一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ベトナム最古参と言われるインド料理店でinago会をやってみたよ!~ Dalcheeni

アジアン料理

デリバリーで食べて以降、あまりに美味しかったので行きたい行きたいと思ってたら好機が!

明確に美味しかったという記憶

2021年12月

ホーチミンには美味しいインド料理のお店が数多ありますが、先日頼んだこちらのカレーが忘れられなかった。。。

なんというか、インド料理の知識とかないに等しいせいもあってか、大抵のお店はそれなりに美味しく楽しませてもらってきたのですが…

 

こちらのお店のカレーは、明らかに何かが違った。食べた瞬間のハッとする感じや、その後もずっと続く(美味しかったなあ、美味しかったなあ)という舌の記憶。こんな風に尾を引くインド料理は初めてな気がする。

そんな風に過ごして居ると、

そう、彼がこのお店を(物理的に)作ったということが判明し、もうこれは神が行けとおっしゃってるに違いない、と思っていたら、「ちぇりさんランチしませんか?」と、この界隈が都合良いタイミングでお誘いだ。

 

決定だなこれ( ・`ω・´)b

昼間よりも夜がさらに素敵そう!

Ngo Van Namではありますが、Le Thanh Ton 側から入るより、Ton Duc Thang 側、メリディアンホテルがある方向から入った方が近い感じ。まあどこ方面から行くかによるんですが(笑)

昼間はちょっと地味な感じですが、夜のライティングが合わさるととても素敵そう。

内装、今回は上を見ていないのですが、1階だけでも雰囲気のある作り込み、配色のセンス。

興味深かったのは上の写真奥の方に見える樽のように見えるもの。これが「釜」。タンドールなのです!!なんてっ、おしゃれなの!!!

インド料理屋さん名物・多すぎるメニュー

さてメニュー。
ホーチミンのインド料理屋さんって、北と南の料理を同時においてたりするもんだから、ものすごい品数になってることがしばしば。そしてインド料理を知らない人間には、何が何やらw

そしてもう一つの傾向は、結構単価が高いということ。
量は、多いんです。だからものとして高いというのではなく、1ポーションがでかくて額が大きい。

ので、大勢で行く分にはいいのですが、二人とか、況してや一人で行くと、必要以上の料理に脅迫されるような気分で無理やり詰め込み、帰りにはひっくり返るほどお腹がパンパンになったりする。

それでも残すしかなくて、それなりの金額になってしまうため、なかなか行き出せなかったりもするんですよね。…って…

あれ?
何この値段?って、これは前菜的なサラダか。そりゃそうか、きっと小さなボウルにちょこんと乗ってるくらいの量なんだろう。

や、スープもこんな値段???
あっ、Gobi Manchurianは最近知ったよ!カリフラワーの料理!

そしてマンチュリアン=満州。
どうやらインド料理の中には満州料理等癒合したジャンルがあるらしい。中華とインド。日本とインドが融合したメニューがあるんだからそれがあっても不思議はあるまい。

で、この辺になってきても…?まだまだ価格が低い。ふむ。

あー。お野菜系のものも多いのね。お安さはそれが理由?いや…

なんかカレー系に移行してもなお安いな?
そういえばデリバリーした時も安かったイメージ。でも…

内装めっちゃゴージャスなんですよ。
昼間だったからそこまでに見えないかもだけど、

この記事の中の該当店、ぜひ見て。すんごい素敵だから。営業ムービーだからって話じゃなくて、本当にすごく素敵だから。

もちろん、200k前後のものもありました。が、全体的にとても安い。

確かにホーチミンには、すっごい見かけたかそうだけど実は安い、普通のローカルそうなのに高い、みたいなチグハグ事案、いくつかあるけど、それも10〜7年前の話で、その後どんどんできてきた新しいところに関してはそれなりってイメージだった。

ここ最近でこのチグハグ事案に、しかも安くてありがたや方向とは。。。

もちろん頼んでいないので、ポーションの大きさは定かではないのですが、いいじゃないか。小ぶりのものだったとしても小刻みにオーダーできるというというのは、少人数でも多種類食べたい時にも便利だ。

しかしそれにしても相変わらずわからん。デリバリーの時も大抵、「○肉 with Spice 」とかになってて「それはわかってんねん!」となる。さあ何食べよう…?と迷ってたら…

メニューの最後の方に神の采配!
パワラーンチ!!!って懐かしい響きだな。

90年代か?NYのビジネスマンたちのランチタイムすらビジネスに活用しましょう的動きをパワーランチって呼んでたよなあ。決して「力が出るランチ!」って意味じゃないけど、そう理解してたよね、うんw

ベジタリアンとノンベジタリアン、どっちもあるー!
はい決定!

