一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

【Ho Chi Minh】2024年新年メニューと営業時間!小籠包定点観測&言われてみればトランジットにも使えそう!2024年も美味しさ健在! ~ Dim Tu Tac Takashimaya

中華料理

ホーチミンは飲茶へのアクセスがとても良い街。そんな中、しっってるはずのあのお店の別支店の小籠包が大評判だったので試しに行ってみた!

ホーチミンの人気店

Dim Tu Tacといえば、市内でも人気のお店。
当初は4区の船着場にあって、そこにあった時が一番好きだったのですが、そこが1区のシェラトンホテルの向かいに移動し、

もしかしたらその前からその他の支店があったのかもですが、市内に数店、ありますね。

1区のお店はその利便性もあって、観光客の方にもおすすめしているところ。ただ一点。。。

ちょーっとブレがあるように感じるんですよね😅
あの広い店内、しかも営業時間も長いので、たくさんのスタッフさんがいらっしゃるだろうから、その手が変われば質も変わる。

同じお店なら本来均一化されるべきものですが、そこはその…ホーチミンなので(笑)

で、一時期ちょっとブレ幅が大きい頃があって、伺う頻度がすっかり落ちていた次第。

しかし、お友達から有力情報。

「ちぇりさん、高島屋さんにあるお店の小籠包がすごかったんですけど!」

小籠包ねー、ブレを一番感じやすかったやつ。たまたまそのお友達が行った時が当たりだった?ならばタイミングによっては外すかも?

とはいえ、食べてみないとわからない。というわけで、一人小籠包っ(๑•̀‧̫•́๑)

あのお店があるフロア

高島屋さんの上層階にはたくさんの飲食店がありますが、L5で、それまで続いていたエスカレーターが一旦終わり。

こちらのお店がある、L6というフロアに上がるには、少し離れたところにある別のエスカレーターで上がる必要があります。

もちろんしたからエレベーターで直接上がってくることもできますけどね。

L5についたらグルッと見回すと、エスカレーターの表示が天井からぶら下がってるので、それを見つけてこちらのエスカレーターへ。

で、L6に上がると、まず4P’sさんがあります。
こちらには行ったことがある方もいらっしゃるかも。

それを横目右手側に見てずんずん進んでいくと…?
え、外に出るの???

外だ。

で、こっちからももちろん入れるんですが、実は私が手前にあった入り口を見逃してたみたいw

歩いてると、右手に曲がるところがあって、

こんな入り口もありました。
ま、どちらからでも入れるからいいんだけど。

店内はそんなに広くなくて、シェラトンの向かい側の店舗に比べると簡素っちゃ簡素。ですが小綺麗ですね。

メニュー

大きなグランドメニューとは別に、なんか特別メニュー的な冊子があって、これまで見たことがないものがいっぱい。

え、こんなの見たことなかったぞ?
グランドメニューにある飲茶は、1品70k前後であるのに対して(もちろん種類によって金額は違う)こちらにあるものは、1品140kのものからスタートしてた。

気持ちお高めなんだけど、それに見合いそうなそそられるものが多く、この日一人で行ったんだけど、メニュー見ながらウハウハこ興奮w

さいきん、この大きな小籠包的なやつ、流行ってますね。
あっちこっちのお店で出してる。昔からあったかなあ?

上海の豫園で食べたな。
これにストローブッ刺されて「この熱いスープをスプで飲めとぉぉぉぉ?!」と途方に暮れたのを覚えてる(・∀・)

で、こちらは鮑の乗ったフライドライス。
480k。ちょっとやっぱりお高めね。

一品料理はグランドメニューにあるそれとあまり変わらないけど…

ちょっと高級な素材を使ったものも。

グランドメニューには、鶏の丸ごと料理なんかも複数種類ありました。美味しそう。でも流石にこれは一人じゃ無理かな😅

豚の丸焼きとか、安っす!!
ローカルの、ちょっとした宴会用レストランなんかでも、1,000kは超えるぞ。もちろん小規模のところではもちょっと安いかもだけど、ここホールでも780kとか。

