一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

知らなかったよホーチミンの真ん中のエリアにできてたおしゃれなビストロ早速2回目! ~ Le Comptoir Bistro & Books

フランス料理
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ホーチミンのDong Khoi通りは以前は観光目ぬきと言われて賑わってましたが、まだまだ閉まったままのお店が多いですよね。そんな中に、まさかのこんなおしゃれな新店?!

Ho Huan Nghiepと言われましても

Ho Huan Nghiep通り、と言われてもピンと来ない方もおられるかもしれませんが、サイゴン川沿い、Tran Hung Dao像があるロータリーからすぐのところにある、The Myst Dong Khoi という個性的なホテルのすぐそば。

こじんまりにめるけど、スタイルがある!
隣のホテルがグリーンたくさんの外装デザインなので、それを受けた感じの緑基調。

店内に入ると…

これまた可愛い。
徹底して色調を合わせた上で生かしているのも可愛いですが、ちょうどのデザインが可愛い♪

店名に、Bistro &Booksってあるように、店内には本がインテリアとしてたくさん飾られてるのも印象的。

言われてみれば、どこかライブラリー的な趣もあるようなないような。素敵なコンビネーション。

メニュー!

ランチタイムにはセットメニューもあります。
200k。フレンチ系のお店であればアベレージかな。

でも写真にあるのは、ベトナム料理。
せっかくビストロに来たので、この日は洋食系にしたいなと思って今回はスルー。

サラダ類がこの価格帯ってことは、けっこう1ポーションが大きめだと見た。

ステーキなんかもあるようだ。
ソースとサイドが選べて、300kからですあ、メイン価格帯は400k前後。内容によって安くも高くもなりそうな価格帯ですな。

その他の一品としては、ムール貝やサーモン、ポークにチキン、ダックにと色々。

そしてピザが結構種類豊富なようですね。

あとパスタ類。
これは一人で来てもサクッと食べられるところだ。

デザートもいろいろ。

全体的には欧米系料理&ターゲットのお店の中でいうと、気持ちお安め、かな?でもこの一等地であることを考えると安いのかも。

さてさて(^・^)

ベーシックなものを

パン!

お料理を待ってる間に、美味しいパンが!
ホーチミンはこの、食事に添えられるパンが美味しいので楽しみなんですよね。

もちろん、専門外のお店の場合は、美味しいパン屋さんで調達されてることもありますが、こちらは自家製のパンだとのこと。

ちょっと買って帰りたいくらいの美味しさではあったのですが、まだパンの店頭販売はされていない、と私が行った時には言われてたかな。

もう数週間経ってるので、もしかしたらもう、売ってたりするかなあ。まだ、ってことは将来的には売る予定があるかもってことだものね。

ティーセットは、なんだかさすったらアラジンが出て来そうな形。可愛い。

うっかりワインを飲みたくなるけど、我慢我慢。お茶でしのいだ自分、えらい(๑•̀‧̫•́๑)(まだ昼やろ)

ガスパチョ!

街で一番好きだったガスパチョのお店がコロナ後なくなってしまったので…メニューに見つけるたびにあちこちで頼んでます。

もちろんどこもそれなりに美味しい。でも…
ドラゴンフルーツ使ってるのは初めてだな?!😳

でもお味的にはオーソドックスで爽やかなお味。一人の時、これとパンだけでもいいなあ。

うん、まあそれじゃ収まらないだろうけどねw

ダックのコンフィ!

これも見かけたら頼んじゃうやつ!ダックのコンフィ!シンプルなだけに、ダックの美味しいさがストレートに伝わるやつ!

うん、皮カリッカリで美味しい。非常にベーシックな味付けだから、取り立てて「ここのはすごいぞー!」って感じじゃないけど…

ガスパチョの時にも思った。ここ、特別な時のためにってより、おそらくは週に2回、3回と来たくなるようなオーソドックスな料理のお店。

マヨベースのアリオリソース的なものもすごく美味しかったんだけど、こう、馴染みのある味なんだよね。

ピザ!

おー!かなり大判!
こちらもものすごく特徴があるというよりは、ピザ食べたい!と思った時に出て来てくれたら嬉しい感じの「イメージ通りの味」。

いやそんなん、個人によって「思い通り」って違うやんって話なんですが、なんかこう、オールマイティに満足させてくれそうな、非常に中庸的な味。

ただセットされてるオイルがとても良かったので、食が進む進む。

これは。。。まだ好みのわからない方とか、たくさんの人のグループでそれぞれ好みが散らばりそうな時とかに、とても良さげなお店ですな。

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程よいお店!