この日は二人だったから、一つずつのコースを選んではい決定!ああ…心の負担が軽減するよ…セットランチ、神。。。(笑)

こじんまりに見えるがパワーランチ!

インド料理っつったら、ワタクシ、何トンかの一つ覚えのようにラッシーを頼んじゃうのですが、あれ、物によってはお腹いっぱいになるんですよね(´Д` )

でも辛味やスパイスをリセットするために欲しい。ので、ラッシーは味覚回復剤として頼んで、さらりとしたお水やその他も合わせて頼むことが多いのですが…?

このマンゴーラッシー、サラリ目で美味しい!
ちょっと後口の奥の方にミルキーさもあって、練乳?使ってるのかなあ。レシピはわからないのですが、これなら腹にたまりすぎずに途中味覚を回復しつつ、美味しくいただける!

そしてこちらはベジタリアンの前菜、Tandoori Broccoli。ブロッコリーかカリフラワーをインド料理では結構多用することを割りに最近知ったワタクシ。

Tandooriってのは確かあの釜を使った焼き物のこと。Tandooriチキンとか、Tandooriなんとかってのは肉系では聞いたことあるけど、ブロッコリ。

チマっとして見えるけど、これがおいしー!
でも待って。このチマっとした量を都度焼いてくれてるの?セットランチってのは、まとめてドシャット作ったものをパパッと小分けにするから安く提供できるものではないの?(それもまた偏った考え方だがw)

これは作り置きができなさそうだから、一つ一つ焼いてるんだよなあ。すごい。

そしてこちらはノンベジの方の前菜。Murgh Angerっていうチキンケバブ。やっわらかくてジューシーで美味しいの。。。前菜で、これか。。。すごいな。

そしてこちらが、ノンベジのメイン!
ぱっと見シンプルに見えるかもしれませんが、実は量がたっぷりで味も良いー!!

そしてこれ、実は主役はオクラw 黄色の豆のカレーはチャパティを食べるためのソースにすぎない…(笑)

で、オクラのスパイス炒めみたいなのが美味しくてさ。ヘルシー感も満載だし、ある程度ぬめりを取ってるから食べやすいし、ビールにも、合う!このときビール飲んでないけど!(笑)

ってかこいつっ。チャパティ!
なんかインドのこの手の生地っていろんな種類があるからパッと出されてこれはなーんだ?と言われるとわからんのだけど、メニューに書いてた!(笑)

これが美味しいの!
インド料理、カレーはどこもそれなりに美味しいんだけど、この記事の部分でかなり差が出る。私はインドに行ったことがないので何が正解とされているかはわかりません。だからあくまで自分が美味しいと思う基準なんですが…

ここの、重たすぎないだけじゃなくて、全粒粉的香ばしさがあり、しみじみ、美味しい。何ならうっかりカレーをつけて食べるの忘れるくらいには美味しい。え、すごいっ。

そしてこちらがビリヤニセット!
ビリヤニ、デリバリーで頼むと、すんごい量が来ますよねwww 800gとか平気で来たりする(笑)

まあ家なら冷凍もできるし、リヒートしても美味しく食べられるからいいんですけど…お店だと(おぅ…)ってなることありますよね。

でもこの量なら…と思ったらこれまた結構実は量があったりするんですけどね(笑)
でも無問題。なぜなら…

すんごい美味しいからっ。
ちょっと…これまで食べて来たビリヤニとは様相が違うのが、ギー?バター?の風味が後半3割くらいのとこからブワッと立ち上がってくるところ!すんごい美味しい!

危険、危険よ。このビリヤニ、目の前に洗面器みたいな容器で出されたら一日中延々食べてる気がするわっ(なんかもうちょっといい表現ないの?)

え、このランチセットは非常にた正しく機能している!だって「これ絶対次単品で頼む!」ってものが続々アルンだもの!

あとね、両方のメインのお皿に乗ってる巨大なとんがりコーンみたいなの、パパド?すらもすっごい美味しかった。私の大好物でもあるのですが、違う。。。他と、違う。。。

違うといえばデザートも。
下の写真左側はライスプディング。まあこれはチェー的にほんのり甘い感じの優しいお味。問題は、右。ジャムン。

揚げたドーナツみたいなものを甘い甘いシロップにどっぷり漬け込んだやつ。砂糖をそのまま食べるより甘く感じるくらい甘くって、大抵一口かじると、奥歯がひゅいーんっと緩んで感じるくらいには甘い!

