一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

これは笑うっ(良い意味で)ポテチの中でも定評あるLay’sがゴージャスラインを出してきた!~ Lay’s PREMIUM SELECTION vi Nam Truffle / vi Bo Wagyu

食品

や、まぢで笑った。このゴージャスラインのポテチ、そのモチーフを見て(え、これベトナムで受け入れられるの?味覚の周知度あるの?)と思ったけど…?

考えてみたら日本も同じ

トリュフや和牛は高級品。だから実際に食べたことがある人もベトナムではまだ多勢ではなかろうし、なんならそれがどんな味か感覚的にディスクライブできる人もまだ多くないのではなかろうか?と思ったけれど…

「日本も同じじゃね?」

というご指摘が。
そうだな。和牛に関しては産出国として試したことがある可能性は高いが、トリュフに関しては、実際に食したり、どんなものかを即座に体感に乗せて再現できる人は、ちょっと前までそんなに多くなかったはず。

でもトリュフ味のスナック菓子などで知られるところとなり、ファンが増えた気もします。

高価なもので実際には触れられる機会が少ないからこそ、スナック菓子など手軽なものが、「なるほどこんなものなのか」と知るための手段になり得るのか。

スナックとしては高くても、実際の体験をすることに較べれば遥かにやすいわけだから、味は食べてからじゃないと気にいるかどうかわからないものの「体験」という価値が乗っているので売れやすそう。

というわけで。

私そもそも、ベトナムで市販されてるポテチの中でもLay’s、好きなんです。ポテチも食べ比べてみると色々あって、まあどれもほどほど美味しいのですが、袋ポテチのオリジナルの塩味に限っていうと、Lay’sが好き。

その大好きなベースを使ったプレミアムライン。もう迷う間も無く、このパッケージを目にした瞬間二つ同時に買ったよね。

まあモチーフがモチーフだし、ベトナムのフレーバーものはかなりクセが強いことが多いので、多くの期待はしていなかったが、Lay’sだもの。ダメだった時のことも受け止める覚悟で、購入(そんな大げさな)。

vi Nam Truffle

さあ、トリュフだ。私は生も加工品も大好きだ。
トリュフ塩やトリュフオイルは、家に大体常備しているくらいには好きだ。

だから多少の難は受け入れる。トリュフの片鱗があればOK。上等な加工品じゃなくても、結構喜んで食べるクチ。

なのでトリュフに厳しい方には全く参考にならんと思うが…

わーーーーはっはっはっは!(笑)
トリュフだ!(笑)

若干、甘い。そこはローカライズなのだろう(Lay’s はいろんな国にあるが、この商品はLay’s Vietnam製。マーケットはローカル主体だと思われる)。

だから多少の甘さは理にかなってる。そして最初口に入れた瞬間はさほどでもなかったものの、食べるに連れてブワーッとットリュフの香りが横広がりに。

 

縦方向の広がりは塩が強い味付けの方が感じやすいのかなあ。ほんの少し甘めのフレーバーのせいか、モチーフおりは横広がり。でもちゃんと、トリュフだ。

その広がり方や柔らかさは、日本人の方に伝えるとしたら、ハッピーターンのそれ。塩味ポテトを食べた時とは違う、味覚の柔らかい広がり方てあるじゃないですか。ストラクチャ的にはあれに似てる。

うわーっ、いけるっ。
ただし、物理的にではなく、その風味が味覚に連想を誘うのか、こってりに感じがちなので、3〜4枚食べたら満足してしまった(笑)

え、これダイエットに良いのでは?🤔(いや、食わないのが一番)

vi Bo Wagyu

マータ難しいとこ行きましたねってのが最初の印象。スナックのBBQ味、どれも言い切ったもん勝ちみたいな感じで、肉の味というよりは、BBQに使う調味料の味的なところが強くて、あまり「これは!」と思うものがなかった。

また、BBQの主役である肉の存在感があまり垣間見られない味が多かった気がするのです。だから「BBQ」と言われた、どっちかというと敬遠しがちだったのですが…?

わーっはっはっはwww
袋開けた瞬間に「肉」の香りがしたwww

そして食べると、うわあっ、肉だ(笑)
パリパリしてるけどこれは肉の味。しかも日本の牛を想起しやすい、甘醤油的な味わいに仕立ててるw

パッケージのイメージはステーキ的な感じだけれども、なるほど、こっちの方が「和牛」に意識がつながりや塁かもしれない。これ、ほとんど心理戦だなwww

そしてサクサクがじゅがじゅと崩れるこれはポテチなのに、食べた時、そしてその後の余韻に至るまでが「肉」www

特に和牛が持つあの油の広がり。肉自体は喉元を滑り落ちて言っても、口の中に残る油、舌を覆うようなマタリとした感覚。それが、これにはある。

とかいうと、すごーく良いことのように聞こえますが、そしてそれはそれで貴重な味覚体験かと思いますが、そもそもリアル和牛の脂がきつくなって来ているオトシゴロ。

トリュフフレーバーですら数枚でギブだったので、こちらも一度に数枚で十分、な感じ。

メーカーさんにしてみれば「いやどんど消費してくれよ」になると思うのですが、おばちゃんにはもう辛いw

でも若い人ならいけるのかな?
ともあれ、スナック菓子の味の体験としては、これ、ほんっと笑うほど面白かった(興味深かった)です。

お好きかどうかはあなた次第

好みはそれぞれなので、これがお好きかどうかはあなた次第。

ですが、ここまでモチーフの味覚を体現した上で、且つ、エンタメになってるスナック菓子は、ベトナムではそんなに多くない気がします。

自分的には、これ、ガンガン消費するスナック菓子ではありませんが、チミチミかじりながら酒を飲むためにまた買うだろうし、何と言っても、こういう味わいの打ち出し方をしたスナック菓子をこれまで知らなかった=革新的な商品なのではなかろうか、と予想。

うおー。これの商品開発現場、見てみたかったーwww
物は試し。話の種に、よろしかったら是非一度。ファミマで買ったので、あっちこっちで見かけるかもです(^・^)

 


⬆︎をクリックすると、ちぇりまっぷに飛べます。
詳しい使い方はこちらへ⬇︎
ttps://cheritheglutton.com/cherimap-manual/

お店情報

Family Mart – Sky Garden Le Thanh Ton
20 Le Thanh Ton Q1
Time: 24 hours

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へにほんブログ村
👆ポチってもらえるととても励みになります!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました