一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ハノイの観光バス 2階建てからの眺めは最高! ~ City Tour

@Hanoi
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ハノイの2階建観光バスは、数ヶ月前から始まった新しいサービス。色々情報を見てみたけれど、日本語での体験レポがまだあんまり内容だったので乗ってみた♪

 

観光に興味のないちぇりが、このバスに乗ろうと思った理由

 

ご存知の通り、私にとって、旅は食。遺跡を見るとか名所を巡るとか、ほとんどしない。あの世界遺産が  つもあるマカオに数日いた時ですら、最終日に、「あれくらいは見とく?お出かけ先(もちろん食べ物屋)に行く途中だし」と、やっと見に行ったくらいです。

なのでこういう観光バスも日頃は興味がありません。だいたいこういうの高いしさ。でもこちらのバス、運行が開始されたばかりとあって、まだまだ情報が少ないんです。概要を載せてるサイトは多いけど、体験レポとか、実際チケットはどんなとこで買うのかとかまでやってない。

というわけで、

情報がないなら調べに行けばいいじゃない?(・∀・)

というのが最大理由。加えて、

・ちぇりは物を問わず乗り物が好き
・最終日のチェックアウト後に数時間ヒマ
・名所がどこにあるとかは知らんが、ハノイの街並みが好き
・でも歩くの暑い、きつい、面倒臭い
・物価考えりゃ高いけど、絶対値的には十分手が出る価格帯

というのがありまして、これはもう乗らない方が勿体無いんじゃないかという気になって来ましてねw 

 

 

チケットはどこで買える?

 

チケットブースで買う

いろんな紹介の仕方してるサイトがあるし、専用サイトもあるんだけど、専用サイトが見にくいんだわ。結果。手に入れたこのチラシが一番明確で見目も楽しくいい感じ。

 

 

広告ってさ、情報だけ載せればいいってもんじゃないよね。印象とか親和性(こちらの記憶に残りやすいとか)の高さとか、こちらの気持ちを上げてくれるような物が好ましい。特に旅行商品に関しては。ウザ、めんどくさ、内容は良くても、説明の見目がつまらなそうなら、連動してその旅もつまらなさそうになっちゃいますよね。

またこのチラシがきちんとこのCity Tourのテーマカラーの赤を基調にしてくれていて、それに合わせたチケットブースもすぐに「あれかな?」って気付けるものでした。

 

 

平日は、ホアンキエム湖の北端にある、こちらで買えます。土日祝日は、オペラハウスの付近。オペラハウスにも、これと同じようなブースを探したのですが見つからず。ですが、やはり赤を基調にした、こういうインディケーションが、どこかに掲げられてるはずです。

 

 

クレジットカードも使えると書いてありましたが、この日は端末機の故障で現金のみw ベトナムあるあるです。一応現金は用意して行きましょう(笑)

 

 

 

バスに乗るとき直接車掌さんから買う

バス自体が、出発の20分以上前からスタート地点に停まっていることが常なので、バス内のスタッフさんに直接聞くのもあり。

 

 

ところで、私が参加しようとした際、ちょうど目の前でバスが出てしまったの(ノ_・。) 30分に1本と聞いていたので、まるっと30分待ちかー、と思っていたけど、すぐに次のバスが来てくれて、チケット持ってりゃ中で待てました。始発バス停の特権ですな。乗り込めば1階はクーラー効いてて涼めます(*´ω`) 2階の席取りを早々にするという手もありますね。

 

ネット予約

どーーーーしても席を確保したいと言う方はネット予約もできるようです。ただ、今のところまだ知名度が低いのか、人の話を聞いてもガラガラのことが多い様子。自由席なので、始発の出発時間より早めに行けば乗れない、と言うことは当面ないと思われます。

 

 

運行時間は?

 

09:00 – 17:00 の間の30分間隔。
09:00 が始発で最終便が17:00.

日中は次々にバスが来るので途中下車してもその後の便が期待できますが、夕刻近くになると本数が限られて来る、と言うことになるのでお気をつけて。特に17時の最終便はその後がないので、乗りっぱなしで一周回って来るか、どこかで降りたらその後は自力で戻るかどこかに行くと言うことに。お気をつけください。

 

チケットは、購入時点から使い始めるまで24時間有効で、最初にバスに乗ったところから、購入した規定時間分、使えると言うシステムのようです。

 

 

チケットはおいくら万円?

