一時帰国に!ちょっとええもん土産!はこの赤帯をタッチ!

ホーチミンの街中でちょいタイ気分を味わえる店 ~ Greyhound Cafe Vietnam

アジアン料理
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ホーチミンで美味しいタイ料理は、自分の中ではかなり限定的(お察しください)なのであまり食指は動かないのですが、ちょっと出来心で入って見ましたよ。

高島屋さん Nam Ky Khoi Nchia を南下すると

久しぶりのお出かけの用事ができて、連休中も家にいたし、そろそろ日常に変えるためのリハビリを…と思って勇んで出かけたら、1日日程間違えててお預け…と言うのを現地に到着してから確認。

うん、予想通り社会復帰が困難な状態になっている。。。

と言うわけで、用事があった高島屋さん、Nam Ky Khoi Nghia 通りをプラプラ南下しつつ見てましたらば、なんかごっついカフェ?なに?かが出来ている。

あー、向かいから撮ると緑が入って綺麗だな。ホーチミンは緑の街でもありまして、私がこの街を好きな理由の一つでもあります。

多くの道に街路樹が生き生きと茂っててとても素敵。この緑を目に入れながら歩くと、この一年の中でも最も暑い時期でも…うん、やっぱり暑いけどw、気分が晴れ晴れいたします(^・^)

入る前に店頭でアルコール消毒を促されたのちに、入店。おー。

これは、あれだ。バンコクによくあるスタイルの…と思ってのちに調べたら、多分このお店バンコクのお店なんですね???

バンコクのすでに最新ではなく、でもちょっとはずれの住宅街付近でいうと「いっちゃんオサレ!」みたいな雰囲気(ごめんなさい、ここ半年、バンコク行けてないのでイメージで喋ってます)。

ホーチミンにも増えつつあるけど、ちょーっとやっぱり雰囲気違う気がしますな。

これ、あれだ。絶対映えを重視したメニューがあるとこwww
おそらくここ2回席もあって、かなりのキャパをお持ちの様子。カフェ部門でも推してるところなんだろうなー。

料理は最初どうなのかな?と思ったのですが、こちrなおお店のキャッチが、 Thai Food with a Twist。

正統派のタイ料理を名乗ってたらむしろ敬遠したかもしれませんが、カフェ的にTwist入れてまっせ、っていうことなので、むしろアリか?と思い、トライ。

しかしあれだね。日本でもちょっと工夫したり、人の予想を外して狙うことを「捻りを入れる」っていうけれど、あれは英語のうまいこと訳した、みたいなものなのか、言語が違っても感覚でそのように言うことが世界共通なのか。面白いですね(^・^)

ごっついメニューは映え満載

さてメニューですが、それ以前に店員さんがみんなごっつい綺麗な英語使わはる。

そもそもこの数年で、特にホーチミンの街中なんかは英語使いさんが増えましたけれども、それが「使える人が増えた」と言うレベルではなく、めっちゃ綺麗な英語喋る人が増えてるんよね。

外国から帰ってきた方とかも多いのかもしれませんが、ちょっと仲良くなって話すと「Youtubeで覚えました!」「映画で覚えました!」と言う人が少なくなくて、器用やなーと。まぁ私も映画や洋楽のクチですが。

で、ごついメニューの初手はカフェメニュー。はいはい。写真取ってくださいねーと言わんばかりのオサレな内容。

カフェとしてはちょっとアッパーな価格だけど、ナイワー、と蹴ってしまうほどの価格でもないので「いい線ついてる」ってやつでしょうか。

朝食メニューが結構ローカライズされたものがあり、興味引くものがありましたが、この日はすでにお昼だったので別のメニューを開いていくと…?

