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お久しぶり香港③ ~ ハズしまくり記録

@香港
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基本、ブログでは美味しいお店のこと・ものを
中心に書いてます。まだ自分の備忘録だけの為に
書いていた頃は、あかんお店情報も書きましたが、
そういうお店は自分の記憶から抹消されつつも
店の前に来ればアラームがなるので特に記す必要
もないなと思うようになり、書かなくなりました。

が、一方で、外したお店のことも書いて欲しい
という要望が。えー、でも美味しいお店の情報の
方が楽しいじゃん、行く必要のないお店のことを
書いてもなぁ、という思いから特に率先しては
書かなかったのですが、ある人に、こういう事も
言われました。

「そこに落とし穴があることをあなたは知って
 るのに、大事な人たちに教えてあげないの?」

なるほど。自分がそんな穴に落ちそうになったら、
当然ながら、素行通ろうとする人には教えます
わな。もちろん、誰にとっても危ない落とし穴
と、主観のみで語る私が言うところのお店評は
意味が違うので一律には語れませんが。。。

せっかく行った旅行先で外した時の残念さっ
たらありません。私なんぞはハズレもデータ
の内なのでまだマシですが、ただその地を楽
しみに来た人にとっては、たび全体の印象が
悪くなりかねないほど大きなポイント。

香港にお住いの方には「余所モンの舌で何を
言うか」と言われるかもしれませんが、ここは
ホーチミンからの旅行者の意見、として聞き流し
ていただきたい。と言うわけで、香港で外れた
もの;ホーチミンとの比較を交えて、つらつらと。

 

コーヒーが高い・イマイチ

 

これはどこの、と言う話ではないのですが、
そもそもカフェが少ないと言うのは前述した
通り。白湯を日常の飲み物のベースとする
医食同源に生きる皆様には、コーヒー・紅茶
というのはカフェインを含む体を冷やす害で
あろうし、カフェ文化が発達しないという
のも道理。

ということは、コーヒーの美味しさも、比較
対象が少ないことから発達しにくいのでは
なかろうかと。

某世界的チェーンや、ホテルロビーなど、数日間
の滞在時に何度か飲んだが、うーむ。。。という
感じ。ホテルロビーのカフェで千円出してもその
レベル。

朝食ビュッフェやラウンジなどの都度挽きマシン
で淹れるタイプのは極普通ではありましたけど、
ホーチミンに戻った翌日、速攻で Talk Barista
さんに向かったことは当然の成り行き。

 

 

コーヒーを飲まぬ方には何の問題もない環境で
ありましょうが、美味しいコーヒーに囲まれる
ことに自分は幸せを感じるのだなと知った次第。
カフェイン中毒ってほどでもないんだけどなぁ。

 

 

ひどいダックに遭遇しました

 

香港といえばダックですよ。上の写真も美味し
そうに見えますよね。ベトナムでもダックは
ポピュラー。ただしローストダック、北京
ダックをモチーフにしたものが多く、どちら
かというと主流は中国・香港かな?と思って
ました。

 

が。

 

当たり前の話ですが、中には質の低いものを出す
お店もあるものです。これはランチに食べた、
1500円ほほどのダックのセット。こんがりと
飴色に焼かれたダックは、見るからに美味し
そう!!ですが。。。

皮はまるで薄いプラスチックのよう。厚めの
ラップ、って感じかも。恐ろしく口の中に違和感
を与え、皮の下の油はグズグズ。見てください、
これ、豚の脂身と見まごうごとき、ゆるくだらし
ない脂の塊(あれ?なんか耳が痛いぞ?)。
ダックにこんな脂、つくモンなの?

 

 

そしてその身は。。。見た目、全くまずい予感を
与えない深みのある色、締まった感じ。なのに
。。。味がない(-“-;)

いやいや、肉に味がないってそんなことがあり
ますかいな、と思われるでしょうが、本当に
味がない。ポヨポヨのブロイラーでももう
ちょっとマシ。

口に入れて感じられるのは、無味のタンパク質
のモソモソブジュブジュの脂、ラップの切れ端
のような皮に塗られてるタレの味だけ。

こんなダックを出すお店が、ほぼ超満員。
私が店に入る時には、一人だったからやっと
入れたという感じでした。この味でもこんな
人気店なんですか???

