明けましておめでとうございます!
明けましたー!
新年ですね。
うん、ホーチミンにいると暖かくて、というか暑くて全く年末年始感がないのですが(笑)、自分的に怒涛の年末だったので、ちょっと一息ついてるところ。
昨年中「も」、大変お世話になりました。
今年もますますおいしいものを探していこうと思いますので、皆さんとシェアができたらうれしいです。

私、今年でホーチミン生活14年目。
年月過ごせばいいってものでもありませんが、もしかしたら新しくホーチミンで生活を始める方にちょっとばかりお役に立てる情報を提供できるかもしれません。
しかしながら14年も住んでいると、初診日が薄れてくると言うのも事実。
新生活の問題点が見えにくくなっている可能性もありますので、質問とか、ご要望等があればどんどんお聞かせいただければうれしいです😊
ところで。。。
年始にやるなよ、昨年の振り返り
日々、2件、3件と新しいお店の情報を発信しているわけですが、新しいものばかり追い求めすぎて、昔のことを忘れがち。
極一部の店は、リピートを重ね、集う記事を更新したりするわけですが、おいしかったけれども(というか、おいしかったから or 良いところがあったから書いてるんだけれども)場所が遠い、タイミングが合わないなどの理由で、書いたきりになっているところも多くてそこは反省点。
と言うわけで、昨年の各月で1番気に入った、または気になったお店掘り起こしてみることにしました(^・^)
そんな振り返りは年内でやっとけよって話なんですけれども、まあまあ、新年の参考とするためにと言うことで。
ちなみに、最終更新日を基準にしています。
2025年1月 焼き鳥起源
ちょっと家から遠くて頻繁には行けないのですが、ここの焼き鳥は本当に美味しい。
街中の流行ってるとこでもなんか違う、ってことが結構あるのですが、それはベトナムの素材がどうのこうのと言う話では無いのだなということがよくわかるお店。
デリバリーで頼んでも美味しくいただけるので、もっぱらそっちで楽しんでいますが、たまにはお店にも行かなくちゃですね。

2025年2月 Sushi Nishitsugu
こちら、移転してから行けてません。。。
こっ、今年こそは。
でも最初にあった場所に行った時、何度か経験した上での確信。
今もこちらのお店はしないで、トップのお寿司屋さんだと思います。
1区の行きやすい場所に写っていらっしゃるので、プライベートでも社用でもぜひ使ってみて欲しいお店です。

2025年3月 Mam Nhum
お店では無いのですが、この調味料はほんとに自分的に「よく見つけた!」と褒めてあげたい一品。
ウニのMam。
実際これまでにも何回も書いたして自宅に常備しています。使い勝手が良く大好きなウニを楽しめるってことで大変重宝しています!

2025年4月 AJO ITALIAN TRATTORIA SARDINIAN SPECIALTIES
ダナンのお店で恐縮ですが、イタリアはサルディーニャ地方の料理に特化したこちらのお店は本当に絶品でした。
消して派手やかさのあるお店ではありませんが、しみじみおいしい。特にこのアサリのフレグラ。これは本当にまた食べたい。次回のダナンでは絶対食べよう😁

2025年5月 Co Ba An – Cao Lau Hoi An
ホーチミンでは、少数派のホイアンの名物。
カオラウ、と言う面は、日本の伊勢うどんにも例えられる料理。
こちらのお皿はタレの味が甘辛くちょっとすき焼きうどんを想起させるような逸品で、トッピングの豚肉も顎肉の部分なのかな。程良い油がシャクシャクと小気味よく、大変おいしい。♪

2025年6月 A Sunday in August
ムイネーのお店です。
朝食に頼んだこのプレートが最強すぎて震えた。。。
ぶっちゃけ、ホーチミンにも、このグレードのプレート朝食出すとこ少ないんじゃないかなあ。超充実。また食べたい!

2025年7月 La Bottega
なんといっても、こちらのお店ハノイで恋に落ちたのだけど、今年はホーチミンにも進出してきてくれましたよね。
イタリアンレッドと、チーズの販売においては、非常に日常フレンドリーな価格だし、イタリア食材はかなり私、ここにお世話になっています!