うん、ベースはタイ料理。特に見た目にすごくひねってあるっ感はないので、あとはレシピとオペレーション次第かなーと言う感じ。それより…

最近流行りなんですかね。昔なら禁忌とされてた、影を手前に持っていくる撮影手法。いやでもこれ料理自体は手前に影をそこまで起こしてないから、多分デザインとして後から影、付け加えてるんかな。

他の写真もどうやらそうっぽいので、デザインとしてそうしてるんでしょうけけど、これを珍しい、とか思ってる感覚はもう古いんでしょうねー。アップデートしとかないと(๑•̀‧̫•́๑)

映えドリンクにまさかのチート?!(人聞き悪い)

と言うわけで、まずはドリンク。せっかくだからなんか写真が綺麗撮れそうなものをってことでこれ。

はい綺麗ー!イチゴにりんご、ライムを合わせた Pink Journeyってのをお願いしてみて、味は普通に美味しいのですが、このグラデーション!

内容を見る限り、紫要素が入ってなくて、バタフライピーを使うならアピールするだろうし、なんなんかな???と思ってたらまさかの…

グラスの色でした…orz
やられた。いや別にお店は嘘ついたわけじゃないですし、写真の通りなんですが、勝手にドリンクで2層にしてると思い込んでた。ちっ。

ちなみに、夕方5時〜8時まではハッピーアワーがあるそうですよ。メニュー指定だそうなので、お好みのものがあるかはわかりませんが、おそらくドリンクにビールはあるでしょうし(希望的観測)ちょっと様子を見にいくのに使うにはいいかもしれません。

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肝心の料理のお味は…?

今回は、でっかい手長海老が2匹も入ったトムヤムクンヌードルを頼んで見ました。ええ、タイ料理の定番というか、わかりやすそうかなーと思いまして。

トムヤムクン、当たり前ですが、本場でも相当当たり外れあるんですけど、スパイスの使い方とかベースの捉え方がよくわかるし、何より自分が好きなので、見つけたらちょいちょい頼むメニューですね。

はい、オサレー。見た目にオサレー。食器まで独自で揃えてるものなのかしら。「あった、バンコクにこういう雰囲気のテーブルにするところ、あった!」みたいな感じで。

エビでっかっ。すごい食べにくいけどデッカ!
これ、美味しかったんですけど、デートの時は気をつけて。あと白い服の時。絶対飛ばす。

そして箸とスプーンで四苦八苦してたら、大量の紙ナプキンを持ってきてくれて「あ、手を使えと」と解釈し、やっと食べられた、という次第。

頭のこことか絶対逃したくないのですが、せめてフォークとスプーンやな。箸とスプーンはなかなか難しかった上にもう、かぶりつくしかない、みたいになって「ガルルルル(・∀・)」みたいに野生が目覚めてしまっていたので、やっぱりデートには向かない気がする。

で、これヌードル、だったんですが、こんなペロンペロンの「生地」みたいなヌードル。あー食べたことある。MBKのフードコートで薬膳的なスープに入ってるこんな麺、食べたことある。

美味しいです。でも麺、というより、スープの中に入ってる具、という感じで、量もかなり控えめ。なるほどそれでオーダの時に「パンとバターは不要ですか?」って聞いてきたんだ。

あえて聞いてくるということはおそらく有料?麺食べるのにパンは要らんわー、と思って断ったけど、なるほど、こんな控えめな量だと足りない人もおられようから良い選択肢。

味は…
スープに関しては、ちゃんとトムヤムクンの風味はあって、ピリ辛でもありますが、全てにおいて「手加減」してる感じ。バンコクにお店があるとしたら、そっちがどのようにしているかはわかりませんが…

外国人向けにローカライズしてあるのか、こういうお味なのか。路線としては全然美味しい方向なんですが、とにかく全ての要素の出力が7割3分と言った感じで、あえてここでなければならない味、という感じではなかったかな。

でも美味しいには美味しいですよ。ココイチさん的な?意図的に突出させすぎない、みたいなイメージでしょうか。

面白かったのはこの卓上調味料。

この4品付いてきてくれないと、タイ料理としては物足りない、と感じてしまうのですが、手前のチリソースみたいなやつっ。この4要素からすると酢か?酢系なのか?と思って味見してみたら…

トマトチリ!!
オレンジのプチトマト、ありますやん?あれの風味っぽいのがベースで、ちょっとだけ辛い。辛いのはまぁ横にチリが山ほどあるんでそれを使えばいいですが、へーっ、酸味はあるけどただの酢ではないのか。

いわば素直なサルサソースみたいな感じで、これ美味しい!やだこれ作ろう!
トマトベースだとちょっと保存が心配だけども、これ美味しいやん、絶対!!

