ベトナムでも好きなお店が、日本でもベトナムの麺のお店を出して、そこで食べてお腹も満腹…だったので、ビールのお店に行きました(ん?
東京でも人気スポットなんですね。めちゃくちゃ混んでて活気があった!
言わずと知れた
よなよなエールと言ったら、日本のクラフト、ビール市場を牽引する人気のブランドですよね。設立を調べたら、もう30年前(1996年)なんですって😳
1990年代の中頃だったかなあ。
酒税法改正で、ビールの最低製造数量が大幅に引き下げられたことで日本全国に「地ビールブーム」が。
これは覚えてたんだけど、よなよなさんに関わってたのが、星野リゾートの事業立ち上げに関わっていた星野佳路氏らだったと言うのは知らんかった😅
「日本に画一的な大手のラガービールだけでなく、個性的で美味しいエールビール文化を根付かせたい」という願いからのものだったそう。
当時地方ではまだなかなかお目にかかれる機会がなくて、たまにお土産でもらったりすると「おー!!」となってたもんでしたw
それがもう今や、割りにあって当たり前。
最初にコンビニで見た時にはびっくりしたなあ。
一時期は大変な時期もあったようですが、昨今では積極的なファンマーケティングに徹して、
『インドの青鬼』
『水曜日のネコ』
『裏通りのドンダバダ』
『正気のサタン』
みたいな特徴的な名前は、どうやったって印象に残りますよね。正確に覚えてないと、
「インドの山奥?」
「金曜日の猫だっけ?」
「裏通りの猫じゃね?」
「正気の沙汰?」
とか微妙な間違いをするわけですがw、とにかく特徴的。
さらには、最近は東京に6店舗ほどの、YONA YONA BEER WORKS と言ううビアレストランが展開されてるようで、今回ご紹介するのおはその吉祥寺店。
予約なしで行く無謀
ウォークインで尋ねてみたのですが、ほぼ満席ー!!
少し待つとギリギリ3人入れる感じだったのですが、大盛況!
団体さんも多かったなあ。

サインボードは意外にシンプル。
缶ビールはあんなにデコラティブなのにねw

建物の構造上の理由かもだけど、大胆で贅沢なエントランスだなーと思うなど。

ホーチミンならこの階段下のスペースにもお店出してそうだw
メニュー
初版はとても店内写真を取れる感じではなかったのでメニューをば。

まあ私、クラフトビールにそんなに詳しいわけじゃないので、たくさんの商品を売られても、あまり選ぶ決め手が見つからないんですよね😅
と、いうわけで、同行者の方に丸投げw

ブレとる、ブレとるw
わちゃわちゃな雰囲気の飲まれて手元が狂っとるがなw

意外だったのは、かなり広範囲で、もちろん、それはビールに合うものを軸にされてるんだろうけれども、充実してそうなので、びっくりした。

カウンター席も座れたんですが、どんどん運ばれていく料理を横目で見ててめちゃくちゃ美味しそうだったんですよね。
ビール会社の直営レストラン。
もちろんこだわっているお店もあるのですが、ざっくりなところも経験してきました。さてさて、こちらはどちらになるか。
と言うわけで、いただきます!
何か飲み比べセットみたいなのがあって、3種類選べるタイプだったし、こちらはちょうど3人だったのであれこれ頼んでもらえました。
人数がいてシェアするのが問題ない人たちだと、こういう時にいろいろ経験できていいですよね。

まぁ既にあまり種類は覚えてないんですがヽ(・∀・)ノ
クラフトビールって、繊細というか、悪い言い方をすれば、安定しない面を味の中で感じられるのが昔のイメージだったんですが、よなよなさんくらいになると、繊細な味わいの中にも、安定感みたいなのを感じますわね。
それがクラフト、ビールとしての魅力に対して良いのか、そうでないのかは分かりませんが、どれも結構飲みやすかったです。
ビールにはフライドポテトでしょっていうことで頼んだら、なんと、サツマイモが出てきました!ベトナムか?!w

でもね、これで下準備ならも相当考えられてるやつでおいしかったです。お腹いっぱいなのについつい食べちゃうw
小ぶりのキャベツも丸ごと蒸して、アンチョビでシズリングスタイルにしたもの。いやこんなん絶対美味しいやん。
サーブしてくれたお兄さん、忙しすぎてか、ちょっと噛んでるのが可愛いぞ(๑•̀-•́๑)
そしてさっき言った通り、カウンタ席に座ったもんで、ビアサーヴの様子が間近にみれたのですが、次から次にどんどん出て行く

お仕事をされている方たちは、お若い方が多かったのですが、どう言う統制を取っているのか、めっちゃ絶妙な感じで、ごった返す点を回してたんですよね。すごい。
バイトとかそう言う現場から遠ざかって久しいので、おばちゃん、ひたすら感心してたよ。

勢いに任せて、自分にしては珍しく2杯目。
お腹がいっぱいと言いながら、砂肝のコンフィとかも頼んじゃった。

これがめっちゃうま。
キッチンがある環境に戻ったら、絶対に自分でもやろうと思ったわ。
プライベートスペースもある
オープンスペースだけでもかなりの広さがあったのですが、奥にあるお手洗いに行こうとしたら、こんな感じのボックスシートがあったり、

ある程度人数のグループ用の個室的なものもありました。
吉祥寺と言う土地がどのような土地柄かは、私はちょっと肌感ではわからないのですが、このスペースを確保するって、結構大変なことなのでは?(・∀・;

でも、この日みたいな大盛況振りがある程度続いているのだとしたら、大丈夫なのかな。久しぶりにすごい活気のあるお店を経験させていただきました。
ビールもとんでもない種類があったし、フードはどれも交渉がしっかりした量だったので、結果的にはかなりお安いとも言える内容でしたし、何よりそのレシピがとても充実していたのが印象的。
1人じゃ絶対行かなかっただろうなと思うお店だったので、今回連れて行ってもらえてとても良かったです。ビールをそんなに飲まない私でも2杯行けちゃった位ですから、ビール好きの人がずっともっと楽しめるんじゃないかと思います!

お店情報
YONA YONA BEER WORKS
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 吉祥寺ビル B1F
Time: 11:30 – 23:00
Spent: ¥3,000/person



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