 

 

私は、ダックLoverを公言してきました。
ダックでありさえすれば、どんなダックでも
私は好きだと。しかしこれはいただけない。
今までのダック歴にない残念感。もう私は、
ダックLoverを名乗れない、と思いました…。

 

 

ちなみにスープの野菜の皮も噛みきれない
状態のものが剥かれもせず、削がれもせず
使われており、最近にない「雑」さを体感。
ベトナム料理、丁寧だもんなぁ。。。

 

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飲茶(複数件)

 

香港といえば飲茶ですよ。以前の香港でも
失敗したけど、あれはペンギンや金魚型の
点心が食べられるというのにつられて日和
った店に行ったからで、きっとちゃんとした
店に行けば美味しいはずだ、と、ネットで
人気店を探して行って見たわけです。

飲茶に行くと必ず食べずにはおられない腸粉
を筆頭に、小籠包など代表的なものを何点か。。。

 

。。。。。雑い。。。

4点で2500円くらいでしたから、それなりの
お店でもあると思うんですが、腸粉の皮は具材
とバランスが悪くポワポワ。喉を滑る滑らかさ
に欠け、海老の手入れも甘いので口の中で跳ね
きれない。

海老自体はそこそこの大きさ・質だったので
手入れさえちゃんとすれば、もっとプリン♪
と美味しかろうに、大変にやる気が見られない。
生地部分とも仲が悪い。

ちなみに水晶エビ餃子は、どこで食べてもチリ
ソースで食わせることになってるらしいが、
好みの部分で私はそれもちょっと…な感じ。
Tuong Den(ベトナムの甘味噌)が恋しかった
わぁ。。。

 

 

あと、中華まんじゅうの生地が嫌いだった
ことを思い出しました。どこで食べてもなん
て味気ない。ベトナムのは米粉が使われてる
ケースが多く、正統派ではないかもですが、
そうだった。私ベトナムで食べて中華まん的
生地を好きになったんだった。

上の万頭はお店の名前の冠付きのものだった
のですが、黄味あんはザリザリで1つを食べる
のも苦労した。。でもお店のためにいうと、
これはレシピをおざなりにしているわけでは
なく、単に私の口に合わなかっただけなので、
批判されても言いがかりだろう。でも美味し
くなかった。。。

 

しかしこちらはハッキリ言う。
マンゴーサゴは一口で終了。論ずる余地も無し。
このお店、リーズナブルで点心を気軽に食べ
られる名店として、よく「九龍島の飲茶5選!」
とかに載ってるんです。信じられない。

美味しいお店もあるはずなんです。だって飲茶
の本場だもの。しかし香港スタイルと言われた
ワゴンサービスはほとんど姿を消しているし、
少なくとも今回はどの店に行っても、思い出さ
れたのは、

 

 

あのね、私、ベトナム贔屓ってのは認めます。
なので、ついついベトナム推しになりがちに
なってるのも自覚あります。でも味に関しては、
かなり公平に見分けてる…もとい、味分けてる
つもり。Dim Tu Tacさん、すごいわやっぱり。

味だけで見てもすごいと思うし、あのオリジナル
レシピの繊細さな。サクサク揚げの入った腸粉
とか、とろみスープがタプタプしている焼き
肉饅や小籠包のバランス感覚、贅沢さ。
しかも安い。(←まぁ物価の違いがあるから
ここを言うのは正直フェアではないと思うが

上記の香港ハズレレポ、大抵が3000円ライン
です。ほんの数品で。ないわ。。。
とても全部食べる気力が続かずに、1人飯の
時は大抵途中で席を立ち、どこか別の店へ行き、
さらに撃沈してました。

今回の旅ではUS$200〜$300はドブに捨てても
取材費として割り切って後悔しない(自腹)。

そう決めるのの早かったこと。
と言うか、決めないと都度悔しくって仕方
なかった。どんどん自信もなくなるしな。。。

 

 

まさかのエッグタルト

 

香港マカオの名物といえばエッグタルト。
スタバのコーヒー風味の奴はキワモノなので
期待はしていなかったものの、期待以上に
残念でした(´Д` )

 

 

パートシュクレがパートシュクレになって
ない上に、コーヒーどこにおんのな?って
感じでですね。。。

 

あと、名店と言われるお店のものも…

 

 

ごめんなさい。これ人に連れて行ってもらった
とこなので、こう言っちゃうのは何ですが、
多分ガイドブックとかにも大々的に載ってるん
じゃないですかね。観光客が大挙してて、ひっ
きりなしの売れ行きで。