 

まず気になるのは金額ですよね。この手のやつってどうにも高い気がしてならない。勿体無い。ちょっと度胸のある人だったら、公共交通機関を使った方が断然安い。だから勿体無いって思っちゃう。

ではこちらのバスは?

 

 

 

4時間:300,000 vnd (約1500円)
24時間:450,000 vnd(約2250円)
48時間:650,000 vnd(約3250円)

 

通過ポイント全14カ所にて乗り降り自由。見たいポイントは降りてゆっくり見て回り、30分ごとに回ってくるどのバスに乗り込んでもOKと言う仕様。

私みたいに、全くどこにも降りずにずーっと乗りっぱなし、車窓・オープンスペースからの眺めを楽しむのみ、って方は、1週・ほぼほぼ1時間でした。チケットブースのお姉ちゃんに「1周どのくらい?」と聞いた時に「25分!」と自信満々に答えられたのはご愛嬌w しかもなんだ、その刻み方w

自分のタイミングで行きたいところに行けて、見たいところを重点的に見れる、と言う意味では4時間プラン、かなりお得ですね。

 

 

チケットには、お水一本と解説を聞くためのイヤホン、希望によりNon Laや麦わら帽子を借りれますw お水は慌てて直前に用意したんだけど、セットになってるなら安心ですね。知らなかったわ。

 

 

どのエリアを回るの?

 

 

かなぁり広範囲で、主要な観光名所とされるところは回るようです。先ほども言いましたように、乗りっぱなしで巡るぶんには、所要時間1時間。

私みたいにずぼらでわざわざ観光に行く気がなくっても、乗ってるだけなら楽チンさん。時間が余ってて特にすることもないし、せっかく来たのだから、と言う気持ちがあるなら、1時間1500円はお高くないし、あとでまた書きますが、なかなか快適な旅でしたよ♪

 

 

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バスはどんな感じ?

 

チラシデザインと統一感のある車体は、すぐ目につくしわかりやすいです。

 

 

車体右側に乗り込み口があり、車掌さんにチケットを見せると、チケット内カレンダーの中の、その日の日付や時間の部分を、パチンパチンとパンチで穴あけしてくれて、あとは自由に席を選べます。

 

 

1階車内はこんな感じ。まだ新しいので綺麗ですね!そしてエアコン付き!暑いの苦手、またはなんども乗り降りする、と言う方には1階がオススメ。2階が良いけど、出発までに時間があると言うときも、1階で涼んでから行く、と言う手はありますね。

2階席は、こんな感じ。パイロットランでは手すりの位置が低すぎるなどの意見が出ていたけど、これ、改善されたあとなのか、そのままなのか。お子さんがいる場合には気をつけてあげてください。そんなに高い位置にはなかった(・∀・;

 

 

に、しても眺めが良いです。今回はホアンキエム湖の北側からスタートでしたが、周りの景色はこんな感じ。

 

 

視点が変わると、歩いてる時に見たのとは違う風景に見えて来るから不思議ですね。出発前からなかなか気分が良かったです♪

 

 

 

音声ガイドシステムが意外に良かった!

 

さてこのバスの売りの一つが、観光ガイド音声システム。バスに乗り込む際に貸してくれるイヤホンを使って楽しむのですが。。。

 

 

イヤホンの差し込み口はパネルの下側中央にあります。そして右側のCH(チャンネル)で言語を切り替えられるのですが…

 

 

その数、なーんと12ヶ国語!!しゅごい!!!このバスが今後どれだけ人気になるかわかりませんが、「各国からのみなさんお待ちしてます!」と言う気持ちが伝わってきます。数年後にあるどっかの国の世界的イベントにはこう言うものが供えられるんでしょうかん。。。。

 

 

期待はしてたけど、日本語もあってくれて一安心(*´ω`) 男性のベトナムの方らしき人の声でアナウンスがされてました。で、これがチャーミングw

原稿はかなりしっかりしてるんですが、噛みっ噛みで頑張ってくれてます(笑)。聞きづらいとか聞き苦しいと言うことはなく、要所はしっかり抑えているので意味は通るし、ガイドとしては十分ですが、たまに「それ、絶対原稿に書いてない言い回しやろw」とかってのがあって可愛かったw

プラス、おそらく、各停留所「こちらの右手に見えるのが…」的にトラックを切り替えてるんじゃないかと思うんですが、予定より早く到着してしまった場合、前のガイダンスが「ブチ!」と容赦なくぶった切られてたのもベトナムっぽくていいなぁw