なのでマサラティを準備!
こちらのは砂糖抜きなのでありがたい!コックリとしたスパイスの風味も美味しく、お茶ベースなのにチャポチャポせずに、エスプレッソほどとは言いませんが、食後の意を収めるのにいいい感じ。

で、問題の甘玉。相当覚悟して食べてみたのですが、こちらのは…味が優しくて、どこか昔懐かしい感じのパンケーキ的な風味もあり、あれ?甘いんだけど、あれ?食べれる?食べたい?美味しい?あれ?

というわけで完食。
非常にたくさんの感動と驚きを見出しながら、完食。え、楽しい!

まとめ

なんてことだ。こちら、お安いのにワンダーがいっぱい。
セットランチの逐一にこんなに「え?え?これ美味しくない??え???」と驚きながら、楽しく、そしてこれまでは敬遠したものまで好きにさせてもらったインド料理屋さんは初めてかも?!

そりゃベトナム最古参のインド料理のお店。理由がないと続かないわな。ニベアの青缶と同じ。今となっては地味だけど、でも続いて来ているということは愛好者がいるということで、それだけ長い間、人の心を掴むというのは、並みのことではないのですよ。

新参者として敬意をもって、今後もこちらのお店通いたいと思います。美味しい。だけじゃなく、とても楽しい。ゴリ押し。インド料理、そんなに詳しくないから、あまりゴリゴリ押してこれなかったけど、ゴリ押し。

ぜひっ( ・`ω・´)b

inago会開催!⬅︎NEW!

202211

総勢12名!

Inago!またまた皆さんの胃袋をお借りして開催しました。
今回は、インド料理のDalcheeni

ちょっとこれまで私もお初のお店で開催することが多く、結構リスキーな場面にみなさんにお付き合いいただいてたのですが、今回は美味しってわかってるところだったので自分も安心(笑)

ただ一人じゃ食べられない料理とかもあったので、そこはみなさんにお付き合いいただいた!今回総勢12名の方が集まってくださいました

ってか不思議なことに、これまで開催したinago会、全部12名なんだよねw 上限下限、設けてるわけじゃないんだけどね(笑)

ちなみにこの日は平日で、数日前に予約を入れて、なんなら個室を使わせて欲しいとリクエストしたら、その日はほぼほぼ満席で、個室は愚か、スペースも取れるかどうかというお返事 (

最近ホーチミンの流行ってるお店は、平日でもちゃんと早めに予約した方が良いですね。私が狙った他のお店でも、混んでてギリギリ滑り込めたということが多々ありました。

素敵デザイン店

以前もご紹介した通り、こちらのお店は、GEMAさんのデザイン。市内にもいくつもこちらが手がけたお店がありますが、どこもコンセプトが明確で素人にもわかりやすく、私は楽しめてるんですよねー。

実は2階に通されたことがなかったり、見に行きたくても満席でちょっとおしゃsにを撮ることができなかったりでまだ1階の写真しかないのですが

ダルは夕暮れ。
ようよう色濃くなりゆくNgo Van Nam

まあこの夜の藍に映えることと言ったら。

入り口のとは重々しく、では客を退けるような空気かというと、両サイドのガラス戸でオープンさを出してくれてるので入りにくい雰囲気ではない。

ドアの表にはテラス席。タバコを召し上がる方も多いので、そのためのお席。そいて1階店内にはウェイティングバーがあったり2階への階段があったりで、さほど広くはありません。

が、見物はこのタンドール。
と、その前を仕切るガラス戸。

お店側がリクエストしたのか、GEMAさんがサジェストししたのかは存じませんが、なるほど、インディアンレストランのメニューの中ではアイコン的な調理器具のタンドール。これを「魅せる」アイテムにするという素敵アイデア。

そしてガラス戸が見もの、と書いたのは調理場でこのクリーンさをガラスで維持するのは、どれだけの労力がご必要になろうかと

想像するだに、いつも最敬礼をしたくなるのです。なぜならいつも美しいから。すすごいですよね、ほんと。

Masala Papad

パパド!
パパドゥって音も聞いたことあるな。豆を原料とする定番のクラッカー。

こいつが薄くて、小麦粉生地のように重たくない上に、結構塩味がきいてることが多いので、ビールによく合う!延々食べられる!(笑)

