一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

COM 53 〜 ブンタウの食堂!!

ベトナム料理:ローカル
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ブンタウだけどローカルのご飯屋さん

毎週ブンタウにサーフィンをしに行ってる旦那さん。
ランチはローカルのお友達と繰り出す事も多いようで、ここのカーコートが美味しい美味しいって話にばかり聞いていたのをやっと食べに行けました!!
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良くあるコムタム屋さんです。
これとこれとこれーって指さしでお願いしたら、適宜な量を取り分けてくれます。
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まずは、ご飯ドーン(笑)
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いや、食べれないから…って量をこっちの方は盛って来るよね…(笑)
まぁお米軽いから沢山食べないと男の方とかはもたないだろうなとは思うけど(^^;

そして並ぶおかずの数々。この日は10人くらいいたので、あっちもこっちも
色んな物を頼んでしまった(笑)
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揚げ豚の美味しいのはアッチコッチで食べて来たけど、個々で出してるのは秀逸!表面がカリーッと揚がっててお肉はジューシー。

脂の部分がクドくなくて、シャクシャクとした繊維感があり、甘い。この店で作ってるのかどっかから仕入れてるのかは不明ですが、これを選んでるって時点で素晴らしいわっ。

揚げた魚もあって、これは東南アジアの定番なんだけど、違っていたのは外はガリッガリなんだけど、中身はプリプリ。ちゃんと「加減」してる。

マレーシアやバリとかだと、もう仲間でガリガリでクリスプ食べてる感じになっちゃう事も多々あるんだけど(笑)、ここのは味の風味がふんわり♪
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定番の肉詰め揚げ豆腐の煮浸し♪
気持ち酸味のある味付けはトマトが入ってるのかな?トマトと厚揚げをあわせる事は少ないけれども、なーんか馴染みを感じる味。うまし。
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ほいでこれが旦那さんお気に入りのカーコートなー♪手前のが薄い色で濃いのが奥にあるんですが、私は奥の濃いのが好きだったかな?

味はヌックマムベースだけど、カテゴリー的にはサバの味噌煮に近いものがあり、まー、ご飯が進むこと!(笑)
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臭みがないのは当然として、炊きすぎで身がパサパサになったりしてなかったから頃合いの火加減でゆっくりコトコト煮たんでしょうね。しっかりした味だけど塩気が極端に強いとかじゃなく、旨味が濃い、と言った感じなので飽きも来難い。

でもご飯が進む。なんて優秀なおかずなんだっ。この手のコムタム屋さん、これまでチョイチョイ食べてきて、どこもそれなりに美味しかったからそんなに差がつく物でもないのかなーなんて乱暴な事を思ってたこともあるのですが、ちゃうわ。美味しいとこのは美味しいわ(笑)

で、この日はウチの旦那さんがいつもお世話になってる事だし、いざお会計をまとめてお支払いしようとしたら…ローカルのお友達が既に払ってくれていたヽ(;▽;)ノ

待って待って!!10人以上分やで!!こう言ったら失礼だけど、ここはちょっと年長のうちらに出させていただかんとカッコがつかんっ(焦)

と、かなり粘ったのだけど、せっかくベトナムのこう言うとこにも来てくれたのだから歓迎代わりに、と言って受けとってもらえなかった。。。。おもてなし、というか、良くそんな風にしてお御馳走になってしまうことがあるんよなぁ。。。

中国の方も大概、他所からきた方へのおもてなしは当然、とばかりにお御馳走して下さるのだけど、ベトナムの方にもそう言う気質があるんだろうか…。大変美味しゅうございました(-人-)

一緒にご飯してくれて、あれこれ説明してくれたり注文の世話をしてくれるだけでも相当に助かるのに、ありがたいことです。

というか、今まで食べたコムタム屋さんで、一番好きだったかも。ブンタウだから気軽にちょっとそこまで、ってわけにはいかないし、ブンタウに行ったら行ったで海鮮料理やらホテルのご飯やらお勧めしたい所があるので、わざわざコムタム屋さんをお勧めするのはどうかと思ったのですが、美味しかったし、何ぞの時には使えるかなーと思ったのでご紹介でした♪

