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ホーチミンで続々登場しているオンラインベーカリーの美味しいケーキ! ~ Lucid Saigon

スイーツ
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最近ケーキ屋さんが続々できてるけど、腹ただしいほど酷い店も出てきているので精査が大変!そんなかで、今回はリーズナブルで日常に嬉しいケーキ屋さんのご紹介♪

チーズケーキが美味しかったと聞きまして

「人にもらったチーズケーキが美味しかった」という話を聞いて、しかも私の知らないお店だったので調べて見たら、オンラインベーカリー。

売り場を持たないと固定費をかなり削れるので、最近増えてきてますよね。そもそもコロナの事態を超えて、デリバリー対応できることが強みになることがあるとわかった上に、事態はまだ不安定。どちらにしてもデリバリー対応を柱の一つに持っておくのは飲食業のスタンダードになりつつあるし…

賢い選択だと思います。
で、こちら。

ホーチミンのお店の多くは、販売ツールとしてFBを使ってることが多いので話が早い。

はいごめんなさい。私は本質的に日本でのFB環境があまり馴染まなかったので、こちらにきてもしばらくはFBを活用しておらず、なんだったら「自社HPを持たずFBに頼ってるだけのお店はちょっと…」みたいな発言をしてたことがありました。

が、その後、FBも販売ツールを増やし、なるほどこういう使い方ならこんなに便利か、と思い始めた次第。LINE@が有償化した時に代替ツールとして自分も使って見たら、情報サーチするには大変便利ではないか!なんだったら商品注文もできちゃうし。

というわけで、日本では利用者が減っていると聞きますが、ホーチミンで、特に英語圏・ベトナム語の話者の情報を活用しないのは大損に通じる。ってことで、最近は当たり前のように活用してます。

過去の発言は謹んでお詫び申し上げたく(-人-)

絞り込まれたメニュー

で、こちら。
メニューは常時これくらいのバリエーションらしい。ホールケーキは予約した方が良さそうですね。

インスタを見ると、なんとカヌレもあるじゃないですかー!!と色めき立ったのですが、カヌレは曜日限定みたい。

に、しても最近のお店らしく、お写真の使い方もお上手。でもインスタにはイメージ写真が多かったので、実質注文するためにはFBの方がわかりやすいかも。

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速攻頼んでみました

速やかな注文

注文はFBのメッセンジャーで、商品名x個数=小計価格を伝えます(英語)。
メニューにある明確な商品名を間違えずに書けば問題ないと思いますが、こういう場合の金額は、注文するアイテムと認識の確認ツールにもなるので、面倒でも私は書き添えるようにしています。

すると数分もしないうちにリプライがあり、スムーズに応対してもらえました。

シュークリームとバスクチーズケーキを頼んだのですが、この日のバスクチーズケーキはキャロットケーキとのコンボじゃないと販売していない、というので「仕方なく」ケーキ二つにシュークリーム1セット(4つで60k)を購入しました。あー仕方ない仕方ない♪

清潔感のあるエコパッケージ

こんな感じのパッキングです。

しっかりした紙素材のエコ仕様?
デコラティブではありませんが、清潔感があって、実直な雰囲気が伝わってきます。

例えば偉い方への贈り物には向かないかもしれませんが、お友達宅へのお持たせなんかだと、気軽な感じでいいですね♪

シュークリーム

4つで60kということは、1つ15個。小さめのバインフラン(プリン)くらいのスケールかなーと思いつつ注文したら、やってきたのがこちら。

おーっ、綺麗。非常に粒ぞろい。
そして一見、クッキーシューかな?と思ったのですが、それともどうも違うテクスチャー。

大きさは指先から第二関節くらいに乗るくらいかな?大きすぎず、小さすぎず。で、早速食べて見ると…?

