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日差しの強い南国で、サングラスが有用な話と危険な話

ちぇりピク(ピープル)
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朝晩涼しくなりましたね。ホーチミンは年末年始周辺の気候が一番すごしやすい気がします。が、まだまだ日中の日差しは暑い?!

※この記事は以前noteに書いた記事をベースにしたリライト記事です

サングラスが必要なわけ

かけない人は、全然かけないサングラス。私もかけない。暑いから。

そんな私が言うのもなんですが、かけた方が良いか書けなくても良いか、と言われたら、かけた方が良いんですよね。

現状の医学的な見地からも、紫外線の強い場所では、サングラスをかけない選択肢はありません。

例えばハワイでバイクやモーピー(公道を走れるゴーカートみたいな乗り物。現在もあるかは不明)を乗る際には、サングラス着用が義務付けられています。ハワイでバイクに乗る際はヘルメットは着用の義務がないと聞くけど、目の保護のためのサングラスやゴーグルの着用は義務。

ゴミや虫などから目を守るという意味もあると思いますが、紫外線の強いところでは、規則で縛られなくても、サングラスの着用が懸命。なぜなら…

紫外線が目から取り込まれるといろんなダメージがあるから。

目の保護って大事なんですね。そこで手軽に使われるのが、サングラス。外出が自由になって、お散歩をしたりあちこちを散策をして回ったり、中にはジョギングやサイクリングを楽しむ方も多くなってきたように聞いてます。

ちょっと外に出るくらいなら良いのですが、ある程度の時間、連続して外に出ているのなら、サングラスはかけた方が良さそうです。

紫外を瞳から取り込むとどんな危険が?

多少の紫外線であれば、目には防御作用があるらしいのですが、ホーチミンは日本よりも圧倒的に紫外線量が多いと聞いています。

そんな中長時間、裸眼を日光に晒すとどうなるか。

白内障、黄斑変性症(視界がゆがんだり目が見えなくなったりする病気)、角膜炎などの危険が生じるのだとか。一時的な症状で治れば良いのですが、白内障などはその後の視力低下の原因にもなったりするそうなので、けっこうなダメージですよね。

また目から取り込んだ紫外線が脳に「紫外線を取り込んだ」と認識された場合、シミなどの元になるメラニン生成が促され、シミやソバカス、垂水の元になったり、肌が黒ずむなどの影響がでることもあるとか。

ラットの実験では、紫外線を一点に当てると、そこだけにシミや黒ずみができることが多かったようですが、ラットの瞳に紫外線を当てた場合、皮膚の広い範囲が黒くなった、なんていう研究結果もあるそうで、それがそのまま人間に当てはまるとしたらおそろしや。

メラニンはそもそも紫外線から皮膚を守ってくれる効果もあるので、一概に悪者とは言えないのですが、必要なものは普段の生活で十分接収できているケースが多いだろうから、余分な摂取は美容の低下を誘うもの、と考えててよさそうですよね。。。

しかしただサングラスをかければいいってものじゃないんですね。

サングラスを選ぶ時はこれを知っておこう!

街角激安サングラスの落とし穴

例えばホーチミンだと、この記事のカバー写真のように、天秤棒にいろんな雑貨を引っ掛けて観光客相手のご商売をしている人が、そこかしこにいました。

ああいうのだったらきっと安くて買いやすいよね、と思った方。ちょっと待って🖐
ここには大きな落とし穴が。

サングラスの色に惑わされない!

まず勘違いされやすいのが、サングラスの色が濃ければ眩しくない=紫外線がカットされているというやつ。なんとなくサングラスの色が濃くて眩しくなくなると、それで安心してしまいがち。

でも実際に紫外線をカットするためには、紫外線が目に届くまでに、サングラスの部分で紫外線を吸収する機能がなければ、紫外線をカットするということにはなりません。

色の濃いサングラスが防げるのは、あくまで光量全体を和らげるという話であって、眩しさの中に含まれる紫外線に関してではないのです。

光量カット≠紫外線カット

例えば、曇りの日は眩しくもないし肌日焼けも気にならなくなりがちですが、紫外線はバンバン降り注いでいるから、曇ってる日でも日焼けしたくない人は日焼け対策を万全に、みたいな話を聞いたことがないでしょうか。

