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【ちぇり飯】ベトナムのシソは香りがないと言われますが安いのでたっぷり使えるぞ ~ 紫蘇ペースト

ちぇり飯レシピ!
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お買い物が自由にできない今日この頃ですが、珍しく紫蘇を見つけたので買ってみたら、わあっ、大量!(笑)

紫蘇といえば思い出す

夏がくれば思い出す、のリズムで、紫蘇といえば思い出す。
一番屋さんの、紫蘇ペースト。

ベトナムにはたくさんの種類の香草があって、中にはとても癖の強いものがあり、苦手だって言う方も多いですよね。

そんな中で遭遇するとちょっと嬉しいのが「紫蘇」。日本人的には馴染みがあって、嬉しい存在。だけど…

その一方で「ベトナムで手に入る紫蘇は日本のそれに比べると香りが弱い」ともよく言われます。日本のものとリアルに比較できないので、空気中の匂いやら他の香草との比較で弱く感じるってのもあるのかなとは思うのですが…

それを見事に肯定する形にしたのが、一番屋さんの紫蘇ペーストでした。あれ、ほんと美味しい。商品化してほしいって本気で思ってて、まあされてない時からも紫蘇餃子をたくさん購入すると言う手段で大量入手(๑•̀‧̫•́๑)

さあそろそろ切れてきたからまた注文しよう、と思ってたら社会隔離になってしまい(´・ω・`)

でもまあ、ジェノベーゼ的に処理をしたらそれなりのものにはなるのではないかと踏んで、とりあえず。

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紫蘇の葉わんさか

ただまあ面倒臭いっちゃ面倒臭いのですよ。まずは溜めた水の中で振り洗いをし、枝から葉を外し、傷んでいるところを除き、乾かさないと調理できない。

めっちゃ面倒。時間がある時じゃないとできません(・∀・)
これをやると、一番屋さんのありがたみがものすごおおおおくよくわかります。(本当に面倒なのですこれ)

で、作ったものを色々アレンジできるように今回は、特に洋とも和ともフィックスせずに、多少の塩とライム、そしてオリーブオイルのみでブレンダーでガーッと。

一番屋さんのはもっと丁寧だったのですが、ほら、家のだから。自家消費だからお手軽に(・∀・)

葉っぱだけだとブレンダーが回らないので、ギリギリ回せる程度のオリーブオイルでかなり濃いめに作ります。

そして料理に使うときに、さらにオリーブオイルを混ぜるとか、粉チーズを足すとか、和的なものにするなら昆布出汁を足すとかして楽しもうと思います。

あれこれアレンジ

まずは自家製フォカッチャにそのままたっぷり塗ってチーズを挟んで。これめちゃくちゃ美味しかった!

かなり濃かったのでオイルで伸ばして粉チーズと塩胡椒も少々足して、ジェノベーゼ風パスタ。これはんまかった。ちょっと量を茹で過ぎてしまったのだけど、全部食べちゃうくらいには美味しかった。危険。。。

パンに練りこんでも見ました。これが良い風味で!
美味しかったです。

数日前にご紹介した、納豆のとろ漬けをご飯にかけて食べるときに、ご飯との間にたっぷり仕込んでってのもかなり。

おうどんやそうめんのツケだれにたっぷり溶かし込んでもいいですし、チャーハンの味付けに使っても良し。

白身魚や豚肉との相性が良いのは言わずもがなで、ゆで卵で作るタルタルソース的なもの、もしくはサンドイッチの具材として人気のマヨタマにこの紫蘇を混ぜ込むのもあり。

単純なサンドイッチ…ハムときゅうりみたいなもののマスタードの代わりにこの紫蘇ペーストを使っても。

あっ、オムレツに巻き込んでもいいですね。
クリームチーズとも相性が良いので、練りこんでディップにしても美味しいかも。

ああ…無限に出てくる利用用途。
もしも紫蘇を買ったときに「ちょっと多すぎるわー」ってときには、ぜひ試して見てくださいね。

ペーストが多く出来上がり過ぎたときは、小分けで冷凍しておくと日持ちします。

本来ならバジルでやりたいとこですが、イタリアンバジル、そんなにどこででも買えないんですよね。そしてシソは日本人の口にも馴染みやすいので、よろしかったら是非。

 


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