豚丸ごとって言っても、子豚だから実際そんなに大きくはないんだけど、それにしたって安い。これ、予約なしでも食べられるのかなあ。

もちろん北京ダックもあった。
豚の丸焼き、いつも食べられるところ、数箇所しかないから、これ、試してみたいなあ。

デザートも綺麗。

そしてこちらお目当て、小籠包。4つ入って60k。
安いってば…orz

他の蒸し物もそんな感じの価格帯のものが結構あります。だから複数人で行って食べるものを選べば、めちゃくちゃリーズナブルなんですよね。

食べる!

中華一人飯?

一人で中華なんて、って思われます?
実は友達に、ここよりずーっと高級なお店にチャーハンだけを一人で食べに行ったって人がいて、その人が心の支えになってるw

実際、特にランチ前のブランチタイムには一人でちょっと遅めの朝ごはんを食べに来てる人とか多くて、麺料理をさくっと食べに行ったり、点心を2〜3品頼んでるだけの方とかちらほら。

なんとなく…
日本人的感覚からすると、シェアすることが多い飲茶を一人で食べにいくのは量的ちょっと、またはホーチミンの場合金額が安いので、ちょろっとしか頼まないのが申し訳ない、とか思いがちですが…

今回も料理2品、お茶一杯。
総額250kくらいでしたが、こちらのお店の客単価相場からすると、そんなに低いわけでもなくて(もちろんもっと使われる人もいると思いますが)おお店の人も「おっけー♪」って感じで気楽に受けてくれました♪

小籠包

で、お目当ての小籠包。
うっわ、もう見た目が違う!これは、私が知ってるDim Tu Tacの小籠包では、ない?!

まず容量がでかい。
そして底面積のテップリ加減が尋常じゃない。なんだこの下膨れ感。ちぇりさんかよっ。

そしてこの写真で伝わるだろうか。
重い。

そして最近はアルミケースを下に挿げたり、蒸篭にくっつかないように薄くスライスしたニンジンや葉物野菜を敷くことが多いのですが、ワックスペーパーのみだ。

これが意味するところは、「箸で持ち上げてもらっても大丈夫っすよ。破れないから(・∀・)」と、自慢げなアピールをしてるんですねw

まあ扱い方にもよるでしょうが…(無茶な箸使いで破ってる人は見た)

4つ全部、私は破らずに美味しくいただきました。
は、いいけど…

あの、レンゲが小さいんですが(苦笑)
これはもうお椀を必ずすげて食べるしかない。

で、最近生ぬるい系の小籠包に当たることが多かったのですが、ここのは、熱い!(笑)

すっごい行儀悪いけど、一部を破いて「ちうーっ♪」とちょっとスープを啜って、その段階では大丈夫だったのですが、大丈夫だったのをいいことに、残りをバクッ!と一口で食べたら。。。

あっつうううう!!!(笑)
久しぶりに上顎の皮、ベロベロになりました(苦笑)
お気をつけを。。。

ナポレオンパイ?

まあ、一般的なロシアのナポレオン杯ではない気がしますが。。。
きゃーーーーー😆

何この幸せな絵面ー!!一人で食べる量じゃない気がするけど、気にしないー!(笑)

メニュー写真はもっと膨らみがなくて、だから中華のラードを使った折り生地かなって思ってたんですよ。でもこれ、ちゃんとした洋系のパイ生地ですね。

でもバターってよりも、ショートニングかなあ。
軽いんです。

実際食べてみても重たくない。
それにライトな感じのカスタードに、小さなダイスに切ったマンゴー。

お菓子としてびっくりするような美味しさってわけじゃないけど、サックサクして軽いし、油っぽさもなくてうん、結局全部一人で食べた(・∀・)

