一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

Than Phat 〜 ブンタウの名物海鮮料理屋,偽物に注意!

@Vung Tau
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Vung Tauに行ったら欠かせないのが海鮮料理!!ですが、ある意味これもベトナム名物。名店のそばにパクリあり?

Vung Tauローカルおすすめ海鮮!

(2015年6月)

旦那さんはブンタウにサーフィンをしに行ってるわけですが、わたくしはもっぱらインペリアルホテルに泊まることと、こちらの海鮮料理屋さんに行くのが目的!(笑)

ベトナムに来た当初はどんなに海鮮料理が安くて美味しいのだろうと期待に胸を膨らませていた物ですが、ホーチミン市内の海鮮料理屋さんって結構高い…。

日本に比べれば安いかもだけど…いや、最近では日本の方が安いかもなぁ。ベトナムならではのものもあるとはいえ、ちょーっと日常使いにするにはコストがあわない。

でも、ニャチャンとかブンタウとか、海に近くのリゾート地に行くと、途端にお安くなるんですよね♪ 土地ならではの物も沢山あるし♪

ただ…

ウチの旦那さんは甲殻類アレルギー。
2人で行くと食べる物が限られる!ヽ(;▽;)ノ

「ちぇりさんは海老蟹、食べたらいいじゃないですか♪」

とは言ってくれる物の、1人で海老カニの山に食らいつくのも気が引けまして…ってことで、今回は別のご家族と合流しての念願の海鮮料理。さー行ってみよう!!

まずは店頭に並ぶ魚介類を指定。
これが込んでる時はまー積極的に行かないとなかなか係の人に取り合ってもらえない(^^;日本語でも何でもいいから主張しましょう。嫌な顔されてもひるんではいけません。

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カキ、カニ、シャコ、海老、その他のお魚。色々あります♪
シャコ2匹!!と言ったら2キロくらいを取り分けられそうになって、ちがーうちゃうちゃう!!!2匹ー!!ハイカーイ!!(←2個という意味)と叫ぶ場面も少々(^^;

貝類が奇麗に整列してお出迎えしてくれてたり、蟹を一杯一杯、目にも留まらぬ早業で〆て いたりと、なかなか珍しい光景にも出会えます。

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生きたまま調理するより〆て調理した方がストレスが無くて味の落ち方が緩やかで済むんやろうな。ホントに細やかだねぇ。

で、本来は選んでどう調理するかってのを伝えないといけないんだけど、伝わらない場合は「グリル!!」と行っておけば良きに計らってくれます(笑)

ちなみに、店内には別にメニューがあるので、ここでのやり取りが面倒くさいと言うメニューからご注文を。全部じゃないけどイラストがあったりしてなんとなく推察もできます。英語も書いてあったし。まずはカキのグリルー♪

ネギ油とナッツがかけてありますね。定番ですが、これ、美味しい♪

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そしてシャコ!!でっかいシャコ!!!こんなの日本じゃなかなか食べれない!!

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もう、身がプリップリ。
大きいから手間もかからん。
そしてシャコの身だけをお口の中一杯に頬張れる幸せ。。。

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こればっかりはベトナムでのお楽しみやなー。
むふふ(*´艸`*)

他の貝類もおいしいですな。ちょっと小さめだから手間だけど、ひじょーに奇麗なお味をしてる。アクが無い。茹でただけっぽいシンプルなものにライム塩をつけてペロリ。

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ガーリックチャーハンは定番なのですが、ハマグリのカインチュア(ちょっと酸っぱみのあるスープ)もうましっ。ハマグリは剥き身。贅沢よなっ。

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で、今回お初で頼んだのがこれ。なんと、ハター!!!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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でっかいでー!!
30cmはあったんちゃうか?竿に当たってあげようったって、なかなか上がらんレベルの太さ!!こんなん日本で食べたら一体いくらすることやら…(((;゚д゚;)))

で、写真の様な様子で来たから早速食べよう!と箸を付けたら…

『待って待って待って待ってーーー!!!まだ!!まだだから!!!』

と、店員さんが必死の形相で飛んで来た。。。お魚ももう蒸されてたし、感性経過と思ってたら、垂れの入ったお皿の上で薬味のネギとかがシンナリするまで温め直してから頂くんだって…

どんだけ欠食児童だとおもわれたのか…(^^; というわけで、ゴーーーーーーーーーーっ。

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うおっふぁー♪
身がホックホク!

