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松江でお茶ざんまい! ~ Scarab136 / Scarab別邸 &千茶荘

@島根
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さて、松江に行きたいと思ったのは、あのお店の本拠地だから!!

「ちぇりさん、松江にも来てくださいね!」という社交辞令をまともに受けて「じゃ、行きます!」と言ってしまうワタクシ、遠慮を知らない(。-_-。)

 

ホーチミンのお茶カフェ&日常和食が美味しいお店

 

そう、松江にある「あのお店」とは、本ブログでもご紹介差し上げ、今、在住日本人の中では安定のに人気を誇っている、

 

 

こちらのこと。本拠地は松江、と、当初から伺っていて、個人的にはあまりご縁のなかった場所だったので、よくぞホーチミンに出てきてくださったなぁ、と思っていたところ。

失礼ながら、ホーチミンで遭遇するまではお名前を存じ上げなかったので、当初はどんなお店なんだろう?という思いが強かったのですが…

外国にあってあのお茶の美味しさ、お料理への真摯な姿勢。お接待とか、華やかな席のことだと必要要素が違うのですが、私的には日常で食べに行きたい和食のトップランクのお店になってます。

元は、千茶荘さんというお茶の会社が出されているカフェ、Scarabさんは、松江にも2件カフェをお持ちで、今回はその2件ともに行ってきました!

 

 

Scarab 136 で朝食を

まずはこちら。Scarab 136。
お気づきでしょうか、この店名。ホーチミンにお店を出すずーっとずーっと前にこちらのカフェはこの名前で開かれてたそうですが…

店名、ホーチミン式じゃね?(・∀・)

お店の名前とか、出してるメインの料理+番地の数字って、ホーチミンの店名の定番じゃないですか。しかしてお尋ねすると、この136も番地番号だというじゃない?!

 

 

これはもう。。。ホーチミンに来ることを暗示していたかのような店名!こちらのオープン当初に、ホーチミンの店名の傾向なんて知ったこっちゃなかったかもしれませんが、だからこそのご縁というか…

来るべくして来てくださったんですかねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

すぐそばに公園があるこの立地、採光が良く爽やかな店内。話のお茶をメインにしたカフェではあるけれど、落ち着きがありつつもカジュアルな空気感もあって、いろんな方が楽しめそう。

ってか、ホーチミンのお店もそうですが、ここのインテリアって絶妙じゃないですか?偏りすぎず型にはまりすぎず、それでいて破天荒な訳でもなくていろんな要素がシックリまとまってる感じ。

 

 

茶器も売られてらっしゃいます。
見回すと…あれ?

 

 

見慣れた何かがw
嬉しい。ホーチミンのものを日本でも広めてくれてるんですねー♪

 

 

和茶がメインのドリンクメニュー。で、ホーチミンでも思ってるんですが、ここの価格帯、良心的すぎやしませんかね(・∀・; 

良いものとの差はつけつつも、非常に気軽に楽しみやすい価格帯。しかもお茶、家だとそんなに色々試せないじゃないですか。それをあれこれ気軽に楽しめるのだから価値はさらにあると思うのに…

 

 

朝食メニューもあるようで、特に朝ごはんを食べてなかったワタクシ、早速一品お願いすることに。

 

 

季節限定のパフェ類とかも惹かれましたが、朝だしな。(胃袋が4つは欲しい旅行先)

頼んだのはこちら、フルーツサンド。

 

 

ああっ、懐かしい!!
実は私の独身時代、というか学生時代によく行ってたお店にもあったんですよ、食パンそのままにバフー!!とクリームや果物をたくさん挟んだやつ!

 

 

ここのはもっと品があるけど、美味しいんだよなぁ、食パン+ホイップクリーム&フレッシュフルーツ!

そもそもこちらのシェフはとても美しいスイーツを作られる方で(ああ。。。御免なさい、今回スイーツの写真を撮り損ねました。。。)以前にいただいた抹茶のチーズケーキとかもう。。。

深呼吸で霞を一気にバキュームするがの如く、一瞬で食べきりました(๑•̀‧̫•́๑)(もっと美しい表現はないのか…)

抹茶のお菓子苦手クラスタだったのですが、あの1食で一気に宗旨替えをいたしまして「美味しい抹茶のお菓子は好きだ」と言い換えてます。何事も、上質なものを知らないうちに好き嫌いを決めてしまうのは損失ですな。

 

 

このパンは仕入れものとのことでしたが、ほんのりとしか色づいていないミミからも想像できるように、水分含有量が高く(水分が少ない、または水分に対して温度が高め=水分飛ぶからきつね色になる)ホワッホワ食感の優しい食パン。

