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ホーチミンではちょっと珍しいBanh Hueを食べる! ~ Dong Ba

ベトナム料理:ローカル
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 実はこちら、Bun Bo Hueと言う、フエ地方の麺料理のお店として1998年から20年以上もホーチミンで続けておられるお店らしい。そんなお店で、ちょっとホーチミンでは珍しい一品を発見!

名店と言われたあのお店?

ホーチミン名物ではないからか(その割にはフォーは有名と言う不思議)そんなに名前が挙がってくることは少ないお店ですが、20年以上も前からホーチミンにあったお店で、ブログを始めるずっと前に、私も一度行ったことが。

でもここではなくて、Nguyen Du にあった頃。ロゴにも見覚えがあるので、おそらくは同じお店の系列だと思います。

美味しかったには美味しかったのですが、ホーチミン初期の頃の話でまだ言葉も十分に通じず、あまり行かないエリアでもあったので、2度目3度目がないままになってました。

今回の店舗は、Mach Dinh Chi からちょっと入った、Nguyen Van Thuと言う通りにあります。みなさん割に行くこともあるエリアじゃないかと思うので朗報だと思うんですっ( ・`ω・´)b

ローカル店ではあるんですが、椅子もテーブルも高い位置にあるもので、清潔かもあり、ご覧の通り、日曜の午後でしたが、たくさんの方が食べに来ていた様子が残ってて人気のほどが伺えます。

メニューは…うぉう、結構強気。小サイズだと、ここの看板メニューのブンボーフエが50k。これでもなかなかだと思うのに、Dac Biet(スペシャル)だと、85k!!日本円で400円くらい。ヒョー!

ええ、400円だとそんなに高く感じないかもしれませんが、やすいところだと150円くらいで食べれるところもあることを思うと、なかなかの高級店。

お料理を待つ間は、卓上の調味料などをチェック。これ、見てても出て来たものが美味しいとうっかり使うの忘れちゃうので、念入りに何と何があるかをチェック(๑•̀‧̫•́๑)

階段もあるから2階席もあるのかしら。その横、店内奥に大きな寸胴鍋が並ぶ。さすがブンボーフエの店。焚き物が潤沢にできるようにしてるのね。期待。

これは納得、85kのブンボーフエ!!

さあ出て来ましたよ!!

うぉっほー!!!肉まみれwww
炊き上げた牛肉スライスもあれば練り物もあり、つくね的な何かも入ってる。

これは小さなエビがたくさん入ってる。豪華だなっ、おいっ。
そして見てこれ。

うっすらと透明感すら感じる筋。特にゼラチン質のところ。なんて美味しそう!!!

スープはブンボーフエ特有の牛出汁で、醤油ダレを割ったような味わい。あまり牛骨わっしょいな感じじゃなく、深いんだけど、ほんの少し日本の醤油ラーメン的な趣もあって、こりゃうまい。

ホーチミンにあって、あまり甘みにうまさを預けてしまわないシャンとした感じのお味です。良い。

麺もね、見た目の太さはそんなでもないけど、もう内側からムチっとした感じが滲む生きた麺。

そう、米麺には小麦で作る麺のグルテンによる腰に該当するものがないのでどれでも一緒じゃね?と思うかもしれませんが、あるんですよ。お店によって。プリンプリンと生きてる麺と、やる気なくグデーっとダレてる麺。

ここのは生きてる。上の写真でもご覧いただけるように、箸につままれた端っこ部分がピン!と立ってますでしょう?これが生きの良さの証拠。プリュップリュお口の中でも跳ね回ります。

ええいこの跳ねっ返りめ♡と、戯れるように食べてくだされ。

それにしてもこの筋のうまさよ。ちょっと綺麗すぎるきらいはあるけど(自分の好みだと、もちょっと脂っ気が欲しくはある)、実にねっとり、むっちゅり。うまいがな。

ホーチミンではあまり見かけない?そして大盛り Banh Hue!

で、今回はこれも紹介したい!あるにはあるんだけど、ホーチミンではあまり見かけない料理で、且つ、盛りが尋常じゃなかったのですwww

ベローンヽ(・∀・)ノ
これ、上の写真だけ見るとそんなには見えませんが、横から見ると、えらい量が盛られてるw 

ベロンベロンの正体はデンプン質の生地を蒸したもの、でも食感から、ちょっと米粉も入ってるかな?と予測。

多いんです、これに似た代物が、フエ地方には。それぞれに特徴があるようなのだけど、細かく定義は把握できてなくて。

例えば、

↑のお店にも見た目が似たものがあります。もっと透けてたり、中のエビがエビそのものの形だったりするものもありますが、ここのはエビをそぼろにしたようなものが、ターップリと包まれてます。

そのまま食べてもそれなりに美味しいのですが、ヌクチャムという、ヌクマムに甘みを加えたタレのようなものが出てくるので、それをかけて食べましょう。

好き嫌いがあると思うので、最初はちょっとだけかけて見ると良いと思います。でも私はこんな感じでザバザバかけますw

そして食べてる内に生地がタレを吸っていくのでまた足します。これはまるで福岡のまきのうどんの化身のような。。。(柔らかいうどんがどんどん出汁を吸うので、うどんとともについてくるヤカン入りのお出汁を次々に足しながら食べるうどん)

それにしても、エビそぼろが大盤振る舞い。ちなみにこれは、Dac Biet。初めての方は、小さいサイズ(nho)で様子を見て見るのがいいかもですね。

しかしそれにしても…

ペロンペローンヽ(・∀・)ノ(食べ物で遊ぶのはやめましょう)

エビそぼろがいっぱいとはいえ割に素直な味なので、よほどこれが好きな人じゃないと、Dac Bietの量は飽きるかもしれませんw 誰かとシェアするとかならいいけど。

もしも途中で飽きたら、卓上にあるヌクマム(こちらは塩気が強いので少量から足すことをお勧め)とライムのコンビネーションを楽しむのもいいかも。

それらの調味料は多分この料理を食べるものでなく、ブンボーフエのためのものなんだけど、Banh Hueの方に使っても悪くなった♪

添えられてる練り物はかなり硬めでキュッチキュッチ。すごく美味しい!!という代物ではないかもだけど十分美味しく、箸休め的に皿全体を食べる際の強弱をつけてくれます。

いろんな料理を取り揃えるフエ料理屋さんの小さな一品として食べることはチョイチョイあったけど、こんなボリュームでたっぷりこの料理を食べれるところはあまり知らなかったな。

ブンボーフエがメインのお店ですが、これ食べられるお店ちょっと珍しいので推しでございます。お試しあれ(^・^)

 

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お店情報

Bun Bo Hue Dong Ba
207B Nguyen Van Thu Q1
Time : 06:00 – 22:30
Spent : 85,000vnd / person

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