というわけで、今回の収穫はこの調味料だったのですよ(^皿^)
もしかしたら料理によって提供される調味料が違うかもしれませんが、もし目の前に出てきたらお試しあれ。

なんかサラダにかけても良さそうだし、焼き魚とか、ナンプラーと合わせて使ったら一気にタイ風になりそうですよw

 

ちなみに、旅行者さんからよく聞かれるのがこれ。
ネギのように見えるのはレモングラス。食べても害はないけれど、めっちゃ繊維質で硬くて美味しいもんじゃないです。

あくまで香りと風味出しのためにゴロゴロ使われてるだけなので、どうぞ残してくださいませ(それでも食べるという方はお止めはしませんが)。

あとタイ料理に入ってる、上の写真のレモングラスの上にある小さなチリ。こいつは多分要注意なやつ。めっちゃ辛い。

ベトナムでは大きなチリも辛いので当てははまりませんが、マレーシアに住んでた頃やタイでの経験によると「小粒になるほどチリは辛い」みたいなのが自分の中にはあって、これは試しはしませんでしたが、アラームが頭の中に鳴り響いてましたので忌避。

ともあれ、スープは全部いただきました。
逆に個性や主張が強くないのでゴクゴクいける感じですかね。意外とライトに済ませたい時にいいかもしれない。

デザート類もあれこれあったけど…?

勧められたパンを控えたのには理由があって、これを食べてみたかったから。

クレープロール。
なんか最近、インスタとかでもホーチミンでクレープを活用したお菓子、多い?ものっすごい好みがでるお菓子なので、自分的には鬼門なんですが…

クッキーの動物さんが可愛かったので頼んでみたくて(・∀・)(子供か)

タイトルはヤングココナツのクレープケーキということだったので、ココナツミルク風味なのかしら?と思ったら、全体にはミルキーなホワイトチョコレート&フレッシュクリームベースで、じゃあ何がココナツかというと…

このうどんみたいなやつや。
ココナツシェルの内側に付いてる果肉的なクニクニしてる、甘くもないけど、なんとなくミルキーでイカの刺身のような食感のあれ。

うんいや、これ自体は美味しいけど、そうくる?まぁスポンジよりは対比小さいけど、クリームの中ににょろん。美味しくないわけじゃないけど、この子の良さ、ここで生きる???という気はしないでもなかった。

でもまずいわけじゃないのですよ。ほとんど全部食べてしまうくらいには穏やかに美味しい。例えば旅行者さんには珍しかったりしますしね。

ただやっぱりこれも7割3分。このお店のポリシーなんかな。でも言い換えると、どんな方と一緒に行っても、ほどほど満足してもらいやすいという利点はあるよな。

食事に関してはメニューが豊富で、ウェスタン系などもあったのでお好み分かれるところかと思いますが…

お茶とか打ち合わせ程度だったら、ほどほど便利に、且つ高い天井の心地よい空間で楽しめるんじゃないかなーと思われました。

なんというか、様変わりしてるのねー。オペラハウス周りも地下鉄関係で綺麗になってるようですし、引きこもってる間に着々変わったところもあるようで、また新たな気持ちで街を探検していきたい思います!

 

 

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お店情報

Greyhound Cafe Vietnam
92 Nam Ky Khoi Nghia Q1
Time : 11:00 – 22:00(おそらくコロナ関連で営業時間が短縮されており、朝食時間が削られていると思われます。平常営業に戻られたら、営業開始時間は早まる可能性があります)
Spent: 450,000vnd / person(ドリンクもデザートも食べたので、ランチだけならこの半分くらい?)

 

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