でも。。。えーっと。うーん。。。

そして思い出したのです。
中華饅頭と同じく、私、エッグタルト好き
じゃなかった。だからこそ衝撃を受けたの
でした。

 

 

名源新城さんのエッグタルトを食べた時に。


※これはベトナムの名源新城ってお店のもの

ああ、もうなんか写真でも愛の違いが見える。
これは別物だ、と言われてしまえば一線上で
比べるものではないのかもしれませんが、
今後一生、どちらか一つのタイプしか食べ
られませんと言われるなら、私は迷わず
こちらを選ぶ。

 


※これもベトナムの名源新城ってお店のもの

ラードを使用しながらこの繊細な生地の層。
卵そのものでありながら、卵臭さを感じさせ
ぬように配合を極めたカスタード。

どんな素人が食べても、味の違いは、かくも
明白。何だったら見ただけでもその繊細さが
格段に違う。うん、これは比べてはならぬ
ものかも。でもこっちの方が安いんだよな…。

 

 

麺料理

 

 

こちらも有名店ですね。
一般的には海老ワンタンが入った、細い輪ゴム
のようなコシのある麺のワンタン麺が有名な
ようです。これは私も以前に食べたが、うん、
普通に美味しいけど、高い金出して食べるよう
なもんじゃないとの認識だったので、この日は
別のものを。

 

と言うか。目当てはコレだったんです。

 

 

なんか魚の皮の前菜があると言うことで、
これ食べたことがなかったもんで、参考に
食べて見たいなぁ、と。で、この魚の皮だけ
ってわけにもいかず、麺を一品頼んだんです。

 

 

ぺろぺろ平麺の炒めた奴。見た目は限りなく
Pho Xaoっぽい。色もいい感じやん、と思い
きや…

塩気、忘れてる?(・∀・;
いや、私の口が下世話で、上品な味付けに
納得がいかなかっただけと言う話もあります
が、卓上に他に調味料があるわけでもなく、
とにかく味気ない。

 

 

紅酢が隣のテーブルにあったので、それを拝借。
この酢は美味しかったので、この酢をダッパ
ダッパかけて食べた。

で、この麺、あるサイトで紹介されてたのを
見て頼んだのですが。。。

 

 

「お肉が柔らかくて美味しいです♪」

そうだね。
確かに柔らかいね。
ミートテンダーでグズグズにしてて(爆)

 

勉強になったわ。
お肉が柔らかい。記事書いた人、嘘ついてない。

ただ、肉質が柔らかいものを使っているのか、
繊維に対してどう切ったかで生み出した柔ら
かさなのか、叩いて繊維をほぐして柔らかく
したのか、植物性の酵素で科学的に柔らかく
しているものなのかで全然別物になるわけで、
そこを省いて勝手な想像を読み手にさせては
落胆の素。

ディスクリプションの重要性、しっかり学んだ。
ちなみに私はミートテンダーでグズグズに
柔らかくした肉は大嫌いなので肉は全部残した。
もしかしたら南国なので酵素パウダーではなく、
果物の力に頼ったものかもしれないけれども、
どちらにしても理論は同じ。あれ苦手。

あ、魚の皮?
品切れですって(爆)
何のために高い金額を払ったんだ。。。
味のない焼き麺に。。。

そんなわけで、お伝えしとく。
1食で、1500円〜3000円くらいの価格帯のご飯
には要注意だ。きっと美味しいお店もあるはず
なので、香港が、とは言わない。たかが数日の
ステイでそれは言えない。とも思うが、数日の
ステイでこれだけハズレをたくさん引くと言う
経験も自分的に珍しいのでネタにして見た。

ところで、これは美味しくない情報ではない
のですが。。。

 

 

香港、果物が高っか、高っか!!
なんとなく南国なので安かろう、と思ってたの
ですが、旦那さん曰く、

「土地がないのにどこで栽培するの(・∀・;」

なるほど。。。
土地の面積考えたら、農園作ったとしても、
輸入するより高くつくかもしれんな。香港の
地価を考えたら。。。

ちなみに上記写真のフルーツ盛り合わせ
みたいなので、700円とか800円とか?(・∀・;
に、日本ならわかるが南国でその価格。。。
予想してなかっただけに衝撃だったわ。。。
肉柔らかくするのには使えんな、生果物…。

明日は、美味しかったもの情報行きますね。
美味しくなかったもん、代表的なものだけ取り
上げてもこの長さ(まだ色々あったのね…)
読むの、お疲れ様でした(´Д` )

 

 

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