固くつるんとした生地があって、それをさっと油で揚げるだけの簡単食材。インド料理食材店などには大抵おいてある、実にポピュラーなもの。

細かくして各料理やライスに乗せて塩気を与えたり食感に緩急を与えたりなどの楽しみ方がありますが、まあそのまま食って美味しいですよ(・∀・)

Tnandori Murgh

Murghってなんぞね、と思ったらヒンディ語でチキンのこととのこと。インド料理はほんと、言葉を知ってるか知らないかで頼めるものがちがってくるなあ(・∀・;

で、今回のメインと言っても良いこちら。オーダー単位は、ハーフかフルか。どんな形状で出てくるのかが全くわからなかったので、ハーフを二つ頼んで見たら

動画撮りそこねたー!

ぶしゅわあああああ!と煙を上げなっがら吐こっバレてくるこちら。

もちろん調理は大きなkまでされてるのでしょうが、この容器の底には炭が仕込まれ、熱々チンチン、ムード満点でやってきます。これは一興!

ハーフだフルだというサイズ表示だったので、なんだったら鳥が丸ごと出てきたりするのか?と思ったけど、すでにある程度の大きさにカットされたものが串刺しで出てくるスタイル。これは食べやすい。

そしてタンドーリチキン。きっと多くにほ人に知られた料理で、インド料理店に行った時に頼んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そして思ったことがあるはずです。

味やスパイスの風味はいいけど、こんなカピカピになるまで焼かんでええやんか、と。

胸部分はパサパサになり、別で頼んだカレーに浸してしのぐ、という経験をした方も少なくないはず。

しかし。

こちらのタンドーリチキンは、この上なくしっとりなのです。スパイスもあまり攻撃敵意でなく優しい。食感も温和。ジューシー。

そう、この世の全てのタンドーリチキンは、実はこれを目指していたけどなんか焼きすぎてしまたごめんねテヘっ∀`*)、という状態なのではなかろうかと思うほどの美味しさへの到達ぶり。

(戯言です、各地にはいろんなスタイルのタンドーリチキンがあるのでドライなタイプが間違い、というわけではありません)

Tandori Broccori

ああ、それにしたってビールが進む。
美味しいよ。インド料理とビール、美味しいよ。

そういえば前半に出てきてたこいつを紹介するのを忘れていたよ。タンドーリブロッコリ。スパイス化粧を施されて釜で焼かれたブロッコリ。

ブロッコリ、家で使う時には茹でたりレンチンしたりすることが多いけど、グリルすると水分が抜けてグッと味が深まるよね。そしてホーチミンで手に入るブロッコリは味が濃い。

これは美味しい。山盛り食べたい。こういういのは、食事に気を使われてから作りに励んでる方にも人気があるんじゃないだろうか。

Shammi Kebab

このへちゃげたコロッケみたいなのは、ケバブの一種。ケバブというと、でっかいい造りにした肉を削って食べるやつとか、つくねみたいにしたのものとかを想像してしまいですが…

ロースト料理の総称で、それは野菜も素材になり得るそうですね。知らんかった。私もみんなに聞かれて「肉系のもの焼いたやつかなあ?」とかイメージを持ってたのですが、ごめんなさい。

こういうものを使わなければならないという定義ではなく、インドのかなりな広範囲からパキスタン、バングラデシュなどでも人気の一品なんだとか。

例えば中国周辺で餃子が人気、とか、そんな感じなんですかねー。

これはお肉だけでなく豆も使ったヘルシーな感じの一品。ふつうにこれ、パンとかに挟んで食べても美味しそうだな。

Gohs Rogan Josh

これ私大好きなの。デリバリーで一体何回頼んだかw

ペルシア、カシミール地方の煮込みものとされ、これらしきものに人生最初に遭遇したのはそう、ロイヤルホストの毎夏に開催されるカレーフェアの常連、カシミールカレーだったと思う。

みめこそ深いブラウンで日本のカレーのように見えなくもないけど、スパイスの種類も違えば香ばしさも段違いで脂気もきつくはなく…

何だろう、これは何だろうと思ってたところ、ホーチミンに来たらあっちこっちにゴロゴロらって、どうやらそれはローガンジョッシュというタイプのカレーにとても近かったのだなということが判明。

人生、何でも追い求めてみるものですね。
深みと香ばしさが魅力の大人のカレー。スパイスには明るくないので到底自分で作ってみようとは思わないし、なんてったってすぐに食べに行ける場所にあるんだもの。活用しないとねっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

