一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【Ho Chi Minh】飲茶人気店の別支店の小籠包が美味しいと聞いて行ったけどまたすぐ行った! ~ Dim Tu Tac Takashimaya

中華料理

ホーチミンは飲茶へのアクセスがとても良い街。そんな中、しっってるはずのあのお店の別支店の小籠包が大評判だったので試しに行ってみた!

ホーチミンの人気店

Dim Tu Tacといえば、市内でも人気のお店。
当初は4区の船着場にあって、そこにあった時が一番好きだったのですが、そこが1区のシェラトンホテルの向かいに移動し、

もしかしたらその前からその他の支店があったのかもですが、市内に数店、ありますね。

1区のお店はその利便性もあって、観光客の方にもおすすめしているところ。ただ一点。。。

ちょーっとブレがあるように感じるんですよね😅
あの広い店内、しかも営業時間も長いので、たくさんのスタッフさんがいらっしゃるだろうから、その手が変われば質も変わる。

同じお店なら本来均一化されるべきものですが、そこはその…ホーチミンなので(笑)

で、一時期ちょっとブレ幅が大きい頃があって、伺う頻度がすっかり落ちていた次第。

しかし、お友達から有力情報。

「ちぇりさん、高島屋さんにあるお店の小籠包がすごかったんですけど!」

小籠包ねー、ブレを一番感じやすかったやつ。たまたまそのお友達が行った時が当たりだった?ならばタイミングによっては外すかも?

とはいえ、食べてみないとわからない。というわけで、一人小籠包っ(๑•̀‧̫•́๑)

あのお店があるフロア

高島屋さんの上層階にはたくさんの飲食店がありますが、L5で、それまで続いていたエスカレーターが一旦終わり。

こちらのお店がある、L6というフロアに上がるには、少し離れたところにある別のエスカレーターで上がる必要があります。

もちろんしたからエレベーターで直接上がってくることもできますけどね。

L5についたらグルッと見回すと、エスカレーターの表示が天井からぶら下がってるので、それを見つけてこちらのエスカレーターへ。

で、L6に上がると、まず4P’sさんがあります。
こちらには行ったことがある方もいらっしゃるかも。

それを横目右手側に見てずんずん進んでいくと…?
え、外に出るの???

外だ。

で、こっちからももちろん入れるんですが、実は私が手前にあった入り口を見逃してたみたいw

歩いてると、右手に曲がるところがあって、

こんな入り口もありました。
ま、どちらからでも入れるからいいんだけど。

店内はそんなに広くなくて、シェラトンの向かい側の店舗に比べると簡素っちゃ簡素。ですが小綺麗ですね。

メニュー

大きなグランドメニューとは別に、なんか特別メニュー的な冊子があって、これまで見たことがないものがいっぱい。

え、こんなの見たことなかったぞ?
グランドメニューにある飲茶は、1品70k前後であるのに対して(もちろん種類によって金額は違う)こちらにあるものは、1品140kのものからスタートしてた。

気持ちお高めなんだけど、それに見合いそうなそそられるものが多く、この日一人で行ったんだけど、メニュー見ながらウハウハこ興奮w

さいきん、この大きな小籠包的なやつ、流行ってますね。
あっちこっちのお店で出してる。昔からあったかなあ?

上海の豫園で食べたな。
これにストローブッ刺されて「この熱いスープをスプで飲めとぉぉぉぉ?!」と途方に暮れたのを覚えてる(・∀・)

で、こちらは鮑の乗ったフライドライス。
480k。ちょっとやっぱりお高めね。

一品料理はグランドメニューにあるそれとあまり変わらないけど…

ちょっと高級な素材を使ったものも。

グランドメニューには、鶏の丸ごと料理なんかも複数種類ありました。美味しそう。でも流石にこれは一人じゃ無理かな😅

豚の丸焼きとか、安っす!!
ローカルの、ちょっとした宴会用レストランなんかでも、1,000kは超えるぞ。もちろん小規模のところではもちょっと安いかもだけど、ここホールでも780kとか。

豚丸ごとって言っても、子豚だから実際そんなに大きくはないんだけど、それにしたって安い。これ、予約なしでも食べられるのかなあ。

もちろん北京ダックもあった。
豚の丸焼き、いつも食べられるところ、数箇所しかないから、これ、試してみたいなあ。

デザートも綺麗。

そしてこちらお目当て、小籠包。4つ入って60k。
安いってば…orz

他の蒸し物もそんな感じの価格帯のものが結構あります。だから複数人で行って食べるものを選べば、めちゃくちゃリーズナブルなんですよね。

食べる!

