一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンはホテルへのハードルが低いので、もっとミーティングなんかにも活用するといいと思うの(^・^) ~ Bamboo Chic in Le Meridian

カフェ
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カフェ天国ホーチミンですが、ホテルのカフェ、活用してますか?良きホテルでも、日本より圧倒的に敷居が低いし、パフォーマンスも高いのでオススメですよ!

大改装中の Le Meridian Saigon

こちら、オープン当初のビュッフェランチがそれなりだったのですけども、その後がどうもピンとこなくて、しばらくの間行ってなかった。

が、今回お友達が泊まるということでお迎えに行きがてら、カフェで待ち合わせ時間まで過ごそうと思ってたら…

一階にあった、ちょいカフェがなくなってるどころか、大々的にロビーを改装されている。知らんかったわ。

ってことで、今カフェだったらどこを使わせてもらえるの?と聞いたら、9階だという。

ってことで、行こうとしたら…?

9回のボタンがなーい!!と思ったら…?
後ろを振り返ると、反対側に別のドアが!で、そっち側にありました(・∀・)

共有部分にはノーパスで回数指定ボタンを押せるようになってるのね。恐らく客室階に行くには、ルームキーが必要。

やだ。エレベーターの中でくるくる回っちゃったじゃないのヽ(・∀・)ノ

こんなスペースあったのね

こちらのホテルのカフェというと、1階にあった、ペストリー販売をされてたよこのスペースくらいだったのですが、9階に行くと…?

わおー、こんな空間あったんだ?
今は使われてないのかもだけど、ちょっとしたキッズスペース的なものもあった???

あと、プール階でもあるようですね。フィットネスジムとか。無縁だから来たことなかったわ。まあそもそも泊まったこともないんですが。

で、こちらが今回ご紹介するカフェ。
ホテルらしく、うやうやしい。

おーっ、すっきりしている上に、シャープで感じの良いエントランス!バーコーナーもあって最初、クラブフロア?と思ったのだけども、それは別にあるらしいから、ここは今のとこ、カフェラウンジって感じらしい。

えーーーー、知らなかったわ。
ええやん。見晴らしもいいし。

メニュー

でもホテルのラウンジなんて、お高いんでしょう?と思われますでしょうか。

そうですね、そりゃローカルのカフェに比べれば高い。でもいうほどでもなく、且つ、スマートなサービスとゆったりとした空間をノータイムリミットで使えることを考えると、かなりお得なのではないかと。

あと、ちょっとした食事やお酒のおつまみがあるのもいい。しかもホテルクオリティで。まあ私は過去4年以降のこちらの食事にあまり賛同はしていなかったが、バースナックくらいなら、そんなに悪くはないかもしれない。

ホーチミンのバースナックによくある、トリュフフライくらいなら結構行けるんじゃないかという目算。あくまで目算なので強くは推せませんが。

お酒も割とリーズナブルなものからの取り揃えがあって楽しみやすそう。市内の同格ホテルに比較すると、割にお安めかと思います。

お酒の種類も豊富ですね。

まあ一般的に昼間に来る方はお茶系が多いと思うのですが、それらも、ちょっとええトコのカフェ、くらいの感覚。

これでこの環境が使えるのだから、好みやニーズが合う人には十分お得と言えると思うのです(^・^)

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さらにお得なティーセット

で、今回はお茶を頼んだので、せっかくなので、ティーメニューの最後にある Vietnamese Tea にしてみました。

Vietnamese Teaにも色々チョイスがあったので、今回は、飲んだことがない、Soursop。それ自体は甘酸っぱい果物だけども、多分その皮とか葉っぱとか使ってるんだろうな。

ティーセットが落ち着いてて素敵♪
で、このお茶が色は茶色、あまりタンニンは感じなくて、傾向としてはほうじ茶とかそっち方面を感じさせつつ、どこか南国っぽい風味もあったり。

飲みやすかったです。
そして量がたっぷりっ。

ただ…このティーポット、蓋がめっちゃ熱いwww
カップに注ぐ時に蓋がおっこちないように指添えるじゃないですか。そしたら熱っつ!!(笑)

これはかなりの設計ミスやね(苦笑)
設計したのはこのホテルじゃなかろうけど採用したのはこちらのホテル。意外とこういうところにも、サービスの質は出る気がするね😅

いえ、スタッフさんたちはキビキビ動いていたし、ちょっと別件で手を取られてこちらへの提供が遅れがちだった時は「お時間取ってしまってすみません」的な婉曲な言い方でお断りを入れてくれてたし。

あ、そういえば珍しくコーヒーに添えられたクッキーがザクザクで美味しかった♪ 結構こうしてドリンクに添えられてるクッキー、いー加減なものが多いので(-人-)

途中から友達が加わり、その後はあまり長居するつもりはなかったので、カップをもう一つもらってポット内のお茶をシェア。

税金とサービス料が別途つくとはいえ、これで110k。シェアをしたら一人当たりはその半額。安くない?

挙句に、ホテルのカフェでも電源使わせてもらえるし椅子は心地よく、大きな声で騒ぐ人もいない(これは時の運ですが、概ね穏やかなことが多いと予想される)。

自分的には大変コスパが高いと言わざるを得ない(๑•̀‧̫•́๑)

午後茶は…どうかな?

さて、テーブルの上にポップがあったのですが、午後茶。10種類のプチフールとお茶がつくのかな?それで1セット420k++ という破格値。

ただホーチミン市内のホテルでこの価格帯の午後茶で押せるところは少なく、且つこちらのパティスリーは開業当初からいまひとつだったので(開業当時はエクレアが売りで宣伝してたんですが、その売りのシュー系パティスリーもかなり微妙だった)…

雰囲気を楽しみに行くつもりでいた方がいいかも。美味しかったらラッキー、くらいで。まあ食べて見ないとわかんないんですけどね。

もっと詳しいメニューが必要な方は、上記のQRコードから。
フードは食べてないけど、ティーラウンジとして、またはミーティング場所として、作業場としてはここ、かなり優秀な気がしますー♪

 

 


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ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Bamboo Chic in Le Meridian
3C D, Tono Duc Thang Q1
Time: 07:00 – 22:00
Spent: 150,000vnd / person

※Wi-FiのIDやPassはお店の都合により変更されてることがあります

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