最初、箸とレンゲで苦戦してたら、見かねたお店の人がフォークとナイフを持ってきてくれたよねw

もしこれから頼む方がいたら、最初っから頼んだほうがいいです。フォークとナイフ。それでも1片を1/4に分けるのが精一杯で、それでも結構大きいから、すんごい大口開けて食べることになります。初期のデートにはちょっと不向きかも。

この店だけなのか全店なのか

ここでしばらく、Dim Tu Tac さんに行ってなかった自分の疑問。

この美味しい小籠包は、こちらの店舗にいる点心師さんがたまたまお上手なだけなのか、それとも、グループ全体のレシピが改定されて質が向上したのか。

もしくは、何度も行ってた頃にこのパイはなかったと思うので、あの特別メニュー的なメニューの冊子分は最近加わったものなのか。

あれが全店に導入されてるとしたら、全体的な質も上がった?

うーん、これはいつも行ってたお店に食べに行かないといけませんねっ。確認しにっ(๑•̀‧̫•́๑)

また行った、すぐ行った

2023年9月19日

びっくりするくらいすぐ行ったw
実は高島屋さん館内に中華料理屋さんが溢れているため、どこの小籠包が美味しいかな?と思って食べ比べを画策してたら、意外にも小籠包を置いてないお店もあった(´⊙ω⊙`)

で、結局ここに戻ってくることにw

うん、安定。
まあ日が近かったということもありますが、少なくとも2回行った内の2回とも、美味しかった。皮の具合も絶好調。

タップンタップンで、蓮華に乗り切れないことだけがネックですがw、皮を寄せて閉じてるところも口に当たらず、さりとてスープを漏らすでもなく。

すごいなあ。

んで、今回は直前に別店で少し食べていたにも関わらず、他のものも。
この、辣醤タプタプに浸してる水餃子も美味しいよなあ。ベロンごっくんベロンごっくん案件。

そして、Dim Tu Tacといえばこちら。
実は市内の他の中華料理店でも(しかも結構名だたるところ)見かけたことあるけど、自分的には、こちらのお店の方が先なんじゃないかなーと睨んでる。根拠はないけど。

腸粉は飲茶の中でも私が最も愛する点心なのですが、エビを寄せて、繊細でありながらもとびきりのクリスピーさを生き生きとはなつ衣で揚げて、それをしっとりとした蒸し米粉生地でロールしてある逸品。

つるんとした米粉記事の食感の中にザクザクと感じる衣、蒸気に載せて上がるエビの香り。素晴らしい。

そしDim Tu Tacといえば酢豚。
以前、4区にあった頃の店舗では、マンゴーが入っていることに驚いたものだが、なんと今回はいちご!(笑)

酸味が強いものだからこそ、ここの甘酢餡の中にあって違和感がない。

餡も好きな味なのだけど、カリッと揚げた衣が餡をよくからめとり、且つ、餡を纏った後でなお、そのクリスピーさの余韻を残しているのがとても好きだ。

肉はその衣でしっかりガードされているので、旨みと水分を閉じ込められており、味わい深い。うん、やっぱりここの酢豚、美味しいね。

あと、例のパイも食べたけど、あれ?写真がなかった(・∀・)

ともあれ、この日頼んだものはこちらのお店の定番ではあるけれども、どれも安定しており、高島屋さんの店舗におられる点心師さんは、かなり有能な方なのではないかと( ・`ω・´)b

12時前くらいになると、あれよあれよという間に人が増えていっぱいになるので、どうしてもその時間にしか来れないのなら、ご予約を。可能ならば、少し早めか遅めの時間に来られることをおすすめです!