中華一人飯?

一人で中華なんて、って思われます?
実は友達に、ここよりずーっと高級なお店にチャーハンだけを一人で食べに行ったって人がいて、その人が心の支えになってるw

実際、特にランチ前のブランチタイムには一人でちょっと遅めの朝ごはんを食べに来てる人とか多くて、麺料理をさくっと食べに行ったり、点心を2〜3品頼んでるだけの方とかちらほら。

なんとなく…
日本人的感覚からすると、シェアすることが多い飲茶を一人で食べにいくのは量的ちょっと、またはホーチミンの場合金額が安いので、ちょろっとしか頼まないのが申し訳ない、とか思いがちですが…

今回も料理2品、お茶一杯。
総額250kくらいでしたが、こちらのお店の客単価相場からすると、そんなに低いわけでもなくて(もちろんもっと使われる人もいると思いますが)おお店の人も「おっけー♪」って感じで気楽に受けてくれました♪

小籠包

で、お目当ての小籠包。
うっわ、もう見た目が違う!これは、私が知ってるDim Tu Tacの小籠包では、ない?!

まず容量がでかい。
そして底面積のテップリ加減が尋常じゃない。なんだこの下膨れ感。ちぇりさんかよっ。

そしてこの写真で伝わるだろうか。
重い。

そして最近はアルミケースを下に挿げたり、蒸篭にくっつかないように薄くスライスしたニンジンや葉物野菜を敷くことが多いのですが、ワックスペーパーのみだ。

これが意味するところは、「箸で持ち上げてもらっても大丈夫っすよ。破れないから(・∀・)」と、自慢げなアピールをしてるんですねw

まあ扱い方にもよるでしょうが…(無茶な箸使いで破ってる人は見た)

4つ全部、私は破らずに美味しくいただきました。
は、いいけど…

あの、レンゲが小さいんですが(苦笑)
これはもうお椀を必ずすげて食べるしかない。

で、最近生ぬるい系の小籠包に当たることが多かったのですが、ここのは、熱い!(笑)

すっごい行儀悪いけど、一部を破いて「ちうーっ♪」とちょっとスープを啜って、その段階では大丈夫だったのですが、大丈夫だったのをいいことに、残りをバクッ!と一口で食べたら。。。

あっつうううう!!!(笑)
久しぶりに上顎の皮、ベロベロになりました(苦笑)
お気をつけを。。。

ナポレオンパイ?

まあ、一般的なロシアのナポレオン杯ではない気がしますが。。。
きゃーーーーー😆

何この幸せな絵面ー!!一人で食べる量じゃない気がするけど、気にしないー!(笑)

メニュー写真はもっと膨らみがなくて、だから中華のラードを使った折り生地かなって思ってたんですよ。でもこれ、ちゃんとした洋系のパイ生地ですね。

でもバターってよりも、ショートニングかなあ。
軽いんです。

実際食べてみても重たくない。
それにライトな感じのカスタードに、小さなダイスに切ったマンゴー。

お菓子としてびっくりするような美味しさってわけじゃないけど、サックサクして軽いし、油っぽさもなくてうん、結局全部一人で食べた(・∀・)

最初、箸とレンゲで苦戦してたら、見かねたお店の人がフォークとナイフを持ってきてくれたよねw

もしこれから頼む方がいたら、最初っから頼んだほうがいいです。フォークとナイフ。それでも1片を1/4に分けるのが精一杯で、それでも結構大きいから、すんごい大口開けて食べることになります。初期のデートにはちょっと不向きかも。

この店だけなのか全店なのか

ここでしばらく、Dim Tu Tac さんに行ってなかった自分の疑問。

この美味しい小籠包は、こちらの店舗にいる点心師さんがたまたまお上手なだけなのか、それとも、グループ全体のレシピが改定されて質が向上したのか。

もしくは、何度も行ってた頃にこのパイはなかったと思うので、あの特別メニュー的なメニューの冊子分は最近加わったものなのか。

あれが全店に導入されてるとしたら、全体的な質も上がった?