Dal Dalcheeni & Palak Paneer

Dal は豆、だったかな。Dacheeniさんの名前が冠されていることからも、シグナチャーなのだろうと頼んでみたのですが、これがまあ優しいお味。

カレーなんだけど豆ベースということもあって、全体にまろやかさすら感じる様相。位置づけ的には「味噌汁かあんた」って感じで、非常に優しい。辛いもの、マトンなどのワイルド系があまり好みでないという方には相当良いかと。

そして、Palakってのはほうれん草のピュレがベースの煮込みもの。パニールはインドのチーズ。あまりチーズチーズしてなくて癖のないい硬めの豆腐みたいな感じの食材で、弾力があります。

味に癖がないのでいろんな調理方法でインド料理の食卓には登場しますが、わたし的にはちょっと物足りない気も。ただほうれん草ベースのカレーって…

まず自分じゃ食べないので、どういうものなのか、いろんなインド料理屋さんで食べてみたくなってつい頼むアイテムでもあります(笑)

こちらのはひたすら優しい。
美味しいか?と聞かれたら、あえて「これがどーーーしても食べたい!」となるポイントが少し弱い気がしましたが、あれば普通にいただく感じ。珍しいし。

しかしこうして3種類ものカレーを食べられるのは相当に幸せ。まあ甘たら持って帰れるっちゃ持って帰れるんですが、お店で食べるのはまた格別ですしね。

うん、幸せな絵面だ(笑)

Prawn Dum Biryani

ビリヤニです。
これがとても美味しいのです。こちらのお店ではビリヤニは必ず頼みたい一品。

そう、頼む、と言えないのは、一人二人だと無理なんですよ、食べきるのが。

一見大したことなさそうなんですが、この容器が横から見ると、胴体部分がぽってりしてて、やだ、ちぇりさんそっくり(・∀・)

で、そのぽってりしてるところに相当詰まってるんですわ。これ皿の上に全部ひっくり返して広げたらえらい量ですわ。今回も12人で2ポーションしか頼みませんでしたが、他にも色々食べたので十分。

Garlic NaanやらGulab Jamun

いうてもこちらのお店は全品割りに「思慮のある量」だとは思うんですが(他のインド料理屋さんはもっと容赦ないこと多い)美味しくてみんなわさわさ食べてて、あっという間に最初に頼んだチーズナンが無くなるなど。

というわけで、ガーリックナン追加。
これも程なくなくなった。こちらのナンはあまりヘヴィでなく、優しい舌触り、口当たりなのも食がすすむ理由かも(と、ナンのせいにして見る)

そしてデザートは私が勝手に頼んだ、グラブジャムン。
世界一甘いお菓子とも言われてて、砂糖を直接口に含むよりさらに甘く感じることが多い、驚異の甘味デザート。

なんで、かんべんしてくれー!という方のが日本人には多いと思うんです。ナンといっても日本の「甘さ控えめこそ美味しい」信仰は根深いですからね。

かくいう私もこのお菓子は苦手でした。
が。

何がどう違うのかわからないのですが、ここのも甘いがなんか美味しい。食べきれちゃう。むしろつい、もう一口、あと一口とスプーンがすすむ。

バターとかとの兼ね合いが良いのかなあ。流石に2つも3つも食べるものではありませんが「かんべんしてくれー!」とはならないのですよ。

この日も「わーこれ知ってる。。。」と最初は浮かない感じの方もおられましたが(笑)、なんだかんだで召し上がっていただけた様子。

他のお店で食べて苦手意識を持ってる方、無理にとは言いませんが、ここのジャムン、悪くないと思いますよー♪

おかげで色々食べられました!

今回は総勢12人。だから結局6人x2構成での注文になったのですが、それでも私一人じゃ何回通わなきゃいけなかったか!って種類のお料理を楽しむことができました♪

あと、やっぱりワイワイしながらのお食事、楽しいねー(^・^)
みなさんの箸の進み具合を拝見してても、どういうお料理だと受け入れられやすいのかとかちらっと見れるし、ほんと勉強になる(๑•̀‧̫•́๑)

し、楽しい!
inago会、引き続きぼちぼちやっていくのでご興味ある方はぜひご参加ください。各食事会のお誘いは、LINEグループないでやってるので、まずはご参加くださいませ。

ご希望の方は、LINE@でも他SNSでも私に直接ご連絡くださいませー♪

 


ご連絡はインスタやDMやLINE@のメッセージで!


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Dalcheeni
2A Ngo Van Nam Q1
Time: 10:30 – 22:00
Spent: 300,000vnd / person

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