こんだけデカかったら、少々雑にむしっても身だけがゴローっと取れるし、食べ易いわ美味しいわ、上がる蒸気からもハタの風味がホコホコ上がってお御馳走♪

で、食べ進めてって驚いた。腹の部分、もちろん食べられない部分は奇麗に掃除されてるんですが…

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ちょっと分かり難いし写真グロくてごめんなさいよ(笑)
あのね、胃袋と肝がちゃーんと残されてましてん。

これくらい大降りの魚になると、胃袋って美味しいんですよね。コリッコリして。タラの胃袋をキムチにしているチャンジャなら召し上がった事ある方も多いんじゃないでしょうか。

でも手間がかかります。ここだけ残してお腹掃除するって。自分でやるときもまずガーッサリと内蔵出してザーッと洗ってしまう。

蒸し物なら特に匂いが残らないように、奇麗サッパリ取り出してしまう。逆に言うと、残したまま臭みを残さず調理しようと思ったら、相応の手入れが必要です。それを、やってくれてはんねんなー。

冒頭のカニ〆もやけど、ほんっとに丁寧。
有名店ではあるけれど、決して高級店じゃないんですよ。雰囲気も気軽な食堂。それでこんな手間をかけて下さる。美味しい所をご存知で、ちゃーんと楽しませてくれる。素晴らしい。

もうベトナムでは何度もこんな場面にであった事があるけど、やっぱり感動するわ。この人ら、どんだけ食を大事にしてんのやろなー。食を大事に、というか、美味しいもんを追求する、というか。はーっ。感心したっ。

加えて、この日は海辺の席が一杯で(何百人も入りそうなスペースなのに!)陸側の二階席に通されており、そちらもほぼ満席になりつつ、てんてこ舞いだったと言うのに料理は足りてるか、とか、飲み物はどうする、とか何かと気を使ってくれてたし、お魚の件だって目を配ってくれてたから「まだやでー!!」と教えてもらえたものの、ほっとかれたらあのまま食べ尽くしてたとこやったわ(笑)

ザックリ感はぬぐえないので、高級な場所でおもてなしを、と言うケースには向かないかもしれませんが、良いお店だと思いますー。美味しいし安いし♪

周りには類似のお店が沢山並んでいるのですが、いつ行ってもこの店だけが繁盛してるし、繁盛してる店=美味しいお店というのはベトナムの鉄則。ブンタウに行かれたら、ぜひともお試しくださいませー♪

偽物には気をつけろ!!

( 2015年4月)

さて、ブンタウに来たらこちらも毎回来てる海鮮料理屋さん。で、料理は何度もレポートしてるので、今回は重要なお知らせを。。。

実はこちらの海鮮料理がある場所には、他にも似た様な料理屋さんが並んでます。しかもよく見てみると、アルファベットの綴りが同じお店が何件もある。

まぁ商売繁盛して拡張したのかなーなんて思ってましたが。。。先日うっかりいつも行く場所所の一つ手前に入っちゃったんですよ。そしたら。。。
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いつも食べてるシャコの塩の仕方は甘いわ、ガーリックライスの炒め方もイマイチ。揚げ魚なのに身がゆるく、多分油の温度を間違えてる感じ。まずいって訳じゃなく、ほどほど美味しく頂けるんだけど、明らかに冴えが無い。エッジが立ってない。

おかしい。こんなゆるゆるな感じな事はなかったのになー。ってか、むしろ感心する事が沢山毎回あってたのに。。。と思ってたらあなた、。。。
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うっがー!!!!!
アルファベットよ魅した時の音が似てる!!でも綴りは違うし発音記号も全然違う。。。やられた。。。

同じなのか、と店の人に聞いたら自信満々に隣のお店と同じだと言われたので、キッチリ看板見比べるのを怠った。。。。

実はこの記事を見て行ってくれた方が以前いて、でもその方、どうやらこちらのお店に入ってしまったようだったのです。で、その方曰く、どうも私が紹介したお店とは違ってたようで悔しかった、ちゃんと確かめれば良かった、と言われてたのですが、まぁ同じ場所で捕れてるもののことだし、海鮮料理なんて素材が命。

あの辺のお店だったらどこもそれなりに美味しいんじゃないかしら?なーんて呑気な
ことを言ってたのですが。。。うん、その方が言われてた事、全く正しいっ。

全然違うわっ(屮゜Д゜)屮

その方が私の味覚をどうやって感知したかは疑問ですが(笑)

よく違う店だったと気づかれたなー。だって何度も行ってる私でも、「お店拡張したのかなー」なんて呑気な事を考えながら見逃してたのに、何かおかしいと思って確認されたんだろうから。。。

あれですな。街中でも良くある、流行った店があるようだから、となりに似た名前(又は同じ名前)の店を出したろ。間違えて来る客もいるんじゃね?もしくは片方が混雑している時のおこぼれもらえりゃ、ちったー儲けになるんじゃね??みたいなやつ(-”-)