例えば店内はとてもお洒落だけど、グリーンという色のチョイスのおかげか、あまりかしこまりすぎず、可愛い、という方向にも偏らず、素敵なカジュアルという感じ。

お手洗いに行く道すがらすら、この様相。

ドアを開け放してるから、エアコンはそんなに聞かないけど、欧米の方なんかは、この1階のお席がお好きそう。

食事、というほどでもなく、ささっと何かを食べる程度のことであれば、窓に向かったカウンター席でいただくのもあり。

ハッピーアワーもあるようなので、サクッと一杯飲んでくとかってのもありかもですね♪

街中って、とっても特別なお店が多いわけですが、こういう、普段使いしたくなる、しかもピザやパスタという身近な食事も、がっつりステーキも食べられるってのは、相当に使い勝手が良いのではなかろうか。

こういうのを「親和性が高い」っていうんでしょうね♪
ちょっとまだ気になってるメニューがあるから、また近々行ってみたいと思いますー♪

あっという間の2度目来店 ⬅︎NEW!

初回の10日後くらいに来店

あれ?と思われました?
ですよね。結構上記のレポ、穏やかでしたもんね。実際、いろんな好みの方がいるグループで広くカバーするならいいだろうなーというのが概ねの印象でした。

つまりはさほど個性が自分には感じられず、そこまで強く「ぜひまた来よう!」とは思ってなかった。

のですが、立地的に便利な状況となり、且つ一緒だった旦那さんも興味を示してくれて、なおかつ私も試して見たかった料理があったため、すんなり2度目。

別にね、行きたい行きたいと意気込むだけがお店を選ぶ基準じゃないのです。こうして流れとたいミイングで決まることもある。そして諸々がかなさって断る理由なくトントンと話が進んだ先には…

結構楽しことが待ってたりしますよね😋
またね、昼と夜、タイミングが違うってのも良かった。夜のこの店の前に立つと、なかなかですよ。

Dong Khoi通りに向かうと、ベトナム屈指のホテル、The Reverieさんがそびえ立ちます。なんかすごい都会に見えるなw

そして店内も、夜の中の明かりに照らされるといい感じ♪

元々素敵な内装でしたが、これはこれで趣がある(^・^)

サングリア美味しい!

夜なので、飲めるタイミングだったしサングリアにして見たら…OLEさんも真っ青なボリューム(笑)

よくこんな重心高いものを1階から運んできたなw
果物もたっぷりでちょっとシュワシュワ。お酒に強い人にとってみたら、大人のファンタグレープって感じかもしれませんが…(笑)

ゴクゴク飲めて良き♪
ちなみにこの時、とても喉が渇いてたので、ライムソーダもお願いしたのですが、砂糖抜き、とオーダーしたところ、砂糖は入ってなかったのですがシロップが入ってました(・∀・)

幸いシロップは底に溜まってただけだったので、上澄みを美味しくいただきました(笑) ライムもミントの葉も入ってて爽やか(^・^)

激推しラムラック!

でね?今回激推しだったのがこちらのラムラック!490kと、他のお料理に比べると気持ちお高め路線ですが、このボリュームですよっ。

さらにこれがねー、すんごいうまかった!
塩の加減といい、表面の薄くカリッと焼けたところといいい、脂の甘さ、肉の旨味、どれもとっても我が家の好みで!

ミディアムレアで頼んでこの焼け具合、ほぼミディアムなので、気持ち、過熱気味かなとはおもいましたが、それを織り込んでオーダーしたら問題ないと思います。

ソースはブルーチーズソース。単体だと結構しっかり風味だったのですが、ラムの風味と合わせると実に自然に馴染んで美味。ソースは自分で選ぶタイプだったのですが、この組み合わせ、相当正解だと思います(๑•̀‧̫•́๑)

サイドのチョイスはラタトゥイユ。

これもまた実にナチュラルなトマトの感じが良いのと、その中にしっかりグリルしてから使われているナスやズッキーニのお仕事ぶりが素晴らしい。

添えつけのサヤインゲンのパキュパキュした歯ごたえ、ほっこりしたジャガイモの甘み、シャクシャクきゅっと酸っぱいセロリのピクルス…

ラムの勢いに負けないサポートぶりが光ります。
なんてこった。こりゃ美味しい。

しかしここで気づいてしまった。ラムがあまりに好きすぎてうっかり食らいついてしまったが…?

