一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ハノイで目指したお店がなかったので近所のお店に入ったらどうやら人気店らしかった ~ Pho Ga Hang Dieu

ベトナム料理:ローカル
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ほんとは別のお店を目指してたのですが、どうやらそこがなくなってたので(?)振り返ったところにある、人がよく入ってたお店に一行ってみたら…?

お導きに身を委ねる

旅に出るときは、当然その地で食べたいものリストが出来上がってるわけですが、特にコロナ後は目当てのお店がなくなってたりすることも多々。

そんなとき。周辺にもお目当てがそばにあればいいですがなかったときは、どうするか。

以前なら、遠くても次の候補まで出向いて、用意したリストを消化することに躍起になってましたが、最近は、店が開いていないにも関わらずそこに導かれたのも何かのご縁、と思って、周辺に何か良さげなところはないかと探すようにしています。

実はほぼ向かい側にあるお店を目指したのですが、そこに看板はなく、しかしながら細々とお店をやってるようではあったので、一応資料の写真を見せてみたものの、お店の方が、

「あっちに行きなはれ」

と向かい側の店を示して誘導するのでそっちに行った。おばちゃん、そんなん、「せやそれうちやで?」と、違っててもいえば多少の商売にはなったのに、なんてこと。

というのも自然なことで、後で聞いたら今回行ったお店は相当人気のあるよう店のようでした。確かに賑わってたし、だから私も行こうと思ったし。

立ち待ち客がいるほどの人気

時間は10時くらいだったかなあ?
朝食とも昼食ともいえない時間帯だったのですが、週末だったからかすごいたくさんのお客さんが。

うーん、ちょっと入りにくいかな?と思ったら、ベトナムお得意の「相席」に誘ってもらったので、そこに炊く席。すでに座ってた人が「こっちおいで」み痛いなジェスチャーしてくれましたw

で、私が座った直後に一瞬、ガラッと開いたのですが、待ってたらしいご家族づれとかが、あっという間に席を埋めてた。本当に人気なんだなー。

そして観光客にも人気らしい、と後でわかったのですが、なるほど、空港に行くタクシーの紹介をしているのもうなづけます。

まあ旧市街の街には結構、タクシーのCM、貼ってるとこあったりするんですけどね。街にこういう掲示があると、相場が知れてありがたいですね♪

味変が鍵な味!

というわけで、待ちます。
観光客は多いらしいけど、英語は一切なし。メニューは表に貼ってあったっぽいけど座っちゃったし、さて…と思ってたら、お店のお兄さんらしき方が、

Pho Ga, Pho Bo Tai Chin, なんちゃらかんちゃら…とメニューを読み上げてくれたので、Pho Bo Tai Chinにしました。たしかこれ、牛肉の薄切りにスープかけて熱を通して食べるやつだ。

うん、衛生的には賛成できないw けど美味しいのよね。

卓上調味料には見慣れないものもあったけど、胡椒があってくれるのがいいね。南でももちろん見かけるけど、どこにでもって感じじゃない気が。

で、これ!
おっほー!お肉がいっぱい!

うっすらピンクなのわかります?グツグツ煮たものではなく、熱めのスープを生スライス肉にかけた結果がこれでございます。

で、スープはとってもクリア…だけど、ベース、って感じだな。塩は弱く、野菜の甘みが勝っていて、これで味が変えられないとなると頼りないことこの上ないけど、違う違う。これはベース。

まずはライムを絞ってみよう。
うん、旨味が引き立ち、全体が引き締まる。

麺もこの段階でちろっとすすっておきましたが、非常に優しい口当たりでいて、生き生きしてる♪

で、気になったのがこれ。
最初ディルか何かかと思ったんだけど、葉っぱを咲いてるようにも見える…?

や、やっぱりディルっぽい香りもするな。でも私、ハーブそんなに詳しくないし、ゴリゴリに乾燥させてるので正体は不明。だけどいい香り♪

そして他の方を見ても、もう、この小さなボウルに入ってるこのハーブを全部入れてんじゃねーかくらいの勢いでい入れてる人もいて、ここの定番のトッピングっぽい。

もちょっとキリッとさせたいので、チリもしゃぶしゃぶ。これ、つけっぱなしにしたらどんどん辛くなって行って、しかもそのスピードがかなり早いので、私は2〜3往復くらいしゃぶしゃぶして引き上げたら様子を見ます。

ニンニク調味料はもちろんよねー♪
ニンニクの風味もですが、旨味成分がすごいんです、これ。

で、甘みが勝ってるように胃感じるほど少なめの塩味は、卓上のこの美味しいお塩で。ちょっと舐めたんだけど、美味しかったわあ。ベトナムはほんと、美味しいお塩が多いですな。

で、胡椒で最後の仕上げ。
もちろんこれ、一つ一つの調味量を入れて、都度味見をしながら次を足してます。

しかしそれにしても、ハノイのフォーには胡椒が合うな。南の甘いのに入れても、こんなに沿わないかもしれない。

しかし思い出すのは初期の頃。ハノイ風のフォーを食べた時、何も味変をしなかったので、なんてうすらぼんやりとピントの甘い味だろうか、と不思議に思ったものでした。

でも味変ありき、なんだよね。卓上調味料を自在に操れるようになると、こんなに美味しいものはない。そしてそれはただスープが薄ければ良いというものではなく、良い出汁がそこに存在してのこと。

やーっ、あの頃は理解できてなかったなあ(笑)

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Pho は麺料理じゃなく肉料理?

ベトナムのベテランさん、特にハノイにお詳しい方の中には、

「Phoは肉料理」

と断言される方が少なくありません。
いや確かに肉は入ってるけど、自分的にはピンと来てなくて…

でも今回のハノイ旅で何度かフォーやその他の麺料理を食べて思ったのですが、ベテランさん方が言われてる「フォーは肉料理」というのがちょっとわかった気がします。

肉の料理が多い、というだけでなく、先ほどのハーブは肉の味わいをとても引き立てるし、スープとの相性も、麺を食わせる、というよりは、肉のためにあって、麺は汁物の具材、と行った感じ。

いえ、ちゃんと麺としての長さもあって、確かに米麺なんですが、その存在感というか、食べた時のアトラクティブさの比率が低い。ネギ、パクチー、ハーブ、スープが肉のためにいある、という印象。

なるほどなあ。
味だけでなく、そういうストラクチャも南とは違うことが多いのかもしれません。北のフォーにも、本場で数が多いであろうだけに、色々支流があるとは思うんですが。

食べ終わってもひっきりなし!

ところで、食べ終わって大満足して一息ついて、周りも引いて来たので、さあ私も…と、席を立った瞬間、また続々とお客さんが。すごいなあ。

面した道路はかなり交通量が多いので、ゆっくり目に時間をかけて渡ったのですが、通りの向こうから見てもまだまだお客さんが入り続けてた。

多分ハノイじゃメジャーすぎるお店なんだと思われる。なので、すでにご存知のハノイの方には釈迦に説法かと思いますが、備忘録も兼ね、美味しかったフォーの記録。

今度はチキンも食べて見たいなー(^・^)

 


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ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Pho Ga Hang Dieu
1 Hang Dieu, Cua Dong, Hoan Kiem
Time: 06:00 – 14:00

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