目に関しても同じことなんですね。
眩しくないから紫外線は届かない、ではないのです。

UVカット機能がしっかりされてるものを選ぶ

というわけで、サングラス選び大事なのは、ファッション的には色かもですが、機能的にはUVカットの能力がどれだけあるか、という点です。

ではそれを謳ってるものを買えば良いかというと、そこらへんで売ってるものも、謳ってます。これはUVカット仕様だと。

だが甚だ信用性が薄い。そしてそれが本当かどうか、少なくとも私には確かめるすべがない。

なので以前なら、日本に帰った時に買った方が、と言ってましたが、いまはホーチミンなり、住む土地で信頼の置けるメガネ屋さんを自分でジャッジして信じるしかありませんね。。。

ただす君なくとも路上のもの、出所がわからないものは私は買わないようにしています。

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紫外線対策で指標にするべきもの

では、信頼できそうなお店があったとして、何を基準に紫外線対策がされているサングラスなのかどうかを見れば良いかというと、

「紫外線透過率」を基準にします。

これは紫外線をどのくらい透過するか、という数値なので、その数値が低い方が安心、ということになりますね。

紫外線透過率が10%のものと50%のものであれば、10%のものの方が有効、ということです。紫外線は通ってもらっちゃ困るものですからね。

「紫外線カット率」というものもあるそうです。
この場合は、どのくらいカットしてくれるかという話なので、今度は逆に数値が高い方が優秀、とうことになります。

ちょっとややこしいですが、「紫外線ホニャララ率」に遭遇した際には、それが透過率なのかカット率なのかをきちんと見極めてから数値の判断をしてくださいね。

機能性の低いサングラスの危険

では、サングラスの選び方がわかったところで、正しいサングラスを選べなかった場合の危険性の説明です。

色の濃いサングラスをかければ、視界の光は遮られ、人間の目が本来持っている機能である瞳孔の開閉が緩みます。裸眼であれば、眩しいところでは光を多く取り入れ過ぎないよう、瞳孔がの開きが小さくなり暗い場所では開く、というのはご存知の通り。

まず色濃いものを使った場合、光は遮断されているので、瞳孔はそんなに閉じないか、通常より開いてしまう可能性が。

そこに防御制御されないままの紫外線が流れ込んでくると、裸眼でいるよりも目から紫外線を取り込んでしまう可能性がっ。

かけてなければ眩しいので自然に瞳孔が絞られるため、多少は防げたはずなのに、色が濃いだけの無防備なサングラスをかけることで、本来人が持っている防衛本能をわざわざ捨てることになる?!

これは。。。なかなか怖い話です。
だからこそ、紫外線カットや透過させない機能の有効性が明確にわかる商品を選ぶことが重要なのです。

 

海外でサングラスを買うことのリスク

では、海外でそれらをしっかり把握してサングラスを買うことができるだろうか。

自分がその機能を判定できる技術があれば間違いありませんが、業界人でない限り、そんなことは現実的ではありませんよね。

次にリスク回避ができるケースがあるとしたら、きちんとした眼鏡屋さんやブランド店で購入する場合で、その国の言語ないし、英語で説明書などをしっかり読み込める語学力があるなら大丈夫かもしれません。

しかしベトナムにおいては残念なことに、世界的なブランドを名乗っていても、それが信頼に値するかと言われたら、私は「100%安心です」とは言い切れません。

もうかなり前の話になりますが、ホーチミンの5つ星ホテル内にあったROLEX店舗で偽物が見つかったケースがありましたしね。

「5つ星」も「世界的ブランド名」も保証にならならなかった時代が最近まであったという事実を踏まえると、正規店と呼ばれているお店だからと言って、安易に信頼もできないという。

ましてや。。。
路上で売られてるものとなると尚のこと警戒案件ですよね。

高いものなら安心できるわけでもない、というのはROLEXの事例にある通りですし、甚だ判断が難しい。

というわけでベストは、信頼が置ける環境下で事前に用意してくること。以前なら日本に帰った時に、自分の肌感も含めて信頼できるお店のものを求めれば良い、と言ってましたが、今は気軽に戻れない状態。

もしも身近なところで調達するときは、くれぐれも機能性の確認をできる限りしてからお求めになることをお勧めします(-人-)

まとめ

サングラス。かけてると暑いので私もついつい後回しになってしまうアイテムではあるのですが…

もし、日頃から目が弱いとか、紫外線対策には気をつけたいと思われている方で、ホーチミン、または南国にいらっしゃるご予定がある方がいたらご参考まで。

こと、サングラスに関しては、身体の危険に関わることなので、ここにその危険性を記しておきます。

サングラスは、自分の中で一番安心感や信頼が得られると思えるところで、正しい知識を持って選びましょう!

 


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