 

 

他の席は前の席の後ろ側にパネルが一つしかついていないのですが、私が座った「前から2番目」には、なぜかパネルが二つ。何だろう?と思ってたら。。。

1番前の席のためのパネルを設置する場所がなかったので、2列目の席の前にだけ、2つ設置されているよう。その説明がどこにもないのか、1番前に座った人がキョロキョロ探してたので「ここに予備があるよー」と教えてあげました。みなさんも、2番目に座った時には教えてあげてくださいね♪

 

 

思いの外楽しみがいっぱい!!

緑が多い!!

いわゆる観光スポットにわざわざ出向く事はあまりしないワタクシですが…乗ってるだけで一応観光客らしいことができるのは大変楽チンw

そしてホーチミンもそうですが、ハノイも緑がとっても多い!!背ぃ高さんの木々の木陰は歩く時にもとても助かるものですが、バスの2階からだと緑が近い!!

 

 

これを堪能できるのは雨が降ってない時だけなので(カッパ着て2階に座ると言う手もあるけどw)、雨が多いと言うハノイの旅ではラッキーポイントかもしれません♪

 

 

建物が美しい

フランス調の建物や、インドシナ建築な建物がいっぱいあって、それが絶妙にアジアの混沌とミックスしてるのがベトナムの魅力。

 

ホーチミンにも似たものを感じますが、ハノイの方が道が整備されててゆとりあるように見えるからか、落ち着いた雰囲気を感じます。あと、古いものが古いままとり置かれてる感も強かった印象。場所によるのかもですが、趣がある街並み。

 

 

なので、「ハノイに来た甲斐」を感じやすい要素がこのコースにはたくさんあるし、見たら見たで楽しいんですよ。わざわざそこだけのために出向く、と言うのには腰が重くても、一度乗ってしまえば乗りっぱなし、と言う楽チンをしながらサラッと見れるんであれば大歓迎、と言う方には本当にオススメです。

 

 

写真に撮っても絵になるところが多いですしね。まぁ席の位置やその日の諸々のコンディションにもよるのでしょうが、私は過去にないほど、写真に景色の写真が収まりました(普段は食べ物ばっかりや)。

 

 

 

観光地以外の情報収集ができる!

これは。。。私みたいな食いしん坊に限るかもしれませんがw、ベトナムは割にその店で出してる料理を象徴する店名のお店が多いし、看板にも明確にそれらが記されていることが多いです。

 

 

なので、バスで通りがかりに「あらっ、あんなお店が」「おや、あそこのお店素敵そう!」などの目星をつけることができましたヽ(・∀・)ノ しかもかなり広範囲にわたっての情報なので、これは歩いて足で見つけようとしてたらとてもじゃないけど見つからなかった情報かと。

 

 

今は携帯地図にメモをすることもできちゃうから、とりあえず見かけるだけでも、あとで行きたい場所リストに加えることができますよね。本当に便利な時代だ♪

 

 

音声ガイドの中には、この辺には昔からおかゆ屋さんで栄えてる場所があってー、とか、そう言う情報もあったりするので、お聞き漏らしの内容に( ・`ω・´)b

本やネットの情報だけじゃ限られるけど、自分の目で見て、自分が感じる場所探しをするにも良いんじゃないかと思います、このバスヽ(・∀・)ノ

 

このバスを利用する時に気に留めておくと良さそうなこと

 

お天気次第なところがあります

ハノイは雨が多いです。
私が訪れた3日間は、雨季にもかかわらず快晴の日々でちょっと意外だったのですが、雨季じゃなくても年間を通して雨が多い、とはよく聞く話。その場合はせっかくの2階建バスですが、2階席を楽しめません。

旅行中天気予報を確認して、良さげな日にこのバスの利用を当て込むのも良いかもしれません♪

 

お天気が良くても大変なことがあります

御察しの通り、クソ暑いです(・∀・;
この日はチェックアウト後のライドだったこともあり、荷物を持っての乗り込みだったので、もう汗ドロドロw

お水は一本、提供されますが、丸っと1時間乗るのであれば、もう一本くらい予備を持っておいても良いかもしれません。

午前中だと、2階席でもなんとか大丈夫な感じでした。まぁ良い具合にほんのり曇ってはくれてたのですが。しかし午後、ピーカンだとかなり辛いものがあると思われます。太陽って当たるだけでも疲れるのに、慣れぬ街での観光バスで1時間、とかなるとなおのこと。せっかくの旅の最中に体調を壊しては大変です。

・なるべく負担のない時間帯を選ぶ
・不調を感じたら速やかに降りて休む
・下の階のクーラー席も上手に活用する
・水分は自分に必要な量、内容のものを用意する

などして、くれぐれも無事に元気に楽しんでくださいませ♪

 

2階の一番前の席は意外とオススメではない?