本店に行って比較をした結果

2023年9月21日

ところであまりに素晴らしかったので、これはグループ全体の底上げがなされた結果か?という期待を抱いて、本店に行ってきました。シェラトンホテルの向かいの。

こちら、私長年推してきましたし、高島屋にあるお店がいいよ!というのを聞きつけて、「でもあっちにもあったな?」と、本店に行かれる方もいるかと思って。

詳しくは、上記記事に書いていますが、端的にわかるように小籠包だけど比較しますと…

え、何この差。
多少の光の加減などの差はあれど、明らかに生地の質が違う。厚みが違うのもわかるし、生地の配合や寝かせ方が違うのも一目瞭然。

口の閉じ方は食べた時のリアルな感じまで想像がつく。事実、実際に食べてみて予測通り。左の本店のものは、Dim Tu Tacにしては、ではなく、小籠包として、ホーチミンではかなりレベルが低いです。

個の状態がいつからのものかはわかりません。
訂正記事は書いたものの、これまでの記事を読んで最近本店に行かれた方がいらっしゃったら申し訳ありません。

Dim Tu Tacに行かれる方は、2023年9月現在では高島屋店に行かれることをお勧めします。

定点観測&新作

2023年10月6日

小籠包定点観測

最近の中ではダントツに推してるこちらの小籠包。しかし同系列店でも本店のは全くあかんかったので、

参照:https://cheritheglutton.com/dim-tu-tac-q1/

強くこちらの店舗のお店を推してるわけですが、推してるだけに、ほんまに大丈夫かということもあり、定点観測(๑•̀ㅂ•́)و✧(いや食べたいだけやろ)

大きなお店なので、点心師さんが一人でずっとやるわけにもいかず、同じお店の中でも作る人が変わる可能性があり、もしかしたら店舗間移動もあるかもしれん。

ので、また食べにきたヽ(・∀・)ノ

そしたらやっぱり、ちょーっとだけ、これまで過去に数回食べたものとは違った印象。

それでも十分美味しいの。でも若干、スープの量が少なくて、若干閉じ口の生地がより気味かな?とは思うが、明らかに本店よりは遥かに美味しいのでご心配なく。

点心師さんって、人がやってることだから、当然全く同じには作れないよね。でも大丈夫。こちらのお店で食べてるものは、これまで全て素晴らしかった(๑•̀‧̫•́๑)

焼き小籠包

で、今回こちらの店舗では初めて食べることになる、焼き小籠包。
包(パオ)的生地なので、お腹に溜まるかな?と敬遠してたのですが、今回は直前に行ったお店があまりに残念で、リカバリー的に数品食べるだけ、というシチュエーションだったので、オーダー。

見た目、普通の肉まんなのですが、そこにカリッカリサクサクの餃子の羽的生地がついてます。この歯応えが、めっちゃ良い(^・^)

そしてこの饅頭は、歯応えが良いだけでなく…

スープがじゃばじゃばヽ(・∀・)ノ
小籠包的にすっぷがたっぷり中に入ってるタイプなのです。そして生地が、うまい!!!

小ぶりだけどふっくら感を感じ厚み、ですが厚すぎず、スープを内包してもベシャベシャにならないコシはあるけど重たすぎず。そしてほんのり甘い。美味しい。

この料理が美味しいことは知ってたけど、こんなに美味しかったっけ?美味しい。(わかったってば)

肉巻きぐるぐる

ごめん、正式名称分からなかったので、見たままのタイトルにしてみた。

薄い生地の上にミンチの生地を置いてぐるぐる巻いて焼いたもの。表面はカリッカリに香ばしく焼けており、中に渦巻かれている部分の生地は…

肉に熱が通ってるくらいだから、当然生地にも熱は入ってる。ただし蒸し焼き状態になっているので、中はむっちり。

その食感は、まるでラザニアのよう。しかし肉の風味は餃子のようで、表面はカリッカリ。美味しさが忙しいなおいw

結構ボリュームがありました。
でも美味しいです。カリカリ感のあるラザニア、またはブリトー。しかし味わいは馴染みのある中華。良き!

ナポレオンパイ

こちらはもうこの店舗では定番ですが、ナポレオンパイ。
美味しいです。美味しいですが、いつもよりすこーしそうの間の空気が薄い。食感も微妙に重ため。

十分美味しくはあるのだけど、小籠包と同じく、もしかしたらベストと思われる方と違う方がつくられたのかな?という印象。

ですが、それってもう重箱の隅を針の先ので突くようなもので、十分美味しかったのですが、やはり若干の波はあるようですね。

でも本店で食べるよりは確実に遥かに段違いに美味しいので、こちらの店舗、やっぱり推奨( ・`ω・´)b

夜しか食べられない点心がある?!