ワタクシの苦手なモチモチ成分は低め。というか、「ふわふわでモチモチ♪」とかいう相反表現は未だに腑に落ちていない。ふわふわならふわふわやろ。モチモチしたらふわふわや無くなるやろ、と難癖つけたくなるタイプです。

 

 

そしてこのフワフワ感が、モップモップのきめ細かな柔らかホイップと合うのですよー♪ 複数素材を同時に口にする際には「接点」があると一体感を持ちやすい、と私は思っているのですが、この場合は「硬度」。

ふわふわの食パン生地と、ふわふわのホイップクリーム。これがもっと泡の粒子細かく密度高いホイップだと、ちょっと重い。ふわふわの食パン生地をはねのけて融合しない。

でもこちらのコンビネーションは、よくよく考えられているか、シェフの焦点がスパッとそこに当てられてるのでしょう。口の中でどこが食パンでどこがクリームか判別つかず。

その綿雲のような食感の中に、キュッとアクセントを光らせるフルーツ群。そこに、和茶。こんな朝食食べられるお店が自分の街にあったら…通うわなぁ。

今度はクロックムッシュ狙いですよっ( ・`ω・´)b(今度、また行くつもりなんだw)

 

Scarab 136
島根県松江市学園南1-3-6
Time : 09:00 – 19:00
水曜定休

 

 

 

Scarab 別邸

 

さて、Scarabさんはもう一件カフェをお持ちで。。。

こちらは隣にお茶や周辺道具を販売するお店も構えていらっしゃいます。というか、本来そちらが先にあって、その後に別邸さんができたとか。

 

 

ここも結構な広さがあるのですが、区画ごとにいろんな趣向が凝らされていて、人数、気分で色々選べそう。

 

 

松江は観光客の方も多いと思うので、こんな和室的な空間があるの、すごく嬉しいだろうなぁ。

 

 

グループ客にも嬉しい空間。特に個室、というわけじゃないのだけど、空気感で区切ってくれてるので、落ち着いて楽しめそう。

 

 

入り口付近にはこんな空間も。なにこれ、秘密基地的なっ?!(๑•̀‧̫•́๑)

 

 

こちらでは、お茶とパフェをいただきました。

 

 

黒パフェ…ってなに?!と聞いたら、黒ごまペーストを多用したパフェ。最初、このグラスのフチの黒いの、そういうデザインのガラスだと思ったら、丁寧に塗り込まれたゴマペーストだった?!

 

 

それに抹茶のゼリーや生地のパーツもあるけど、ゴリゴリとした食感のものも散りばめられてる。これ。。。チョココーティングの柿の種や!!

しかもそれ、季節ものなんですって(´⊙ω⊙`)
柿の種が季節もの?と思ったけど、コーティングしてるチョコとかにこだわってると、それもあり得る話。

で、Scarabさんでは、そこは他のメーカーさんので代用すればいいや、じゃなく、「そのサプライヤーさんのが一番美味しいから、製造しない期間はこのパフェも出さない」というスタンス。

旬のある果物とかならともかくとして、柿の種。パフェのパーツひとつにもそのこだわり。

 

 

お抹茶のパフェもパーツの種類が多くて驚いたのですが、全て、先のScarab136でご紹介したシェフの手作り。あのシェフ、どんだけのお仕事量を持っておられるのか。。。

この抹茶のマカロンがまた美味しくてですねー。これはパフェ用に作られたもので、マカロン単体として食べるものはまた別にあるそう。しまった、持ち帰りを買えばよかったw

もうね、このシェフとScarab さん、千茶荘さんのおかげで、すっかり抹茶の菓子嫌いがなくなりましたw

 

 

 

お茶の提供もこの通り。異国の地でも、あれだけ提供に気を使われてるのだから、本拠地だと尚更ですね。

 

 

飲み比べたら楽しかった、まったりとすっきりのお煎茶とかありましてな。良きお茶への興味深まるメニュー構成。良き。

この日も地元の方と思しきご家族や、お友達同士的な方が来ていて愛されているようでした。やっぱりいいカフェですな。

 

Scarab 別邸
島根県松江市末次本町京店75
Time: 09:00 – 17:00 
月曜定休

 

 

 

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千茶荘さんにてお茶を買う

 

ちなみにこの別邸さんのお隣にはお茶や茶道具を販売しているお店が。というか、こちらが大本。Scarabさんの。

せっかくお隣だったので寄らせてもらいました。

 

 