うーん、これはいつも行ってたお店に食べに行かないといけませんねっ。確認しにっ(๑•̀‧̫•́๑)

また行った、すぐ行った⬅︎NEW!

2023年9月19日

びっくりするくらいすぐ行ったw
実は高島屋さん館内に中華料理屋さんが溢れているため、どこの小籠包が美味しいかな?と思って食べ比べを画策してたら、意外にも小籠包を置いてないお店もあった(´⊙ω⊙`)

で、結局ここに戻ってくることにw

うん、安定。
まあ日が近かったということもありますが、少なくとも2回行った内の2回とも、美味しかった。皮の具合も絶好調。

タップンタップンで、蓮華に乗り切れないことだけがネックですがw、皮を寄せて閉じてるところも口に当たらず、さりとてスープを漏らすでもなく。

すごいなあ。

んで、今回は直前に別店で少し食べていたにも関わらず、他のものも。
この、辣醤タプタプに浸してる水餃子も美味しいよなあ。ベロンごっくんベロンごっくん案件。

そして、Dim Tu Tacといえばこちら。
実は市内の他の中華料理店でも(しかも結構名だたるところ)見かけたことあるけど、自分的には、こちらのお店の方が先なんじゃないかなーと睨んでる。根拠はないけど。

腸粉は飲茶の中でも私が最も愛する点心なのですが、エビを寄せて、繊細でありながらもとびきりのクリスピーさを生き生きとはなつ衣で揚げて、それをしっとりとした蒸し米粉生地でロールしてある逸品。

つるんとした米粉記事の食感の中にザクザクと感じる衣、蒸気に載せて上がるエビの香り。素晴らしい。

そしDim Tu Tacといえば酢豚。
以前、4区にあった頃の店舗では、マンゴーが入っていることに驚いたものだが、なんと今回はいちご!(笑)

酸味が強いものだからこそ、ここの甘酢餡の中にあって違和感がない。

餡も好きな味なのだけど、カリッと揚げた衣が餡をよくからめとり、且つ、餡を纏った後でなお、そのクリスピーさの余韻を残しているのがとても好きだ。

肉はその衣でしっかりガードされているので、旨みと水分を閉じ込められており、味わい深い。うん、やっぱりここの酢豚、美味しいね。

あと、例のパイも食べたけど、あれ?写真がなかった(・∀・)

ともあれ、この日頼んだものはこちらのお店の定番ではあるけれども、どれも安定しており、高島屋さんの店舗におられる点心師さんは、かなり有能な方なのではないかと( ・`ω・´)b

12時前くらいになると、あれよあれよという間に人が増えていっぱいになるので、どうしてもその時間にしか来れないのなら、ご予約を。可能ならば、少し早めか遅めの時間に来られることをおすすめです!

本店に行って比較をした結果

2023年9月21日

ところであまりに素晴らしかったので、これはグループ全体の底上げがなされた結果か?という期待を抱いて、本店に行ってきました。シェラトンホテルの向かいの。

こちら、私長年推してきましたし、高島屋にあるお店がいいよ!というのを聞きつけて、「でもあっちにもあったな?」と、本店に行かれる方もいるかと思って。

詳しくは、上記記事に書いていますが、端的にわかるように小籠包だけど比較しますと…

え、何この差。
多少の光の加減などの差はあれど、明らかに生地の質が違う。厚みが違うのもわかるし、生地の配合や寝かせ方が違うのも一目瞭然。

口の閉じ方は食べた時のリアルな感じまで想像がつく。事実、実際に食べてみて予測通り。左の本店のものは、Dim Tu Tacにしては、ではなく、小籠包として、ホーチミンではかなりレベルが低いです。

個の状態がいつからのものかはわかりません。
訂正記事は書いたものの、これまでの記事を読んで最近本店に行かれた方がいらっしゃったら申し訳ありません。

Dim Tu Tacに行かれる方は、2023年9月現在では高島屋店に行かれることをお勧めします。

 


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ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Din Tu Tac – Takashimaya内
65 Le Loi Q1 (高島屋内・L6フロア)
Time: 10:00 – 21:30
Spent: 250,000vnd / person

 

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