2023年10月14日

夜のメニュー

まーた行ってきました!
お友達が日本から来てたので、小籠包食べてほしくって。

そういえばローカルの方とも小籠包の話になって、その方が大好きだと言うからここがいいよ!って教えたら、「お高いんでしょう?」と言うので、

  

このメニュー写真送ったら「やっす!!(´⊙ω⊙`)」と言ってましたわ。
実際、ローカルエリアの飲茶も最近はこのくらいか、むしろ高いことが多いので…

1区のど真ん中、しかも高島屋さんの上で、人気の4P’sさんと同じフロアで、1籠60kという価格の小籠包は破格のようです。

その上美味しいからな…。
今回行った人は「実質、ただ…?」くらいの勢いで感激しておられましたw

ちなみに、この日は珍しく夜行きました。19時くらい。
そしたら…

なんですとー!!!
夜に飲茶が食べられるお店は少なく、またDim Tu Tacの中でも店舗によっては数種類しか食べられないのですが、こちらは夜でもかなりの量の点心を食べられることで有名。

ですが…
昼にはみたことないメニューがあるー!なにこの、酸辣小籠包って!!スーラー湯が入ってるのか?!

そしてデザートにもこんなものが。

胡麻団子っぽいけど、紫芋にチーズが入ってる…だと…?
ナンジャコリャー!

点心あれこれ

はーい、お馴染みのものもあるのでざくざく行きます!
まずはエビのぷりぷり点心。間違いない!

小籠包はいつものと、酸辣湯のと2種類ですよっ(๑•̀‧̫•́๑)

はいはい、綺麗。
どうやっても人の手のかかることだから、点心師さんが違えば多少の差はあれど、こちらの店舗では、十二分に合格ラインのはるかに上を行ってますな。

タープタプタプ。
レンゲに乗り切れないほどのスープ内包量。そして量が多ければいいってもんでもないわけですが、味もちゃんと美味しい。。。

そしてこちらは酸辣湯バージョン。

これがね、結構辛いw ので、辛いのが苦手な人は気をつけてw
キリッと熱くてキリッと辛い。

どうせやるならこのくらいせにゃね、という潔さ。好き好きはあると思うが、私はこのキリリ感、好きですねっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

前回は、羽付のパオ(包)を食べましたが、今回は巨大餃子!これもスープがタプタプ系なので食べる時には注意して!

小籠包とは違うタイプの瓦だけど、みてこの色艶。そして厚ぼったくないのにしっかりスープをホールドしていて、サクサクの羽までついているという、なんだこのスープ餃子は。

そして盲点だったのがこれ。エビ好きな人がいたので海老責めしてたのですが、これもエビ。ですがなんと、ほうれん草とのコンビネーション????

正直ちょっと怖いもの見たさで頼んでみたのですが…?

これがねー、意外な美味しさ。
ほうれん草がおそらく生のまま包まれてて、蒸気で蒸されるのかな。柔らかくはなってるんだけどぐずぐずにはなってなくて、野菜が持つ水分はそのまま抱えているので、なんだかさっぱり。

他の点心を食べてる合間の、お口直しにいかがでしょう。この点心で(・∀・)

意外と食べていなかったのが揚げ春巻き。
ベトナム料理の揚げ春巻きはいっぱいあるけど、中華系の揚げ春巻きで美味しいのって、そういやあんまり遭遇してないな。

ってことで頼んだら…?