あっ、見たことある商品が!
Scarab Saigonさんでもうってるほうじ茶カプチーノとか抹茶カプチーノ。これ美味しいヽ(・∀・)ノ

 

 

あと、お茶やさんだからいろんなお茶があるのは当たり前とは言え、その種類からパッケージから、すごい数。

市内にもいくつも店舗をお持ちということで、それぞれのニーズもありましょうし、こうなって行くのは当然なのかもしれませんが、いやぁ、よりどりみどりw

 

 

お茶の道具も売られてましてね。私は無作法ものなので、この辺はとんとわからないのですが、ちょっと憧れみたいなものはありますねぇ。

 

 

茶器は単純に見ていて楽しいし、こういうのをお客さんにさっとお出しできるような人だと素敵なんやろなぁ、などと夢想。(←別に夢じゃなくて良いんで、ちゃんとしましょうよ)

お茶道具のお手入れなどもしてくれるそう。なんだかさらに縁遠い感じがするのですが…今回聞いた話で「へー!!」とトキめいた話が一つ。

 

 

野点、という言葉があるじゃないですか。イベントごとなどで赤い敷物しつらえて、和傘を立ててお外でいただくお茶。私、ああいう「いかにも」な形のものだけのことを言うのかと思ってたら。。。

「お湯さえポットに入れていけば、どこでも野点できますよー」

え。なにそのピクニック的な感覚(笑)
でも言われてみれば、そう言うのこそが「野点」と言う言葉にピッタリ来る気もする。

聞けば野点セットというものもあるそうで、お湯はポットに入れていき、そのセットのお道具を持っていけば、いつでもどこでも美味しいお茶、という寸法らしい。なにそれ楽しそう(((o(*゚▽゚*)o)))

そんなのが気軽に自然に組み込まれてる生活って、素敵ねぇ!!お茶を嗜まれる方、または多少なりとも作法をご存知の方には当たり前のことなのかもしれませんが…

お茶なんてお行儀よくするもの=もっとも縁遠いところにあるもの、と思ってた自分には驚きの事実!素敵!!いつかそれ、是非ともご披露してもらいたい♪

また他とはちょっと変わった様子のお茶があったのでお尋ねして見たら。。。

 

 

そう、上の写真の右端のやつ。緑の袋のお薬的な。他は特にファンシーにしてる感じでもなく、素敵な包装類ではあるけど、ユーモア商品的なものは見当たらなかったのになぜ?と思ったら…

 

「昔はお茶をお薬の一つとしていただいてたんです」

 

と。なるほど。言われれば、カテキンという要素が判明した昨今でも、お薬、とまでは言わないものの、健康維持のために大変良いもの、と科学的にも言われてる。それを昔の人は経験則でご存知でらっしゃったのねぇ。

 

 

上の商品はお抹茶で、一服分ずつが個包装されており、私みたいにお抹茶に慣れていなくて、残したお抹茶をダメにしちゃうことがあるような人間には使いやすい商品。

いただいて見たら(すんません、茶筅も持ってないのでコーヒーカップに入れてガーッと撹拌。。。)これが味わい深いお抹茶でねぇ。

いえ、私そんなにお茶の世界は存じませんし、なんといっても「旨味のあるお茶」というものを知ったのが、いい歳になった最近のこと。なのでこのお茶がどのくらいのポジションにあるのかまではわかりませんが…

そんな雑な淹れ方をしても、ジンワリと舌の両はしに染み入る「旨味」があって、これ、ちゃんとした淹れ方をしたら如何程美味しくなろうかと…

ち、茶筅と茶器、なんか買おう。。。(・∀・; これはこんな淹れ方をしてはお茶に失礼だわ。。。

 

今回いろいろお話を聞くにつれ、自分の無作法さが露呈しまくりでお恥ずかしい限りだったのですが、お茶。色々楽しいですなぁ♪ せっかくホーチミンにもお店を出してくれているので、今後も是非色々習いたい。

美味しいお茶のある生活、いいですね♪
ホーチミンのお店を知った後に、大本のお店に伺うという変則的なお尋ねでしたが、ホーチミンで私が推したくなる理由が、さらに明確になった気がします。

松江に来られた際には是非、カフェなり、お土産のお茶を買うなりで行って見てほしいお店です。お茶に興味が薄かった自分が、ここまで興味を持てたのはこちらのおかげ。ありがたや(^・^)

 

千茶荘
島根県松江市末次本町京店74
Time : 10:00 – 18:00
定休日なし(年末年始・祝日などは要問合わせ)

 

 

 

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