サーモントルネード

本来今回食べたかったのはこちら、サーモントルネード!
なのに、先にラムを食べてしまった…😅

いえ、サーヴィングはほぼ同時だったんです。どっちを先に食べるかは自分で選択できた状態いだったので、お店が悪いわけじゃないんです。

これ、SNSでこちらのお店によく行かれてる方が食べてて、食べたいなーと思ってて。でもすっかり分が悪い状況においてしまった。。すまぬ、サーモン…。

ちなみにいこれ、鉄板がそんなに大きくないので実際に目の前に出てきたらさほどには感じないかもしれませんが、こんなスタイルでサーモンを出して来るお店をあまり知らなかったので、やっぱちょっとテンションが上がるw

で、食べて見たら…?
!!!!!

なんと、ラムの後でも全然引けを取らない勢い!自分を食おうとしてきたクマに逆に食いつかんばかりに飛びかかる鮭の図が頭に浮かびましたよ!

側面をベーコンでカバーしてるというのも大きいかもしれない。とにかく思った以上の仕上がり且つ、ミイディアムレアで焼いてもらってるのでシットリとしており…

そこにソースだ。マヨネーズベースのようなソースにレモンの酸味が効いてて、こってりなのにサッパリ且つサーモンに実に良く合っている。

このソースはプレーンなクスクスとも相性が良いが、クスクスはプレーンすぎるくらいなので塩コショウを足してもいい。

ラタトゥイユはラムラックのサイドだったが、それと合わせるのもまたよし。ラタトゥイユは自分で選ぶサイドの一つで他の肉・魚料理を頼んでもつけられることが多いから、嫌いじゃない限りそれで押さえておくと汎用性が高いかも。

うわーっ、どっちも美味しい!

クレームブリュレ

ブリュレはこちらにきて衝撃を受けたデザートの一つで、その味は馴染んだものだったのですが、発音。日本人的には「ブリュレ↓」とお尻を下げますが、英語的?フランス語的?には「ぶりゅれぇ↑」と語尾を上げます。衝撃。

そんなことはどうでもいいのですが、とりあえず1つだけ頼むにとどめて良かった。でかい。。。

グラタン皿に作るんじゃないよ、デザートをw
ただこれトロトロで優しく、その味わいも実にプレーンでするすると入る。食べようと思えば一人で食べきれるものではあった。

でもま食事後だと、シェア前提がいいのかもw
あまりにプレーンで退屈を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、プリンを作ったことがある人ならわかるはず。

プレーンな味にこの手のカスタードを仕上げるには、工夫や手間が必要なのです。あれだ、ナチュラルメイクと一緒。ナチュラルやプレーン=何もしていない、ではなく、目に見えない細かな仕事が色々と積み重ねられて「プレーンに感じさせてくれている」。

ここは思い違いをせずにいたいところ。

昼と夜でちがう顔?

いうてもまだ、昼夜一回ずつしか行ってないので、時間帯の問題なのか注文する品の問題なのか、はたまたたまたまなのかはわかりませんが…

初回とは印象が全くちがう。
初回残念に感じたお店にも務めて2回目の機会を作るようにしているのですが、逆も然り、ですな。

自分が食べたものがたまたま美味しかっただけかもしれない。できれば2度3度と言ってっちがうものを食べてから「お店」という大きな括りをお勧めするのが理想だなあ。現実的には時間もお金も胃袋も、難しい話になるのですが…

やはりトントン拍子に来ることになったこちらのお店の2回目には、いいことが待ってましたな♪ そして初回の印象を、良い意味で大きく裏切られたこの楽しさよ。

ちょっと他のものも食べて見ないといけないなー。お店自体がチャーミングだし、街中にあって何かと便利な立地でもあるし、知ってて損のないお店かと思います♪

 

 


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詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Le Comptoir Bistro & Books
12 Ho Huan Nghiep Q1
Time: 06:30 – 23:00
Happy Hour: 17:00 – 19:00

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