これがダブルクリームなんですよ!
美味しくって夢中になって、中身の写真撮るの忘れました(笑)

気をつけて作られたことがわかるベースのカスタードにホイップクリームが混ぜ込まれた滑らかクリーム。これ、ホーチミンでデリバリーするときは気を使うだろうなー。

受け取ったら即、食べるか冷蔵庫に入れることをお勧めします。なんと優しいダブルクリームの優しさか。

そしてシュー皮。これは型を揃えるのが大変に難しいものですが、4つ並べてこれほどに美しい状態になっていることがまずすごい。そして表面にはクッキー生地でなく、グラニュー糖。食べるとかすかにジャリっとする。

これは…カステラの底のザラメの喜びに近いものを感じるぞっ。これは、買いっ( ・`ω・´)b

バスクチーズケーキ

なんか日本ではやったらしいですね。2年前くらい?(・∀・)
こんな感じで入ってます。

そのまま食べかけたけど、い、一応お皿に移しましょうねw

こんな感じでかなりメッチリと詰まった記事。フランボワーズ、かな?のジャムとイチゴが一つ。

見てこの密度の高さ。
でも脂肪分は抑えてあって、そんなにくどくないのが特徴。NYチーズケーキほどはヘヴィじゃないけど、よくある腑抜けた奴とも違う。シュークリームのカスタード同様、丁寧に丁寧に作られてる感。

でも口に入れると、程よい濃度を保ちながらもホロサラとほどけて行き、でも儚さとは対極にある濃厚なミルキーさがぽわーっと広がる。バスクチーズケーキの醍醐味を十分に楽しめる味わいかと思われます。

キャロットケーキ

おそらく単体だったらあまり目を向けないアイテムだったのですが、コンボでしか売ってくれないということだったので、バスクチーズケーキのサブアイテム的に買ったケーキ。

自分でもあまり作らないし、日本ではあまり身近にも見かけてなかったケーキで、馴染みがないからということもあり、あまり積極的には買わないのですが、ホーチミンに来てからちょいちょい食べるようになったかな?

印相的な、白くて厚めに塗られたクリームは、レモンが効いていて爽やかな中にまったりとしたクリームチーズ的粘度とミルクの香りがあるのが美味しい。そして意外にさらっと引き際が良い。

しっとりモロモロとした生地部分にはシナモン、その他のスパイスがほんのりと効いていますが、これらが苦手な人にはオススメしない。お子さんとか、食べ慣れてないと食べにくいかも。

でも甘さ控えめで、その風味勝負で堂々とそこにある感は嫌いじゃない。

派手なケーキじゃないけれど、日常のティータイムにこれがあってくれたらちょっとホッとする。洒落っ気がない、というか、素朴さこそが売りのこのケーキ。やはりこれも実直に誠実なレシピに感じる。

総評:コスパが良くて誠実なケーキ

ぶちまけさせていただくと、最近、急速なベーカリーブームの盛り上がりで売るに値しないものを平気で出してる輩も多い。パッと見ただけで基本の基の字もできていないことがわかる程度のものなのに、価格だけは驚くほどの金額を取る。

そんなお店が続々できてる。マーケティングだかなんだか知らんが、売れているのでニーズはそこにあるのでしょう。ご商売が成立してるならそれでよし、というのも一案。ですが…

何かの間違いだろう?と思えるほどの酷さに数回足を運んで、それなりの金額を費やしたけども全滅だったという経緯を思い出すに至ると(忌々しいとはまさにこのこと)、この誠実で素朴な美味しさのケーキがどんなに心に沁みることか。

今回のケーキは。どちらも一つ、60k。ホーチミンの物価を考えると安いわけではないのですが、内容を考えると大変誠実で、日々の中に自分の時間を邪魔せぬように存在しくれる、そこにあってほしいケーキ。

それでいて大量生産品ほどの無機質感はなく、丁寧に、作り手さんが大事に作った様子が垣間見られるテクスチャー。

自分のためにも買いたいし、仲良いお友達のお家に行くときにも持っていきたい。そんな素敵なオンラインベーカリー。週末のお茶のお供にいかがです?(^・^)


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