2025年8月 Hao phong mi Gia restaurant
5区にある、中華系朝食にいただくMinhがメインのお店なのですが、とにかく使われている素材がめちゃくちゃ本物で、価格も正直、同じ料理の一般的な価格からは段違いに高いです。
でも、その意味がちゃんとある。
本物の予算を知りたい人、その良さがわかる人たちで結構賑わってるんですよね。
高くても良いものは、きちんと認められてきちんと受け入れられる。
お店が良質なものを提供し、それを理解し、受け入れる質の良いお客様が多い店。
好循環を生店で食事をすると、自分もその渦中に取り込んでもらえるようで、なんだか縁起が良い気がしますな♪

2025年9月 IL CORDA
言わずと知れたステーキの名店。
わざわざご紹介し直す必要もないのですが、昨年は、ゲストを連れて行ったときにこちらのホスピタリティー、そしてお料理への情熱に大変救われた出来事が。
飲食店とは、ただ腹を満たすだけが目的ではなく、このように人の気持ちを助けてくれることがあるのだなぁと実感できた昨年の出来事。その経緯も込みで、ピックアップ。

2025年10月 Chi Mo
なんといっても、昨年のヒットはこちら。
他を圧倒するクオリティーで、フォーの概念を変えるレベルまで到達しているお店。
確かに、一般的な価格よりかは少し高いが、観光客向け、もしくは外国人向けのお店ではよくある価格。むしろ良心的。さらに質を考えるととんでもなくリーズナブル。
本物を楽しみたい、と言う方には間違いなくここをお勧め。
最近は他の代表的なベトナム料理を新配色で再構築した料理なども提供しています。

2025年11月 Aburiya
ホーチミンの焼肉シーンに革新をもたらした。こちらのお店。
これまでにない価格帯、そしてそれに対して圧倒的な高さのクオリティを誇っていて、高価格帯のお店とも、廉価な価格帯のお店とも比較できない独自のポジションを築いている感。
あまりに革新的だったので、私は日本のお店にも行ってみたのですが、焼き肉の食べ放題と言うシステムに対するイメージが根底からひっくり返りました。
いろんな意味ですごいお店だなと思いました(・∀・;

2025年12月 Mikasa Saigon
今年はこちらのお店のオープンも外せない話題でした。
今年1番、と言うよりは、これまでの中でも最も私が強く心惹かれている日系企業。
好きが高じて日本に帰った時も、彼らのいろんな支店をめぐっています。そしてそのたびに感動しています。
日本のクオリティーに比べると、ベトナムはまだまだ伸びしろがあるように感じます。ですが、その呼び方がすごい。
スタッフさん達の熱心さ、それを指導する日本人のみなさん。どちらも意欲的で真摯で一般的によく聞かれるベトナムでの事業の中で生じるネガティブな話がほとんど聞こえてこない。もちろん、見えないところでは、大変なこともたくさんあるんでしょうが…。
こんなにも先が色々と楽しみな飲食店もないもんだなと、いつも楽しみにお店に伺わせてもらっています。

年間投稿数690件
2025年の投稿数は、690件でした。
これは、レシピや性的なものも含んだ件数なので、飲食店690件と言うわけでは無いのですが、これは記事の本数ベースの話。
1件のお店について数回更新しているケースもあるので、実際に書いた件数となるとざっくり800件位でしょうか。
世の中では、大変なこともいろいろ起こっている中、呑気な投稿ができているのも、まずは好きにさせてくれている旦那さんのおかげ。そして、読んでくれた方があってこそ。
そしてこれは個人的な感覚ですが、おいしくないもの、不誠実なもの、心動かされないものには全く筆が進まないので、書きたいと思わせてくれるお店があってくれることに感謝しています。
人生には楽しいことや美味しいものが、一つでも多い方が良い。
というのは、これまでもこれからも一貫して思ってきたこと。また、
自分が美味しいと思えるものを得られる手段を知っていれば、多少の困難も乗り切れる。
そんなの食いしん坊のお前だからだろうが、という声が聞こえてきそうですが(笑)、それにしたって人間は、生きていくために何か食べていかねばなりません。どうせ食べるなら美味しいものを。
美味しい、と思う感覚は人それぞれなので、私がいいなと思ったものを、皆さんが全て受け入れてくれるとは限りませんし思ってませんが、少なくとも「試してみたいな」と思えるキッカケにしてもらえたら嬉しいなあ、と切に願います。
2026年。
今年も美味しいものをどんどん探していこうと思うので、お付き合いいただけたら嬉しく思います!
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