いやー、体験してないままに大変いい加減なことを申し上げてしまいました。断言します。この二つの店、ゼンッゼン味が違いますっ。なのでこれはキッチリ区別したい。

そしてできるなら確認して、いつものおススメ店の方に行ってみてほしい。味の攻め加減が全然違います。

外観の違いも出しときますね。並んでるのでうっかりしやすいですが←うっかりした人綴りも違うし、発音記号も違います。
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で、本家の方には、真向かいに同じ名前の別店舗があります。この向かいの方に桶に入った魚介類がビッチバッチしてるので、そこで選んでその二階か、海沿い側の方の広い広い座席の方に案内されます。そうそう、本家(と勝手に決めてますが)は海側に面した客席部分が。

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ものすごーーーく広いです。そして食事時には殆どそれが埋まってワイワイしていることが多いです。パチもん(これも勝手に決めつけてますが)の方は、割と人目で見渡せる程度の、さして広いとは感じないごく普通の食堂店舗の様相。

もしもブンタウで海鮮料理を、とお考えで、こちら周辺のお店に行かれる際は、ぜひぜひ、ご注意されて下さいませー。

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女性陣で日帰りVung Tau (再訪)

(2016年10月)

なーんと、ランチに別のお店で海鮮食べたのに、ちょっとお茶して帰る前にもう一件、と、更に海鮮料理のお店に行ってしまったワタクシたち。。。(笑)
女性だけで行動すると、思いつきで無茶を言っても結構実現しちゃうから好きよ。
 
え?女性全般を一緒にするな?
そ、そうですね(・∀・;
 
この日の前後はお天気が不安定だったので、良い素材が上がってるかなーと心配でしたが、魚種も豊富で、特に牡蠣なんかとても立派な物が入ってた♪
 
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ここで必要量を選んで調理法を指定しても良いけど、料理の事がよくわからないならメニューを見て注文しても大丈夫。合わせ技で、見かけた素材の写真を撮っておいて、注文を取りに来てくれた人に、「これを炒めてほしい」とか「蒸してほしい」とか言うのもあり。ただしあんまり英語通じるスタッフさんいないけどね(^^;
 
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今回はものすごーーーーくりっぱなマテ貝が入ってて興味が有ったので頼んでみました。
 
グリーンオニオンでBBQ。これが。。。好評だった!グループの中でも「これがこの日の一番のヒットだった!」って言う人もいて、選んだちぇりさんご満悦(^・^)
 
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で、でけぇ…(・∀・;
日本で食べられるマテ貝って中指くらいのサイズだと思うんですが、「お前シャウエッセンか?!」って位の太さと長さ。むふ。美味しそう(*´艸`*)
 
ちょっと一本丸ごとだと食べ難いのでカットしてもらうと良いですね。貝のギョルッギョルとした小気味良い食感に深い旨味。でもアクは強くない。確かに美味しい。これまであんまり頼んで来なかった気がするけど、これ、今後も結構使えるかも!
 
 
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シンプルに海老を蒸しただけの物をライム塩で食べるのも、散々海鮮食べた後だとグッと来た。このシチュエーションをなぞろうと思う人がいるかどうかは別ですが(笑)
 
こういうシンプルな料理は後に持って来ておくと良いかもですね。
 
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牡蠣のネギオイル焼きは安定の美味しさ。私は生で食べましたけど(*´ω`)
 
あとはお粥!!Chaoって言うんですよね、ベトナムで。朝食なんかにもよく食べるけど、お粥文化って本当にありがたい。
 
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日本にもお粥はあるけど、お外で食べられる機会って少ないし、美味しいお出汁で炊いた中国系のお粥となると更に巡り会うの難しいから日本にいる時よりお粥食べる機会増えちゃった。
 
ほら、今回みたいに海鮮でランチ食べた後の追い海鮮する今回みたいな時にも、軽いベトナムのお米で作ったヤツだと胃袋に優しくて。。。(だからそんなことする人いないってば。。。)
 
うん、やっぱりこちらのお店は定番。
この日は平日だったので、いつもの週末のにぎわいは無かったけど、それはそれでまたゆっくりした雰囲気でよかったかも。安定の美味しさです。ブンタウに行ったらぜひどうぞ♪
 

お店情報

Thanh Phat
334 Trần Phú, 5, tp. Vũng Tàu
Time : 08:30 -22:30

Spent : 300,000-500,000vnd

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↑2号店とかもあったりする様ですが、レストラン名を見せると、大抵私が行ってる本店らしき方に連れて行ってくれる様です。フェリー乗り場からタクシーで10〜15分くらい。150k〜180kドンくらいだったかな?

 

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