住所がホーチミンにもある住所なので、お間違えの無いようにー(笑)ブンタウです。ブンタウにあるお店ですっ(笑)
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持ち帰ってもらいました

 2015 May. 
さて、毎週ブンタウにサーフィンをしに行ってる旦那さんのランチの行きつけ。こちら私も一度しか行った事がないのですが、なんだかんだで検索してたらちゃんとローカルのグルメサイトとかにも載ってるようなお店なんですねー。

Vung Tau をあちこち食べ歩いてる旦那さんもここは全体に出してるおかずが美味しい!とお気に入りなだけはある。地元でもきっと好評を博してるお店なのでしょう。

で、先日そこで食事をしている旦那さんから写真が送られてきまして…
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「白身のお魚、プリップリーヾ(@⌒ー⌒@)ノ」

と。
うん、確かに見るからに美味しそう!!!

今度Vung Tauに行ったらぜひ食べてみよう!!と言ったら、一緒にごはんを食べてたお友達が
「え?奥さん食べたいなら持って帰ればいいじゃん?」とこともなげに言われ、ああそうか、と(笑)

煮物など水分の多い物だと傷むのが心配だけど、揚げ物はねー♪ってことで持って帰ってもらった♪
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写真は輪切りにしてたからもっと大きなお魚かと思ったけど意外に小ぶり。サイズや体高、ボリューム的には20cmクラスのアジくらいかしら?ちょっとだけ温めて齧り付いてみますと…
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うおあ!!!
ほんまや、ぷりっぷり!!!!
そして味わいがすごい!!!

察するに…
水分多目の白身の魚…ちょっと色や皮目がわからないので想像ですが、キュウセン(ベラ)系の、そのままだと水っぽくて扱い難い物に塩を入れて軽く干した後にフライにしていると見た( ・`ω・´)b

身のプリプリ感にはしっかりと水分が含まれてたことを感じさせるのですが、旨味の濃さが尋常じゃない。上質の干し物のそれ。一尾15kドンだったらしいですが、手のかけ様はキッチリしてるでこれ!!

東南アジアのあげ魚、珍しくありません。むしろ食堂では定番料理。しかしインドネシアやマレーシアでは、その気候に対応してか、スパイスまみれにした上にガリッガリに揚げてあるんですよね。もう元がなんの魚でも仕上がりが一緒(に、感じるくらい)(^^;

それは傷み難くする為でもあり、それが馴染んでいれば現地の人には美味しくも感じるもだろうから、別文化の人間が来て上だ下だと言うべきものではないのですが、個人的にはあれはちょっとお魚さんが可哀想。

食べてても飽きるし、冷蔵技術がもう整ってる昨今だったらもう少し工夫しても…と思わないでもない。それがベトナムと来たら…この絶妙なる火入れの加減。クドくならずに旨味を引き出す程度の塩梅。

干すという手間を厭わず、揚げ衣にも胡椒を効かせ、日本人がうち震えて喜ぶ様な魚ならではの旨味を、なんでもない食堂のお惣菜、しかも10〜20種類は並ぼうかと言う惣菜の中のたった一つ
として出してるんだから…

やっぱり食文化のレベルがハンパ無いわー(´Д` )
日本の干物だって、こんな美味しいレベルのもんはなかなかないわ。しかも80円くらいと言う駄菓子みたいな値段でとなると、絶対ない。

調理してあるものなので買い置きできないのが残念ですが、その日に食べるつもりで買って帰るくらいは問題無し。こら、旦那さんが行った時にぜひとも買って帰ってもらわねばなるまいよ。

ここ、カーコート(魚の煮付け)も美味しいんだけど、ほんと、色気のある火入れをするんだよね。揚げ物でもそうだったか。今度行ったらもっと色々他のおかずも頼んでみよう。

この手のコムタム屋さん、そういえば1区ではまだあまり開拓してないから、もっと勉強してみるかなー。


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ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

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お店情報

Quan Com 53
112 Nam Ky Khoi Nghia, Vung Tau
Spent: 30,000vnd/person

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