキのコト、知らなカタですよね?サキのヴァクラヴァ、どうします?キャンセルしマスカ?)

え、あ、いやいや、もう頼んじゃってたし、そんなの言わなきゃ注文したままになるんだから聞かなければいいと思うじゃない?お店の側に立つと。

でも自分とこの儲けが減ることより、お客さんの意向を優先しようとしてくれるそのご様子、なんて親切なの!と感激した次第。

ちなみに、「いや、ヴァクラヴァは別腹。食べます!」と返事しましたけどねw

こちらのヴァクラヴァは、予想通り、しっかりとシロップかかってて甘くて美味しいのだけど、何故かフィロの部分がパリパリしており、作りたて、だったのかなあ。クリスピーで美味しかった!

がっつり甘いので、トルココーヒーと一緒にいただくことを推奨。
そして最後にお会計をお願いしたら。。。

お茶が出てきた(*´꒳`*)
しかもこんな可愛いグラスで!!

 

その頃になるとちょっと飽きてきてた小さいお子さん相手に、先ほどのトルコ人店長さんがこっそり楽しい顔して遊んでくれてたりしたのにもホッコリ。

昨年は、予約がないと入れないくらいの人気店だったらしいのに、奢ることなく、とても客を思い遣ってくれる姿勢があって、お店の内装ともども、とてもチャーミングなサービスでした。

料理は、あまり強い個性を打ち出す強さのものではなかったものの、楽しみやすいトルコ料理で、ワイワイ楽しみやすい感じかと思います。

東京にはきっとトルコ料理なんて数多あるのかと思いますが、この周辺で、「たまにはトルコ料理にでも」、もしくは、「普段とは違う料理食べてみたくない?」となった時には、こちらおすすめ。

料理も人も、とっても感じの良いお店でしたー♪

 


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Yildiz Turkish
東京都大田区蒲田5-18-3
Time: 11:30 – 15:00 / 17:00 – 23:30
Spent: ¥5,000/ person

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