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ホーチミンに来たらいるならインスタントも試してみてね!まさかの即席トリュフポテト?! ~ Omachi Khoai Tay Nghien Bo Xot Nam Truffle

OMACHIトリュフマッシュポテト外装食品
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ホーチミン、というかベトナムはインスタント麺天国で、消費量も数年前は世界で5位とか言ってたかな?ですがこれは初めてみたし、まさかのインスタントでトリュフ?!

リアルに3度見

最近すっかり KameMart さんに食材はお世話になってるので Coopに久しく行ってなかった。そしたらあなた。

はい???
麺じゃ、ない。Khoai という文字、そしてカバー写真。マッシュ…ポテト…?

いや、水分で戻すタイプのフレーク状マッシュポテトは日本でも使ってたから不思議はないけど、個食で????

しかも、Nam Truffle…
Namってのはきのこ、だよな。それの…Truffle…????ト、トリュフー?!(・∀・; え?ええっ?!(混乱の極み)

ホーチミンはトリュフ味へのアクセスが良い街なんです

実はホーチミンに来てから、トリュフ、またはトリュフ風味のものに遭遇する確率が、日本にいた頃よりグンと上がりました。

もちろんリアルなトリュフは高いし季節もあるし、とてもレアだけど、トリュフオイルや風味づけのものを使ったものはあちこちにある。さすがフランスのエッセンスに満ちた街。

例えば、5つ星のホテルだけど、ハッピーアワーなんかで気軽に使えるMGalleryの屋上にある Social Club というバーには、トリュフ風味ディップのフレンチフライが。クッソうまい。

Belgoさんの、トリュフピザとかも美味しいよなぁ。

他でもちょいちょいメニューに見るし、日常食とは言わないけれども、決して珍しい食材でもない。

季節になれば、ホテルやこだわりのレストランはフランスからの仕入れを行い、トリュフ祭りがあってるし。

私も家にトリュフ塩やトリュフオイルを備えているし、確かに足しみやすいけどもやな。19kくらいの個食で、いる?これ完全にローカル向けよな ?どういう経緯で商品開発OKになったん?気になるわあ(・∀・;

食べてみよう

というわけで、作り方。
パッケージを開け、ラインのとこまでお湯を入れたらまぜまぜする。そして別袋のソースを入れてまぜまぜする。以上。そうか。

というわけでパッケージ、こんな感じ。

レトルトパウチの下にもう一つ別の袋。黄色いそっちの方が本体。まぜまぜ用のスプーンもあります。

器に粉末をあけて見ると、すでにどうやら多少のカヤクや調味料が混ざってる感じ。

日本で使ってたポテトフレークより、粉末感があるな。細かい。そして舞うインスタント香味。

ちょっとホッとします。ここでトリュフ、ムンムンだったらちょっと引く。そしてトリュフの片鱗はまだ少しも感じない。

インスタントのお湯の指定量って、ちょっと多く感じることがあるので、まずは少なめで…ってやってみたけど、うん、これ下のラインまでしっかりお湯入れた方が良いです(笑)

まーぜままーぜまーぜままーぜ。

あら、流石に粒子が細かいだけあってすぐに混ざるしダマにもなりにくい。コツはなるべく熱い湯をつ開くことかな。

混ぜてる途中にもちろんダマにになるところも過程にはあるのだけど、熱があれば蒸気が上がって、それが周りの混ざってない部分の粉をふっくらさせる。綺麗に混ざるので熱いお湯必須。

そしてレトルトパウチの方。

なんか、ソース。
どうもここにトリュフの風味が込められてるらしい。言われたら、そういう香りがしなくもない。

ドボドボ。

まぜまぜ。そして試食。
(パクリ)

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味の結果は…?

ちょっとミックスベジタブル的なものも混ざってて、そのままで付け合わせになりそうですが、味わい的には…

甘い(・∀・)
あれです、マヨネーズの甘いやつあるじゃないですか。あれ系統の甘み。

そして肝心のトリュフはどーなのよ?って話ですが、うん、ベースラインに滲んで入る。全くしない、とは言わないけど、なんし甘さと相まってるので、何とも言えない違和感が。

ただその甘さもあくまで「料理としては」って話で、お菓子のように甘いわけじゃなく、いわゆる甘じょぱい味の甘み強め。そしてそこはかとなく漂う…

………………………………。
………………………。
………………。

キャ、キャットフードの香り?(・∀・;
(食うたことあるんかあんた)

いやっ、たとえは悪いけど、あくまで印象の話であって、これがキャットフード並みとか言ってるわけでは!!わけではー!!!!(滝汗)

じゃあ食べなかったの?

いえ、完食しました。
まずいわけじゃないんです。ただあトリュフか?と聞かれたら「トリュフ、どこ?(・∀・)」てなるし、なにせ味付けが超インスタントなので、インスタント臭的なものが否めない。

ではそれが嫌いかと言われたら、すまん。私はインスタントものが結構好きだ。ものにもよるけど重宝している。

多少の味の好みからのハズレは修正したったらええねん。
木を隠すなら森。料理として甘さが気になるときは、甘さがあっても不自然じゃないものと合わせる。

ということで、糖質万歳なプレーン・パンに挟んでいただくと、懐かしのサラダパンじゃーん!

甘さと相性の良いものといえば油。これは衣をつけて揚げると、コロッケとして十分通用すると思う。その際に、ちょっとマスタードなんかを混ぜてみたり、ハーブ類を混ぜるなどしても面白い。

甘みとチーズも場合によっては相性良いから、チーズ包んだコロッケとかにしてもいいな。

うん、そこまでし出したらもうインスタントの意味ねーじゃんって話ですが、視点を変えよう。生のジャガイモを洗って皮むいて茹でて潰すことを考えれば、かなり楽。

ちょっとしたフィンガーフードにマッシュポテトが必要な時は、こういうのを活用してもいいんじゃないか。

ここまで書いて思ったよ。
19kのインスタント物を拾って、よくここまでの文字数にできるな。多分この記事読んでこれを買う人は少ないと思うけど…

まあほら、気になる人はいるかもだからさ。
どんなものかのご紹介。
や、役に立たねー(・∀・;

 


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