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【店直デリバリー】ホーチミンで人に勧めたくなる生春巻き!他、上等なローカルフードたち! ~ Hong Phat

ベトナム料理:ローカル
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生春巻き。ベトナム料理と聞いたら、日本人がフォーの次に思い浮かべる料理ですよね。でも、意外と食べてなくないです?在住さん(^・^)

生春巻きのポジション

(2020年4月25日)

旅行に来る日本人の間では、食べたいベトナム料理の中の上位に食い込んでるアイテム…というか、他が知られてなさすぎるんですよね(・∀・;

フォー、生春巻き、バインセオ。この辺は鉄板ですが、ベトナム料理屋さんが増えてることで、ブンボーフエとかも知られてきた、かな???

というわけで、旅行者さんによく所望されるのですが、あれ、ストリートフードなんですよね…。おやつ的に、道端で売られてたりする。それでもいいなら問題ないのですが…

まぁ、20年くらい前から書いてること変わってねーんじゃないかと思われるガイドブックの「注意事項」によると、道端のそんなものを食べるのはとんでもない、という話。

それがなくても、慣れない人が食べたらお腹壊す可能性がないわけじゃないから、私も積極的には勧めない。そもそも私も美味しそうに見えるものが少なく(普通には美味しいと思うけど)勧める動機付けが弱い。

いい加減なものを適当に勧めるのであれば、そこらのガイドブックと変わらない。ならば勧めない方が良い、くらいの心持ちを貫いた結果…

なかなかないんですねー、「生春巻きの美味しいお店、教えてください♪」って言われた時。

↑の、ソフトシェルクラブの唐揚げが巻かれてる生春巻きとか、

 

の巻物色々セットなんかは楽しいかな、と思うけど、突飛すぎるという話もある。いわゆる正統派生春巻きとはちょっと路線が違うよね。

 

いやまぁ、今回ご紹介するのも違うっちゃ違うんですが、上の二つは割りに外国人向けに作られてる感がある。でも今回のはローカルの方がローカルのために作ってる!

社会隔離中に生まれた特大ゴージャス生春巻き!

でかいぞ?
用意はいいかい?

はいでっかーい(´⊙ω⊙`)
ってかエビもこれデカくね?多くね?何事???(笑)

実はこれを出しているのは老舗のHu Tieu屋さん。あまり強く私もなんども出してないけど、こそっとちょいちょい行ってるんですよね。

1975年創業。もう45年もホーチミンでやってるお店。すげーな、老舗じゃん!(知らなかった)

 

実はひょんなことからこちらのお店のご家族の方と知り合って、「実はうち、こんなお店やっててー」っていうからどこにあるの?って聞いてみたらこのお店。

なんだよよく行ってるよそこー!みたいな話をした時に、そんなに歴史があるんだってことを教えてくれた。

で、この社会隔離期間中はデリバリーに徹してたらしいのだけど、その際にそれ絵もやっぱりいつもよりは数が落ちるから、時間もあるので新しいメニューに挑戦した、と。
めげないなー、前のめりでいらっしゃる(๑•̀‧̫•́๑)

で、もう見て。このライスペーパー自体が違うのっ。いや他のお店にも使ってるところはあるかもだっけども、まぁ極薄なのにコシがあって伸びが良い。ゆえに、密着性も高く、具材のまとまりが良い。

そのくせ、意外と乾きにくいというか、私も乾かないように食べる間、まだ待機してる子には蓋をするなど気を使いましたが、劣化が遅い!なにこのライスペーパー、私のお肌になってほしい!

そして断面。とにかくもうエビ比率がでかい。ちょっと見づらいかもしれないが、エビの下側にはしっかりと茹で豚も入っている。ブン(米の面の一種)の量も絶妙で、一緒に巻かれてる葉っぱが、アジアンバジルなんかも混ざってるかな。

ちょっと癖があるので、これが苦手な人は苦手かもだが、私にしてみれば、こういうハーブの風味こそ、日本では食べられない「ベトナムの生春巻き」。そして…?

このタレだ。実際にはもっとたっぷりついてくる。このタレが出色。

ちょっと見、じゃないちょっと味、よくある甘味噌 Tuong Den なのだが、実に実にバランスが良い。そして甘いのは甘いんだが深みもあって、この図体のでかい生春巻きのボリュームに負けていない味。

なんなのなんなの?とお店の人に美味しさを伝えつつ食い下がって聞いて見たら…
ソースのベースはもちろん赤味噌的なものなんだけど、それに豚のミンチとレバーを使っていらっしゃると。レバー!?