乗り込んだのが早かったので、2階の一番前の席は空いてたのですが、UV加工のものなのか、シェードの透明度があまり良くなく、それを通して見ることでせっかくの景色が残念な感じになったため、2列目の席を選びました。

 

 

フレームも微妙に目に触る。。。観光を第一に考えたらもうちょっとデザインを考えた方が…と思いましたが、私もこう言うバスに乗る機会は少なかったので、何をどう、と言うことが言えません。

とりあえず現状でできることは、なるべく早めに乗り込んで、お気に入りのポジションを見つけて確保する、ってことでしょうか( ・`ω・´)b

 

車内はモニターで管理されています

運転手席のところに、車内に設置されたカメラの画像がモニタリングされています。ので、上の写真のようにお行儀の悪いことをしている人がいたら、係りの人が来て「すいません、その足はちょっと下げてください」などの指導が入りますw

まぁごく普通に、日本人が考えるマナーを持って行動していたら問題ないと思いますが、2階のお席、確かに開放感があるので、うっかりしちゃうことがあるかもです。

そもそもシートベルトもついていないのですがw、むやみに立ち上がる、なども危険なのでやめましょう。そして再度になりますが、くれぐれもお子様がいらっしゃる場合は、親御さんはお気をつけくださいますように。

 

おまけネタ:お水の調達用の自販機

ハノイのホアンキエム湖周辺には、自販機が結構あるんです!その点はホーチミンより進んでる?w

 

 

とらんの通り、チケットブースの左側に、ドリンクの自販機があります。お水が供給されると知らなくて、そう言えばお水買ってなかった!!と慌てたのですが、この自販機でことなきを得ました。お水が5000ドン。他の味のドリンクもあります。

 

商品に割り当てられた番号をプレスして(1桁台の番号の前には01、03のようにすると間違いないです)所定の金額を赤いところから挿入。多分お釣りは出てこないのできっかりの金額が必要( ̄ー ̄)

そもそもモバイルマネーで購入できる機会みたいなので、現金はあまり重要視されてないのかな。こう言う時のためにもちょっと小銭があると便利ですね。

あと、再度撮影しようと思って忘れてたのですが、お金を入れた後に商品が落ちてくる様子が非常に原始的でおもろいです。一番高いところの棚でも、そこからゴトン!!と取り出し口に直下しますwww 動画のご準備をしてどうぞw

 

なんだかんだで楽しめました!

と言うわけで、私には1時間300,000 vnd、1500円の旅、結構充実してました!ハノイに来て食べただけで終わらなかったし!(笑)

ただ乗ってるだけでも気持ちよかたし、あちこ見れて楽しかったけど、これを上手に活用して観光に徹底利用すれば、この金額はお安いかもですね。車をチャーターとかしたら、比べ物にならないくらいに高いですし、タクシーを使うにしても、

 

 

ハノイのタクシー事情はお伝えした通り。安心と思われるタクシー会社は数が少なく、数多くあるその他の会社でも安心そうなところと(それも絶対ではない)そうでないところ勢を見分けるのが初心者には難しい。

‪Grab‬を使いこなせる場合はこの限りではありませんが、特に日本からの旅行者さんだと、オンラインタクシー自体に慣れていないこともあり、それもお手間。。。と思うなら、このバス、めちゃくちゃ気持ち的に楽チンです。

降りた先の施設だけじゃなく、もちろんのことですが、その周辺の施設を使うのに利用しても良いわけですから、使い方次第ではすごくお得になるかもですね♪

こう言うバスに乗ったのがほぼ初めてなので、ちょっと舞い上がってる感は自分でも感じますw でもまだ運行開始を初めて2ヶ月ちょっと。ハノイではまだ新しいサービスなので、今後ハノイを訪れる方は要チェックです♪

 

 

Ha Noi City To


TEL 091 1938 282

 

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