うおおおおっ、想定外!
具をまとめるために、具材を炒めた時の水分にとろみをつけた、ではなく、これはもうスープを食わせるための揚げ春巻き。

具材ももちろん入っているが、まとめられたキノコの風味が強いトロトロスープが、サクサクの皮の中に閉じ込められてて…うまい!熱い!うまい!!熱い熱い!(笑)

猫舌さんは気をつけてー(笑)
あとこちらもエビ好きさんにはたまらんですな。エビのすり身を湯葉に包んで揚げたもの。

そんなもん、うまいに決まっとるやないか。

腸粉に見る波

安定さがあるかどうか、小籠包には注視してましたが、そういや他の料理にはそんなに注意を払ってなかった。

ここに来たら外せんない、このエビのサクサク腸粉を今回も頼んだのですが…?

私が食べた時のは美味しかったのです。
が、日にちを前後して行った友人からは、こちらの写真が。

お分かり、いただけるだろうか。


※この写真は友人Hちゃんが撮ってくれたものです

まず、うわめんに包まれてる葉っぱの介具合の違いにお気づきいただけましたでしょうか。そう、生地の厚みがかなりあるのです。

私はこちらのような厚みの腸粉に当たったことがないのですが、お友達は当たってしまい、かつそのお友達はこちらのこの料理をなん度も食べたことがあるので、明らかに違ってたよねと。

もうこれだけでお腹がいっぱいになる感じがするほどの厚みだった様子。
なので、こちらにもちょっと波があるようですね。

普段は薄くて、少なくとも私は安定していると思っていたレシピだったのでちょっと意外でしたが、ちょっと厚ぼったいな、と思われた方も、それをデフォだと思わずに、また機会があったら、薄めのものが出てくることを期待して、ぜひ再トライ、してみてください(-人-)

気になってた麺

ところで、ある日ランチを食べに行ったら周りのテーブルがみーんな頼んでる麺がありまして。

結構な量なんですよ。
これ、平べったい米粉の麺で、ちょっと刀削麺みたいな風情ある。

焼き付けは、あまり塩気のないブラックソースみたいな感じで、鰹節がトッピングされているため、香りはまるで焼きうどん!!!(´⊙ω⊙`)

美味しい!けど、これを主食的ポジションに据えるためか、やっぱりあまり塩気が強くない。ので、卓上の醤油とチリを合わせたものを、チロっチロっとかけて食べると、やだ最高!

持ち帰っても、食感ダメージが少ないので、リヒーとで美味しさ復活するはずだ。これは臆せず頼んでほしい。食べきれなかったらテイクアウェイすればいいんだもの(*´꒳`*)

胡麻団子嬉しいバージョン?!

で、今回初トライなのがこれ。
胡麻団子!なのですが、フィリングは紫スイートポテト!と、チーズ!!

芋餡の様子はとても品よく、甘さ控えめで、それをジャンクなチーズが引き立ててくれている。決して上等なチーズとかではなく、ニュアンスは、スーパーで売ってるスライスチーズのチェダー。ジャンク。

でもその塩味が、控えめ甘さの芋を引き立て、またその芋餡と同じくらいの濃度のトロトロ餅、香ばしい胡麻。

多少時間を置いても固くなるような後じゃないので、これは米粉を練って一旦ふかした団子生地だな?

これは持ち帰っても、軽くレンチンしたらフニフニ状態で食べられるやつだぞ?!いいじゃないか!!!

というわけで、夜バージョンも美味しかったです。
基本はそんなに大きく違わないラインナップだけど、ちょいちょい、細かいところが違ってます。たとえばあのマンゴーのパイとかは多分夜はないんじゃないかな。

やだ。これから夜も来なくちゃ。
かつてない頻度で、高島屋さんに足を運ぶ今日この頃でございますw

ご旅行者さんがトランジットにご利用されたと!