それはちょっと食べただけではわからないのだけど、隠し味的に使われてるのでしょう。うまい具合に美味しさを支えてて、その辺の食材持ってくるところはフレンチの影響かなーとか思ったり。どローカルの食事なんですが。

そういえば、薬味もちゃんとついてますよ。まぁチリはそんなにいらんやろ、と思うのですがw、ナッツは香ばしさと食感を添え、

これは、人にオススメしたい生春巻き。
代表的なそれとはいえませんが、特異であるのはその大きさやおお振りのエビを使っているという点、ソースに他とは違う工夫がなされているということで、ストラクチャは「ベトナムの生春巻き」。

うーん、そうきたか。
具材とか、種類を揃えて云々ではなく、伝統的なレシピのストラクチャはそのままに、いわばグレードアップしてる感じ?

料理の種類こそ違えど、もともと好きなお店が、偶然にも再会できて、その手土産がこれってのは嬉過ぎるなぁ(^・^)

ご飯メニューも新作だそう

もう一つは、カンボジアン・チキンライス。
これがまた。そそる香り。

ローカルのご飯ですから、洒落たことはしてないです。が、レモングラスとターメリックに付け込まれた鶏の足は、結構ガツンと塩気が効いてて、それがゆえにご飯がススム。

これはローカルご飯を食べ慣れてる人じゃないと、ちょっとハードル高いかな?という気もしますが、沖縄の方がケンタッキーフライドチキンをおかずに米食べるってやつ。あれのアジアバージョン的な。

チキンの味が濃いめなのでガフガフ入るぞ。
サイドのキュウリがちゃんと酢漬けになってたり、ヌクチャムもうまい。

鶏の味、濃い、言うたやーんと言うなかれ。これをかけるとまたちょっと味わいが変わるし、このヌクチャムはご飯にかけて食べてもいい。

他にも色々あるメニュー

でもまぁちょっと先ほどお伝えしたように、ローカルご飯が大好き!って人向きなので、そもそもこちらのお店の本筋である麺を頼むという手もある。

Hu Tieu系もあれば、Mi(たまご麺?)的なものも。
そうそう、以前のレポで食べなきゃって言ってた、Mi Vit Tiem、食べるの忘れてた。ってかなかなかいいお値段だけど…

ここのは信頼できそうだしなっ(๑•̀‧̫•́๑)

ワンタンスープやワンタン面もある。
確かしっかり目のワンタンで美味しかったよなー、ここ。

小吃的なアイテムも。うおおお、56kの肉まんってなんだーっ。揚子江の豚まん(福岡の人限定共感アイテム)より高いんじゃないか?!でもっ、でもっ!999回オーダーされたことになってる!!

いやもしかしたらカウントが3桁でそれ以上ってことか。999+ってなってるもんな。これは頼んで見なければっ(๑•̀‧̫•́๑)

そういえば、上の写真の最後がご紹介したでっかい生春巻き。50k。通常のが20kだからお高いけど、こちらも50回以上は頼んでもらってるんだなー。

生春巻きもでっかいとはいえ、生春巻き一本だけってのも食卓が寂しいので、他の麺類とか小吃アイテムと合わせて頼むと楽しそうですね。

ちなみに一応、Delibery Nowでも頼めます。ってか、メニューは他にもあるので、どうぞ覗いて見てください。

ただこちらで頼むと、対応するのがベトナムの方ってことで、日本の方にはハードルが高くないですか?と。

ってことで、下の問い合わせ先にご連絡くださいませ。
英語の堪能な方が対応してくれるそうです。

週末のローカル飯、ちょっとリッチですが、食べる価値のある生春巻き。これ、知っといて損はないし、いつまでやるかまだ未定らしいので、お早めにおためしくださいませーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

Banh BaoとBo Khoを試して見ました!

(2020年5月16日)

さて、やっぱりこちらのいろんなメニュー、気になって仕方がなかったので試して見ました。まだまだあるのですが、まずはこの二つ。

Banh Bao

肉まんですな。そんなありふれたもんがなんで気になったかというと、ここの肉まん、なんと、ここの、56kもするんです。250円くらい。

ちなみに551が190円くらい?福岡の人間からすると、揚子江の豚まんですが、200円ですよ。私の好きな二大豚まんよりもはるかに高い。

ちなみにホーチミンの街の商店の片隅に蒸し器に入れられ売られてるやつは、15〜20k=70円〜90円くらいのものが多いかなという印象。3倍くらいのお値段なんですね。

見た目は…そんなに変わらない。
そういえば、ベトナムのこういうおやつ的肉まんの皮には米粉が使われてることが多く、日本のコンビニなどで売ってるお手頃なやつのフワフワ感とはまた違った食感になってます。

もう少しキメが細かく、目が詰まった感じですが、ほんのり甘くて私はこのベトナム式の肉まんの皮、好き。ほんのり甘くて美味しいの。

で、まぁそれは街角の安いやつでも同じなんだけど、こちらは値段分の価値があるのか?