2023年10月23日

また行ったんですよ(苦笑)
いや今回こそは他のお店に行こうと思ってたんですが、時間が14:30。

5区にいたので新しいお店を開拓しようと思ってたのですが、この時間帯は、思いの外アイドリングタイムを取られてるお店が多い。

ホーチミンは、朝から晩まで通しで営業しているお店が結構多いためうっかりしがちですが、たまにあるんです、ランチ後からディナーまでのアイドリングタイムを取るお店。

その「たまに」と思ったのが、狙ってたお店悉くアウトで(あちゃー!)と思ってた時に…

浮かんできたのはこちらのお店。間違いなく通しで開いてて、しかもランチ後、夜メニューに切り替わってたとしても点心がある理想的なお店。

もう今回はお馴染みのアイテムばかりだからまとめ画像にしとくわw
うん、15時くらいはこちらも穴場。土曜日だったけど、流石にこの時間はあまり混んでおらずいい感じ。

「いつものアイテム」は相変わらず安定しており、美味しかったです(定点観測w)

でね?私のお友達の知り合いが、トランジットにホーチミンを使われたらしいのです。その際に、ちょっと降りて、こちらのお店に行ってくれたらしい。

そうか、真夜中、とかでない限り、こちらのお店は通しで開いてるし、何より「Takashimaya」という街のランドマーク内のお店なのでわかりやすい。

食べた後にちょっと時間があるにしても、すぐ近くに何軒も見て回る価値のあるお店がある(ご旅行者さん、もしもこんな機会があったらご連絡くださいね。お店情報、お渡しします!)

ホーチミンに寄ったのだから、ベトナム料理と思われるケースもありましょうけど、トランジット。よその国に行かれた後の帰り道とかだったりすると、ちょっとホッとする料理がよ時もありましょう。

しかし日本料理は帰国後食べた方が確実に美味しい。そんな時に!

飲茶ですわ。
日本でこのレベルの飲茶はそれなりの価格がしましょうし、そもそも地方だと選択肢が少ない。量も調節しやすく、何より美味しい。日本の方が、わりにホッとされる味かと思われます。

なるほど、トランジットの皆さんに、こちらは使いやすいお店かと思われる。

というわけで、さらにプッシュでございます(๑•̀ㅂ•́)و✧

2024年も美味しさ健在っ、デザート2品トライ⬅︎NEW!

2024年2月

美味しいあれこれ、そうでもなかったあれこれw

言わずもがなですが、美味しかったです。
ちょっと、このレポの初期に比べると小さい?と感じましたが、誤差の範囲だし、そもそもデカすぎたんだよ、この記事の当初の頃は。。。

非常に充実した旨味のスープで相変わらず美味しいです。
私の大好きなこの半透明スケスケむちむちキノコダンプリングも大好き。トリュフ香る贅沢品。

そして今回は旦那さんと行ったので、エビの腸粉ではなく、チャーシューの腸粉!刻んだチャーシューなのでたっぷり入りすぎて、生地のお楽しみがえびよりちょっと少ない気がしましたが…

それはそれで贅沢な話。
肉、多すぎやろって感じの大盤振る舞い感満載腸粉。なんか景気いいわねっ( ・`ω・´)b

焼き餃子は…あれ?こんな感じだったかな?という、自分的にはちょっと残念な仕上がり。

いえそれでも美味しいか不味いかと言われたら美味しいんですが、なんか皮がノンフライヤーで焼かれてるよな感じ?脂っ気が全体に足りない。物足りないし、生地の乾いた感じがあまり好みでなかった。。。

具材とかは普通だったのにな。
見返したらこのメニュー、私最近食べてませんね。勝手にイメージしてただけかなあ。とにかく、多分次回は頼まない気がするこちら。

で、両側の机の方が頼まれてて、めっちゃ美味しそうだったので、お店の方を呼んで、こっそり(ねねっ、あそこで頼んでるのうちにもくれへん?)というお行儀の悪い頼み方をしたのがこちらw

チャーシューヌードル。
うおおおおお。見るからに美味しそうではありませんか!!