はい、明らかに違ってました!
肉の仕込みが丁寧で、ウズラもゴロゴロ入ってる上に、塩卵ん卵黄が。これは好き嫌いがあると思うのですが、見てください。ちょっと様子が違うのわかります?

そう、しっとりしてるんです。何を隠そう私がこの塩卵の卵黄をあまり好まないのですが、ここのは程よくときはしっとりしていて、風味を持った塩気を全体に足す感じ。

それでもまぁ、250円ってのはなかなかだな、とは思うけど、それだけ取るだけのお仕事はされていると見た(๑•̀‧̫•́๑)

Bo Kho

ボーコーとは、ベトナム風のビーフシチューで、確実に元のレシピのアイデアは外国からだったんだろうなと思われる一品。

日本人が想像するビーフシチューは、ルゥで作ったカレーのようにとろみが強く、ちょっとヘヴィなものかな?と思うのですが(私もそう思ってた)小麦などでとろみを付けることはされておらず、サラサラの状態。

そりゃこんな暑い国でドロリボッテリした食感は、余程レシピを選びますわな…。さっき「外国から」と書いたけど、ビーフシチュー、とあるから洋風な気もするけど、ロシア文化の影響も強いからボルシチモチーフかしら?とも思ったりする。

で、こちらも104kするんですよ。
ボーコーに関しては私もそんなに食べ歩いてなくて、せいぜい数十件だと思うんですが、概ね40kとか50kとか。場合によってはもっと安い。70kとかになると「お、お高めじゃん?!」みたいな印象。

それがぶっちぎっての104k。これまたね、どんなもんだろう?と思ったんですよ。そしたらコンテナにずっしりとした重さ。

なんせ肉が多い!!

ちょっと写真が不適切ですが、お皿に移してる途中で、お肉、何gあるんやろ?と思ったので、野菜入れた段階でゼロ設定にしてお肉だけの重さを測ったら、なんと160g?!

炊いた後で160gです。油や水分がソースに滲んでることを思うと、下手したら200gくらいの牛肉使っとるんやないけか?!(・∀・; そら100k超えるわー!

もちろん、肉が多ければ良いというものではありませんけど、ローカルフードとして見た場合、この量はちょっと半端ない。

且つ、ごろりごろりとしたお肉。ただ煮込まれてるだけじゃなく(ボーコーはそこまで長時間煮込まないことも多い)とにかく仕込みがきっちりしてる。

でないと、最終単価が他に比べて高いとはいえ、この金額で出そうとした時に揃えられる肉質を考えたら、とてもこんな仕上がりにはならない!!

脂の多いふわふわのお肉、ではないです。どちらかというと赤身で締まりがちな、多分私の手には負えないお肉。(ローカルの牛肉は散々トライして惨敗している)

ですがしっかりとした仕込みが為されているため、ホロリとした食感で噛み締めると甘みがある。それでもこれを「固い」といわれる方はいると思うので、水分含有量の低いお肉が苦手な方はやめておいた方が良い。でもワッシワッシと噛み締めた時のワイルド感、いいぞーっ。

何より!
スープがうまーい!

ボーコーってトマトベースのスープに独特のスパイスを使っており、それが苦手な方もおるやろなーという感じなのですが、そのスパイスが、ちゃんとそれとわかるのにクドくない。

そしてベースのスープへのトマトの効き方が実に豊かで、なんやろ、リッチで小洒落たミネストローネというか、実に実に妙を突いたお味なのですよ!

なるほど、これは質も量も兼ね合わせると、104kなんて安いわー。

まぁ…あの生春巻き出してるお店だもんな。
ここのお店はローカルで長くやって来られてる老舗ではありますが、ローカルの中ではかなり上等なお料理出されるところなんだと思います。

いわゆる接待用、とかの上等さではなく、庶民食の美味しさや質を問われた際の上等。安さを求める場合には向かないと思いますが、例えばベトナムに旅行に来られて、

「美味しいローカル料理を食べたい」

という時には、ここ、間違い無いと思いますわ。ローカル料理の全てを網羅しているわけではありませんが、かなりの範囲をカバーしてるし、とりあえずこれまで食べたものは全部上等で美味しい。

引き続き、別のメニューも試してみますねっ(๑•̀‧̫•́๑)

 

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