ペラッペラの薄い平打ち的な麺。これ結構鬼門で、何故かプラスチックみたいな食感になってることがあるんだけれども、ここのはギリギリな加水加減で程よく滑らか。やわくはないのでエッジは経ってるけど、違和感のある食感ではありませんでした。ほっ。

そしてチャーシュー柔らかく、たっぷりとかけられた照りっ照りの甘辛ソースをたっぷり絡めていただきます。

うん、これ一人一皿案件だな。
なんかここ、他にも美味しそうな麺、多そうだなあ。食べなくては。

デザートには、なんかさっぱりした感じのものがあったので頼んでみましたよ。

レモンソルベ的な感じだったのですが、そんなもん中華にしては珍しいなと思い、それでもさっぱり柑橘味の氷部分をシャクシャクいただいてましたら…

おおっ、プニンプニンのゼリー出てきた!
レモングラスジェリーと書かれてた気がするが、これのことかな。

そしてあれだ、イメージは台湾の、オーギョーチ。愛玉子と書くやつですね。あれは趣旨を水で持つと、異様な量の(異様っていうな)ペクチンが染み出しゲル化する、という珍しい植物ですが、これは多分ゼラチンなどで固めていると思われる。

オーギョーチならそう書くだろうしな。でもはちみつレモン的な味わいにまとめてあるところなど、まるでその食感はオーギョーチ。え、これがこのお店にあるなんて知らなかったよ。これは次回も食べなければ(^・^)

そしてこれは。。。
なんかきな粉餅みたいなの?

Banh Cu Nang bot Lua Mach となってたので、あれか。周りのお粉はきな粉かと思ったら、炒り米粉だ。

中はわらび餅みたいな感じかと勝手に思ってたら、あまり粘り気のない葛のような生地に、たっくさんのクワイが閉じ込められてました!サックサク!

ただまあ味わいにものすごく特徴があるかと言われると、チェーみたいな感じで、薄らぼんやり(言葉が悪いぞ)してる感じで、さらには周りの炒り米粉という滋味ながら地味な味で覆われてるので。。。

これは食感を楽しむデザートって感じですかね。
不味いわけじゃないんですが、こういうものと知っててお茶といただく、みたいな心構えがないと「なんぞこれ??」となってしまう可能性はあるかも😅

テト前後のスペシャルメニューがあるようですよ!

多分これ期間限定かと思われますが、フェスティブシーズン用のメニューがありました。

言うてそんなに高いもんでもないですが。。。人数、いるな?w
そしてなんか金運つきそうな縁起物が多そうですなあ!

あとガチ縁起物な感じの豪華版料理も。
こう言うの毎年やってくれてたけど…↓鍋、これまでもあったかな?

あと、魚生(ゆぃ〜しぇん、みたいな発音だった気が)をサーモンでやっとる!!!(笑)

広東発祥ともシンガポール発祥とも言われてますが、あの、箸で高く空中に放り投げながら混ぜる習慣はマレーシアにしかないとか言う話もあり、変幻自在な料理ではあるけど、サーモン!!(笑)

と思ったけど、今調べたら結構サーモン使ってるのね。昔は、キビナゴみたいな小魚の魚を使ってた気がするんだけど、時代かなあ。

そもそもサーモンって東南アジアでは捕獲しにくいし、使われてる刺身を見ると、どうみてもノルウェーあたりからの輸入物な感じなので、新しいレシピなのかもしれませんな。寿司みたいに。(サーモンの進出ぶり、すごい)

Dim Tu Tacの営業スケジュール

そういえばDim Tu Tacグループの営業予定があったので載せときます。正直、高島屋さん以外の店舗は、不穏か知らないかどちらかなので、開いているからと同じおすすめどでは推せませんが…

何せ旧正月で空いてるところが少ないという前提のもと、シノゴノ言うとるタイミングでもないので、よろしかったら。

ちなみに、1区・Dong Du店、5区・Tran Hung Dao、Hung Vuong Plaza の店舗は、自分的にはあまりお勧めしませんです。はい。。。


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お店情報

Din Tu Tac – Takashimaya内
65 Le Loi Q1 (高島屋内・L6フロア)
Time: 10:00 – 21:30
Spent: 250,000vnd / person

 

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